ゴンちゃん、宅急便のお兄さんがね・・・

宅急便が届いて受け取るときに、配達のお兄さんが

「ワンちゃんはどうされましたか?」 

と心配そうに声をかけてくれました。


ゴンちゃん、お空へ行って1年7ヵ月が経ったけれど、覚えてくれている人がいて
声をかけてくださったよ。
天気のいい日は外に出ていたこともあったから、私の知らないところで
心優しいお兄さんと遊んだことがあったんだね。

とっても嬉しくて、  嬉しいのに涙が出てくるよ
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ゴンタ、お空へ。

大好きで大切だったラブラドールのゴンタが14日午前2時半にお空へ昇っていきました。
15歳5ヶ月でした。
大型犬なので15歳は長寿でしたから、よく頑張ってくれました。

本当にいい子で、優しくて穏やかなワンコでした。
嫌なことがあると全部ゴンタに話して大きな体に抱きつけば、全て受け止めてくれた。
どれだけ癒されたことか。

今年に入ってからどんどん足が弱っていき、最後の1週間はご飯も水も口に出来なくなって、寝たきりになりました。
水も飲まずに1週間も頑張ったゴンタはすごかったな。
私を悲しませないように、心の準備期間をたくさん作ってくれたのだと思います。
ずっと傍にいられて、嬉しかった。

これからは私の心の中でずっとずっと生き続けていきます。

ゴンちゃん、楽しかったよ。
たくさんたくさん、ありがとう。

ハシビロコウのビル君に会った

伊豆シャボテン公園でハシビロコウのビル君に会ってきた。

じゃじゃ~ん

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可愛い。
園内のバードパラダイスというところにいます。
ここは全体が檻になっていてその中で放し飼いなので、間近で見ることができます。
ハシビロコウはほとんど動かない鳥と言われているそうです。
外の道路を走る車をじっと見ていました。

15:30から食事時間ということで、その時間に合わせて再びいってみると、
生きた魚を丸呑みする様子を見ることができました。
食べるのはとっても早いです。
そして丸呑みなので、魚がかわいそうとか思う間もなくお食事終了です。

ビル君は1971年に来日、その時すでに大人の状態で、1981年にシャボテン公園にやってきました。
だからもう40歳を越えているおじいさんなのです。

知っている人にお辞儀をするとのこと。
食事タイムの時はたくさんの人がいましたが、時間とともに皆去っていきビル君の前には私と友人だけになりました。
そこで 「ビルく~ん♪」と元気に親しみを込めて挨拶すると

なんと、ビル君が深々とお辞儀をしてくれました!!!
まさかお辞儀をしてくれるとは思っていなかったので ビックリするとともにとっても嬉しかった。
ビル君と心が通い合った~。

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月曜午後3時の電器店は・・・

お正月に買ったミニコンポ、CD再生時にうるさい音がする。
「ヒュ~~~ヒュルヒュルキュルキュル・・・・・・ヒュ~~ヒュルヒュルキュルキュル・・・・・」

買ったばかりなのに老体にムチ打って働いてる感じ。
バヨリンソロの曲、ppのとこなんかだと 「ヒュ~~ヒュルヒュル・・・・・」の音の方が断然大きい!!

電器店に行くのも面倒(車で10分ほどなんだけど・・)なので我慢していた。
もしかして突然直るかもしれないし  と奇跡を信じて。

でももうダメ、奇跡は起きそうもない。


月曜午後3時の電器店は、客が少なかった。

レジは暇そうだった。

しかし、混雑しているカウンターがあった。
私が向かった先でした。

そう、修理受付カウンターです。

ミニコンポは状態を話すと
「お取替えさせていただきます」
という事で、修理ではなく交換してくれることとなった。
よかった、また来る必要がないし、新品は嬉しいもんね♪。

新しい商品を探しにいってる間、待っていたのだけれど
右隣にいたおばさんは どうやら炊飯器を落として壊れてしまって持ち込んでいる様子。
炊飯器の修理・・・ うちの炊飯器なら高価なものじゃないから即新品を買うところだが、きっと高級な炊飯器なのでしょう。
「修理代金の見積もりに一週間ほど、それから修理にはいるので・・・」
と店員さんが言ってます。
するとおばさんが 
「そんなにかかるのっ!! その間、ご飯が食べられないじゃないっ!!」
ってやや強い口調で言ってます。

すると店員さん
「貸し出し用の炊飯器があるか見てまいります」
と言い、なんと貸し出し用炊飯器を持ってきた。
さっきまでイラッとしていたおばさんの声のトーンが変わり
「あ~ら、貸していただけるのぉ~、 あら~~、いいのかしら~? 助かるわ~♪」
と、上機嫌で帰られました。


左隣のおじいさんはプリンター持参。
紙が入っていかないんだと言ってます。

その後は なんだか返品のご様子の若者がいて、
それから 修理完了したプリンターを引き取りに来た方がいて・・・・

すっごい繁盛(?)していた修理カウンターでした。


店員さんは低姿勢で客を怒らせないように気を使いながら一生懸命対応されていました。
ちょっとしたことでクレームになっちゃうこと、接客に従事している私には痛いほどわかります。


交換してもらったコンポは静かに音楽を再生してくれます。
あ~~、もっと早く換えてもらえばよかったな。
でも「ヒュ~~~ヒュルヒュルキュルキュル・・・・・」がないのが変な感じでもあるのでした。

棒付きアメで緊迫のひと時

仕事でレジに入っていたとき、なにやら怖そうな男性(肩で風きってるタイプ)と、奥さんらしい人(おとなしそう)、子分みたいな若い男性(気が弱そう)の三人がやって来た。

レジは2台あるのに、よりによって私の方に来るとは・・・・不運である。
さっさと済ませてしまうしかない。

買い物カゴ2個に商品をいれてやってきた。
数も多いし、やだな・・・・  さっさと済ませなくちゃ。

数えていると(100均だから基本は数える。でも最近は100円じゃない物もあるから値段も見るのよ)
チュッパチャップス(棒付きのアメ)が1個あった。
これは3個で100円。
なんであんたがこのアメを? と思ったが、カゴに入ってるんだから仕方ない。

3個で100円だと言ったら
「1個でいいよ」と肩で風きり男が言った。

そんなこと言われても困るですってば。
「はい、そうですか。了解~」 って訳にもいかないでしょ、立場的に・・・。

怖いな~~~~。
困った私。

「1個100円でいいんだよ」
風きり男が言う。

その場の空気がピリピリしていて、不幸にもその客の後ろに並んでいたお客さんも完全に固まっていた。

すると、お付きの気の弱そうな男性が
「2個持ってきますから」 と言い、小走りで2個追加!

奥さんらしき女性が、申し訳なさそうにお会計を済ませ、何事もなく事態は収まった。

1個でいいなら、私が後で2個もらっておけば収支は合うのでいいんだけど。
なぜにあんなにイヤなオーラを出しまくり、連れの人もビクビクしているんだろう。
たかが棒付きアメ1個。
ムカつくやんけ。

チラッと去りゆくところを見ると
風きり男が子分に 「おいっ、アメ出さんかいっ!!」 みたいな態度をとっていて
子分が慌てて袋からアメを探し、風きりに渡していた。

風きりは、今すぐに棒付きアメが食べたくて仕方なかったのだ。
似合わない。
手渡されたアメをすぐにむいてる。

「さようなら、二度と来るなよ」
と 心の中で叫びました。

ほんと、来ないでネ。


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nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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