大奥

「大奥にクリスマスはない」

っていう宣伝文句が気に入り、観に行ってしまった。


確かに、クリスマスどころか、何もない大奥であった。
あんな時代に生まれなくてよかった。


時は1712年。。。。おおっ、ストラディヴァリがヴァイオリンを製作していた頃。
うわ~っ、日本はこんなだったんだなぁと、最近の私らしい発想


ストーリー的には特に驚きもなく、普通。
仲間由紀恵はきれいだけれど、演技はイマイチだ。
高島礼子、浅野ゆう子、松下由樹は貫禄があってカッコよくて、意地悪役よかったデス。


及川ミッチーが出てるんですけど、「のだめ」のイメージがつきまとい、私の思考の邪魔をする。

途中、話の内容には意味のない役に、竹中直人。
笑わせてくれるんですが、ここでも「のだめ」ミルヒーが頭によぎり「大奥」であることを忘れさせてくれた(笑)

倖田來未の主題歌は、あまり合わないように感じた。
もっとしっとりした感じの曲がいいんじゃないかな~?
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ヴァイオリンレッスン*32回目

今年最後のレッスンでした。

3月から始めて、9月から今の先生に習うようになった。
最初は楽器の持ち方すら分からなくてどうなることかと思ったけれど、10ヶ月続けてこられたのは、先生、そして音楽仲間との出会いがあったから。
多くの人に励まされたり、一緒に演奏させてもらったりしたことが、どれだけ力となったことか。

本当に、ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。



さて、レッスン。

曲は先週と同じ「ミュゼット」と「狩人の合唱」

今日は細かいことを注意され、丁寧に進めていった。


そして、相変わらず、弓の持ち方。
親指、中指、薬指でしっかり持って、ひとさし指、小指は力を抜く。
「力を入れないで持つ」ということを意識しすぎて、しっかり持てていないみたい。
力加減が本当に難しいけれど、今日は今までのレッスンの中では一番理解できたように思う。
これは、文章や言葉にすることは出来ない感覚的なもの。


以前にも言われたこと。
ピアノをやっている人によくある傾向で、音を出したらすぐに次の音のことを考えてしまい、今出している音を最後までよく聴いていない。(弾いていない)

そのため、1つ音を出すごとに、出しては力が抜けて弱くなっていくので、丁寧に気を抜かないで音を持続させること。

先生が私の弾き方のマネをしてくれて、それがそっくり!!←喜んでいる場合じゃない(笑)
先生との決定的な違いが「音符の長さを充分に音をだして次の音へ進む」ということなんだと感じた。


帰宅後、レッスンでのことをよく考えながら弾いてみると、なんだか進歩した気がした。

来年は1月5日からレッスン開始。

年末、年始も練習してがんばるぞ~。





「サリーちゃん」は覚えました。

エラゴン 遺志を継ぐ者

ファンタジー大好き。
ドラゴン、魔法、冒険・・・そういう映画は見たくなってしまう。

原作は、15歳で書き始め17歳で自費出版したという少年!!
これを少年が!?と驚くほどの内容。
1巻途中まで読んだものの、ハードカバーの分厚い本は持ち運びも大変でなかなか読めず挫折。
「映画観るからいいや」と思い、早速観に行った。

あの本を2時間の映画にするのは、やはり無理があった。
原作では主人公が一生懸命ドラゴンを育てていくのに、映画では一夜にして大きくなってしまったみたいにあっさり立派なドラゴンになっていたり、その他色々、描ききれていない。


でも、生まれたばかりのドラゴンはとっても可愛かったし、成長してからはかっこよかった。

楽しめた映画でした。

ゆっくりセッション

昨日は「ゆっくりセッション」(忘年会も)へ行ってきました。

とても楽しかったです。

人数が多くて把握できていないのですけど、セッションは、始めての方とも誰とだって楽しめるというのが魅力です。
しかもKevin師匠主催のこのセッションは、下手でも誰も文句言いません。
とても居心地のいい集まりです。
二回目にしてもう雰囲気には馴染めました。


関西から、せばすちゃんさんがお見えになりました。
ブログがとても面白いのですが、そのまんまのお人柄でした。


今回はオサムさんのバウロンを間近で見ることが出来、しかも持ち方等を教えていただいてたたかせてもらえたことが大事件でした。
打楽器のセンスは無いと自分で分かっていましたが、難しいです。
それでも音が出てとても感動しました。
リズムが入るとセッションも盛り上がるし、バウロン、魅力的です。


さて、私はヴァイオリンを持って行ったものの、人数が多くて楽器を置く場所もないし、あっ!食べ物もたくさんあるし、もともと弾けないんだったし・・・

「そうだ!楽器をしまってしまえばいいじゃん♪」
と、閃いた。
さっさと片付けて、Kevin師匠が取り分けてくださったお料理を食べる。

食べることにひと段落して、ちょっと知ってる曲をやっていると参加したくなる。
ふと横をみるとKevinさんの「政吉」が
「わしを弾いてもええぞ~」と私にテレパシーを送ってくれていたので、それならと弾かせていただく。

「大正15年生まれなんだね、政吉って」などと会話しながら(テレパシー会話ですよん)相変わらず「どこが ゆっくり やねん!!」と追われる様に弓を動かすnoriだった。
それでも前回よりはマシになってきた感じ。

本当に楽しかったです。
みなさん、ありがとうございました。




 次回のセッションへ向けての自分への課題発表~ 

「Down by the Sally Gardens」

この曲が気に入ったので次回、自分から弾くことに挑戦したい。
ただ、アイリッシュの曲名はすぐに忘れてしまうので、これからは自分で分かればいいので勝手に略したりすることにする。
で、これは「サリーちゃん」

毎日弾いていれば、なんとかなるでしょう「サリーちゃん」

ヴァイオリンレッスン*31回目

ヘンデル「ユダスマカベウスの合唱」

この曲は最初の音「レ」がとっても緊張する→そして失敗する。
二分音符の伸ばしでフォルテ。
家での練習でも何度も練習したけれど、先生の前でど、どうよ・・?

 
さすがに慣れてきたか、開き直ってきたのか、音階練習での震えはかなりなくなってきた。


そして、「ユダス~」
思ったよりもちゃんと弾けて、
「では、もう一度弾いてミスがなかったら、終わりにしましょう」と先生。
その直後「あっ・・・」と言って、「しまった・・」という顔で私を見る。
そう、プレッシャーに弱い私には言ってはいけないんです。「ミスがなかったら」なんて (笑)

でも、それで緊張が解けて、ミスなく弾くことが出来た。
ミラクルだ♪

合格


合格しても、出だしの音の不安をそのままに先へ行くのは嫌だったので、最初の1小節を何度かやって細かい指導をしてもらう。
これはまだまだ練習しなくては。



バッハ「ミュゼット」
練習の時、教本についているCDに合わせて練習していた。
それが、とても速い。
とにかく追い着いて行こう。
アイリッシュでも速く弾かなきゃならないんだから、その練習も兼ねるのだ、と頑張って速い伴奏に合わせ練習していた。

すると先生が
「そんなに速く弾かなくていいですよ。
 Andante pastorale ですからね。
 pastoraleは牧歌的に、です。
 もっと、ゆっくりでいいです」

あのCDはなんなんじゃい!!?
そもそもAndanteっていうのが曖昧なのがいけない。
歩く速さで、 って言っても人によって違うのだ。
しかも教本の2巻最初なんだから、習いたての人にあのような速さを要求するとは非情である。
今後CDに合わせるということはしないと誓った。

課題は、最後の八分音符の移弦。
高い音の弦にあわせて移弦をするのがスムーズにいく(肘の位置)

ひとつひとつ綺麗な音を出すようにして丁寧に弾くこと。

一週間、今度はゆっくり弾いて美しく鳴らすようにしたい。



第1ポジションの練習

先週これを見た時、一週間じゃ絶対無理!と思ったものだったが、成せば成る。
最初から諦めちゃいけないと今更ながら思う。
無理矢理指を伸ばしてポジションとっていたけれど、少しずつ出来るようになってきた。
三段あるうち、最初の一段は合格。
ほんと、またミラクルである。

次も頑張るぞ。
出来ると嬉しいので基礎もやる気満々でっす。



ウェーバー「狩人の合唱」

音は長めにしっかり弾いてから次に繋げる。
スタッカートも、しっかり弾いて切るというスタッカートでよい。
一小節目、「ソラシド」の十六分音符スラーはフォルテなので全弓で弾く。


次回は今年最後のレッスン。

楽しくレッスンを受ける為にはやはり、練習有るのみでござる。






森元志乃さんのライヴ

スカイラークガーデンズ多摩センター駅前店で行われた、森元志乃さんのライヴに行ってきました。


モハーさんのブログで森元さんの赤坂での演奏について書かれていたのを読んで、森元さんのブログを見にいったことで今日のライヴを知りました。
モハーさん、ありがとう。


スカイラークだったら気負わずに行けるということで、ヴァイオリンを生で聴くのは始めての母を連れて、多摩センターへ。

ファミレスなのにピアノがあって、いい雰囲気のお店でした。



 ♪ プログラム ♪


バッハ : G線上のアリア

ショパン : ノクターン 遺作    ☆ピアノ独奏

マスカーニ : 「カヴァレリア・ルスティカーニ」間奏曲

ラヴェル : 亡き王女のためのパヴァーヌ

クリスマス・メドレー   ☆ピアノ独奏

ラフマニノフ : ヴォカリーズ

バカラック : アルフィー

星に願いを

オーバー・ザ・レインボー


 (☆のピアノ独奏の他は、ヴァイオリン&ピアノです。)


選曲もよく耳にする曲で、楽しめました。
ボーイング、指使い、その他色々、食い入るように見つめていた私は怪しかったかも。

ポップス系の曲のヴァイオリンをライヴで聴くのは初めてでした。
バカラックが好きな私は「アルフィー」に聴きほれました。
ヴァイオリンって、本当に素敵な楽器だなと、聴きながら思いました。
私もいつか、「アルフィー」を弾けるようになりたいな。
ポップス系、すっごくいいです。


実は昨日、森元さんにメールをして、ライヴを聴きに行きますが「ヴァイオリン各駅停車」(森元さんの著)にサインをいただけますか? と図々しくもお願いしていました。
快諾してくださったので、終了後、本を持って森元さんのところへ。

サインしていただきました。

ヴァイオリンを始めたばかりだということ。
難しいけれどとても楽しいということを言いましたら、

「分からないこと、悩んでしまうことがあったら、いつでも聞いてくださいね。」
と言ってくださいました。

あの本を書いた人が目の前で演奏されて、話まで聞いてくれて、優しく温かく接してくださったこと、本当に嬉しかったです。




始めて聴いたヴァイオリンが森元さんのヴァイオリンだった母。
私のヴァイオリンは聴かせられないな・・・・。

「あらっ!? 
 この間の演奏の時の音とは全然違うけれど、noriちゃんのヴァイオリン、壊れてるんじゃない?」
とか言われる気がするのでした。

怖い夢にも訳がある

読売新聞の記事より


怖い夢を見るのは・・・

「脳の中で恐れを感じる部分が、危機的な状況を夢で疑似体験させ、実生活で起きた場合に対応できるようにリハーサルしているとかんがえられています」


なんだそうです。
また、

「夢には記憶を整理したり、スポーツや音楽の技能の習得を強化したりする役割があると主張する学者もいる」


最近夢を見ない(爆睡なんだな、きっと)私は、是非夢を見てみたい!

ヴァイオリンのレッスンでさえ緊張しまくりあがってしまうので、そのような夢を毎晩見て、強い心臓にしたい。

そして、音楽の技能を修得だ!
努力しないで夢でレベルアップ♪
朝起きたら、「ん!? なんだか分からないけど上手く弾けそうな気がする」と楽器を手にしたとたん、昨日とは別人の私がいるのだった!!

今夜から毎晩有意義な夢をみたいよ~。


眠りには浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠がある。
夢を見るのはレム睡眠の時。
脳の一部が起きているので、夢を見る。

もしかしたら私の脳はぶっ壊れていて、いつも寝ているのかもしれない。

そうでないことを証明するためにも、是非、夢をみた~い。

プラダを着た悪魔

面白かったです。
どうしてあんなブランド物の高級な服をたくさん買えるんだろうとか考えずに見るのがポイント。

アン・ハサウェイが可愛かった。
少女マンガみたいに大きな目。
最初は着る物にも無頓着な普通の女性ってことらしいけど、あんなに可愛くてスタイルもよかったら、何を着ていても素敵です。

メリル・ストリープ演じる編集長は仕事ができてかっこいい女性ではあるけど、仕事ができるからなんでも有りなのかって思う場面多々。

「15分後にステーキを用意して」
と言って立ち去る。
アン・ハサウェイが走り回って用意して机に置いたら戻って来て
「なにこれ? これからランチに行くから」
って行って出かけてしまう。

だから「悪魔」なんだろうか?


女性はカッコよかったのに、この映画に出てくる男性は冴えなかったのは残念。



ヴァイオリンレッスン*30回目

30回。 すごいですね~。
よく続いたものです。

そして今日、1巻を終了しました

ゴセックの「ガヴォット」、何回弾いたことでしょう。
でもこの曲は飽きなかった。
調を変えて易しくしてあるので、いつか上達したら原曲を弾いてみたい。


ヘンデル「ユダスマカベウスの合唱」
バッハ「ミュゼット」

ボーイングがまだ上手くできない。
方向が違うんだよねぇ。
小指をもっと引きつける感じで。

弾いていて「キッ」っていうのは真っ直ぐに弾けていないから。
意識してやると本当に「キッ」って言わなくなる。
でもずっと集中してるのはすっごく大変。


親指は絶対に丸くすること。
そうでないとこれから先、難しくなってくると腱鞘炎になるそうです。
やはり基本をきちんとしないといけません。

音程が高くなりがちなので気をつけること。

「ミュゼット」はfとpをしっかり。
弓を使う量の大・小を極端にやってよい。



基礎練習:「第1ポジション」

これが一番の難関。
A線を4の指で押さえたままでE線1の指を弾くって、難しい。
E線に小指が触れてしまって音がでない・・・。

「ちょっとした違いで出来たり出来なかったりするので頑張って」との先生のお言葉。
今のところ「出来なかったり出来なかったり出来なかったり・・・」
これ、来週のレッスンまでにどこまで出来るようになるのか不安。


次のウェーバー「狩人の合唱」もさらっておくようにと・・・


友からの喪中はがき

高校の頃、仲良しだった6人。
いつの間にか、ひとり、疎遠になってしまったものの、5人は今でも仲良し。
といっても、それぞれ忙しいので年に一度会っていたのが最近はちょっと会っていなかった。


今日、仕事から帰ると、喪中はがきが来ていた。
Tちゃんから。
親が亡くなっても不思議ではない年代なので、普通に見たのに。。。


ご主人が3月に亡くなっていた。
50歳の若さで。

ずっと何も知らなかった自分が悲しかった。
誰のせいではないけれど。

Tちゃんにメールをした。

「昨年の夏に胃癌とわかって、手術をした時にはもう他にも転移していて余命半年といわれたの。
 本人には内緒にしていたので、亡くなるまで本当に辛かったです。
 寂しくなったけど、現実だから頑張らないと!
 メール、ありがとう」

ってすぐに返事がきた。

月並みだけど、励ましのメールを送ると

「Yちゃんからもさっきメールをもらったの。
 やっぱり友達っていいなって改めて思いました。
 夕食の後片付けをしながら泣いてしまいました。
 嬉し泣きでーす。
 私は元気だよ!」

って。
私も泣いてしまった。

何年も会っていなくても、若い頃の友達って、財産だね。

神様は意地悪だって思います。

ヴァイオリンレッスン*29回目

今日で終わるはずだった「ガヴォット」だったけど、
来週もう一回やることになった。

今日のレッスン通りに練習すれば、きっとずっとよくなると自分でも思う。
合格できなくて残念という気持ちはなく、納得のいく演奏をして一巻を終わりたいです。


やはり右手。
左の指使いに気をとられると右手の動きがダメになってしまう。

移弦。
スムーズに。
今やってる曲ではほとんど隣の弦への移動なので、「ふつう」に移動する。
その「ふつう」がなかなか難しい。

力を抜く。
抜けてる時の方が音が全然いいんだけど、これも難しい。


「ユダスマカベウスの合唱」、バッハ「ミュゼット」を練習しておく。



今日は調弦の際、先生が楽器をじ~っと見ているので何かおかしなところでもあるのかと思ったら、
「よく手入れをされていますね。
 キレイですね。」 と。

手入れというほどのことはしていないけれど、練習後は拭き拭きしてます。
楽器は可愛いです。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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