ヴァイオリンレッスン*12回目

三週間ぶりのレッスン。

この間、ほぼ毎日練習はした。
(でも、仕事の日は朝錬20分とか、とにかく短時間です。)


まず、ト長調の音階から。

G線の時の弓の動かし方を注意される。
駒と平行というのは自分が思ってるよりズレがあって、特にG線になると、おもいっきり向こう側へ引くって感覚。
こんなんでいいの? って思った時、出た音はトレビア~ン。
いいのだ♪

音階練習の時の音程はとれているということ。


「楽しい朝」
スタッカートが出来ていない。
弓をしっかり止めること。

アクセント・テヌートの音の前の音は弓先で引かないと、弓が足りなくなってしまう。
しっかり伸ばすこと。

先生が弓を一緒に動かしてくれる。
とてもメリハリがあって、いい音が出る。
スタッカートも頭でではなくて、右手がちゃんと覚えたという感じ
(忘れないようにしなくちゃ)

この先、ゴセックの「ガヴォット」があって、スタッカートが出来ないと困るので、練習しておくこと。

中間部のダラダラ引く部分はとても良いと誉められる。
ダラダラが得意な私♪(笑)
音もいいし、表現もいいです。って。
この曲、その部分だけ好きなんだ~。
気持ちが表れるのね。

それから、D線の音がとってもいいと言ってもらえました。
高音より中音が好きなので自然とそうなるのかな?


「習作」
課題は前半部分だったのが、全部に。
弓を短めに、速く弾けるようにすること。

スラーの練習もしておくこと。



曲以外では、

左手の形。
人差し指を長く出す。

手が小さくて指が短いから、工夫をしないとポジションがとれない。

無駄な動きがないように、1の指は離す必要がない時はそのままに。

先生のお知り合いに、目の不自由な人がいらっしゃるそうです。
指使いは本当にきれいでムダに動かさないそうです。
動かすとわからなくなってしまうものね。

見えてる私は頑張らなくては。


久々のレッスン。
30分という短い時間でも、音が変化する。
「習う」というのは楽しいものです。

来週はお休みで、二週間後が次回レッスンです。
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東京タワー  オカンと僕と、時々、オトン

 
  リリー・フランキー :著


やだもう~、これ読んでめちゃくちゃ泣いてしまった私ってなんなんでしょう。

図書館の順番待ちがやっと回ってきて手元にあったのになかなか読めなくて、今日が返却日。

10時から読み始めて13時に読み終わる。
夜の読書タイムは一日の疲れがどぉ~~と押し寄せてきて半分寝てる状態なことが多い。
だったら寝ればいいのに、「読みたい・・」という気力だけはある困ったちゃん。

今日は久しぶりに午前中の読書。
疲れのない頭に活字がどんどん入ってくる。
リリーさんの文体は読みやすいし、どっぷり本の世界に浸かって読んでいた。

前半はリリーさんの生活があまりにひどくて、オカンがかわいそうだった。
でもオカンも若かったから、そんなに感情的にもならずに普通に読んでいた。

後半から、オカンが病気になったあたりからはもう泣けちゃって、、グスン、、、
読み進むほどに泣ける。
ティッシュの箱を横に置いて、涙拭いて、鼻かんで、涙ふいて・・・
忙しい。

本を読んでこんなに泣いたのははじめて。
意外にもピュアな心のnoriだった。 ~  ということにしておこう。

読書の梅雨

このところ、読書の日々。
雨降りでも、ヴァイオリン練習、読書をしていれば楽しい。



ダ・ヴィンチ・コード

   ダン ブラウン : 著


ついに読んだ話題作。
上巻は結構つらかった。 話の進展がなくあっちこっちに話が飛んで、人の名前を覚えるのが面倒~。
中巻からは一気に読めた。

表紙がモナリザだったけど、あまり関係ない感じ。
秘密結社っていうあたりが興味が持てて面白かった。

映画化されて主人公がトム・ハンクスなので、読んでいるときの私の頭の中で、トム・ハンクスが動き回っていた。
イメージとしては、マルだな。




陰日向に咲く

    劇団ひとり :著


これ売れてるみたいなので読んでみたけど、
私には面白くなかった。
う~~ん、感性の相違でしょうか?




生協の白石さん

   
話題になったのは昨年の暮れ。
図書館で予約していて、やっと順番が回ってきた。

東京農工大学の生協に勤める白石さん。
「ひとことカード」へのお答え集です。

人柄が滲み出るお答えぶりに感心。
接客を仕事とする私も見習わなくては。

早稲田大学から農工大へ移動の話を聞いた時、白石さんの頭に浮かんだのは「大根おどり」だったそうで、私もです。
(それって、東京農業大学なのね。)

農学部と工学部の取り合わせって、ユニーク。
農学部の牛から採れたミルクを使って作る「農工大アイス」、
「農工大味噌」「農工大うどん」など、オリジナル製品が並ぶこともある生協って魅力的です。
アイス、食べたい。


免許の更新

免許更新の為、警察へ行った。

まずは交通安全協会で印紙を買わなくては。
警察の裏手にひっそり佇む交通安全協会。

中に入るとそこは、昭和30年代の世界だった。
昔ながらの事務服をきたおばさんが、事務的に対応してくれる。
一日、印紙を売って時間が経っていく職場って・・・・。
じっとしていられない私には勤まらない過酷な仕事だ。


印紙と既に用意してきた写真を警察の窓口に出す。

と、係りのおじさんが

「う~~ん、この写真ね~、真っ直ぐきれてないなぁ・・
 ・・・・う~~ん・・・・」

と悩める様子。
2.4×3.0 って書いてあったから定規を当てて切ったんだぞ。
そんなに曲がってないよ~。

「う~~ん、ちょっとやってみるか・・」

と、裁断する道具の上に載せてまた悩んでる。

こちらに合わせるとこっちがダメ みたいな状態らしいが。

そんなに曲がってないよ~。


「あ~、切る道具、あるんですねぇ。
 切らないで持って来ればよかった」

と言ったら

「そーーーなんだよ。そのままでよかったんだよ~」

と言われ、次回更新時には絶対に自分で切らないと誓う。


「これでやってみるけど、ダメだったら連絡いれるから、写真持ってきてね」

だって。

だから~~~。 ダメになるほど曲がって切ってないてば~~~。

ダメになる訳ないから、そこは愛想よく

「は~い」と返事をしておく。


視力検査は完璧に見える。
そう、二年前にレーザー手術で視力1.2になったのだ。

「はい、合格です。 ビデオを見てお待ちください」

ということで椅子に座った瞬間。

そ~だ、「眼鏡等」って条件、外してもらわなくちゃと気づき
その旨伝えに行く。

で、新しい免許から「眼鏡等」が消えることになった。


その後ビデオを見ていたら、視力検査受けてるおばあちゃんが
全然見えてない。
こわっ、、、こんな人が運転してるんだろうか?
判断能力だって、かなり低そうな感じ。


写真がちょっと曲がって切れてることより、視力の方が大事だろうが!!と思った。


嫌われ松子の一生

些細なことからどんどん転落していく松子。

コミカルに描いて、CGや音楽もたくさん取り入れて明るく作っているから、時に笑いながら見たけれど、

そうでなかったらこの話、切なくてかわいそうすぎる。


松子役の中谷美紀さんがよかった。
女優さんってきれいな場面ばかりじゃなく、ひょっとこ顔なんかも恥じらいも捨ててやらなきゃなんない。
すごいな~。

男運が悪い松子は付き合う男にいつも殴られていて、お金を貢いで。
私には考えられない人生。

どんなに好きな人だって、殴られたらその瞬間嫌いになると思う。
幸い、そんな経験はないけど。

ヴァイオリンレッスン*11回目

関東地方、梅雨入りの本日は朝から雨。
時にどしゃぶり。

が、しかし、行いの良い私。
レッスンの時間(三時)には雨は上がる。
なんだかラッキーである。


ニ長調の音階と分散和音。
 きれいに弾けてますね。 ってことで先へ。

でもやっぱり弓の持ち方が変。
またまた指導してもらって、弾いてる時に先生が写メを撮ってくれて
見るとなるへそ~~。
駒と弓が平行にならなきゃいけないのに、なってない。
この平行ってのが、楽器を持って弾いてる時の位置の目線と実際のが違う。
感覚でつかまないとダメ。
まだまだ練習しないと。 頑張って美しい弾き方になろう!!


「アレグレット」
上手に弾けていますね。 いいでしょう。

と、すんなり合格~
自分でも意外なことで嬉しかった。
音程もとれているし、たまに違っていてもちゃんと分かっているからよろしいということ。


次回はレッスンがなく、その次は私に用事があってレッスンなし。
次は三週間後になるために、課題をたくさんいただく。

鈴木メソッド11番目の曲「楽しい朝」

それから、これだけじゃ飽きるからということで
12番目の「習作」

「習作」からついにG線も登場で、音階と分散和音の練習はト長調。

指が届かない。
中指と薬指を離すのがかなり辛いけど、これは練習するうちに出来るようになるとのこと。
そう、小指だって最初は届かなくて必死だったけど、今は普通に弾けるようになってきているので、とにかく楽器に触れてたくさん弾くことなんだと思う。


今日の嬉しいお言葉

「こんなに早く進んじゃっていいのかしら。
 センスかしらね~。
 小さい頃からやっていたら、すごいことになっていたかも・・ね」


わ~い、先生、誉め上手~~
そう言われちゃますます頑張るお調子者の私の性格。

「習作」の次はいよいよバッハ。
三週間、練習に励んでバッハに近づかなくては・・・・

チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 with ヨーヨー・マ

昨日、6月6日。
だ~い好きなチェロ奏者、ヨーヨー・マの演奏を聴きに行った。
(ミューザ川崎シンフォニーホール)

彼の演奏を聴くのは二度目。
最初はサントリーホールが出来たばかりの頃だったから、
もう20年くらいも前。

若い頃から素敵だったけど、年を経てもやっぱり素敵~
もう登場した時からオーラを放つ強烈な存在感。


さて、曲目は

 ベートーヴェン:交響曲第三番「英雄」

 R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」

指揮は、デイヴィッド・ジンマン


海外のオケを聴くのは初めてのこと。
登場してくるガイジンさん達、みんな大きくて楽器が小さく感じられる。
隣に座っていた年配の女性が、
「不細工な人、ひとりもいないわね~」と連れの人に話しているのが聞こえた。
私もそう思ったのだが、演奏が始まり冷静にみると、そんなこともない。
目が慣れていない(ガイジンさんに)だけなのだった。


ベートーヴェンはヨーヨー・マは弾かないから、気が緩みっぱなしで、旋律の美しさに睡魔が忍び寄ることも度々。
C席なのに11,000円もするチケットなので、寝ちゃいけない。
「誰も寝てはならぬ」なのだ。

席は舞台背面の前から三列目。
指揮者の顔はよ~く見えます。
一番後ろのトランペット奏者は見えなくて、譜面台の譜面がもう少しで読めそうな近さ。
 
ベートーヴェンが終わると休憩の後、いよいよヨーヨー・マ登場。

R.シュトラウス:「ドン・キホーテ」は、チェロ独奏、そしてヴィオラも独奏と言ってもいいんだと思う。

CDで聴くのと違って、掛け合い部分が楽しくて、改めてこの曲が好きになった。
ヨーヨー・マは貫禄充分で、本当に素晴らしいテクニック&音色。

そしてヴィオラ奏者がソロのヨーヨー・マに負けないほどの演奏で盛り上がった。


ヴィオラ、いいな~。
あの音域って、とっても心地良い。

この曲は普段オケの花形であるヴァイオリンより、中低音のヴィオラ、コントラバスが目立つ。
コントラバスは8本ずらりと並び圧巻。(女性奏者一名)
ほとんど弾きっぱなしで低音、かっこいい~~。

ホルンも6本で、元ホルン吹きだった私のハートは熱くなるのだった。

高いチケットだったけど、その分楽しめて幸せな時間だった。

ヨーヨー・マ様の背中をず~~っと見つめてたけど、演奏終了後、ちゃんとこちらの方(後ろ)にも挨拶してくれて(満面の笑みで)ますます好きになった。

ヴァイオリンレッスン*10回目

今日で10回目となったレッスン。
ヴァイオリンの持ち方から習って「キラキラ星」を弾いたことが既に懐かしく感じられます。

20回目、30回目は何を弾いているかな?
少しずつでも進歩していくことが楽しいレッスンです。


桜色のチェリーは、まだレッスンデビューしていません。
実は私のヴァイオリンの指板には押さえる位置にテープが貼られている。
これは早く剥がしたいけど先生のやり方に従う考えなので、素直に貼られてます。

という訳で、チェリーにはテープを貼りたくないので、もう暫くはレッスンには使いません。

テープを貼られているヴァイオリンは色はオーソドックスなブラウンで、音色はチェリーとは違って大人しい感じです。
チェリーには名前があるので、この子にも名前をつけました。

奏(かな)です。
和の雰囲気ですね。
初心者なのに性格の違った二台のヴァイオリンを持ってる私は幸せです。



さて、レッスン。

課題の「無窮動」は特に注意されることもなく、弾き終えました。

ヴァリーエーションで、八分音符で弾きます。
途中から先生がヴァイオリンで一緒に弾いてくれました。
なんか、どんどん早くなっていくんですけどぉ~~
必死に食らいついていく。

なんとか弾ききった。 ゼィゼィ・・・・

「出来ちゃいましたねぇ。 意地悪したんだけどなぁ」 と、先生。
意地悪にも負けず、根性をみせたので合格~


次に重音の練習。
D線とA線です。
普通に弾けばいいと言われても、つい力がはいってしまいます。
弾けたり弾けなかったりでしたが、OKとなりました。


次の課題は「アレグレット」 (鈴木鎮一)
スタッカートとアクセントだらけの曲で嫌いな曲。
と思ったけど、先生が弾いてくれたらいい曲に聴こえました。
この曲からD線を使います。



音階練習はニ長調。
注意点は、音を繋げて弾く (弓の動きが止まらないように)
3、4の指の時は左肘を入れるということでした。


今日も右手の弓の持ち方、動かし方を直されました。
先生が右手を手伝ってくれると、ちょっと触っているだけなのに、とてもいい音がでます。
この感覚を覚えて上手くなりたいよ~。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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