ヴァイオリンレッスン21回目*

二週空いてのレッスンでした。

この間、基礎を中心に丁寧にしつこく練習をしました。

その甲斐あってか、前回ひどかった指の練習(小指が届かなくてつりそうになる。とにかく大変~)をなんとか弾くことができました。

先生が
「よく練習しましたね。いいですよ~」とニコニコして誉めてくれて、とても嬉しくなりました。
まだまだいい出来ではないにもかかわらず、練習をしてきたことをちゃんと認めてもらえたことが、これからの頑張るぞ~の気持ちを刺激です。
やっぱり先生、教え上手です。


音階を弾く。
まだ腕の重さを乗せきれていない。
重心がやや右寄りになっているので、真っ直ぐに。
姿勢も大切ですね。


重音。
前回弾けたけど、やはり自信がない。
「おもいきりですね。 あまり考えすぎてはいけません。
 おもいきって弾きましょう」  
と言われる。


「重音は子供はすごいんですよ。
 考えないで勢いよく弾きますから。
 そして一度弾けたら次からは絶対に外しません。
 本当にすごいです。
 大人は考えすぎるんですね。」
とのこと。

そっか~、分別をわきまえた大人の私には重音は難しい訳なのです。
もう色々考えてます。
左手の指OKか?
弓は二本の弦に当たってるか?
練習じゃ出来たけど上手くいくかな~ ドキドキ・・
子供の心を取り戻した~~い (笑)


曲はバッハの「メヌエット第二番」

これも二週間しつこく弾き続け、先生の前で緊張していても大丈夫なくらい弾いた。
そうしたら、緊張しながらも練習通り弾けました。

先生と合奏をして合わせました。
前回は音程の悪さが随所で出たのが、今日は気持ちよく響きました。
先生に支えられて、楽しく弾けました。
今の私のレベルではこれが最高かも・・と思える感じ。

この曲、やっと合格しました←あぁ久々~~



次は「メヌエット第三番」です。

1・2・3 のリズムは1を強く3は軽く。
3拍目の八分音符は短めに弾く。
移弦をスムーズに。

先生が弾いてくださる。
う~~ん、いい音です。
根本的に違う音なんだな・・・

来月は毎週レッスンで4回行います。
10月の目標は・・・

「子供の心でおもいきって弾こう」 にシマス。





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本・いつもそばに犬がいた

 ゲイリー・ポールセン:作 (はら るい:訳、かみや しん:絵)


犬好きの作者が何十匹と飼ってきた犬たちの話9編。

小学5年生以上という本だから、分かりやすい。
何も考えずに読めて、犬たちとのひと時を過ごせた。

犬って、笑うし悲しい顔や困った顔だってするし、本当に可愛い。

作者の両親はアルコール中毒で子供の頃は自分の居場所もなく、貧しく悲しい生活を送っていた。
そこで出あったのが、図書館での本、そして、犬。
彼はそれをきっかけに心豊かに成長した。

私も犬が大好き。
話しかけるとちゃ~んと聞いていてくれる聞き上手の犬ゴンタは宝物。
この本を読んでゴンタをもっと好きになった。

本・ヴァイオリン演奏のコツ

 ハーバート・ホーン:著  (山本裕樹:訳)


コツがあるんだったら是非読んでみよう! と図書館で見つけた一冊。

読みやすくて思っていた以上に楽しい内容だった。
でもやっぱり、コツと言ってもね・・・・
練習ですなぁ~。

読んでもすぐに忘れてしまうから、この本は買おうと思う。

1470円だからアマゾンだと送料がかかる。
あと30円なのにな。
「のだめ」が出たら一緒にして買おう。

オペラアリア名曲集とフィガロの結婚ハイライト

オペラを聴くのは20年ぶりくらいの二回目。

最初に聴いたのは二期会公演で佐藤しのぶさんのデビューだったと思う「メリーウィドウ」でした。(正確にはオペレッタというのかもしれません)


今日は、オペラアリアと「フィガロの結婚」ハイライト。

歌って、こんな迫力あったんだ!!!
とびびりました。
私の弾くヴァイオリンよりはるかに凄い音量。
これは防音完備の部屋でないと練習もできないだろうと心配してしまうくらいの迫力でした。

感情移入も見ていてこちらが恥ずかしくなるほどの歌手の方もいらっしゃいましたが、それが出来てこその世界のようでもあります。
役者さんですね。

演奏はヴァイオリン(2)、チェロ、コントラバス、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ という小さな編成でした。


いろいろな音楽に興味をもつこと、出合うことは視野が広がります。
初心者にわかりやすいプログラム(それでも「フィガロ」のあらすじは把握しきれていませんが)で、楽しいひとときでした。


自然がいっぱいの中に突如そびえるラディアンホールでの演奏会。
い~ぐる、Thank you♪

金木犀

今朝、出勤の途中、金木犀の香りがした。
とてもいい香り。
朝からいい気分になれました。


一昨日は父の命日でした。
もう14年が経ったことに驚く。
月日のたつのはなんて早いのだろう。

63歳で亡くなった父の歳を、あっという間に追い越してしまいそう。



ヴァイオリンレッスン*20回目

雨続きの今日この頃。
私の行いの良さで、レッスン日は晴れでございました


まずは基礎練習。

ト長調の音階。
スラーで二音ずつ繋げて弾くのはOK。
次は四音繋げて弾く練習をすること。

分散和音
ソシレソシレソ(上昇)レシソレシソ(下降)
他2つ。
次は三音スラーで弾く練習をすること
  これは難しいです。がんばろ~~~

右手と左手、それぞれで頑張ってはいるが、バラバラなかんじ。
合わせるという意識をもっともつこと。


バッハ「メヌエット第二番」
慌てないでゆっくりきれいに弾きましょう。
とにかくゆっくり練習すること。
速く弾くという練習はゆっくりきちんと弾けていれば、そんなに時間のかかるものではないので、大丈夫。
よく音を聴いてゆっくり丁寧に練習する。
よい音が出たのはどうやった時だったのか、考えながら弾く
(アタマを使って練習しよう)

うひゃ~~、集中して練習すると、音階だけでも汗かきました。
でも、先週より進歩してる! 気がする・・・
なんだか音階やらスラーの練習が楽しいという現象は何なのでしょう。
曲を弾くという以前のことで、なめらかできれいな音で弾けると嬉しいという単純なことに喜んでます。


重音の練習
「うまく弾けないんです」という私に

「コツは、強く弾かないことです。
 二本の弦に弓が触れているのを確認して、力を入れないで弾いてくださいね。」

えっ!?力を抜く?。
と思いながら弾いたら、う、美しい響きが~~~。
今日のレッスンで一番嬉しかった瞬間でした。
「これでいいのか!!」と感じた瞬間。

先生も
「はい、いいですよ。きれいに弾けましたね」

重音に対する苦手意識がなくなりました。


それから指の練習。
なかなか指が開かなくて苦しんでますが、練習あるのみだ。


レッスン終わりに先生から進め方について聞かれる。
完璧に仕上げるまで一曲を時間をかけてやるか、
どんどん進めたいか。

「完璧コース」を選択しました。
早く進めるのが目的じゃないので、どうせならキッチリやっていきたいからです。

先生の生徒さんは「完璧コース」選択が多いそうです。
やっぱ、そうだよね。

ということで
バッハの「メヌエット」は延々と続くよどこまでも~

タフワフワイ

先日、カタログギフトを頂いて、どれにしようかな?と見ていて目に留まったのが「ウクレレ」

小さくて可愛いウクレレちゃん。
これなら時間を気にせず「ポロ~ン♪」と弾けそう。
これにしよう!

ということでやってきたウクレレ。

ウクレレと言えば、牧伸治さんの「あ~、やんなっちゃったぁ~」だ。

この曲「タフワフワイ」というハワイ民謡らしい。
「やんなっちゃったの歌」だと長年信じていたが、フッ、「タフワフワイ」だったか。


チューニングには手間取ったものの、「タフワフワイ」はすぐに弾けた。
コード三つで弾けちゃうのだ。

これはヴァイオリンの合間の息抜きとしていいぞ、ウクレレ。

但し、弦をしっかり押さえなくてはならないので、左指先が痛い。

10分も押さえたらもう限界。

さだまさしの「北の国から」を弾いて、今日はお終い。
お手軽ウクレレ、楽しいです。

追跡・・・

愛犬ゴンタと夕方のお散歩。

家を出たばかりのところで、チェロを抱えて歩いて来る女性と遭遇。

「チェロだ!! どこに住んでいるんだろう?」

と心の中でつぶやく。

「よっし、追跡だ。
 ゴンタ、行くぞっ」

追跡にはお犬様が役に立ちます。
全然怪しくないです。
散歩なんですから~。

後ろをチョロチョロ着いて行く、私とゴンタ。

追跡は1分と経たずに終わった。

なんと我が家から100mほどしか離れていないところだった。

こんなところにチェロ弾きがいらっしゃったのだ。

弦楽器人口、意外と多い。

しあわせを呼ぶコンサート (川畠成道さんを聴く)

今日はわが町の市民館へ出かけました。

「しあわせを呼ぶコンサート」
障害者施設、作業所のみなさんによる合唱、
ゲストになんと、川畠成道さん。
バックにはしあわせフィルハーモニー → ヴァイオリン(4)ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ、パーカッション。
ヴァイオリンには日本フィルのコンサートマスター、木野雅之さんがいらっしゃいました。

豪華メンバーです。
わが町へようこそ。
しかも、先着800名無料というコンサート。
私は前から4列目の左寄り。
川畠さんを至近距離でバッチリ見える席を確保しました。


  プログラム

第一部

 障害者施設・作業所連絡会のみなさんによる合唱
   (しあわせフィルハーモニー)

   さんぽ
   青春アミーゴ
   川の流れのように
   ベートーヴェン 「歓喜の歌」より抜粋


第二部

 川畠成道さん (しあわせフィルハーモニー)

   ヴィヴァルディ:「四季」より夏
   マスネ:タイスの瞑想曲
   ブラームス:ハンガリア舞曲第5番

  アンコール  さくらさくら(変奏曲) (無伴奏)


 しあわせフィルハーモニー

   アンダーソン:シンコペーテッド・クロック
         :フィードル・ファードル
         :プリンク・プランク・プルンク
         :タイプライター
         :ブルータンゴ
  
  アンコール  誰も寝てはならぬ (木野雅之さん独奏)



とても楽しく、心温まるコンサートでした。

一部は、車椅子に乗って座っているのがやっとという人が一生懸命「第九」をドイツ語で歌っている姿に胸がいっぱいになりました。

障害をもった人がそれは嬉しそうに歌っているのをみて、開始早々から涙が出そうになって、あまり見ていられなくなってしまい、しあわせフィルの演奏を努めて見ていました。

音楽って本当にいいなと、改めて思いました。
川畠さん目当てで来たコンサートでしたが、障害者の方達から得るものは大きかったです。


二部は、川畠さん登場。

調弦はかすかな音で短く弾いておられました。
「タイスの瞑想曲」が美しくて感動的でした。
CDも持っていて聴いたことはあるのですが、やはり目の前での演奏は違います。
目が見えないというハンディを越えて、体の中から訴えかけるような演奏で素晴らしかったです。
心が洗われるような「タイス」でした。

アンコールは「みなさんがよく知っている曲を演奏します」との言葉の後、 「さ~く~ら~ さ~く~ら~」とゆったりとしたテンポで朗々と始まりました。

「これなら私も弾けるかも・・・」と思ったのも束の間、次々とヴァリエーションが展開され、もの凄いことになっていく「さくら」でありました。
無伴奏って、心打たれます。
一生かかっても弾けそうにない「さくらさくら」でした(笑)


次は、しあわせフィルハーモニーの演奏で、ルロイ・アンダーソンの短い曲を次々と演奏してくれました。
楽しかったです。

「プリンク・プランク・プルンク」はピッチカートのみの演奏で弓は譜面台に置かれ、使いません。
ヴァイオリンって、弓なしでも音楽になってすごいなと思いました。


最後は「誰も寝てはならぬ」を木野さん独奏で。
これも素敵でした。
高音がきれいでした。


プログラムのプロフィールを見ると、豪華なメンバーで驚きです。
しあわせフィルのヴァイオリンの人で、東大卒業後に東京芸大へ入学して卒業したというびっくりのお方がいらっしゃいました。
どっちかひとつでもすごいのに、ふたつもだなんて。
しかも容姿端麗でした。

演奏会へ行くと、演奏者も高齢の方が多いのですがしあわせフィルは若くて爽やかでよかったです。

幸せになれました。

 
 

本・消費セラピー

  
   辛酸 なめ子:著


面白い本でした。
著者は、漫画家・コラムニストだそうですが、変わった人であることは間違いありません。

毎月買ったモノの中から「幸福な消費」「不幸な消費」をイラスト付きで紹介してます。


「幸福な消費」では、

資生堂パーラーの一万円カレー (アワビと伊勢えびが丸ごと一匹ずつ入ってる)

蟻の飼育観察キット

イギリス製のババシャツ

神棚工作基本セット (秋葉原ラジオデパートで購入)

  などなど・・・・


「不幸な消費」では、

100円ショップの激安英語教材

レイア姫風ドレス

五本指靴下

火星の土地

  などなど・・・



ネットで何でも買える時代になってとっても便利な反面、ついつい余計なモノまで買ってしまうのでいけないな~と思うけど、買い物は楽しいですね。

レンジでめだま焼き

100円ショップの新製品です。

 
   ★使用法

油をうすく塗って卵を割って入れる
   ↓
フタをして、レンジで1分ほどチン!
   ↓
完成


簡単ですね~。
本当に出来るのか、試しに買って試してみました。

出来ました。
失敗するほどの工程がないです。

正確にいうと「めだま焼き」じゃなくて「めだま蒸し」です。
白身の部分がカリカリッとしているのが好みの方には向きません。
マクドナルドの「月見バーガー」のめだま焼きに似てます。

すぐに出来るので、便利ですよ~。


インスタントラーメン(チャルメラとかサッポロ一番等のです)がレンジで出来るという容器もあります。
ちょっと心が動きましたが、それくらい鍋で作ろうぜ・・・と主婦としてのプライド(?)があって、購入していません。

NTT DATAコンサート・オブ・コンサーツ

9月3日  17:00   サントリーホール


応募したら当たったコンサートなので無料です。

今回で11回目だそうで、各国の指揮者を招き演奏してきたとのこと。
今回の指揮はエンリケ・バティス。
演奏は、日本を代表するオーケストラのコンサートマスターや首席奏者などが結集したジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ。


プログラム


ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」

レスピーギ:交響詩「ローマの松」


アンコール

  ビゼー:アルルの女より「ファランドール」

  あと一曲あったけど、忘れた


ジャジャジャジャ~ン♪ の運命。
きちんと聴くことはなかった曲でしたが、
有名な部分以外の方がいい曲なんだなぁと、ベートーヴェンが好きになりました。

「ローマの松」はきらびやかに金管が鳴り響いて、寝る暇もない曲だったのでよかった。
ホルン、かっこいいな~。
客席側からトランペット、トロンボーンが演奏してたのが面白かった。


コンサートマスターがベルリンフィルのコンマスを務めたレオン・シュピーラーという方で、じ~~っと凝視しながら聴いていました。
今はどうしてもヴァイオリンを中心に見てしまいます。


私にとって、オケはお金を払って聴きたいというものではありません。
ソロやアンサンブルなどの編成のものが好きです。
一人一人の音がちゃんと聴けるから。
それにオケの曲は長くて眠くなったり飽きたりします(子供みたいですね)

無料、というのは大変有り難いプレゼントでした。

サントリーホールはいいホールでした。

天満敦子チャリティコンサート(ゲスト:さだまさし)

9月3日 15:00   東京オペラシティコンサートホール


難民を助ける会主催のチャリティコンサート。


天満さんは今年の四月に演奏を聴いて、大好きなヴァイオリニストです。
ゲストにさだまさしさん。
さださんのご子息が天満さんのお弟子さんという関係だそうです。


プログラム

第一部

 バッハ:アダージョ   (天満)

 案山子         (さだ)

 精霊流し        (天満&さだ)

 無縁坂         (天満&さだ)

 風に立つライオン    (さだ)



第二部    天満敦子

 カザルス:鳥の歌

 イギリス民謡/和田薫編:グリーン・スリーヴス

 シューベルト:アヴェ・マリア

 バッハ:シャコンヌ

 ボルムベスク:望郷のバラード


アンコール

 秋桜    (天満&さだ)



一部は天満さんのソロではじまり、続いてさださん登場。

さださんのトークは本当に楽しくて、歌わなくてもいいからずっと喋っていて~と思えるほどでした。

「精霊流し」はいつもはさださんが弾いているヴァイオリンパートを天満さんが弾き、パワーアップした「精霊流し」に。

その他のさださんの曲も天満さんがヴァイオリンをいれてクラシカルな感じに。
「自分で歌っていて、いや~、いい曲だなぁ、と思いました」
と、さださんもおっしゃってました。

「案山子」も「無縁坂」も懐かしく、じ~~んときました。
懐メロだにゃ~。

私は「道化師のソネット」が好きなので、今度はさださんのコンサートへ行って、是非聞いてみたいです。
そして、もっとトークを聞きたい。



第二部は天満さんのソロです。
伸びやかで力強くて、でも優しくて温かいヴァイオリンです。
どれもよかったけれど、バッハの「シャコンヌ」はすごかった。
弓が生きてるみたいにビュンビュン動いてました。
パワフルでした。




更にスペシャルゲスト!?

東京オペラシティホールは、ホールとしてはどうなんでしょう?
今日は二階の壁側(テラス席とかいうのかな)後方だったけど、ストレス溜まる席でした。
座席が舞台の方を向いていない。
舞台と平行な席なもので、真横を向かないと見えない。
隣の人が少しでも前傾姿勢になると、何も見えない状態になる。

二階でも正面の席の人はいいな~、と開始前にどんな人が座ってるんだろうとチラッと見ると、う~~ん、なんだろ、そこらの人のオーラが異色なのだった。
でも、芸能人じゃないな。
でも、普通の人じゃない気がする。
等と勝手に思いながら、一部が終わり休憩になり、二部が始まる前に異変が起きる。

そこらの人達が起立して出入り口を見つめている。
なんなんだ!?

すると、
拍手が聞こえ、現れたお方は皇后様!
そう、美智子様でした。

舞台をみるのは非常に苦しい席なのに、美智子様を見るには好位置。
とてもお近くにいらっしゃるの~。
オーラ、でてました。

拍手の仕方なんかもよ~く見ちゃいました。
首を少し傾けて、にこやかに。
背筋は真っ直ぐ。
手は顔の前くらいまで高くして、細かく拍手ですよ。

はい、美智子様風拍手、マスターして帰りました。
 

ヴァイオリンレッスン*19回目 (新しい先生編のはじまり)

9月1日。
夏休みも終わり、学校も新学期。
私のレッスンも今日から気持ちも新たに始まりました。


開始早々、指板に貼られている指位置のテープを剥がしたいと相談しました。
一度に全部取ると混乱すると思うということで、一番支障のない4の指位置のテープだけ剥がしてもらいました。
後は様子を見ながらということに。
テープは三本から二本になって、ややスッキリしました。
頑張って練習して、残る二本もとってやるぞ!!

ほとんどの生徒さんが「テープをとる」と言うと、「つけておきたい」と言うそうです。
私は変わり者かも・・・。


さて、レッスンです。

さて、その前に。
弓はもっと張った方がよい。
弓の中央部で鉛筆が一本通るくらいを目安に張る。
(この点はヤマハの先生とはちょっと違いました)
わぁ~、こんなに張っていいんだ! という感じでした。

まずはボーイング。
これがまだ、まっすぐに弾けないんです。 半年も経つのに。
自分の目線から見る真っ直ぐと実際が、かなり違う。
鏡を見ながらひたすら弾いて感覚で覚えよう。

ト長調の音階。
ソ~ラ~シ~ド~ と先生が弾くと切れ目なくなめらかなのに
ソ~ ラ~ シ~ ド~ となる私。
  ↑
 この間がなんともいえない(笑)
 実際はここまでひどくはないんですよ。大袈裟にするとこう。

一生懸命繋げよう、繋げよう、と心で念じ(念じてどうする!?)、右手も頑張ってるんだけどまだまだ練習が足りないです。

弓先の時は人差指に力を入れないと音がちゃんと出ないので、弓先、弓元では弾き方が違うことを意識すること。

下降の時、4の指でもたつく。
左手にばかり注意がいって「また上手く弾けないかも・・」という弱気な気持ちがいけないようです。
「左手、出来てますから大丈夫ですよ。右手ですね。普通に弾けばいいですよ」
という先生の言葉を信じて弾くと、本当に普通に弾けました。


次にスラーで二つずつ繋げて弾く。

それから、分散和音。

ここまで基礎練習。
かなり疲れてます。
ヤマハでは時間が短かったのでこんなに時間をかけてやったことなかったです。


バッハの「メヌエット第二番」

出だしのソ・シ・レ・ソ・ラ・ファ・ソ を重点的に。
どの弦を弾いているのかしっかり意識しながら弓を動かさないと、バタバタして何をやっているのか分からない状態になるので右腕の位置に気をつけて。

「ガリッ」っていうんですけど・・・

それは「弓が弦にかかる力(下向きの力)が強くて、弾く力が弱いからです」
「もっと強く弾いてください」

すると・・・  いい音が出ました。
「ガリッ」といわなくなりました。

弦にかかる下向きの力と弾く力のバランスで音が違ってくるので、よく聞いていい音をだしましょう。

下向きが強いと「ガリッ」
逆に弱くて弾く力がつよいと「スカッ」となる。

「三連符、少し速いですね」
これはすぐに直せました。 

それからスタッカート。
「弓をしっかり止めて」と習っていてその通りにやっていたのですが。
「強く弾いてから止めてください」 と。
響かせてからピタッと止める感じで、ヤマハで習っていたピタッと止めるだけよりもいい感じでした。

指導者が代わると教え方が変わるというのは頭にはあったけれど、初日から細かいこともいれればかなり違いがあって、混乱と新鮮とで新しい体験でした。


先生、とても分かりやすく説明してくださって、本当に言われたそばから音がよく出るようになってきて嬉しかったです。

しかも「そう!、そうですよ~」と盛り上げ方も上手なので、幼稚園児のように従順に先生の言うこと聞いてしまいます。

最後に先生が伴奏をつけてくれて、合奏をして終わりました。
とても上手く弾けた気分で、気持ちよくレッスン終了です。

充実した45分間でした。


来週は私の都合で、四週目は先生の都合でお休みになり、今月は三回のレッスンになります。
自分の予定にも合わせてもらえるので、とても助かります。
三回で7500円って、激安っ!!



プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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