ソフィア・ゾリステン & ミラ・ゲオルギエヴァ

ブルガリアの美人ヴァイオリニスト、ミラ・ゲオルギエヴァと、
弦楽合奏のソフィア・ゾリステン(8Vn,3Va,2Vc,Kb)の演奏会へ行った。


   プログラム

ヴィヴァルディ:四季 (春・夏・秋・冬) ☆


バッハ:G線上のアリア

ドヴォルザーク:ユーモレスク

シューベルト:楽興の時~第三番

ボッケリーニ:メヌエット

チャイコフスキー:ワルツ~弦楽セレナードより

パッヘルベル:カノン

バッハ:主よ人の望みの喜びよ

バッハ:幻想曲 BWV.542

クライスラー:愛の喜び ☆

マスネ:タイスの瞑想曲 ☆

サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン ☆

        
アンコール

  ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 ☆
  
  チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ

   その他、曲名が分からなかったり忘れたり・・・


 (☆はミラさんのヴァイオリンソロ)



ミラさんは本当に美しくて、ボーイングも美しくて素敵でした。
過剰に感情を込めて弾くのでなく、割と淡々とした感じで弾くのが私好みでした。

ボーイング、本当にきれいで、私もあんなふうに弾けるようになりたいなと思います。
弓はいっぱい使ってダイナミックでした。
でも、可憐な感じ。

タイス、ツィゴイネルワイゼンがよかった。


ソフィア・ゾリステンは、紳士の集まりという感じで品があって、音も素晴らしかった。
特にバッハの幻想曲は圧巻でした。
パイプオルガンの音がでてました。
弦楽合奏であんなに重厚な音で響かせることが出来ることに驚きで、今日一番の演奏でした。

家に帰ってから調べたら、この曲はオルガンの曲だったんですね。
あ~、だからあんなにオルガンみたいだったんだ!と、今頃になって納得してます。(大ボケ)


会場でCDを販売していて、買いました。
「買いたい」と思わせる演奏でした。
同じ思いの人が多かったようで大混雑でしたが、順序良く並ぶ方式じゃないのでちょっと図々しく入りこみ要領良く入手。

席は端でしたが前から5番目だったし、思っていた以上に楽しい演奏会でした♪




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ヴァイオリンレッスン*25回目

シンジラレナ~イ♪ 
日ハムが優勝して、やっぱり新庄はかっこいいなと思う。
楽しんでプレーをするということを実践してみせてチームを明るくして、自らの花道を熱く素晴らしいものにして去って行く。
単なるかっこつけじゃなくって、結果がついてくるんだからすごい。


と、レッスンとは関係ないようだけど・・・
楽しんで♪ っていうところを見習おうかと・・・。
今までももちろんそう思っていたし、もともと楽しむ為に始めたヴァイオリン。
でもレッスンに行くと「上手く弾けるかな」と不安になったり「先生の前で上手に弾こう」とか、つい思ってしまっていた。

別に上手く弾かなくたっていいんだ。
まずは楽しく弾いて、注意されたところを直して出来るようになったらとても嬉しい。
そんな始めた頃の純粋な気持ちをもう一度自分に問い直した日ハム優勝でした。



さて、レッスンです。

基礎は音階のみ(ト長調)

まだ音が震える→右手人差し指の力の移動の仕方を教わり、イメージはできたのであとは練習をしていけば、よくなりそうな気配。
(言われたこと、感覚として理解しているのだけれど言葉に上手くできないのでパス・笑)


  
  シューマン:楽しき農夫

もう少しテンポを上げて弾けるようにすること。

先生が弾くと楽しそうな農夫なんだけど、私のはのんびり農夫なんだよね~。

先生がヴァイオリンで伴奏をしてくれて、楽しく弾けました。



  ゴセック:ガヴォット

最初のスタッカート。
先生が右手を補助してくれて弾いたスタッカートは、力強くてびっくり。
こんな風に弾くんだ! ととてもよく分かった。
でも、こんなにビュンビュン弾くととても疲れます。
ヴァイオリンって、見た目と違って肉体労働なのね。

注意点は楽譜にたくさん書き込んであるので練習、頑張ります。



さて、鈴木ヴァイオリン1巻は「ガヴォット」で終わります。
次は2巻をやることになりました。
2巻をやりながら、その後の進め方を考えてくださるそうです。

ということで早速アマゾンで注文。
この教本はご丁寧にピアノ伴奏譜とCDがセットになっていて3150円もする。
別々に販売してくれるといいんだけどな。
伴奏もCDもいらないのに。


来月は3日の祭日はお休みで3回のレッスンです。



本 ・オーケストラは素敵だ

茂木 大輔:著


以前読んだ「オーケストラ楽器別人間学」が面白かったので、期待して読んだのだけれど、う~ん、いまひとつでした。

自分のことを「おれ」と書くので、そこのところが好きになれなかった部分も有り。
やはり「私」「僕」あたりで書いていただきたいなぁと個人的意見。
単に「おれ」って言う人が嫌いなのです。
・・・って、これじゃ本の感想ではないですねぇ。


内容的には、オケのオーディションの部分では、結果受かる訳でそうするとやっぱり自慢っぽくみえちゃうのがちょっと・・・
書き方、難しいでしょうがね。



共感できる項として「名曲のあだ名」

モツレク(モーツァルト:レクイエム)
メンコン(メンデルスゾーン:ヴァイオリンコンチェルト)
はるさい(ストラヴィンスキー:春の祭典)

この辺は知っていたけど

だふくろ(ラヴェル:ダフニスとクロエ)には「ゲゲッ!」
曲のイメージが崩れる。

茂木さんも「何ごともほどほどが肝心」と書いておられ、本当にその通りだと思う。


楽器店の楽譜係で働いていた頃、音大生がパート譜を買いに来て
「ブラ2のセコバイください」
 
「ブラ3のストバイください」

といったことを言うのがとっても腹がたったその頃。

仲間うちではなく、物を買うときにどうしてそういう略し言葉でいうのか?
響きが美しくない言葉は嫌いだったのですね、私。

ヴァイオリンを弾く人ってやな感じ~!!と思っていたものでしたが、
今ヴァイオリンを習っているのが可笑しい。

でも、私は絶対に言わないよ。

「ブラ2のセコバイ」だなんて。

ヴァイオリンレッスン*24回目

バッハ 「メヌエット第三番」  合格

 
シューマン 「楽しき農夫」

そして

ゴセック 「ガヴォット」を並行してやるので練習しておくこと。

ヴァイオリンレッスン*23回目

バッハ「メヌエット第三番」


三拍子の弾き方の注意。
1・2・3 の1は強く、2・3は軽く。

イメージとしてはボールをつく感じ。
1で強く押し出して2・3でうまく弾ませる。
強くといっても乱暴ではうまく弾まない。

 ↑

これ、子供に教える時に、こういう例えで話されるそうです。


・・・・


先生、私、 お子様レベルでよろしくご教授願います (笑)



イメージひとつで曲が曲らしくなるものです。
なんか、ちょっといい感じで弾けてきました。

先生との合奏では、ちょっと音程が惜しかったところが有り。

来週は合格できるように練習です。




シューマン 「楽しき農夫」 
  (ヤダ、私のPC「納付」だって。納付は楽しくないぞ)


この曲は「ドラレドシソレシ」の八分音符の移弦がポイント。
このフレーズが4回もある。
コツは、肘を上下しないで弓を動かす。


出だしのスラーでスタッカートがかかっているところの弾き方を質問。
スラーでスタッカートって?

この場合、スラーはないと考えていいとのこと。
音を止める。

スタッカートにはいろいろなスタッカートがあるので、
「音を短く切る」というだけでは表せない。
その時々によって、違う。


来週は美しい合奏ができるように、しっかり練習するつもり。

丁寧に弾く。 でも、おもいきって音を出す。




~おまけ~

「のだめ」16巻を買った。
マングースのシャーペンも。  むきっ♪

本・ I LOVE モーツァルト

  石田 衣良:著


生誕250年ということで、モーツァルトの話題も多かった今年。

邪魔にならない音楽だけれど、これといって好きな曲もなかった。

この本を読んで、初心者向けに易しく書いてあることと、作家が書いてるだけあってとても読みやすくて、モーツァルトはやっぱりいいなぁと思えた。

ヴァイオリンソナタ集は
 「家の中で聴くのにふさわしい家具としての音楽」
だとか、作家なのである。

一生懸命聴くのでなく、そこらへんに漂っている音楽として、いいですね、モーツァルト。


うちの愛犬ゴンタはモーツァルトをかけると寝ます。

ヴァイオリンレッスン*22回目

嵐の日だってレッスンなのだ

って、、今日の天気はひどかった。
駐車場から先生の家までほんの5分の道のりなのに、雨に濡れ、髪は乱れ、ヨレヨレで到着~。
はい、ヴァイオリンはしっかり守りましたから、我が身はズタボロ。

外は寒いくらいでしたが辿り着いた時は暑くて、半袖でお稽古開始。
どうもヴァイオリンを弾くととても暑いのです。
気合い入りまくりの空回りです。 


いつも通り前半は基礎練習。

毎度毎度の注意事項。

ボーイングは難しい。
まだ腕の重さを乗せ切れていない→震える~~  ノダ。

「ガリッ」っていうのは弾く力。
怖れずに思いきって。


左手は相変わらず小さな手に苦労しているけど、決して出来ない(届かない)訳ではないので、日々の努力です。
小指が上がってしまうのが今の問題点。
これは押さえるときに力を入れすぎていて、その反動でそうなるのではないかということ。
力を抜くというのは本当に難しいです。

注意事項がたくさんあって、ボーイングに気持ちがいくと左手が疎かになったりとすぐには上手くはいかないけれど、先生は誉めながら進めてくださるので基礎も楽しいレッスンです。

ヤマハの時は30分の時間だったので基礎には時間がとれなくて、先生が代わってからしっかり基礎を始めました。
本当に基礎練習こそ大切なんだと実感しています。


分散和音を弾いていた時、
「ひとつ、気になることがあります」

「ピアノをやっていらっしゃいました?」
と聞かれました。
ピアノは遊び程度で習ってはいたので、弾ける曲もたいした事ないんですが

ピアノをやっていた人に多く見受けられる傾向で、
分散和音、例えば「ソシレソシレソ」と弾く場合、ソの時点でシのことを考えながら弾いているということです。
言われてみれば、そんな感じでした。
常に、先、先、という気持ちで弾いていました。

「ソの時はソのことだけを考えて」

曲でもなく音階練習なんだから、今弾いている音をもっと大事に弾いて練習しようと思います。
これは「力を抜いて」という課題より簡単にできることだし。



曲はバッハの「メヌエット第3番」

二箇所、苦手なところがあって、やっぱりそこ。

家で苦手なもん、レッスンでうまくいくわけないのであった。(二箇所だし)

ごまかせません。

はい、来週まで練習あるのみ。

音をよく聞いて丁寧に弾こう。

秋なのに・・・

秋なのに 花粉症とは なんでやねん!!


春のスギ花粉には毎年やられているデリケートな私。
さらにデリケート度がアップしたようで、秋なのに花粉症の症状が出た。

耳鼻科に行くと、あっさり「花粉症」の判定。
キク科の植物が犯人(犯植物)らしいです。
ブタクサ、ヨモギ、など。

ブタクサ、ヨモギだなんて雑草の撲滅は有り得ないので、秋の花粉症もこれから永遠に続くんだろうな~。

早く冬になれ~~。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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