ヴァイオリンレッスン ♪ 107
レッスンへ出かける少し前にM楽器さんから電話があり、頼んでいたヴァイオリンが到着したというお知らせを受ける。

待ちわびていた楽器、本当に嬉しい。

と同時に、今弾いている奏(かな)ちゃんはあまり弾けなくなってしまうのか、レッスンは今日が最後だなぁ・・・などと少し感傷的にもなる。
また、ニスの色がとてもきれいなcherryもしばらくはあまり弾けないかな とも思う。
とても贅沢なお悩みであります。
どの子も私の大切な楽器。


さて、そんな嬉しさやらナンやらが入り乱れ、取り乱しながらのレッスンでした。

まずは先生に、来週は新しい楽器で来るので是非弾いてくださいとお願いする。
先生もとても楽しみにしてくれていて、来週はそのつもりで来ますね、と意欲満々でした。


本日のレッスンは興奮状態にあり、二週空いたこともあって、めちゃくちゃだったような・・・


 ☆音階 

 ☆カイザー 1番   3連符
最初の音をはっきりと。
あとの2つは軽めに。
これが弾いているうちに混乱してくる。 が、弾いているうちに頭の中が整理されてくるので
自然にできるようになりますから ということ。  がんばろ〜。


 ☆ビブラート
動きがまだよくわかっていない。
壁にバヨを固定して(タオル等を当てて)練習するといいですよ ということでやってみる。
弾きやすい♪
持ち方にも問題があるのか。 
時々、これでいいのかな という動きが出来ても続かない。
手を開かない  など、まだまだ先はなが〜〜いビブラート。


 ☆ヴィヴァルディ 調和の霊感 op.3-6 第3楽章
ゆっくり弾いて、強弱、スタッカート、音程、フレーズなど丁寧に弾くこと。
速く弾くのはそれが出来てからいくらでもできる事なので、今は確実に弾く練習。

音程、指をくっつけるところはしっかりと。 まだ甘い。

強弱、もっとはっきりとわかるようにつける。

肘が上がらないように。

アップが弱くならないように。

中盤 ラドミラドミラド ミラドミラドミソ・・・・・・  2小節を一区切りとして練習。
ひたすら2小節を出来るまで弾いて、できたら次の2小節へ。
ここはいい加減に練習しても出来ないので、少しずつ根気よく練習すること。
pなので弓はほんの少し使うだけ(G線のpって難しいです)

速度に注意。 できるところだけを速く弾かないように!!


一週間でどこまで出来るかな〜  

 
【2008/10/11 00:25】 | ヴァイオリン | トラックバック(0) | コメント(8)
アレルギー
1年中、薬が手放せない。

最初はスギ花粉だけだったのが、 その他の花粉にも反応するようになって、
最近では天気(気圧なのかなぁ)にも左右されるようになった。

花粉症 → アレルギー   やだやだ。

でも薬で治まっているときはいいけれど、

昨日はあんなにいい天気だったのに(最近は雨とか台風の日がダメなことが多かった)
朝から鼻水がとまらなかった。
薬を飲んでも効かない。

仕事やめて帰りたかった。
でも迷惑はかけられないし〜   で、ティシュ抱えてお仕事。


今朝もまだ引きずってる感じが、起きて2時間くらいで スッ と楽になって、
何事もなかったかのように普通に戻った。

自分の体のことなのに、何が起きているのか分からない気持ち悪さがある。

でも、とりあえず治ったから、まあいいや〜♪

考えてもわからないんだしね。

【2008/10/05 17:12】 | いろいろなこと | トラックバック(1) | コメント(6)
人形の家 (りえちゃん、可愛い!!)
昨日、お芝居を観て来ました。

Bunkamura シアターコクーン    18:30開演


イプセンの「人形の家」

舞台を観るにあたって、慌てて原作を読んでみたものの、面白さを全く感じなかった。
なにか観たいなと思い、宮沢りえ、堤真一、というキャストで選んでチケットを購入したのだが、
これは失敗だったかな と思いながら、雨の中、シアターコクーンへ向かう。
渋谷は雨であろうと人がたくさん。
傘があるので前を行く人を抜いてズンズン歩くことも出来ず、なんだかイライラしながら到着(笑)

席は中2階の MR16 番。
バルコニー席で1列だけなので前に人がいなくて観やすい。
もうすこし舞台中央に近ければよかったが、悪くはない席でした。
(客席中央にステージを作っての公演です。見る場所によって見える俳優さんが違う訳です。
 ステージは回転もします)


宮沢りえちゃんが、とにかく可愛い。
私の中では 三井のリハウス〜♪ のイメージを未だに引きずっていて(古っ!)、アイドル寄りの女優さんでした。

しかし、その思いを大きく裏切ってくれました。
演技も上手く、台詞もとても聞きやすい。
2時間を越える時間、ほとんど出ずっぱりで、その台詞の量は膨大。
自然にスラスラとしゃべり続ける。
大女優さんです。

この舞台を楽しいものにしたのは、夫役の堤真一さん。
原作では、ただただつまらない夫を、
堤さんは時にコミカルに演じ笑いをとりながら演じていました。
迫力あり!

「可愛いヒバリよ、私のそばへ来ておくれ」 
なーんて言う台詞も、この二人だと自然に見えちゃったから不思議。

キスシーンも多々。
これも少しもいやらしさがなくて、自然。


燭台には本物のろうそくが灯り、その火を使って書類を焼く。
  <ろうそくの僅かな煙、紙を燃やす炎>

葉巻にマッチで火を点ける。
  <マッチの炎、火が点いた葉巻の煙と匂い>

観に行ってこそ得られる 五感で感じる舞台のよさだった。


内容としては

ノラ(りえちゃん)は、子供の頃は父にお人形扱いされ、結婚したら夫に従い夫の人形だった。
もう人形は嫌、「自分のために生きる」 と夫と子供を置いて家を出て行く。

クリスティーネ(ノラの古くからの友人・神野三鈴)は
「誰かの為に、誰かに必要とされて生きていきたい。 一人では生きていてもしょうがない」
と家庭を望む。

そんな感じだったような気が・・・。
原作ではよく分からなかった内容が、舞台を観てちょっと分かったような感じ。
(頼りない感想デス・笑)


終了後、衣装を着替えてカツラをとってラフな格好、メイクを落として薄化粧で現れたりえちゃん。

客席に向かって手が足首に触れるほど深々とお辞儀をする姿は、舞台での演技以上にキラキラ輝いていてきれいでした。
髪の毛サラサラだったし〜。


はじめてのお芝居が「人形の家」で本当によかった。

次は何を観に行こうかな。



【2008/09/30 21:50】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(4)
最近読んだ本
AB型自分の説明書AB型自分の説明書
(2008/06)
Jamais Jamais

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人間を簡単に4種類に分けられるはずはないけれど、でも気になってしまう血液型です。
私はAB型。  仲のよい友だちはなぜかAB型が多いです。

この本は、面白い。
血液型分析として読むのでなく、ただ書いてあることが面白くてあっという間に読めます。
全く当てはまらないことも、もちろん多々ありますが、
「そうそう、その通り。どこかで私を見ていた?」 と思うようなことも多々あります。

   例えばこれ   ↓  (笑)


「歩くスピードが速い。 どんどんどんどん。

しかも、このまま足を止めたくない。

だから信号に引っかからないように意識して歩く。
前方の信号が「赤」になると、いきなり右に曲がったりする。

とにかく方向転換してでも、前進し続ける。」





明るいクヨクヨ教明るいクヨクヨ教
(1999/02)
東海林 さだお

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誰だってズルしたい!誰だってズルしたい!
(2004/11)
東海林 さだお

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楽しく読んでいます、東海林さだおさん♪


巻末の土屋賢二さんとの対談で
「東海林さんの漫画やエッセイはどういう層が喜ぶんですか」
との質問に

「僕の場合はオヤジなんですよ。 女の人は無理だろうな。」
と言ってらっしゃいます。
私、お言葉に反してどっぷりはまっていますが・・・・  ・・・オヤジ・・・?
自分をとても女らしい女だと思っていたので、びっくりいたしました。
 そっか、オヤジだったのね〜〜。

そして、土屋賢二さんの著書も大変面白そうなので、これから読んでいきたいと思います。




人形の家―三幕 (新潮文庫)人形の家―三幕 (新潮文庫)
(1989/08)
イプセン矢崎 源九郎

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なぜにイプセン?  人形の家?    って感じですが。

まあ、時代錯誤的なお話で
夫が妻(ノラ)に向かって 「私の可愛いヒバリちゃん」などとしょっちゅう囁いたりしていて、キモイなんですけど、 
仕方なく読んでいきましたら、最後はノラが夫(子も)を捨てて潔く家を出て行くという爽快な結末でありました。


これは 明日、 舞台を観に行くので、読んだのです。
可愛いノラの役は、可愛い宮沢りえちゃんです。
生りえちゃんを楽しみにしています。
夫役は 堤真一さんです。
【2008/09/28 11:00】 | | トラックバック(0) | コメント(6)
ヴァイオリンレッスン ♪ 106
風の強い日でした。

いつものように車でレッスンに向かう。
大通りから行くと近いのだが、混んでいるとどうにも動かないので、道路状況を見て判断している。
混んでいると思われる時は手前の道を左に曲がるのだ。(裏道ですね)

今日は渋滞はない とみた。
真っ直ぐに行こうと思いながら走っていると前方50メートルほど先を行く前の車に、対向車線から右折車が来てぶつかった!!!
信じられない状況だった。
ブレーキかけてない感じ。
おもいっきりぶつかったかと思うと車がグニャリとつぶれた。
一瞬のこと。

これは左に曲がらなきゃ。
驚きつつも事故よさらば、レッスンへ向かったが、衝撃的だった。

もしかしたら、私が巻き込まれたかもしれない・・・・ と思うと本当におそろしくなった。
車の運転は、慎重に。
肝に銘じました。



さて、レッスンです。

今日はワンちゃん2匹がお出迎えしてくれて、ワン付きレッスンでした

足元にテリア。
うちにもワンがいるので、きっと臭っているんだろう。
気になるらしく、あからさまにクンクンするんですけど〜〜。


音階
毎回言われていたスピードアップ。
あともう少しですね。 ということで少しは進歩したみたいです。


カイザー 1番
16分音符 中央1/4弓  一度弾く。 もっと右手をしっかり、 力を抜かずに
もう一度注意点に気をつけて弾き、合格。

次は 3連符
3連符のお約束 → 1拍めを強く
これから3連符がでてきたら、必ずそのように弾くこと。
強く弾く音がアップ、ダウンと交互になるのが難しそうな気がします。

カイザーは主に右手、ボーイングの練習なので、右手に気をつけて練習する。


ヴィヴァルディ : 調和の霊感 op.3-6 第3楽章

前回、テンポに気をつけて、16分音符が追いつく速さでと注意されたにも関わらず、出来てなかったです。

スラー、弓を使いすぎない。 

曲のフレーズ 

強弱

課題がたくさんあります。


あれっ、ワンちゃん。
私が調子っぱずれな音で弾いてるのに、足元で熟睡なさっています。
私が動いたら、踏んでしまうよ。 の場所で。

これは、心地良くて寝たんじゃなくて、
「聴いてられないワン」 で 寝てしまった と思われます。




 9/28 追記

先生とのレッスン、3年目に入りました。
今月からの新しい月謝袋です。  
引き落としでなく、手渡しで。  これが子供の頃のようで、好きです。

nori撮影 065



【2008/09/26 22:29】 | ヴァイオリン | トラックバック(0) | コメント(4)
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Adagio〜♪


ヴァイオリン練習日記。 たまに本を読む、映画を見る、コンサートへ行く。

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Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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