本・・・吉田自転車


  吉田戦車:著

愛車「ナイス・バイク号」に乗って家の近場をウロウロ出かける様子を書いたエッセー。

たいした所へ行ってないし、特別な事件もないんだけど、
なんかほのぼのできる吉田戦車さんの絵と文です。

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ヴァイオリンレッスン*15回目

バッハ「メヌエット第一番」

注意を受けながらも先生がヴァイオリンで伴奏を入れてくれて、上手くなった錯覚、いい気分を味わいつつ合格~

この曲、練習量はかなりのものだったから、見抜いてくれたのかしら?
しかし、練習量といざ先生の前で弾くときの出来栄えというものは比例しないの法則。

指の練習、スラーの練習。
こういうのはしていてつまらないので忍耐です。
がんばろ~~


次の曲は
バッハ「メヌエット第二番」

前半16小節が課題です。



今日は受付の時、来月で退会の意思を告げました。
月初めに退会届を出さないとその月に辞められないので、言うのは今日しかない。
とても勇気がいったのですが仕方ありません。
受付の人も先生も驚かれて、本当に申し訳なく思いましたが、
気持ちは伝わったのでホッとしました。
あと一ヶ月、よろしくお願いしますと心から思いました。

体験レッスン

体験、してきました。

今習っているバッハの「メヌエット第一番」を見ていただきました。


やはりレッスンは先生の個性や方針など、色々違って当たり前だと思います。
今回は比較する。ということが出来た訳ですが、とにかく教えるということにとても一生懸命な先生で終始にこやかで明るいので、私も必死にくらいついていった・・・という感じでした。

エアコンで涼しい部屋なのに45分のレッスン後半に、なんと背中をツツ~~と汗が流れる!!
そんなに汗っかきじゃないのに、なんで~~~?
驚きの瞬間でした。


レッスンの前に、「時計をとってくださいね」とまず言われる。
左手で邪魔ですね。 なるほど~。

調弦をしてもらって肩当てをつける。
「肩当て、すぐ外れませんか?」と聞かれ、確かに外れやすいけどそんなものかと思っていた私。
「KUNで外れるなんてことないです。ちょっと低いんだと思いますよ」ということで、肩当ての調整をしてもらい、バッチリの状態になりました。


「メヌエット」を弾いたものの、最悪メヌエットだ。
緊張して普段以下の悲惨な出来。

もっと大きな音を出しましょうと、弓を普通に持って弾いてみるように言われる。
普通って・・・ そう、棒を握るように弓を持つ。
これ、いい音でるんですね~。
私もう、一生このぐわしっ!って持ち方でいくよ~と宣言したいほど。

で、その感覚を覚えて普通の持ち方で弾いてみると、さっきよりは全然元気な音になりました。

ボウイングの練習を弓の元、中、先とそれぞれで練習したり、
アップの時は人差し指に力を入れたりと工夫しながらやるとよいですよ、と教えていただきました。

八分音符で弓を使いすぎて遅くなってしまうので弓は節約しましょう。
おぉ~「節約」! なんて馴染みのある言葉!
ムダ使いの多い私。 八分音符は節約だ。
とても解りやすい表現ですね「節約」
今日のお気に入りの言葉になりました。

腕の重さを弓にしっかり乗せて弾きましょう。
音が震えるのは乗せきれていない(乗せてるつもりでも向きが違う)からなので、気をつけてやってみましょう。

弾いているうちに体の重心が左にいっているので(ヴァイオリンも左方向へいってる)両足に同じように力がかかるように立つこと。

呼吸を考えながら弾いてみるのもいいですよ。
メヌエットは三拍子なので1(吐く)2(吸う)3(吸う)

指がとどかなくて困っている私。
指を広げる簡単な体操(大袈裟なものじゃないけど)を教えてもらう。
それをした後に弾くと、確かにとどきやすくなっていて効果あり~。
明日から仕事でレジ当番で暇な時はこれをやることに決定!


と、こんな感じの体験でした。
終わったときにはグッタリ~~。


九月からお世話になることになりました。

まだ短い曲なのでレッスン時間は45分で2500円。
安っっ!!!

「月の最後に回数分を月謝袋に入れてきてくださいね。
何回きたかチェックしておいてくださいね」
って、自己申告制!?


そして二ヶ月に一度くらい、練習室を借りてアンサンブルの練習もあるということで、とっても楽しみです。









パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト

面白かったぁ。

マンガみたいにコミカルなシーンがあったり、
まあ、有り得ないぜ~~ なんだけどディズニーランドの
「カリブの海賊」を随所で思い出せて楽しかった。

キャプテン・ジャック・スパロウは、ジョニー・デップしか考えられないですね。
あの壊れキャラ、最高です。

エリザベス役のキーラ・ナイトレイは私の好みの女性じゃないのが惜しいところ。

でも、最後、なんかエリザベス、ジャックに恋心なのだろうか?
あれは単なる作戦とは思えない。
それをひっそり目撃して傷心のウィル(オーランド・ブルーム)だった。
うきゃ~、三角関係かしら?
でもジャックは真面目な恋愛しちゃダメ・キャラよ~。


次回へつづく、という終わり方で3作目は来年5月公開予定。
先行前売り券発売中です。
「先行」っていうの、盛り上げたいからだよねぇ。
先行上映とか。
その風潮には疑問を感じるのでありました。
「普通」でいいよ。

ヴァイオリンレッスン*14回目

シトシトピッシャン、シトピッシャン、、、

雨ばかり。

が、しかし、レッスン時間には雨が止んだ♪


課題の「習作」

なんだか今日は上手く弾けてしまって合格~と思ったら、、
次回はこれを八分音符で。
あ~~、嫌なパターンの練習である。
がんば~~~~ (と、自分で気合を入れる)


スラーの練習

 スタッカート
 スラー

 両方のパターンで練習すること。



バッハ メヌエット第1番

 やはり弓の持ち方、使い方に重点を置いて指導される。
 う~~ん、難しい。
 私の弾き方はメリハリがない。
 弓を大きく使ったり小さく使ったりして表情豊かに。
 
 持ち方もまたまた細かく注意をされ、そのように弾くと音が全然違う
 
 
先生は今までに4人の指導者から教わって、弓の持ち方については少しずつ違った指導をされたそうです。
持ち方を直すのは大変で半年かかったということ。
それって、毎日たくさん弾いて半年。
じゃ、、一体私は、、、、 どうなる!!!

そう、必要以上に悩んだり困ったりしなくていいのだ。
きっといつかは出来るはず。

と、あくまでも楽天的に弓を握るのであります。

明日も朝錬、頑張ろう。

 

新しいステップを踏み出そう

ヤマハの教室に通い始めて五ヶ月が経とうとしている。

ヴァイオリンを習いたいという気持ちの勢いで、最初に尋ねたヤマハの教室にあっさり入っていた。
全くの初心者であり、ヴァイオリンレッスンについてはすべてがはじめて。
比較する、ということも出来ないまま今に至っている。

先月、子供の学校の用事がレッスン日と重なり、振り替えてもらおうと思ったら、振り替えは一切しないと規約に書かれていた。
ダメもとで相談してみたけれど、予定がいっぱいだと断られる。
先生の都合による変更は有り、とのことなのに。

そのあたりから、心が揺らぎ始めた。

レッスン時間が30分と短いこと、
先生との相性も良いとは思えなくなってきていること、
時間の割には料金が高いこと。


もっと自分に合ったレッスンをしてくれる先生をネットで探す。

そして、来週の金曜日に体験レッスンをすることになった。

どんな先生か、
どんな教え方をしてくれるのか、
とても楽しみだ。

お稽古事は楽しくやらなくちゃ。
不満を持ちながら通うことはないものね。

次へのステップがよい方向へ進みますように。

ヴァイオリンレッスン*13回目

「今日もまた 弓の持ち方 指導され」

もう13回目だっていうのに、全く分からん右手だっ!!
持って弾く。たったこれだけの事がなんで出来ないんだろうねぇ。

踏まれても咲く雑草のように、注意されてもされても強く生きていく覚悟のnoriなのだ。
ふぁいと~~~


課題の「楽しい朝」

前回注意されたスタッカートを意識しまくって練習した甲斐があり、
合格~
でも意識しすぎ。
四分音符だからちょっと短すぎだって・・・・。
でも言われたらすぐに直せたし、音を切るのは上手くなった気がする。
(相変わらず楽天的)


もうひとつの課題「習作」

移弦の時、肘の上げ下げが遅い。
順番としては
 1.右手の肘の位置移動
 2.左手の指の押さえ
 3.弾く

実際に3ステップでやるわけでなく、これを一瞬にして行うわけだけど
順番としてはこのようにやる。

この曲は練習曲のようなものなので、しばらく続けましょうと言う事で、スムーズに出来るまで課題です。


そして新たな曲。

つ、ついに、バッハのメヌエット第一番♪

「最初の8小節だけでいいですから。
 先はやらなくていいですよ。」

と言われちゃったけど、それは無理~。 
出来なくても先へ進みたくなるというもの。
こっそり弾いておくに決まってるのだのだ~~。

「メヌエット」とは三拍子の舞曲
1・2・3・ のリズムで最初の1を強く、2・3は軽く弾きましょう。
気取った感じで。

以上が注意点。
とにかくバッハまで来れたことが嬉しい今日のレッスンでした。





おまけの練習

 前にい~ぐる、モハーさんからいただいたポルカ、アイリッシュの曲 も実は密かに練習している。 フッフッ・・・
 重音も少しは出来るようになってきています。
 
  

ギトリスを聴く♪

昨日、7月5日

「東京の夏」音楽祭のオープニングコンサート

ギトリス & ブルネロ & 小山実稚恵  のコンサートに行った。

   (東京オペラシティコンサートホール)


   ☆プログラム

・ピアソラ:ル・グラン・タンゴ (チェロ、ピアノ)


・クライスラー:愛の悲しみ    (ヴァイオリン、ピアノ)

・ブロッホ:ニーグン

・クライスラー:美しきロスマリン

・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

・クライスラー:シンコペーション (アンコール)

   
   休憩


・チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 Op.50
「ある偉大な芸術家の思い出に」

             ↑
  アンコール*  この曲の一部

          ギトリス爺ちゃんの独壇場
          思うがままに弾きまくり。
          ブルネロ、小山さんは合わせるのに一生懸命
          
          ギトリス、ブルネロの二人でアンコール
          自由奔放なギトリスに振り回されるブルネロ
          
          
           
ギトリス、聴きたかったんだぁ。
高齢だとは知っていたけど、1922年生まれ・・・・ってことは
84歳。

すごい。
プログラムに「現役最高齢のヴァイオリニスト」と書かれている。
CDでの演奏は日頃聴いているけど、そんなに年じゃ演奏、どうなのかな?と思ったが、、、

ユーモアがあって、茶目っ気たっぷりの可愛いおじいさんでした。

演奏はもう、余裕の演奏。
思うがままに弓を操り、ギトリス流の解釈での演奏は素敵でした。
どの曲も簡単に弾いているように見えて、それって凄い~。
曲の終わりに弓を「ピンッ♪」と跳ね上げる仕草が心憎い。
様になってる。
ヴァイオリン弾いて80年だものねぇ。

弓がまるで魔法の杖みたいに見えてくる。

アンコールでは突然「キラキラ星」を弾き始めたり、バッハの無伴奏パルティータからガヴォットを弾いたり。
それが、めまぐるしく転調していっていて可笑しくて笑いながら聴いていました。
クラシックのコンサートでこんなに笑えて楽しいなんて素敵。
こういったサービス精神って必要だよね。

本当に満足のコンサートでした。
また聴きたいな、ギトリス。

ブルネロのチェロもいい音でした。
そして、ブルネロと同い年だと知って、これから応援しようと思った。

小山実稚恵さんは容姿もピアノの音も美しく、天は二物をお与えになったのだと思った。
羨ましい限り。

ヒデ、引退

敗戦の後、グラウンドから動かなかったヒデ。

こういうことだったんだね。


8年前くらいか、ヒデのHPが見たくて買ったパソコン。
ネットに繋いで最初に見たのは、もちろんヒデのページ。

残念だけど、私はたくさん楽しませてもらった。

ありがとう、ヒデ
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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