青春の吹奏楽曲

高校時代の友人からメールがありました。

「17日の 「題名のない音楽会」、吹奏楽課題曲の変遷において、
 高一の時の課題曲 「メインストリート」をやるそうです。」


ポップス描写曲「メインストリートで」

岩井直溥さん作曲のこの曲は 私にとって忘れることのできない大切で大好きな曲です。

1976年、吹奏楽コンクール課題曲。

高校に入学して始めたホルン。
今思えば 4ヶ月ちょっとくらいでコンクールに出ているんだから、高校生ってよかったんだなぁ。
朝錬、そして放課後の練習。
日曜・祭日も練習。
ちゃんと吹けるようになるんだから、すごかった、高校生の私。

当時のコンクール課題曲は優れた曲が多かったように思います。

この曲に関して調べてみると


 この「メインストリートで」は、これら岩井課題曲の頂点に位置づけられる作品である。
 メインストリートの夜明けからラッシュアワー、そして夜の帳が下りるまでをポップスの手法で「描写」 している。圧巻は活気溢れるラッシュ・アワーの部分であろう。ベースラインのリズムに呼び起こされ るわけだが、もうその時点で誰もが胸を躍らす。
 内容的に難解なものは何もないが、手法は適切にして高度。後にも先にもブラスに”shake”が出て くる課題曲はない。曲想は「岩井節」の象徴だが、取組み甲斐のある課題曲だ。


ということで、 後にも先にもない「shake」が出てくる課題曲をピッカピカの1年生で演奏できたのは幸せなことでした。

ウィキペディアにも載っていま~す。


あれから30年以上の時が経った訳ですが、当時の友人とは今も仲良し。
会わない時間が長くても、会えばすぐに高校時代に戻ってしまう。
この「メインストリートで」を指揮してくださった3つ上のM先輩は 数年前に急逝されました。

「題名のない音楽会」では 佐渡さんが指揮をされてるはずですが、それを見る私の目にはきっと
M先輩が浮かんでくることと思います。

青春の一曲 「メインストリートで」
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Jポップか、ナツメロか。

先日久しぶりに、レンタルショップへ行った。
半額だというので、CDを借りようかと棚を見る。

さだまさし、を探したら、ないのですよ!!
1枚もないとは どういうこと?

おかしいな~ と思いながら裏側へ回ると、
そっちサイドにもまた50音順で「あ」からはじまっているではないですか。

で、さださん、あったんですが。

最初に探していたところは 「Jポップ」

見つけたところは 「ナツメロ」

ガビ~~~~ン  さださんはナツメロになっているのね~。


そこでチェックしました。

フミヤは 「Jポップ」 で チェッカーズは 「ナツメロ」

サザンは 「Jポップ」

小田和正は 「Jポップ」 で オフコースは 「ナツメロ」

百恵ちゃんはもちろんだが、松田聖子も 「ナツメロ」


ここですごいのは 小田さんが 堂々の「Jポップ」であるということ。
還暦過ぎているのにね。

昨夜テレビで 小田さんのクリスマスライブをやっていて観たのですが、
あの透き通る若い声、30年前と変わっていません。

そして、客層が若いのです。
若くてきれいなお姉さんがたくさんいるのですね。

これが、さださんのコンサートへ行くと、・・・・・・・・・・・ なんですよ。
さださんと共に、お客様も毎年歳を重ねていっているのがわかる。
確実に高齢化しているわけです。

小田さんは、若い人にも支持されているのですね。
あんなに素敵なラブソングを書いて歌えるのだから、納得です。



借りたCDは 

Classical TuningClassical Tuning
(2008/09/10)
葉加瀬太郎

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「イージー・リスニング」となってました~。



そして こっそり借りたのが
evergreen anniversary editionevergreen anniversary edition
(2007/12/05)
河村隆一

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この夏に「情熱大陸ライブ」で聞いて、歌がうまかったもので・・・・  (なぜか照れる)

カバー曲は、まあまあなんですが
「桜坂」 と 「時の過ぎ行くままに」 は 福山君とジュリーにはかなわないというか、
二人の良さを改めて知ることになった。

こちらは 「Jポップ」 でした。 

爪のお手入れ

先々週のヴァイオリンレッスンで、先生から爪を切るように言われた。

昨日テレビでみた、ウクレレ奏者のジェイクシマブクロさん。
毎日、爪の手入れを欠かさない。
0.1ミリレベルで削っているそう。
弾くときにとっても重要なんだって。

ジェイクシマブクロさんを見ていると、私もウクレレを弾いてみたくなる。
楽器はあるんだ。 しまい込んでるけど。
「あ~あ~やんなっちゃった~」を弾いて、しまい込んだ。
ジェイクさんのウクレレって、「やんなっちゃった~」とは全然違う。
チャーとセッションしてるのなんて、二人とも楽しそう。

ちんぷんかんぷん尺八って・・・

あけましておめでとうございます。


今年もヴァイオリンを中心に気の向くままに書いていく所存ですので、どうぞよろしくお願いします。


もう3日ですね。
私、昨日、今日ともう仕事してきました働き者です。ふっふっ。


昨日は主人の実家で新年会がありまして、仕事の後にチョロッと顔を出して食べて速攻帰るぞ! ってシナリオができてました。


義父はずっと尺八をやっていて、今も続けています。
来月はミューザ川崎の舞台に立つらしい。

しかし、マジ、変わり者の頑固ジジイなのです。
(ここに書いても見られる訳ないので書くけど・・)
今まで話していて楽しかったことは無かった。
当たらず触らずの会話でその場をしのいできた嫁の私。

が、昨日はヴァイオリン、尺八の話ではじめて会話が盛り上がった。


尺八の譜面というものをはじめて見た。
っていうか、これ楽譜!?
お経のように見える。


尺八もヴァイオリンと同じように音程を作る楽器である。
「ドレミ」で現せないらしい。

また、流派があって楽譜も都山流、琴古流で違う。
両方の楽譜を見せてもらったけど、全然違う。
同じ曲で楽譜の表記が違うということを理解できない。
しかも、縦書きの楽譜だなんて~。
クレッシェンドみたいなのも縦方向になってるし~。
どうなってるのだ!?

拍子とかはどこでわかるんだ?
それに速度は?

速さは琴に合わすらしい。
で、琴は唄に合わせるらしい。
唄が権力者らしい。

だから唄が間違ったら尺八も間違わなきゃならない (嘘だろ、私を騙すつもりなんじゃ・・・? )

なにがなんだか分からない尺八である。
ついでに義父も (笑)





オペラアリア名曲集とフィガロの結婚ハイライト

オペラを聴くのは20年ぶりくらいの二回目。

最初に聴いたのは二期会公演で佐藤しのぶさんのデビューだったと思う「メリーウィドウ」でした。(正確にはオペレッタというのかもしれません)


今日は、オペラアリアと「フィガロの結婚」ハイライト。

歌って、こんな迫力あったんだ!!!
とびびりました。
私の弾くヴァイオリンよりはるかに凄い音量。
これは防音完備の部屋でないと練習もできないだろうと心配してしまうくらいの迫力でした。

感情移入も見ていてこちらが恥ずかしくなるほどの歌手の方もいらっしゃいましたが、それが出来てこその世界のようでもあります。
役者さんですね。

演奏はヴァイオリン(2)、チェロ、コントラバス、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ という小さな編成でした。


いろいろな音楽に興味をもつこと、出合うことは視野が広がります。
初心者にわかりやすいプログラム(それでも「フィガロ」のあらすじは把握しきれていませんが)で、楽しいひとときでした。


自然がいっぱいの中に突如そびえるラディアンホールでの演奏会。
い~ぐる、Thank you♪
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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