カカオ99%のチョコレート

カカオに含まれるポリフェノールが体にいいとかで、チョコレートが注目されていますが

「カカオ99%」というチョコレート(明治製菓)があったので買ってみた。


まずい!!

ひとくち食べて、あまりの不味さにビックリ!!

箱を見たら、砂糖が入っていない。

!非常に苦いチョコレートです
 お口で少しずつ溶かしながら、又は甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧め致します

と、書いてあった。

砂糖、入れてほしかったな。

甘い飲み物と飲むくらいなら、砂糖、入れてよ。

これはもう二度と買わない。
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ヴァイオリンレッスン*6回目

今日は午前中、午後と各1時間練習をしてレッスンに臨む。

でも、イマイチ上手く弾けないというか、やはり弓の持ち方がまだあやふやな状態。

「こぎつね」の「やまのなか~」のフレーズは出来るようになったのだけれど、その次の音にすばやくダウン→ダウンで移れない。
弓がきちんと持てていないのだ。


さて、レッスン。


「こぎつね」を弾いてみる。

やっぱ、先生、笑ってる・・・

今日で6回目になるけど、しつこく弓の持ち方を復習。

自分では弦に垂直に当てているつもりだったけど、これが斜めってるんだ~~。
腕にも問題有り。
弓の上げ下げ。
自分では意識していなかったが、手前に引いている。
これだと弓先にいくほどに弓が指板側に寄っていってしまう。

親切・丁寧に教えていただき、理解できたつもり。
理解出来てもすぐにその通りに出来ないところが難しいのです。
「あっ、そうだったのか!!」と、気分的にはスッキリできたからマル。

「こぎつね」は移弦の時の右ひじの高さに気をつけることと、弓の持ち方。(上記の)
それから最後の音(四分音符)の終わり方。
軽い感じで。 あまり伸ばしすぎて余韻をのこすと「親きつね」って感じになっちゃうから。 
可愛い「こぎつね」にしましょう。


次はいよいよ・・・・・・

「むすんでひらいて」

あぁぁぁぁああああ、もうやだ~~~~

と思っていたのは私だけではなかった。

先生も激しく嫌だったのだ♪

「これ、教えたくない」←先生

うふふ、ラッキー、次、いきましょ。


という訳で、次で~す


「クリスマスのうた」 (外国民謡)

時季はずれだけど、全然問題なし(むすんで~から開放されるんなら)

「ちょうちょう」は四分音符、「こぎつね」は八分音符の曲だった

「クリスマスのうた」は四分音符と八分音符が交互に繰り返される。
今度はアップ→アップがある。

そしてこの曲から、強弱の練習が始まります。
mfから始まり、クレッシェンドをしてfになり、デクレッシェンドで終わる。

先生がオーバーに弾いてくれる。
なんていい曲なんでしょう・・・・先生が弾くと。

fは弓を早く動かし、pはゆっくり動かす。


次回は二週間後なので、言われたことを忘れないように練習しよう。
(いろいろ有りすぎて、忘れちゃうんだよ~~~)

弾くときは大きい音で。

今の私の音だと、狭いレッスン室ではそれなりに鳴ってるように聞こえるけれど、ホールで弾いたとしたら全然聞こえないそうです。







楽器のしくみ


   緒方栄子 著


眺めて楽しく、読んで「なるほど~」と思うことがたくさんあった。

楽器は弦楽器、管楽器、鍵盤楽器、打楽器、さらには古楽器まで網羅されていて、カラー版できれいです。


  思ったことをいくつか並べてみます

*ハープ
   
  優雅に奏でる楽器の印象だったけど
   「金属などの弦で張力が強いので、指の腹に血豆や水ぶくれが来ることも」 
  ってことで、やりたくない楽器になった。
  他にも、ハープなんて買えない、家に置けない、あんなにたくさん
  の弦を調弦できない・・・等、もともと私には不向きな楽器でした


*リード楽器

   これも私には無理っ
   特に二枚リードはダメだ~~
   「根気よく正確に仕上げねばならず、かつ消耗品のため常に十数本のストックが必要なので、曲の練習と同じくらい(あるいはそれ以上)の時間を割いて作る」

   そういえば吹奏楽をやっていた高校時代、オーボエのK君は練習しないでリードばかりいじっていた。
   「練習しろよな~」と思っていたけど、ごめんね、K君。
   あなたは正しかったのね。 


*ファゴットとバスーン

   ファゴットはイタリア語(「束」の意:4本の管を束ねること由来)

   バスーンは英語

   「ファゴット」は英語では「男性同性愛者」の意味もあることから、英語圏で学んだ演奏家たちはつとめて「バスーン」と呼ぶ

   うん、その気持ち、わかる!


*ホルン

   「ホルン奏者の右手人差し指のつけ根にはタコができている」
    
   なんと!! 6年ほどホルン吹いてたけど(しかも高校三年間は毎日何時間も)そんな現象は起きなかった。
   
   なんでそうなるの?
   確かに吹くときは右手で楽器を支えるけど、その他はお膝の上に置いていたのだ。 タコなんてできないよ。

   楽器の運搬は重くて持つ手がちぎれる~~、と何度思ったことか
   手にはその名残りのマメがあるもん。
    (軽い楽器が羨ましかったなぁ)

   「ホルン奏者はタコかマメのどちらかが出来る」

   ということにしておきましょう。


*マーチングブラスのホルン

   マーチング用って、別物なんだね~~
   ホルンとは名ばかりで、フリュ-ゲルホルンみたいな形。
   知らなかった。
   これならタコはできない。


*チェンバロ

   チェンバロ  (ドイツ語)
   ハープシコード(英語)

   へえ~~。
   どこかが違う楽器なのかと思ってたのに、同じだった!

   これは楽器というより、工芸品・美術品といったものがあって彫刻やら絵画やらで飾られて、本当に美しい。

   木で出来ているものはヴァイオリンやギター等もそういったものがあって、見て美しく素敵。



♪楽しい本でした♪

ヴァイオリン各駅停車


  森元 志乃 著


ヴァイオリンの構造から演奏に関することまでぎっしり詰まった1冊。
勉強になりました。

図解説明もあって、今悩んでいる弓の持ち方についても細かく書いてありました。
書かれていることは分かっても実践となると、やはり各駅停車。
まさにその通りです。

最初はとにかく大きな音で練習をすること。
これを常に心掛けて、下手でもきれいな音がだせるようになりたい。

この本を読んでよかった。

天満敦子さんのストラディバリウス

小田原ジュニア弦楽合奏団の演奏会へ行ってきました。


なぜ小田原?

なぜジュニア?

20回定期演奏会のスペシャルゲストとして天満敦子さんが弾かれるということで、行ってきました。(楽器はストラディバリウス)

この演奏会を知ったのは某MLで知り合い、今はヴァイオリン仲間でもあるい~ぐるから情報を得て、同行させていただきました。
                   ↑
       (ヴァイオリンの先輩なので一応ここだけ敬語使用)


開演10分前に到着。 
自由席なので良い席は諦めていたのに何故か前から7番目でソリストが見やすい位置に座席が2つ空いていました。 ラッキ~~~


小学2年生から高校生までのメンバーによるジュニア合奏団ということで、やはり小さい子にどうしても目がいってしまいました。
小さくて可愛らしい子がおもちゃのような大きさのヴァイオリンを持っている姿は微笑ましいです。
しかし、ちゃんと演奏出来るんです!! すごいなぁ~~。
前の席だったからよく見えたけど、指は回ってるし、ボーイングも揃ってるし。
そして長い演奏時間、ちゃんと集中して演奏出来るってことは本当に素晴らしいことだと思いました。


☆ アンダンテ・カンタービレ (チャイコフスキー)

弦楽四重奏曲をこの日のために指揮者でありこの楽団の指導者であられる白井英治さんがアレンジ。
ヴァイオリン3、コントラバスという編成での演奏。(卒団する4名)



☆ 八木節

これは吹奏楽でもよくやっていたので、私にとっては馴染みの曲でした。


☆ 弦楽セレナーデ (チャイコフスキー)

すみません。 かなりの部分寝てしまいました。
睡魔が襲うほど美しい演奏だったということで・・・・


☆ アイネ・クライネ・ナハトムジーク (モーツァルト)

一般公募の子供達も混ざっての演奏。
最年少は5歳の少年。
さすがに彼はあまり弾けていなかったが、親が一生懸命だった。



   さあ、休憩をはさんでいよいよ、天満敦子さんの登場!!!


         ジャ~~~~ン♪


☆ ヴァイオリン協奏曲第二番 (バッハ)

絶句!!!
音が違う!!!!
ここからはジュニアの演奏は全く見てません。
天満さんに集中。


☆ 望郷のバラード (ポルムベスク)

天満さんが弾いて有名になった曲だそうです。


☆ チゴイネルワイゼン (サラサーテ)

これは感動でした。
低音はなんだか人の声のようにも聞こえる音。
高音は伸びやかで音の狂いもなく、そのテクニックに見とれて、聞き惚れてしまいました。


アンコール曲
☆ ガボット (バッハ)

無伴奏の曲。
こんな曲が弾けたらいいなぁ。
無理とは分かっていても、やっぱり弾けたらいいなぁ。


天満さんの温かい人柄がにじみ出ていて、本当に素敵な演奏でした。
とってもパワフルです。
後半には弓も切れていました。

すっかりファンになってしまった。

「最近は演奏家もタレントのように扱われたりして、怖ろしいことは、本人がそう思ってしまうことです。
私はそういうところとは関係のないところで活動をしていますし、これからもずっと勉強をしながら続けていきたい」

そのように、お話されていました。
とても好感がもてました。


おっと

☆ ニュルンベルクのマイスタージンガー (ワーグナー)

曲は好きなんですが、今日は聴きたくなかった。
天満熱にどっぷり浸っていたかったのです。

でも、ジュニアのみなさん、お上手でしたし、
よい指導者に恵まれて幸せだと思いました。


これが500円で聴けたことに感謝です。








外反母趾

左足が外反母趾。

これに気がついたのが、子供の卒業式、入学式で普段履かないパンプスを履いて足が痛くてたまらなく、そこではじめて自分の足をよ~く見たことからです。

親指の下の骨が飛び出してる感じ。
これって変だと気になりだす。

先日実家に行った時、何気なく母に見せたら
「あら、ひどい! 放っておいて歩けなくなったどうするの!?
 お医者さんに診てもらわないとダメよ!!」

げっ、そんなにひどいかな。
でも「歩けなくなったら・・」なんて考えただけで怖ろしい。
母は心配性なのだ。


姉にメールしてみる。
「外反母趾って両方なるんだよ。片方だけなんておかしいんじゃないの?」


なんだか心配になってくる。
左足は昨年骨折した経緯があるし・・・。


今日、子供が外科に行くついでに(子も骨折です。親子で骨折ってます)診てもらいました。


やはり外反母趾。

片方だけなることもあるそうです。

レントゲンを撮りましたが、今の状態は軽いということでとっても安心。
(母の「歩けなくなる・・」を真に受けてたから)


これ以上悪化させないためには

筋トレあるのみ。

外反母趾って、足の裏のアーチが弱いためになるんで、
足のじゃんけん(足でグー・チョキ・パー)等をして動かして筋力をアップさせる。

これをやってみて納得した。

正常な右足はちゃんと動くのに左足は動かない!!
まるでリハビリみたい


症状は軽いと安心した一方、筋トレして丈夫になろうと思います。

ヴァイオリンレッスン*5回目

三日前にD線の音を調弦してたら、切れた!!
何でまだ使ってないD線が切れるんだか・・・ 悲しい

と言う訳で本日の練習は、先生に弦を張ってもらうところからスタート。
先生もちょっと苦労していました。
どうも駒が少し高いんじゃないかということでした。
でも調整しなくてはならない程ではないらしいですが、調弦しにくいです。


さて、レッスン開始。

「キラキラ星」は合格♪  やった~、終わった。


「ちょうちょう」 これはラシドレミ(4の指を使う)の音階練習みたいなもの。

「よく練習してきましたね。上手です」 キャ~、嬉しい


注意すること。
「左手は親指の位置に気をつけて。
 親指はネックに触る部分が少ない方がいいです。」

と言われ、言われた通りにすぐ出来るんだけど、曲をやると弓の動き等に気がいってしまうとすぐに忘れてしまう。。。

これは繰り返しやって体で覚えて自然に出来るように頑張ります。



次は「こぎつね」
こぎつねこんこん、やまのなか~♪ ですね。

☆これの「やまのなか~」(ファレラファミ)の指使いの技
               
 
   レ→ラ  両方3の指なのでA線とE線を両方押さえる感じで
        右手の弓と上手く連動させてなめらかに弾く

  難しいなぁ「山の中」は。
  来週までの一週間、私の練習は「山の中」です。
  

☆弓がダウン→ダウン

  すぐに弓を弦に戻して弾く。 
  これ、難しい。

「こぎつね」難曲である。(笑)



今日のレッスンは今までで一番レッスンらしかったというか、弾いたという気持ちになれたし、先生と一緒に弾いたりして楽しく感じられた。

ヴァイオリン始めてよかったなと思えたレッスンでした。


終了間際、先生が、私のヴァイオリンを見て
「指板の側まで弦が白くなっているでしょ。」

私「あっ、ほんとだ~~。ダメですね」

先生「私のヴァイオリン、みてみましょう」

私「はい」

先生「あらっ、ダメだわ。 私もダメ!ダメ!ダメ! これはダメな見本です。 あ~~、まだまだだ!!!」(嘆)


このようにとても可愛らしく楽しい先生です。

先生も私とのレッスンは面白いと言ってくれました。

また一週間、練習するぞ~、やまのなか~~~♪


      

ゴンタ、予防注射へ行く

ゴンタ(ラブラドールレトリバー)は掛かりつけの獣医さんが大好き。
注射をされても好き。
数ヶ月前はお尻に腫瘍ができて手術をしたのに、それでも大好き。
動物って、人間を見抜いているのかな?

近くに新しく動物病院ができた時、近いから行ってみようと連れて行ったら、入り口に入るのも嫌がって大変だった。
そしたらそこは、診察料金がとても高かった~~。

もちろん、すぐにもとに戻しました。
浮気はいけないわね~。


今日は狂犬病と、8種混合予防接種のダブル注射です。
人間じゃ考えられないけど、犬はいいらしい。
行くのが1回で済むから助かるのだ。
でも、お金はかかるのだ。(笑)
2つで12,100円也

ゴンタは機嫌よく注射をされ、先生に誉められました。

ついでに体重も量ってもらうと
32.2キロでした。
でかっ~~~~

いちご狩り

いちご、大好き。
「もう食べられな~い」と言うくらい食べてみたいものです。


昨年は久能山へ行き、章姫といういちごを
「もう食べられな~い」まで食べた。


そして今日は三浦半島・津久井浜観光農園へ行きました。

ここのハウスはとても広くて天井が高く、自動的に屋根が開閉するようにできている。
温度管理とか、どっかがどうにかして自動的に管理されているようでした。

ハウス内の暑さは知っているので、半袖のTシャツで食べる気まんまんで臨む。
ハウスが広いこともあって耐えられないような暑さではなく、また平日で人も少なく、落ち着いて食べることができました

品種は「紅ほっぺ」 可愛い名前だ。
大きいから必ずしも美味しい訳でもなく、小粒でも美味しい。
でも、買うと大きいのは高いから、ついつい大きいのを食べる私でありました。

時間制限30分。
制限されなくても30分が限度です。
最初はそれほど暑くも感じなかったハウス内も次第に暑く感じられるようになるし、お腹がいっぱいになってくる。

もう少し食べよう、あと少し、もうちょっと頑張るか、、、
と呟きながら、食べ続けること30分。
マジ、限界というものがやってきた!!

「もう食べられな~い」


ハウスを出て外の風に当たると、空気がおいしい。
菜の花がたくさん咲いていて、長閑な風景。

右手を見ると真っ赤だった。(いちごの汁で)
そこまで必死で食べたのだ。
水道で洗うけど、完全には落ちない。

紅ほっぺは私の右手を紅いほっぺの色に変えたのでした。


その後三崎へ行き、お寿司を食べて
おさかなセンターだったか、そんなところをちょっと覗くだけのはずが「はい、これ食べてみて~」とか声がかかるとつい食べちゃったりして、ワカメ、素干えび、食べる煮干、カワハギの骨せんべいを購入していた。

これでカルシウムはバッチリだね~。
海の幸の乾燥物って子供の頃から好きで、おさかなセンターも楽しかった。

入学式

今日(4/7)は次男の高校の入学式だった。

中学の卒業式も寒かったし、今日もまた寒かった。

高校の入学式。
自分の時、親は来たのか?
全く記憶がない。
来なかったような気もする。

「高校の入学式って、行くの?」と職場で聞いたら
「そりゃ、行くでしょ!!」って言われ、じゃ、行こか~~
という訳で行ってみた。

10時開式なのに15分も前に着いてしまった。
早過ぎたかな、と思いつつ式場に入るとすでに父兄でいっぱいだった。
夫婦で来ている人もかなりいて、ビックリ~~。

1時間も話を聞かされ退屈でたまらなかった。
そんな中、隣の隣の人のお腹が鳴る音がものすごくて
あんまり何回も鳴るし、その人も「あら、やだわ」みたいなことつぶやくし、笑いをこらえるのも大変で腹筋使った。 

やれやれ、な入学式だった。

行かなくてもよかったんだと思ったけど、まぁこれで最後だ、こういう式に参列するのも、って思ったら嬉しくもある子供の成長でした。

ヴァイオリンレッスン*4回目

まだまだ弓の持ち方に悩みながらの練習は続くよどこまでも・・・

人差し指に力が入ってないとの指摘。

ああぁぁ、たかが弓を持つだけなのにねぇ。

先生に直されていくと力が抜けていい音になるから不思議。


さて、「キラキラ星変奏曲」←かなり飽きてる


★八分音符の弾き方・・・弓の中央で、動かすのは2cmほどでよい。
           腕を動かすのでなく、手首をしなやかに
             (簡単に言うと「お上品に」だそう)
        
なるほど。。ギコギコ一生懸命やらなくても軽く弾けばいいんだ。
「お上品」は、お手の物なのだ~~ (嘘デス)

指は出来ているから見なくていい。
見るのは、弓と弦の場所。
同じ場所で弾けるように気をつける。


「キラキラ星」はあと少し。
早く終わって次に行きたい。

っていうか、あまり行きたくもない。

でも、次回まで(二週間ある)の課題として次の曲もやることになった。

次の曲とは、「ちょうちょう」です。
キャ~~~、いい年して「ちょうちょう」とは恥ずかしい極み。

この曲は「ミ」の音を4の指で押さえるようにとのこと。
これが、指が届かなくて小指がつるのです。

頑張る気持ちとは裏腹に、小指がつる!
見てる先生は「あ~、かわいそう~~」って、なんだか楽しそう。

「ちょうちょう」の曲なんてどうでもいいから
ラ・シ・ド・レ・ミの練習を二週間、頑張るぞ~~。

指をバタバタ動かさないで、いつも指がポジションにおける状態にしておく。
ちょっと見た感じでは、指が動いていない(同じ位置にある)ように見えるように。
実際、先生が弾くのを見ると、そんな感じ。
「ちょうちょう」もいい曲に聞こえる。 さすがだ!!


先生に「家で練習する時、恥ずかしいんですよね、曲が・・・」
って言うと
「わかります、わかります」と賛同(?)を得る。

「ちょうちょう」の次は「こぎつね」なんだよ。

で、先生が、「私の一番嫌いなのもあるんですよね~~」

それは、「こぎつね」の次に控えておられる「むすんでひらいて」

あぁぁぁ、「鈴木メソッド」ヤダヤダ~~~


「でも、仕方ないですからね」と。

もう少し進めばこの童謡からは開放される訳で、歯を食い縛ってぎゃんばるのだ(涙)



★その他、今日のレッスンで学んだこと 

大きな音を出す ということは、力を入れて弾くということではない。
力を入れすぎると、逆に音が出ません。

先生がオーバーに、それを実践してみてくれました。

「弦をよく見ていてくださいね」と言い、G線を弾く

力を入れて弦を押さえつけるような感じで
  → つぶれた音で音も大きくない(汚い)
    弦の状態は弾いていない時とあまり変わらない

ほどよい力をいれて弾く
  → 大きく伸びやかな音
    弦はビヨヨ~ンと振動して太く見える

これほどまでに弦が振動するなんて、今まで弦を見ることがなかったので驚きでした。
(まだG線は弾いていないし)
楽器を鳴らすんだってことがイメージできるようになりました。
   

純情きらり

本当に久しぶりにNHKの朝ドラを見始めました。

それが「純情きらり」


昭和初期から始まり、ジャズピアニストを目指す女の子の話みたいです。

主人公のお父さん役に三浦友和さん。

映画「三丁目の夕日」でお医者さん役でとってもいい感じでしたが、
今回の役もそんな感じの素敵なお父さん役です。

若い頃はかっこよかったけど、役者としてはイマイチだと思ってましたが、今は立派な役者さんだと思います。

朝の忙しい時間でどこまで見れるかは分からないけれど、ストーリーも音楽関係で面白そうなので、朝の楽しみになるといいな。

さくら色のヴァイオリン

とっても楽しみなことが出来ました。

さくら色のヴァイオリンを作ってもらえることになったので~す。

普通のヴァイオリンだって嬉しいくらいなのに、
私の大好きなさくら色

誰も持っていないよね、きっと。


って、試行錯誤しながら作ってくれるそうで、
きっと、たぶん、さくら色。

どんな色のマイ・ヴァイオリンが出来るか、ワクワクします。

もし、さくら色でなくても、そのヴァイオリンの名前はもう決まってる。


“Cherry”で~す。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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