最近読んだ本4冊

県庁の星 : 桂 望実

  映画は観ていないけど、主役の「県庁さん」は織田裕二だった。
  最初から織田裕二のイメージで読んでいたけど、ぴったりですね。
  適役です。
  柴崎コウが演じた二宮さんはまるで違いまくりでした。
  スーパーでのお話で、残った食材で惣菜を作ったりとか恐いです。
  軽く読めるストーリー。


私一人 : 大竹 しのぶ

  大竹しのぶさんの自伝です。
  若いころの写真がめちゃ清楚で可愛かったです。
  生きることに前向きな姿勢がいいです。
  最初のご主人だった服部晴治さんの言葉
  「人生は楽しく短い祭りのようだったと言えるように生きていこう」
  とても素敵な言葉だと思いました。
  一度、舞台を観てみたいと思います。


食べるクラシック : 千葉 真知子

  モーツァルト、ロッシーニ、ショパン・・・どんなものを食べていたのか?
  レシピも載っていて(私は作らないけど・・)音楽家のエピソードも楽しいです。
  赤ちゃんの産声は万国共通A(ラ)の音なんだそうです。
  ほんとかな? 
  私は音を外して生まれてきたような気がします。


秋の森の奇跡 : 林 真理子

  「大人の恋愛」 「魂を揺さぶる真の恋愛小説」に惹かれ読んだけど・・・。
  違った!!
  文章は上手で読みやすいですが、内容はしらけました。
スポンサーサイト

ヴァイオリンレッスン*18回目(ヤマハ最終回)

三月から通い始めたヤマハの教室。
今日で最後になりました。
ちょうど半年経ちました。


曲はバッハの「メヌエット第二番」

D線ソの音から、ソ・シ・レ・ソと上がっていく。
しかも、出だしからフォルテです。
ここが上手く弾けないともうどうしようもありません。

逆にここを制すれば、あとはスラスラ気持ちよく弾ける。

で、「この出だしをなんとしても決めなくては!!」
という思いが裏目に出て散っていくのですね~。


左手のポジション、ソからシへ移るとすぐに3の指を離してレの位置にいっているので、シを弾いている時に移動すること。

このタイミングが難しいけど、出来るととってもスムーズです。
左手の移動はこのようによく考えて行い、ムダな動きをしてバタバタしないようにしなくては。
ムズカシイデス。


先生がヴァイオリンで伴奏を付けてくれて、通して弾いてみる。
「全然違うことしますから、つられないでくださいね」
と言われ、つられることはなかったものの、緊張して音をはずしつつもなんとか立て直して最後までいけました。

鈴木メソッドにはピアノ伴奏がついているのですが、先生はピアノでなくてヴァイオリンで伴奏を付けてくださって、私はそれが大好きでした。
先生の音を聞きながら弾くのは気持ちがよく、つられてダイナミックに弾けます。


最後のレッスンということで、次の曲にはいかず、少し時間が余っていて、先生が私のヴァイオリンと弓で「メヌエット」を弾いてくれました。

それは素敵な演奏でした。
私の奏ちゃんは、こんなに美しく歌うことが出来る楽器なんだ!!!!

ただ呆然と聴いていました。

先生も「楽器、よく鳴りますねぇ。 いい楽器ですよ」と。

レッスン最後にこんな音を聴かせてもらえて、とても嬉しく思いました。


「先生が代わると教え方も違ってきますけど、頑張ってくださいね」
と温かい言葉をかけてくれました。

実際、先生が教わった先生4名程だそうですが、皆違っていたそうです。

ヴァイオリンは難しい、というのはこういうところでも分かります。


先生、半年でしたが、ありがとうございました。



冥王星 (プルート)

「冥王星 惑星から除外」


朝刊一面に載っていました。
「除外」って、冥王星が何かをした訳じゃないのに、なんだか嫌な言葉だなと思いました。



「水金地火木土天海冥」と覚えたのはいつだったかな?

お経のように唱えて覚えたけれど、アメリカでは


My Very Educated Mother Just Served Us Nine Pizza


という覚え方があるそうです。
今朝のテレビのニューヨークでのインタビューで子供が
「ピザがなくなっちゃったら、困っちゃうよ」
と可愛いことを言っていました。


ディズニーのキャラクターの犬のプルートの語源も冥王星からだそうで、ミッキー達だって「除外なんてひどいぞ!」と言っているはず。

美味しい卵焼きの作り方

NHKの番組で美味しい卵焼きの作り方をやっていた。

卵焼きといえば、お弁当の定番。
見ておこう。


   「卵はどのようにかき混ぜますか?」

私「あまりかき混ぜないよ。
  だって、朝の忙しい時に時間ないからね」

子「へぇ~」

番組では、みんなしつこくかき混ぜてる。
泡立て器まで使っている人も。
げっ、間違ってるみたいだ。
でも、そんなにかき混ぜてる時間がないのだからしょうがない。
(って、早く起きればいいんだけど、、、無理っ・・・)


卵焼きひと筋40年のプロの人のお答えは・・・・

「白身をほぐす程度で、あまりかき混ぜない」


わ~い、私が正解だ。


    
    「火加減はどうしていますか?」

私「強火! 朝は時間がないんだから、早く焼くのさ」

子「なんか、みんな、弱火とか言ってるけど・・・・」


本当だ。 弱火派が圧倒的だな。


プロの人のお答えは・・・・

「強火で焼いてください。
 卵を少量でなくたっぷり目に入れると温度が下がってこげることもありませんから、恐がらずに強火でいいのです」


おお~、私の作り方は完璧であった!!

教わらずとも身につけていたのだ。

素晴らしい~


ゲド戦記

「テルーの唄」がとっても印象的でした。

長い話をまとめたからか? 原作は読んでいないのでわからないけれど
意味のわからないところがあったり、
「ゲド戦記」なのに、ゲドは戦ってなかった(笑)

話としては暗くて重いです。
やっぱり映画は楽しいのがいいな。

子供向けじゃないです。


永遠の命って、私は欲しくない。
限りある命だからこそ、あれもしたい、これがしたいって思ったり行動したりするから。
永遠だったら、なにも今しなくても・・・・って感じかな。
そしたら毎日ダラダラ過ごして、でも死なないって怖い。

あっ、永遠の命じゃなくって、陽水の歌で「人生が二度あれば」ってあったけど、それがいいな。

「ゲド戦記」の感想を書くはずがなぜにこうなってしまうか!

いろいろ考えさせられる映画だということにしよう。

ヴァイオリンレッスン*17回目

曲は、バッハのメヌエット第二番。

前回は前半部分だけだったので今日は後半も。

今日の重点項目は音程でした。
小指がとどかないと苦労しているけれど、小指に気をとられると二の指が高めの音程をとってしまって、自分でもよく分かっているのにダメなのです。
たまにマグレでバッチリの時もあるんだけどなぁ。

「小指を伸ばそうとしないで、人差し指を伸ばすと考えて動かした方がいいんじゃないかな?」
という先生の指導に、なるほど~。
とにかく指を広げて繰り返し練習だ。

音程も合っている時の響きというものが感じられるようになってきたので、よく聞いてきれいな響きを追い求めるのだ。
合った時はとても気持ちがいいものです。


重音の練習も、美しい響きをよく聞いて。
「できるかな・・・」とあまり真面目に弾かないでもっと気楽に弾くといいですよ、という先生の言葉に肩の力が抜けたのか、少しはマシになってきました。


次回で今の先生とのレッスンは最後になるので、このメヌエットを丁寧に仕上げましょうということになりました。




レッスンはこれだけですが、新しい弓に浮かれてる私は、家では色々な曲を弾いています。
メソッドをどんどん進めるのが目的じゃないので、弾きたい曲を好きなように弾くのがとても楽しいのです。

ヴァイオリンの弓を買う

昨日、弓を買いました。
とっても素敵な弓で、私のヴァイオリン熱は上昇してマス。
本当に弾きやすくていい弓です。



買ったところ・・・ぴよよ楽器

なんだか可愛らしい名前のお店でしょ。
でも、行ってみたら「お店」なんてもんじゃなく、怪しすぎ~~。
キャ~~、ここなのぉぉぉお!!! と、びっくりしちゃう佇まいでした。


「こ、こんなとこだったのか。 ネット商売の店の実態とはこんなものだったのか。 弓、買う気まんまんで来たけど、これじゃ、、、買わないな、あたし。」
と心の中で思いながら、店主さんにはそのショックを隠しながらにこやかにご挨拶。


しかしだ!!!
店主、面白すぎ。

弓を買いにきてるの知ってるハズなのに、弓の話題というより、音楽、ヴァイオリン、その他の楽器の話題等で話が尽きない。
なんだかんだで二時間も経ってしまった。
本当に興味のある話題ばかりで、あっという間に時間が経っていた。


そろそろ目的の弓を見せていただかないことには、帰れないじゃん・・
と思い始めた頃、
「では、楽器を見せていただきましょうか」と。 

私の楽器は、ヴァイオリン・弓・ケースのセット価格で、とてもお安いものなのです。
値段、言えません。
買った店になら行けるけど、普通の楽器屋さんに行って披露するなんてとても出来ません。

でも、ぴよよなら披露オーケーなのだ。
店主さんは安いからって見下したりしないし、高いものを勧めるなんてことも一切しない。


弓の試奏など初めてのことで、実は、私程度の初心者が弓の違いなんて分からないんじゃないかと思っていた。
これがいい、って思えるなんてことあるのかな?と。

ところが、弓を持って弦にのせた瞬間に違いが分かったのです。
そして音を出すともう、全然違うのです。
信じられないような、でもとっても嬉しい気持ちでした。

ぴよよ、とっても安くて、予算がどうこう・・等と考えることもない値段なのです。


目に見えることだけで判断しちゃいけないですね。
楽器店のガラスケースにはいっていたら高級でいいものなんだ、ってつい思ってしまうけど、そんなことじゃないんだね。


今まで使っていた弓についても
「悪いものではないですよ。 ただコントロールしにくいこともあるかもしれませんね。 明るい曲を弾くときとかには向いていると思いますから使ってくださいね」 と。


連れて行ってくれた、い~ぐるに感謝です。
買うかな~、と思ったけど、買わなかったね (笑)

めちゃ楽しいぴよよ楽器でした。

ダンス・オブ・ヴァンパイア

久々にミュージカルを観てきました。(帝国劇場)

吸血鬼の話が好きなことと、むか~し「キャッツ」を観て以来山口祐一郎さんが好きなので、ちょっと高いなと思いつつも頑張ってチケットをとりました。


あ~、山口祐一郎さん、圧倒的な存在感と歌唱力でした。
吸血鬼の役にピッタリ。
素敵でした。

市村正親さんはコミカルで面白かったです。

そして今回私が目をつけたのは、吉野圭吾さんです。
ホモセクシャルな吸血鬼という異色な役どころを、とても上手に演じていて、目を引きました。
踊りも歌もよかったし、後半は彼を見てるのが面白かった。


音楽はオーケストラピットからガンガン響いて迫力ありました。
休憩時間にピットを覗きに行ったら、狭いところに椅子がびっしり。
あんな狭いところでヴァイオリンを弾くってすごいなと思いました。

最後は指揮者まで吸血鬼になっていて(尖がった歯をつけていた)細かな演出が楽しかったです。

一階後方の席でしたが、吸血鬼たちが通路を踊りながら通っていくシーンがあって、近くに来たときは怖かった。
役になりきってるから、マジこわ~。
意外と怖がりな私でした。



ヴァイオリンレッスン*16回目

三時からのレッスンなので家を出るのが二時半。
この時間、めちゃ暑~~~っ

車の中なムンムンだったけど遅れちゃいけないので
ヴァイオリン奏ちゃんを後部座席に乗せる。


そんな訳で、先生に調弦をしてもらうために楽器を差し出すと
「温かいですねぇ」

先生の楽器も弦を換えたばかりということもあって
弾く度に音を合わせていたという状況。
この時季、人はもちろん、ヴァイオリンにとっても過酷な状況です。


曲はバッハの「メヌエット第二番」

前半部分が宿題でした。

今日は左手のポジションについて。
指が押さえたい場所を押さえられなくて苦労しています。
どうも力が入りすぎてる様です。
二の指が高めになってしまうので注意。
ああ、指が長く生まれたかった。

次は後半部分もやっておくこと。

ソシ・シソ・レソ の重音の練習。
躊躇しないでおもいきって弾くこと。

あっという間に30分が過ぎて終了でした。
来週はお休みなので二週間「メヌエット」を頑張ります。

よそ見キョロキョロも必要なので適当にいろんな曲を極秘レッスンも。

最近は下手ながらも以前より音が出るようになってきて弾くことが楽しいと感じられます。



ヤマハに退会届を提出しました。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク