最近読んだ本
![]() | モーツァルトを聴けば免疫力が高まる! (2005/02) 和合 治久 商品詳細を見る |
人間の背骨は、それぞれが音の周波数と対応して反応する性質をもっている。
→ 音の周波数を利用した音楽療法によって、自立神経のバランスにも影響を与えることができる
約4000ヘルツ以上の高周波音を含むモーツァルトの音楽は、延髄から上の部分を刺激する
→ 交感神経が優位になっていた人でも副交感神経の働きが活発になり免疫力が高まる
ほーほー、じゃ、モツアルトをじゃんじゃん聴けばいいのね♪
と思いましたら、音楽療法と音楽鑑賞は違うとのこと。(きっぱり!!)
1回30分ぐらいを1日2〜3回、ヘッドホンを使って音楽に集中。
はっきりとした目的意識をもって、音楽を聴くことに意識を集中させてください。 なんでした。
何かしながらとかではあまり効果がないんだそうです。
残念でした〜。
交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役目で、これが交互に作用するのがいいらしいのですが、どちらかに偏ると病気になったりするそうです。
「ぼんやりして体にだるさを感じているようなときは、副交感神経が優位になりすぎていると考えられます。
そういうときにはこの音楽療法は行わず、体を動かしたりして交感神経を刺激し、自律神経のバランスを整えましょう」
うぅぅ、難しい人間の体。
ぼんやりの時は逆効果のようで・・・・・
![]() | 無伴奏 (新潮文庫) (2005/03) 小池 真理子 商品詳細を見る |
小池真理子さんの「恋・三部作」だとゆみさんからお聞きし、「恋」に続いて読みました。
順番としては「無伴奏」が最初のようですが、続編という訳ではないので何の問題もなし。
倒錯した恋愛の世界に誘われます。
面白くて一気に読み、そして、忘れましょう。
このような危険な世界は小説でねっ という感想(笑)
60年代後半の仙台が舞台となっています。
この時代、学生運動の嵐が吹き荒れていたそうで、この話もそういった背景が書かれています。
高校生までもが学生運動だなんて、
「三部作」次は 「欲望」 ですって。
タイトルからしてすごいですね。
期待いたしましょう (何を?)
![]() | 猫めしの丸かじり (丸かじりシリーズ) (2000/10) 東海林 さだお 商品詳細を見る |
いつもながら、どれもこれも面白いのですが 一番感動したのが
「おはぎアンコ内包計画」
「中に入り込む」という性向をもっているアンコ (饅頭、アンパン、鯛ヤキ・・・・などなど)
それが外にでたのが、おはぎ。
東海林先生、おはぎのアンコを指でこそぎとってみる。
アンコの量は意外に多かったそうです。
で、もち米本体は意外に小さい。
その本体のほうをうすく伸ばして餃子の皮のようにして、そこへ改めてアンコを押し込み本体で包み込んだ。
内と外、逆転のおはぎの完成!
これはいけなかったそうです。
最初にアンコだと口の中がとても陽気になる。 (うん、わかる、わかる♪)
それがもち米となると、ちょっと気まずい沈黙がある。
途中からアンコが賑やかになだれこんできても、ちょっと遅いじゃないのキミたち、という気分になり、
そう言われればアンコだって面白くない気分になるわけで、
やっぱりおはぎは アンコが外側で正解。
おぉ〜、その通りじゃ。
![]() | サマーウォーズ (角川文庫) (2009/07/25) 岩井 恭平 商品詳細を見る |
先日観たアニメ映画のノベライズ。
夏休みでたくさんの親戚が集まっている中での話なので、登場人物が多くて相関図を見ると
「こんな関係、覚えられない・・・」とひるみそうになりますが、映画を観ていたから大丈夫。
読んでいる間ずっと頭の中では映画が再現されていて楽しめました。
映画で見落としていたところも結構あったみたい。
![]() | 食堂かたつむり (2008/01) 小川 糸 商品詳細を見る |
図書館での予約待ちの時間がとても長くやっと順番がきてワクワクして読んだのですが、
「これ、何!?」 とこの話のどこが評判よかったのか
私には全くわからなかったです。
前半はちょっとおとぎ話のような感じ。
リアリティがない。
後半急に読むのが辛い展開になり、最後は「ここで泣いてくださいね」と言わんばかりのめちゃくちゃな締めくくり。
世間の評判というものに踊らされてはいけないのだと深く思いました。
![]() | 音の影 (文春文庫) (2007/08) 岩城 宏之 商品詳細を見る |
アルファベット順に作曲家を並べ書かれたエッセイです。
メシアンと交流があったという件、メシアンってずっと過去の方だと思いこんでいたので、驚きでした。
気楽に読める本です。
![]() | マエストロ (角川文庫) (2005/11/25) 篠田 節子 商品詳細を見る |
面白かったです。
ただ、ヴァイオリンをやっていなかったら、面白くなかったかも・・・・とも思いました。
他の作品も読んでみたいと思います。
2009.11.14 (Sat) 22:01
ヴァイオリンレッスン ♪ 125
寒くなりました。
しか〜し、レッスンは熱いのでした
最近また弓の持ち方が分からなくなってしまいました。
子指に力が入ってしまって突っ張る。
人差し指と中指に力を入れるのは分かっているのだけれど、頭で分かっていても指が思うようにならない。
親指、人差し指、中指の3本で弓を持って弾く練習。
すごく難しい。
でもそうすると、力の入れ方が徐々にわかってくる。
わかってはきても音符を追って弾くと、ついついまたいつもの弾き方にすぐに戻ってしまう(泣)
弾いていて 「どうかな?」と思ったら3本で弾いてみてその感覚を取り戻すようにするといい。
ガリッ となった時は人差し指に力が入った時。
3本で弾くと、どんなに強く弾いても決してガリッとはならないので、悪いのは人差し指です。
♪カイザー 3番
8分音符を長さいっぱいまでしっかり弾く。
何度も言われて、先生に弓を助けてもらって、やっと理解 (遅っ!)
♪バッハ:ガヴォット
↑ に言われたことも注意しながら。
呼吸の大切さ、またまた再確認。
4の指苦手意識がまだあり、 しかし、今日こそは(本当か!?・笑)今度こそは理解した・・・気がする。
丸い形で。
G線、D線は難しいとしても A線、E線は絶対に届くはず。
後半、「止まらないで!!」の先生のひと言で なんだか弾けるようになってきました。
決して止まってるわけではないのですが、4を見ると身構えてしまう。
出来ないかもしれないと躊躇する気持ちがいけないようです。
先生、結構きつい口調で弾いている横から 「止まらないで!!」って言ってくださり、恐くて出来た。
そんな感じでした。
結局、強く言われないとわからないアンポンタンな私なのね〜。
時にこうやって活を入れてくださることに感謝です。
レッスン後半はだいぶ音がしっかりと出るようになってきたのが自分でもわかって、うれしくなりました。
音楽的には指導通りに弾けてきていて大変よろしいとのこと♪
ここまできたからには4の指をクリアめざし、次回で仕上げましょう ハイ、ガンバリマス。
今日は弾き方にかなり重点をおいて、しっかり弾いたので、とても充実感のあるレッスンでした。
「いつまでもこんな基礎ばかりで、つまらないですよね」と先生は気を使ってくださいますが、
私は本当にそういうレッスンを楽しく感じています。
そして、ふと、レッスン長期休み中に一度訪れた先生の指導との違いを思い返しました。
それは、いいとか悪いとかではなく、もちろん批判でもなく。
その時言われ続けたのが(たった1回のレッスンでしたが)
「やる気のない加減で弾く。 頑張らない。 ユルユルと。」 でした。
今日のレッスンではその時 「それでは頑張りすぎ」 と言われた弾き方が
「もっとしっかり」 なんです。
何がなんだか分からなくなります。
教える過程というのが先生によって違って、行き着くところは同じなのかと考えたり、
私の解釈が違っているのかと考えたり、
本当に奥深いです。
私自身は、今日のように思いっきり弾くスタイルが気持ちがいいと感じています。
この辺が先生との相性とかっていうものでしょうか。
来週は旅行にでかけるため一週間練習できないのですが、この感覚を忘れないように前に進みたいです。
しか〜し、レッスンは熱いのでした

最近また弓の持ち方が分からなくなってしまいました。
子指に力が入ってしまって突っ張る。
人差し指と中指に力を入れるのは分かっているのだけれど、頭で分かっていても指が思うようにならない。
親指、人差し指、中指の3本で弓を持って弾く練習。
すごく難しい。
でもそうすると、力の入れ方が徐々にわかってくる。
わかってはきても音符を追って弾くと、ついついまたいつもの弾き方にすぐに戻ってしまう(泣)
弾いていて 「どうかな?」と思ったら3本で弾いてみてその感覚を取り戻すようにするといい。
ガリッ となった時は人差し指に力が入った時。
3本で弾くと、どんなに強く弾いても決してガリッとはならないので、悪いのは人差し指です。
♪カイザー 3番
8分音符を長さいっぱいまでしっかり弾く。
何度も言われて、先生に弓を助けてもらって、やっと理解 (遅っ!)
♪バッハ:ガヴォット
↑ に言われたことも注意しながら。
呼吸の大切さ、またまた再確認。
4の指苦手意識がまだあり、 しかし、今日こそは(本当か!?・笑)今度こそは理解した・・・気がする。
丸い形で。
G線、D線は難しいとしても A線、E線は絶対に届くはず。
後半、「止まらないで!!」の先生のひと言で なんだか弾けるようになってきました。
決して止まってるわけではないのですが、4を見ると身構えてしまう。
出来ないかもしれないと躊躇する気持ちがいけないようです。
先生、結構きつい口調で弾いている横から 「止まらないで!!」って言ってくださり、恐くて出来た。
そんな感じでした。
結局、強く言われないとわからないアンポンタンな私なのね〜。
時にこうやって活を入れてくださることに感謝です。
レッスン後半はだいぶ音がしっかりと出るようになってきたのが自分でもわかって、うれしくなりました。
音楽的には指導通りに弾けてきていて大変よろしいとのこと♪
ここまできたからには4の指をクリアめざし、次回で仕上げましょう ハイ、ガンバリマス。
今日は弾き方にかなり重点をおいて、しっかり弾いたので、とても充実感のあるレッスンでした。
「いつまでもこんな基礎ばかりで、つまらないですよね」と先生は気を使ってくださいますが、
私は本当にそういうレッスンを楽しく感じています。
そして、ふと、レッスン長期休み中に一度訪れた先生の指導との違いを思い返しました。
それは、いいとか悪いとかではなく、もちろん批判でもなく。
その時言われ続けたのが(たった1回のレッスンでしたが)
「やる気のない加減で弾く。 頑張らない。 ユルユルと。」 でした。
今日のレッスンではその時 「それでは頑張りすぎ」 と言われた弾き方が
「もっとしっかり」 なんです。
何がなんだか分からなくなります。
教える過程というのが先生によって違って、行き着くところは同じなのかと考えたり、
私の解釈が違っているのかと考えたり、
本当に奥深いです。
私自身は、今日のように思いっきり弾くスタイルが気持ちがいいと感じています。
この辺が先生との相性とかっていうものでしょうか。
来週は旅行にでかけるため一週間練習できないのですが、この感覚を忘れないように前に進みたいです。
2009.11.13 (Fri) 22:45
バンデラスと憂鬱な珈琲
世田谷パブリックシアター
堤真一、高橋克実、小池栄子、杉村蝉之介、中村倫也、高橋由美子、段田安則
話の筋がどうこうじゃなく、そんなものどうでもいいから とにかく笑いっぱなしで楽しい舞台でした。
一人何役もこなす。
7人での舞台なのに登場人物は49人。
衣装もその度に変わる訳で、着替えだけでも相当ハードだと思います。
めまぐるしく舞台設定が変わっていくドタバタ劇が楽しかった。
堤さんのカッコよさに惚れ惚れ。
劇場にいらしていた大半の方は堤さんファンでしょうね。
今回観て、次もまた堤さんの舞台を観たい!と思いました。
はまります。
高橋克実さん、面白かった。 でもちょっと台詞が聞き取りにくいところがありました。
小池栄子さん、ナイスバディにクッキリのお顔立ちで、舞台向きの女優さんだと感じました。
底抜けの明るさ、声もよく通るし、大好きになりました。素敵です。
高橋由美子さん、小池さんの横にいると小さく見えるけれど、演技は上手。
いろいろな役がこなせる方だと思いました。 可愛い。
段田安則さん、芸達者なお方。
テレビのドラマでは暗い陰湿な役が多いように思いますが、今回は面白かった。
関西弁でのところはほんとに可笑しくていつまでも笑ってました。
カーテンコールでの立ち姿が可愛かったです。
味のある俳優さんです。
「あと2〜3回観たいくらいだよね」 と友人と話しながら劇場を後にしました。
でも観たくてもチケットとれないのです。
1回観られただけでも幸せでした♪
堤真一、高橋克実、小池栄子、杉村蝉之介、中村倫也、高橋由美子、段田安則
話の筋がどうこうじゃなく、そんなものどうでもいいから とにかく笑いっぱなしで楽しい舞台でした。
一人何役もこなす。
7人での舞台なのに登場人物は49人。
衣装もその度に変わる訳で、着替えだけでも相当ハードだと思います。
めまぐるしく舞台設定が変わっていくドタバタ劇が楽しかった。
堤さんのカッコよさに惚れ惚れ。
劇場にいらしていた大半の方は堤さんファンでしょうね。
今回観て、次もまた堤さんの舞台を観たい!と思いました。
はまります。
高橋克実さん、面白かった。 でもちょっと台詞が聞き取りにくいところがありました。
小池栄子さん、ナイスバディにクッキリのお顔立ちで、舞台向きの女優さんだと感じました。
底抜けの明るさ、声もよく通るし、大好きになりました。素敵です。
高橋由美子さん、小池さんの横にいると小さく見えるけれど、演技は上手。
いろいろな役がこなせる方だと思いました。 可愛い。
段田安則さん、芸達者なお方。
テレビのドラマでは暗い陰湿な役が多いように思いますが、今回は面白かった。
関西弁でのところはほんとに可笑しくていつまでも笑ってました。
カーテンコールでの立ち姿が可愛かったです。
味のある俳優さんです。
「あと2〜3回観たいくらいだよね」 と友人と話しながら劇場を後にしました。
でも観たくてもチケットとれないのです。
1回観られただけでも幸せでした♪
2009.11.10 (Tue) 21:35
ヴァイオリンレッスン ♪ 124
レッスン再開2回目の今日、
4の指(小指)克服レッスン
となりました。
まずは調弦。
耳では 「あとちょっと」と思ってペグを回すのだけれど そのちょっとが行き過ぎては戻し、戻しては行き過ぎ・・・ その加減を上手くできるようになりたいです。
「音は分かっているので大丈夫、
私も最初から出来たわけではありませんよ。
これは回数です。」
との先生のお言葉。
一人で練習する時は調弦に時間をかけても構わないわけで、イライラしないで習得したいと思います。
いつもの通り、音階。
そこで 4の指のことを言われました。
「見ていてとっても辛そうなので、なんとかしてあげたい」 と。
無理に伸ばそうとして突っ張ってしまうのです。
自分でも攣りそうになるので、これではダメだと感じていたので、
今までも何度も教わってきたことですが、もう一度指の形から。
第2関節が伸びているのがいけない。
丸く、指でアーチを作るみたいに。
先生が手取り指取り、教えてくださいます。
が、なんだか自分の指なのにそうじゃないような、どこに力を入れていいのだか分からない状況になってしまいました。
「先生はどこに力を入れていらっしゃいますか?」
と聞いて、その答えによって突然丸い形を作るべき力と向きが分かったのでした。
分かった = 出来る ではないので 常に意識しながら練習しなくてはなりません。
次回レッスンまでの二週間で、その形をしっかり覚えることにします。
4の指の時は必ずその形にして。
曲が止まっても遅くなってもいいから そこを意識して練習すること。
ここまでで相当時間を使ったので、カイザーは飛ばして、
バッハ:ガヴォット
1フレーズずつ、弾き方の指導。
弓の使い方、勢いをつけて動かすところ、 その後の力の抜き方、
楽器も弓に合わせて動かすところ・・・・・
などなど
ここは立ち止まって、じっくりと取り組むことになりました。
先生は
「曲ももっと進みたいと思うのですが大丈夫ですか?
このレッスンでいいですか?」
と心配してくれましたが、私は今のようなレッスンを望んでいるので どこまでも先生についていきたいと思います。
肩当てもフィットするように調整していただきました。
そして今日は 楽器を上げる ということも何度も言われました。
楽器を上げて、肩を下げる
自分では上げてるつもりくらいでは下がってるようです。
上げ過ぎ くらいが 上がってる。
ボーイングはよくなっていると言われました♪
教わったことが出来たときは 「そうそう、上手上手!!」とたくさん誉めてくださることがとても嬉しいです。
楽しいレッスンでした。
★追記
昨夜、白髪ネギを作る時 ネギカッター(○イソーのだけどよく切れる。7枚刃)で左手人差し指を切ってしまいました。
ちょうど、弦と接触するところ。
バンドエイドを巻いて練習しました。
これが、上手く貼らないと隣の弦に触れてちゃんと弾けないし、本当に大変でした。
ネギカッターには気をつけましょう。
4の指(小指)克服レッスン
となりました。
まずは調弦。
耳では 「あとちょっと」と思ってペグを回すのだけれど そのちょっとが行き過ぎては戻し、戻しては行き過ぎ・・・ その加減を上手くできるようになりたいです。
「音は分かっているので大丈夫、
私も最初から出来たわけではありませんよ。
これは回数です。」
との先生のお言葉。
一人で練習する時は調弦に時間をかけても構わないわけで、イライラしないで習得したいと思います。
いつもの通り、音階。
そこで 4の指のことを言われました。
「見ていてとっても辛そうなので、なんとかしてあげたい」 と。
無理に伸ばそうとして突っ張ってしまうのです。
自分でも攣りそうになるので、これではダメだと感じていたので、
今までも何度も教わってきたことですが、もう一度指の形から。
第2関節が伸びているのがいけない。
丸く、指でアーチを作るみたいに。
先生が手取り指取り、教えてくださいます。
が、なんだか自分の指なのにそうじゃないような、どこに力を入れていいのだか分からない状況になってしまいました。
「先生はどこに力を入れていらっしゃいますか?」
と聞いて、その答えによって突然丸い形を作るべき力と向きが分かったのでした。
分かった = 出来る ではないので 常に意識しながら練習しなくてはなりません。
次回レッスンまでの二週間で、その形をしっかり覚えることにします。
4の指の時は必ずその形にして。
曲が止まっても遅くなってもいいから そこを意識して練習すること。
ここまでで相当時間を使ったので、カイザーは飛ばして、
バッハ:ガヴォット
1フレーズずつ、弾き方の指導。
弓の使い方、勢いをつけて動かすところ、 その後の力の抜き方、
楽器も弓に合わせて動かすところ・・・・・
などなど
ここは立ち止まって、じっくりと取り組むことになりました。
先生は
「曲ももっと進みたいと思うのですが大丈夫ですか?
このレッスンでいいですか?」
と心配してくれましたが、私は今のようなレッスンを望んでいるので どこまでも先生についていきたいと思います。
肩当てもフィットするように調整していただきました。
そして今日は 楽器を上げる ということも何度も言われました。
楽器を上げて、肩を下げる
自分では上げてるつもりくらいでは下がってるようです。
上げ過ぎ くらいが 上がってる。
ボーイングはよくなっていると言われました♪
教わったことが出来たときは 「そうそう、上手上手!!」とたくさん誉めてくださることがとても嬉しいです。
楽しいレッスンでした。
★追記
昨夜、白髪ネギを作る時 ネギカッター(○イソーのだけどよく切れる。7枚刃)で左手人差し指を切ってしまいました。
ちょうど、弦と接触するところ。
バンドエイドを巻いて練習しました。
これが、上手く貼らないと隣の弦に触れてちゃんと弾けないし、本当に大変でした。
ネギカッターには気をつけましょう。
2009.10.30 (Fri) 23:03
ヴァイオリンレッスン ♪ 123
長く休んでいたレッスン、再開となりました♪
久しぶりにお会いした先生、とってもお痩せになっていました。
育児はまだまだ大変で夜泣きもひどく、なかなか眠れないということでした。
そんな中、レッスンのことも気になっての復帰だと思います。
のびのび自主練、
ボーイングなんて構ってられないとばかりに無我夢中なアンサンブルでの合奏、
さあ、このツケはどうなっているのでしょう・・・・。
こわい・・・こわすぎる・・・。
「では、ボーイングからみましょうか」 と先生。
この時点で、すでに手に汗握る状態。
音階
まずは1音1弓で弾く。
「思ったより大丈夫ですね♪」
ホッとしました。
ですが、ホッとしたのも束の間、注意が連発!!
痩せても先生の厳しさは変わっていなかったです。 (そこがいいのですよ)
音の変わり目がほんの少しだけれど途切れるのが気になる。
右手、弓を気持ち長めにひっぱる感じで。
先生が右手を手伝ってくださり弓の感覚はつかめた(気がする)
ポジションチェンジ、指板を見て狙ってそこへ移動するのではなく、感覚で移動する。
外れてもいいので感覚を信じる
言われてやってみると おぉ〜 その方がいいではありませんか。
信じるものは救われる。
信じよう。
上記のことを注意して 1音を2拍で練習してくること。
カイザー 3番 (6)
音階練習でやったことを忘れないでここでもしっかり。
音の切れ目がないように。
先の音のことを考えすぎていて、今弾いている音に神経がいかなくなる。
出している音を最後まで鳴らす。
音程チェック
先生に指摘されたところを注意すると、いつも崩れがちなところが気持ちよく弾けた。
毎回同じところで同じような音程の甘いところがあって、それを何度繰り返して練習しても
よくなるはずもなく、
「ここ!!」とチェックをしていただけることは嬉しいことです。
四分の一ほどのところで今日は終了。
短く切って、何度も同じところを繰り返して、右手が勝手に動くくらいまで練習する。
同じフレーズがまた出てくるので、先を急がずに前半に集中。
ビブラート
3ポジ A線レの音で
全く自信なく、やってみました。
動かす方向は間違っていないということで、安心。 よかった。
指を動かすのではない。
動かすのはここ! (っていうのは手首から肘にかけてのとこ・説明しにくい)
指が動くのは そこを動かしたから動いちゃった・・っていう動き。
ビブラートは実際に手をとって教えていただいてもなかなか理解しにくかったり、まして実際にその動きがすんなり出来ることもなく、本当に難しいです。
今日は3ポジで練習する意味がわかって(上手く書けないので省略)、頭の中ではだいぶ分かってきた感じです。
でも、そのように動かせません。
練習するのみです。
バッハ : ガヴォット
最初の3音の重音、同時に3音。弓、素早く。
音程のチェック。
4段目スラーのところ 上昇のところは息を吸う。
そういえば、呼吸のことをすっかり忘れていました。
呼吸を気をつけただけでただ音を並べていたことが音楽になっていくのだと感じられました。
ここは言われたことがその場ですぐに出来て嬉しかったです。
ここまでで時間に。
この曲は確か 「あと一歩ですね」 って言われていたのですが、
一歩どころかまだまだ課題がたくさん出てきました。
「この辺で終わりにしていいかな」という目安が少し上がったのだと捉え、
教本をどんどん進ませていくことでなく、ひとつの曲で色々なことを学んでいくことを楽しんでいきたいです。
久しぶりにお会いした先生、とってもお痩せになっていました。
育児はまだまだ大変で夜泣きもひどく、なかなか眠れないということでした。
そんな中、レッスンのことも気になっての復帰だと思います。
のびのび自主練、
ボーイングなんて構ってられないとばかりに無我夢中なアンサンブルでの合奏、
さあ、このツケはどうなっているのでしょう・・・・。
こわい・・・こわすぎる・・・。
「では、ボーイングからみましょうか」 と先生。
この時点で、すでに手に汗握る状態。
音階まずは1音1弓で弾く。
「思ったより大丈夫ですね♪」
ホッとしました。
ですが、ホッとしたのも束の間、注意が連発!!
痩せても先生の厳しさは変わっていなかったです。 (そこがいいのですよ)
音の変わり目がほんの少しだけれど途切れるのが気になる。
右手、弓を気持ち長めにひっぱる感じで。
先生が右手を手伝ってくださり弓の感覚はつかめた(気がする)
ポジションチェンジ、指板を見て狙ってそこへ移動するのではなく、感覚で移動する。
外れてもいいので感覚を信じる
言われてやってみると おぉ〜 その方がいいではありませんか。
信じるものは救われる。
信じよう。
上記のことを注意して 1音を2拍で練習してくること。
カイザー 3番 (6)音階練習でやったことを忘れないでここでもしっかり。
音の切れ目がないように。
先の音のことを考えすぎていて、今弾いている音に神経がいかなくなる。
出している音を最後まで鳴らす。
音程チェック
先生に指摘されたところを注意すると、いつも崩れがちなところが気持ちよく弾けた。
毎回同じところで同じような音程の甘いところがあって、それを何度繰り返して練習しても
よくなるはずもなく、
「ここ!!」とチェックをしていただけることは嬉しいことです。
四分の一ほどのところで今日は終了。
短く切って、何度も同じところを繰り返して、右手が勝手に動くくらいまで練習する。
同じフレーズがまた出てくるので、先を急がずに前半に集中。
ビブラート3ポジ A線レの音で
全く自信なく、やってみました。
動かす方向は間違っていないということで、安心。 よかった。
指を動かすのではない。
動かすのはここ! (っていうのは手首から肘にかけてのとこ・説明しにくい)
指が動くのは そこを動かしたから動いちゃった・・っていう動き。
ビブラートは実際に手をとって教えていただいてもなかなか理解しにくかったり、まして実際にその動きがすんなり出来ることもなく、本当に難しいです。
今日は3ポジで練習する意味がわかって(上手く書けないので省略)、頭の中ではだいぶ分かってきた感じです。
でも、そのように動かせません。
練習するのみです。
バッハ : ガヴォット最初の3音の重音、同時に3音。弓、素早く。
音程のチェック。
4段目スラーのところ 上昇のところは息を吸う。
そういえば、呼吸のことをすっかり忘れていました。
呼吸を気をつけただけでただ音を並べていたことが音楽になっていくのだと感じられました。
ここは言われたことがその場ですぐに出来て嬉しかったです。
ここまでで時間に。
この曲は確か 「あと一歩ですね」 って言われていたのですが、
一歩どころかまだまだ課題がたくさん出てきました。
「この辺で終わりにしていいかな」という目安が少し上がったのだと捉え、
教本をどんどん進ませていくことでなく、ひとつの曲で色々なことを学んでいくことを楽しんでいきたいです。
2009.10.23 (Fri) 23:21








