本・昆虫にとってコンビニとは何か?



    高橋 敬一:著


昆虫にとって○○は何か? という28の事例を挙げた本。

○○の中身は コンビニ、車、沖縄、ゴルフ場、昆虫マニア、イナゴの佃煮・・・・等など。

とっても面白い本だった。

著者の略歴に「カメムシ採集人」とある。
私はカメムシは大嫌いなので、信じられない肩書きである。

カメムシは嫌いでも「カメムシ採集人」なんて言って喜んでいるような人は面白くていい。


昆虫にとって車とは・・・・
なんでしょう?

著者の実験によると、
車が10メートル走る間に、車の前面1平方メートルあたり、およそ1頭の昆虫と遭遇する(ぶつかる)
関東と沖縄のどちらの地域でもほとんど同じ数値だった。
したがって1キロ走ると100頭ちょっと、100キロ走ると1万頭、1万キロでは100万頭・・・

車を運転することで、無意識のうちにたくさんの昆虫を殺していることになるという。

というような、話がたくさん載ってます。


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「ロゼリアン」のランチ

明日は母の誕生日。
今日は仕事が休みだったので、一日早いお誕生日のお祝いで、姉と姉の娘、私とで母を誘い、初台のオペラシティの最上階(54階)にあるレストラン「ロゼリアン」へ行って来ました。

平日ランチはメイン1品(4品の中から選ぶ)にサラダバーがついて千円という安さ。

サラダバーといってもサラダだけでなく、スープ、コーヒー、ゼリー、ヨーグルト等もあって、充実しています。

今日はそれにプラス315円でケーキパレットも食べました。
7種類もあって少しずつ食べられのがいいです。

親子三代で食べるランチ。
来年もまた、元気でここでお祝いできますように。

姪は二十歳なので、もしかしたら親子四代という日が来るかも?
姪はまだまだ好きなことをしたいから、それは「ないない」と。
そう、若さは二度と戻ってこないものだから、好きなことしなさいね。
母にはあと10年は頑張ってもらわないと。

マリー・アントワネット

歴史が嫌いでも「ヴェルサイユのばら」に夢中になった私は、マリー・アントワネットは大好き。

遠藤周作の「マリー・アントワネット」も大好きな本。



で、映画です。

マリー役は綺麗でも可愛くもないなと思いながら、どこかで見たなこの人、とさっきチェックしたら、キルステン・ダンスト。
スーパーマンの彼女でした。
そういえば、スーパーマンの時も、綺麗でも可愛くもないなと思ったんだった。

マリー役としては、もう少し品がある人がよかったと思う。
私のイメージのマリーではなかった。


作品としては、中途半端。
処刑まで描くことはないとしても、ヴェルサイユにいた時間だけでは、終わり方があっけない。
フェルゼンとの恋も、熱い気持ちは伝わってこなかった。


自由のない生活は、息がつまったことでしょう。
プチトリアノンで自然と戯れ、子供と楽しそうにしているシーンが綺麗でよかった。

朝、目覚めたときから取り巻きの人がいて、
出産の時も超立会い出産。
二十人くらいも(もっとだったかも)人が見てる中で出産だなんて、宮殿での生活とは、プライバシーもなく、籠の中の鳥のよう。
籠は大きくて立派で何不自由なくても、飛び立てないというのはかわいそうな人生だと思った。

ヴァイオリンレッスン*36回目

基礎練習:音階

だいぶ安定してきて、以前のように震えまくりでどうなっちゃうんだ?というようなことはなくなってきた。

弓元の時、手首を使うこと。


狩人の合唱

これ、長い道のりでした。
五週くらいやったか・・・・。
今日は絶対に合格して終わりにしたい気持ちでいっぱ~い。

先週、鬼門の「シラソラ♪」を克服したのでシラソラ・オーラを発することもなく、スラー、スタッカート、フォルテに注意して弾いた。

「はい、よく頑張りましたね。 注意するところ、ありませんでした」
と先生から言われ、嬉しい合格でした。



ブラームス:ワルツ

出だしの「シ~ソソシ」の二つ目のソが短かくなるので、落ち着いてゆっくりひくこと。

「シ~ソソレ」のソレはD,A線、3の指で一度に押さえる。
ちょっと指が細いかな、私。
うまく押さえられない。
気持ちA線寄りで押さえるといい。
指の長さといい、太さといい、ヴァイオリンを弾くには向いていない指です。

pで始まり、クレッシェンド、f、デクレッシェンド、p 強弱をはっきりつけて弾く。



ヘンデル:ブーレ

移弦に注意。
E、A線の音のつながりの時は高い音(E線)の位置で弾く。




来月は発表会のため、三週目がお休みです。

教本2巻後半になったら、アンサンブルに入れるそうです。
アンサンブルメンバーの人たちは、発表会で「カノン」を弾くということです。
私も早くアンサンブルレベルにいけるように、頑張るぞ。
「カノン」いいな~

本・かもめ食堂

  

   群 ようこ:著


スラスラ~っと読めた本。

映画を観たいなと思いながら、まだ観ていない。
これは映画のために書き下ろした作品なのだそうだ。

特に事件が起こる訳でもなく、時は静かに過ぎて行くという感じ。
ちょっと物足りない感じだけど、それがいいのかな。


主人公サチエはフィンランドへ行き、食堂を始めるのだけれど、
それは何故叶ったか?

宝くじで1億円当たったからなんですね~。

前半のここで「世の中、そんなに上手くいくわけないじゃん・・」と思ったものの、「チャーリーとチョコレート工場」だって、全世界で5枚しかない当たりくじをひいたからだし、物語というものはそんなものなのである。

私も1億円、当てたい。

読書感想 → 1億円当てたい  (爆)

本・まほろ駅前多田便利軒



   三浦 しをん:著


タイトルに惹かれて読んでみた。

前半はつまらなくて「これが直木賞とったの・・?」と思いながらも読み進むうちに、中盤から面白くなってあとは一気に読んでしまった。

最後に記されていた
「幸福は再生する、
 形を変え、さまざまな姿で、それを求める人達のところへ何度でも、そっと訪れてくるのだ」


そっと訪れるのだから、気付かなくちゃなりません。

洗濯機、壊れる

今朝、洗濯機が壊れた

脱水の時、もの凄い音がして、それはもう凄い爆音で、家にヘリコプターが降り立ったのかと思うほどだった。

これは、修理するより買った方がいいなと即座に判断。
仕事に出ているボスに
「洗濯機、壊れたから買ってもいいよね」
とメールを入れる。
「勿論」
と、たった二文字の分かりやすい返答があり、電器屋さんへ車を走らせる。

この電器屋さん、実は毎週行ってます。
ヴァイオリンレッスンの時、車を止めさせていただいておりますのです。
今日は洗濯機を買って、日頃の恩返しをするのです。

目指すは洗濯機売り場。
店員さんが「いらっしゃいませ」と声をかけてくれたので、
「洗濯機、ください」
と元気に答える。

防水バンのサイズは測っていったので、それを伝えて、置けるものの中から選べばよいのだ。

値段の差はどういう違いなのかを聞くと、高いのはインバーターなので省エネらしい。
インバーターとか言われても、私には意味がわかりません。
興味のないことに関しては、説明を受ける気もないので、
結論が省エネってことで、電気と水が少なくていいらしいので、これはちょっと高くてもインバーターにしておこうと即断。

「じゃ、これ、ください」

なんとも潔く、気持ちのいい買い物である。

食事のメニューなどはなかなか決められずに、いつも時間をかけて苦渋の決断をいじいじとするのに比べ、別人のよう。
5分で洗濯機購入に至る。


爆音ヘリコプター洗濯機は '98製だった。
まだ新しいような気がしていたけど、9年くらい経つということに驚く。
店員さんによると10年が目安だということで、まあ許せる範囲かと。
毎日、酷使していることを思えば、頑張ったね。


明日、静かな洗濯機が来る予定です。

ヴァイオリンレッスン*35回目

狩人の合唱

何度やっても出来ない「シラソラ」の16分音符スラー。
今日はこれが出来るようになった。
先生が弓を動かしてくれて、私は左手だけ。
これで弓の動き(向き)が分かった。
「シラ」を弾いている時に3、4の指をD線の上に準備しておくということ。
弓をしっかり動かして弾くこと。

自分でも驚くほどきちんと「シラソラ」が弾けて、今日はこれが出来ただけでももう満足のいくレッスンでした。

出だしの「ソラシド」の16分音符は「シド」が速くなるので丁寧にしっかり弾くこと。

最後の「シーソシレー」のソをはっきりと。
D線に弓を乗せてから弾く。

以上のことを注意して、来週は仕上げです。



ロングロングアゴー

家では必ずどこかで違う音が入ってしまったり、音がかすれたりで、まだまだだなと思ってレッスンに臨む。
弓を弾く方向の注意を受けて、「あっ、こうなんだ!」と出来てわかったことがきっかけで、きれいに弾けるようになった。

「では、最初から弾いてください」という先生の言葉に、「もしや、これでノーミスだったら合格なのかも・・・」と邪念が入る。
ガラスのハートも回を重ねるうちに少しずつ強化されてきたようだ。
崩れそうになってもなんとか持ち直し、ギリギリセーフで合格
レッスン前と後では、全く違う演奏となった「ロングロングアゴー」でした。



ブラームス:ワルツ

ポルタートとテヌートの違いを気をつける。

「シーソ ソシ」の「ソシ」が強くならないように気をつける。



今日は出来ないところが克服できて、充実したレッスンでした。

本・大衆食堂へ行こう



   安西 水丸:著


安西水丸さんのイラストと紀行文で、都内の大衆食堂55店を巡ったレポート。

食べたベスト3は・・・

 1位、カレーライス (11)
 2位、サンマ焼き定食 (8)
 3位、アジフライ定食 (4)


カレー好きですね。

大衆食堂ってあまり行ったことがないので、カレーというメニューは意外だった。
カレーは外食だとしたらカレー専門店で食べるものというイメージ。
私が選ぶのは、カキフライとかトンカツとか・・・って、揚げ物、高カロリーのものだ(笑)

水丸さんのイラストがほのぼのしていて、楽しい一冊でした。

ゆっくりセッション

ゆっくりセッション、3回目の参加でした。

新年会でもあり、食べるものもたくさんあって、デザートにアイスクリームまで登場♪

更に、お年玉付きです。
Kevinさんからチョコレートを頂きました。
そして、ビデオとDVDを貸して頂き、モハーさんからもCDとDVDを頂きました。
次回までの間、アイリッシュ漬けになりそうです。
お年玉、嬉しかったです。 ありがとうございました。


さて、セッションですが・・・・

相変わらず、弾けません。
家で練習している時はもう少しマシだと思っていたのに、実践となると全然ついていけません。
もっともっと練習しなくてはどうしようもないですが、練習時間の問題もあるので、焦らずゆっくりマイペースで頑張ります。

今日はKevinさんの政吉を弾いていました。
自分の楽器も持っていったけれど、たくさん楽器があって出すこともなく、新橋へ行ったというだけの私の奏ちゃんでした(爆)
次回、「手ぶらでゆっくりセッション」しちゃおうかなと思ってマス。


セッション後は恒例のコーヒーショップへ。
席が向かいだったモハーさんと話が弾みました。
色々と参考になるお話が聞けました。
ふとKevinさんを見ると、お疲れモード。
本当にいつも、ありがとうございます。

楽しいセッションでした。

ベルリン・フィル八重奏団 と、上原彩子さん

1月13日、ミューザ川崎シンフォニーホールにて



   プログラム


モーツァルト:ディヴェルティメント k.136

シューベルト:ピアノ五重奏曲 「ます」

ベートーヴェン:七重奏曲  (cl,fg,hr,vn,va,vc,kb)

  
  (アンコール)  J.シュトラウス:美しく青きドナウ


ミューザの最前列中央という最高の席で聴いて、見ることができてとても楽しいコンサートだった。

ミューザの舞台は低いので奏者が本当に間近で演奏していて、息使いまで聞こえてくる。
二時間、ずっと集中して聴いていられたのはこの席だったからだと思う。

印象的だったのはヴィオラ奏者のヴィルフリード・シュトレーレさん。
始終にこやかな表情でメンバーの方とアイコンタクトをとりながら弾いていらっしゃいました。
ヴィオラの音も素晴らしく、オケではわかりにくいヴィオラの音を堪能できた。
とにかく楽しそうに弾いていて、素敵でした。

ヴァイオリンはやはり、どうしても目がいきます。
前半、ご機嫌ななめかなと思える表情が多かったローレンツ・ナストゥリカさんでしたが(会場が暑かったのかも)、ヴィオラ奏者の微笑みに微笑み返し。
徐々に笑顔で弾かれるようになりました。
ベトベンの七重奏の時、私の方を見て微笑みながら弾いていた!!瞬間があった!!
マジです。
気のせいじゃない。。。 と思う。
凝視していたオーラが怖かったかも・・・。
最後の挨拶の時も、目が合った!!
なんて幸せなんだ~

 
シューベルト「ます」では上原彩子さんのピアノが光っていました。
弾いている姿がのだめの上野樹里ちゃんにそっくり。
口も尖がってたし、なんか呟きながら弾いている時があったりで。


プログラムで一番よかったのはベートーヴェンです。
ホルンのラデク・バボラクさん、名手です。
ミストーンなんて絶対に有り得ないという安定感。
芯のある柔らかな音色。
こんなに素敵なホルン、生で聴いたの始めてでした。


ベートーヴェンの時、何楽章か忘れましたがその章の終わり間近に「カタン」という音がして、何の音だろうかと思ったら、ヴィオラ奏者の肩当てが外れてしまった音でした。
でも、何ごともなかったように弾き終え、肩当てをしっかりつけなおしてました。
本番にはいろんなことが起こるのですね。



今回のチケットは昨年の8月に先行販売初日に手にいれました。
いい席はお早めにデス。

ヴァイオリンレッスン*34回目

いつも予想外に手間取ってしまう基礎練習が、今日は弓の震えもだいぶなくなってきて、すんなり終えることができた。
と言っても、まだまだ弓を乗せきれていないし、音程も不安定。
でも、練習の方向が自分なりに見えてきたという感じがしてきている。


第一ポジションの練習でひとつ出来ていなかったものをやる。
なぜか一発で出来た!!!

しかし・・まぐれでたまたま調子良く出来たことが私の顔に出ていたらしい。。。
分かりやすい性格である。

それであと二回やってみる。
まぐれ効果は私に自信をもたらし、レッスンの場で上手く出来るようになった。
めでたし、めでたし~。

「よく練習しましたね、いいですよ」と、クリアー。



曲は前回と変わらず。

そして、細かな注意を受ける。

スタッカートで弓を使いすぎるので、弓の節約。

ダウンの伸ばしの音になると、音が不安定になる。
意識して、より丁寧に弾く。
弓が足りなくならないように、考えて弾く。

指が回らない、とどかない、という時は、そのままがむしゃらに続けないで、楽器を置いて指の運動をして指を開きやすくするとよい。

今日はそれを教わって、その後楽器を持ったら、不思議なことにちゃんと指がとどいた。
運動効果大である。

移弦がまだ確実にわかっていない。
ということで、先生が弓を持って弾いてくださる。
私は左手を動かすだけ。
これはとっても動かし方がよく分かる。
自分がどう間違った動きをしているかがはっきり分かる。

「一生懸命に弾いているのはとてもよく伝わってくるんですよ。
でも、ムダが多いんですね」

という先生からの指摘がとってもよく分かった今日のレッスンだった。

上手な人が弾くと簡単そうに見えるのは、ムダがないからなんですね。


「頭を使ってくださいね」
と先生は言われます。
これでも考えて今までやってきたつもりではあるけど、先生もこの言葉をよく言われたそうです。
頭つかってるのに・・と思ったそうですが、指導する立場になってみると
「本当に、頭つかってよ~、と思っちゃうんですよ」
と笑っておっしゃっていました。

食べ物の消化・吸収は早い私であるが、ヴァイオリンレッスンの消化・吸収には異常に時間がかかる体質のようだ。

まぁ、人生、ムダがあるから楽しいんだ。
だからムダだらけの私のヴァイオリンはとっても楽しいのです。
(上手くまとまった・笑)

本・サリーガーデン イギリスの愛の歌



   望月 通陽 (画)


イギリスの愛の歌14編が、絵本になっています。

望月通陽さんは、大昔から日本に伝わる「型染め」という染色方法を中心に作品を作っていらっしゃるそうです。
とても素朴で暖かく、優しい風合いです。

知っている曲は「サリーガーデン」と「スカボローフェア」、「グリーンスリーブス」でしたが、切ない愛の歌が多かったです。



「サリーガーデン」はアイリッシュを始めて知った曲でしたが、この間この曲がテレビから流れてきて、なんと「養命酒」のCMのBGMでした。
いい曲です。







年賀状に思う

昨年は年賀状を一枚も書かないまま終わり、「来ないといいな~」と思いながらお正月を迎えた。
慌ててPCで印刷してお返事を書く。

ハガキを買い足してまた印刷して、「やった、終わった」とホッとした。

と思ったら、昨日、今日でまた新たに届く。
4通。

その4通はどれも手書き。
住所もすべて手書きで、「ああ、懐かしい字だな」と、字を見ただけで嬉しくなってしまった。
近況等、びっしり書かれているもの、素敵なオリジナルイラスト入りのもの、
「昨年は忙しすぎて、今頃、年賀状を書いています」と書かれていたり。


私は「面倒だから」って、書かなかったのに。
もらってこんなに嬉しい年賀状を、来年は私から届けたい。
遅れてきた年賀状に、大切なことを教えてもらったと思う。
素敵な友人たちに感謝です。

本・愛に生きる

  

  鈴木 鎮一:著


ちょっと恥ずかしいようなタイトルだけど、恋愛小説ではありません。

今、ヴァイオリンのレッスンで使っている鈴木メソッドの著者が書いた本です。

年明け早々、心洗われるような内容の本でした。
でも、理想論のような気もするし、それを実践することは容易ではないとも感じた。

「才能は生まれつきではない」という著者。
確かに反復練習、努力でレベルは上がると思う。
でも、才能というのは否定できないと思う。

音楽が苦手でもサッカーが得意とか、向き不向きはあって当然だし、皆が同じでは面白くない。


繰り返し練習をすることの大切さ、出来ないところはゆっくり確実に弾いて速度を上げていくこと等はレッスンでも言われていることなので、「やっぱり~」と思った。
近道って、ないのね。


「愛に生きる」かぁ~。
教育論より、恋愛小説の方がいいかな~(爆)

ヴァイオリンレッスン*33回目

今年はじめてのレッスン。
先生にとっても、私のレッスンが仕事始めだそうです。
(早々に私の音で申し訳ない)


基礎練習:音階

弓をしっかり乗せて、音の出だしから次の音に移る時まで気を抜かずに弾くこと。
スラーで繋げる時は、音の粒をそろえて均等に弾くこと。



バッハ:ミュゼット

合格
初レッスンで合格できてとても嬉しい。

注意することは、
アウフタクトなので、突然始めないで二拍を感じて呼吸をしてから弾くこと。
mfとfの違いをはっきりさせること。
スラーの時、後の音もしっかり弾くこと。



ウェーバー:狩人の合唱

まずはゆっくりで、弓をしっかり乗せて弾く。
シラソラの16分音符スラーがとっても大変そうに聞こえるので(ハイ、ものすごく苦手です)さりげなく弾けるようにすること。

「さりげなく」弾きたいものです。
2小節前くらいから「シラソラが来る!!」と力が入ってしまいます。
先生から「シラソラ・オーラが出ていてドキドキしちゃいます」なんて言われてしまいました。
やなオーラだ(笑)
来週までにシラソラ・オーラを消さなくては~。



ベイリー:ロングロングアゴー

1巻で主題は終えている曲。
今度は変奏曲です。

主題部分は弾けてはいるけれど、もっと弓を乗せて(今日はひたすらこれでした)弾くこと。

変奏曲はスラーとスタッカートの区別をしっかり。
弓の上半分を使って弾く。




昨年の最後のレッスン、お世話になった気持ちとしてお菓子を先生にお渡ししたのですが、今日、お返しを頂いてしまいました。
余計な気を使わせてしまって申し訳なく思ってしまいました。
何もしない方がよかったのかな、とレッスン後に考えてしまいました。
先生、ありがとうございました。

ちんぷんかんぷん尺八って・・・

あけましておめでとうございます。


今年もヴァイオリンを中心に気の向くままに書いていく所存ですので、どうぞよろしくお願いします。


もう3日ですね。
私、昨日、今日ともう仕事してきました働き者です。ふっふっ。


昨日は主人の実家で新年会がありまして、仕事の後にチョロッと顔を出して食べて速攻帰るぞ! ってシナリオができてました。


義父はずっと尺八をやっていて、今も続けています。
来月はミューザ川崎の舞台に立つらしい。

しかし、マジ、変わり者の頑固ジジイなのです。
(ここに書いても見られる訳ないので書くけど・・)
今まで話していて楽しかったことは無かった。
当たらず触らずの会話でその場をしのいできた嫁の私。

が、昨日はヴァイオリン、尺八の話ではじめて会話が盛り上がった。


尺八の譜面というものをはじめて見た。
っていうか、これ楽譜!?
お経のように見える。


尺八もヴァイオリンと同じように音程を作る楽器である。
「ドレミ」で現せないらしい。

また、流派があって楽譜も都山流、琴古流で違う。
両方の楽譜を見せてもらったけど、全然違う。
同じ曲で楽譜の表記が違うということを理解できない。
しかも、縦書きの楽譜だなんて~。
クレッシェンドみたいなのも縦方向になってるし~。
どうなってるのだ!?

拍子とかはどこでわかるんだ?
それに速度は?

速さは琴に合わすらしい。
で、琴は唄に合わせるらしい。
唄が権力者らしい。

だから唄が間違ったら尺八も間違わなきゃならない (嘘だろ、私を騙すつもりなんじゃ・・・? )

なにがなんだか分からない尺八である。
ついでに義父も (笑)





プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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