ゆっくりセッション

昨夜の「ゆっくりセッション」
 
凄すぎました。
本当に楽しかったです。

スペシャルシートでした、私の席。

右にフィドラー大渕さん、左にモハーさん、前には熊五郎さん。
右から左から前から、素晴らしい音がガンガン聞こえてくる。

大渕さんの弾く姿を真横から見られるなんて、本当にラッキーでした。
あのボウイングの軽やかさ。
弓が生きている。
すごいなぁ。
なんかもう、口開けて見てたかも・・・・です。

左手の指の動きも正確でとってもきれい。
手の大きさを比べさせてもらったら、大渕さんも小さな手で私とほとんど変わらない手でした。
「手が小さい」って、言い訳にはならないです。


さて、私はセッションへ行くというのに、なんと「手ぶら」でした。
毎回行けば楽器が所狭しと並んでいて、自分の楽器を出すスペースもなかったことから、あいてる楽器拝借セッションにしようと思ったのです。

到着早々にKevinさんから、ティンホイッスルを頂いてしまいました
三本ある中から私が選んだのは、真っ黒なティンホイッスル。
赤いのと悩んだ末、黒の方が上手く見えそうだという姑息な考えから。

サリーちゃんの楽譜まで持ってきてくださっていて、あとは吹くだけ。
って、吹けるのか!?

D管ということと、オクターブは息の強弱でということを教わる。

見ればティンホイッスルって、穴が6個しかない。
ヴァイオリンでは指が届かなくて苦労しているのが、この笛は逆に指が余っている。
指を密集させて押さえる感じ。

Kevinさんが、サリーちゃんをはじめてくださって、恐る恐る吹いてみると、楽しい~

他にも何曲か吹ける部分だけ参加して、とっても楽しい突然のティンホイッスルデビューとなりました。

Kevinさん、ありがとうございました。


昨日はバウロンのおさむさんのお誕生日でした。
おめでとうございます。
来年、忘れないようにここに書いておきます。



セッション後のコーヒータイムもまた楽しかったです。

帰りの電車は途中まで大渕さんと一緒でした。
新橋のセッションは初心者が参加しやすくとてもいい雰囲気だとおっしゃっていました。

本当にちょっとしたきっかけで参加した「ゆっくりセッション」でこんなに楽しい時を過ごせ、たくさんの魅力的な人に会うことができて、私は幸せだと感じています。

次回は楽器、持っていきます。
一応、フィドラーを目指してマス。
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ヴァイオリン ワークショップ

昨日、森元志乃さんのワークショップに参加してきた。

ヤマハ銀座店、6Fサロンにて。

銀座店は改装の為、7丁目ではなく1丁目に移転中。
場所が違うとヤマハという感じがしなかった。



今回のテーマは

「姿勢について考えよう」


楽器を弾く前の体のウォーミングアップからはじまり、楽器の状態をよく見ること、調弦についてなど。

演奏姿勢について。
楽器の構え方、ボーイング。

顎当て、肩当てについて。


もともと無理な姿勢で演奏をするヴァイオリン。
間違った構え方で弾いていると、腰痛や肩こり、頭痛など、ヴァイオリンを弾くことが出来ないようなことにも繋がるので、とっても大切なことである。

日々、チェックをすること。
体は変化していくので、それに応じて変えていかなくてはならない。


ストレッチや指の体操、実際に楽器を構えてのチェック、ボーイングの確認等、二時間半はすぐに経った。



今日は昨日学んだことを復習しながら、ヴァイオリンを弾いた。
なんだか少しレベルアップできそうな気がしてきた。
音を出すにしても、一音一音、気を抜かずに弾く。
姿勢も常に注意。(体の傾き、重心など)
こうしたことを意識し続けて行うとそれがいつか自然にできるようになるのだろうか。

せっかく習ってきたのだから、すぐに忘れちゃいけないよ。と、自分に言い聞かせ中。
ほんと、すぐ忘れるのだ。



ヴァイオリンレッスン*39回目

レッスンの前の調弦で先生が首を傾げつつ楽器を見ているので、どうしたのかと思うと、
E線のアジャスターが硬くて回りにくいと。

そうなんです。
買った時から(といっても購入後1年近くしまい込んでいたので正確なところは不明)硬いなと思っていたのですが・・・。

先生がネジを外して拭いてくれました。
「少しはよくなったと思います。
 ここ、鼻息がかかるんで、錆びるんですよ。
 クレ556でしたっけ?そういったものを少し、本当に少しですよ、差すといいですよ」

ということです。
ありがとうございます。

気になるのが鼻息
そ、そんなに鼻息荒く練習してるってこと?
イヤ、買った時から硬かったんだから・・・違うよな・・・。
誰か、「違う」と言って~~ (爆)
           



音階と分散和音(ニ短調)

丁寧に弾けているし音程もよい  が、左手に気をとられがちなので、右手もト長調の時のように意識して弾くこと。
運指、迷っている感じがあるので、スラスラできるように。
 (ハイ、迷ってます。自然にできるように頑張ります)


ヘンデル:ブーレ

一度弾いて、細かいチェック。

曲のイメージを持って弾くこと。
   ↓
「ブーレ」は舞曲、踊りの音楽です。
男女がペアになってパートナーが入れ替わっていくような、フォークダンスのような踊りに使われたということです。
(小・中学校時代を思い出してしまった。いやな子の前で曲が終わればいいと思ったり、またその逆があったり。上手くいかないんだよネ)
だから、速度は一定でないと、速くなったり遅くなったりでは踊れません。
 
そんなことを頭の片隅に入れて、テンポをもって思いっきり弾いてみましょう。

ということで、ちょっと踊るには難有りですが、合格~



付点の練習

こういう練習は嫌いなのですが、次の曲ではこれが出来ないとダメなので避けては先へいけません。
先生が弓(右手)のお手伝いをしてくださり、感じをつかむことはできました。
本当にこの、弓を動かしてもらう方法は分かりやすいです。

短い音は弓をほんの少ししか使わない。
後に続く音のオマケのような感じで後ろにつけて弾く感じ。
伸ばす音(四分音符)は力を抜いてしっかり伸ばすこと。



シューマン:二人のてき弾兵

一度弾いてみて、チェック。

ダウン・ダウンのところは、弓を返して弾く。
弓元でできるように、その前を考えて弾くこと。



来月からレッスン開始が3時からに変更。
今まで1時だったので、直前練習がたくさんできます。



さて、、、

明日はヤマハ銀座店で行われる、森元志乃さんのワークショップへ行きます。

テーマは「姿勢」です。
10:30~13:00 の予定ですが、そんな長い時間、体が持つのか心配です(笑)

頑張ってきます。 気合いだぁ~~

笑っていいとも♪ヴァイオリ~ン

お昼のタモリの番組「笑っていいとも」
昨日のゲストは葉加瀬太郎さん、今日は古澤巌さんでした。

昨日は仕事だったのでビデオに録画。
今日はお昼に見ました。

お二人ともヴァイオリン持参で、演奏も聴かせてくれて、時間にしたら1分くらいだったと思いますが素敵な演奏でした。

葉加瀬さんは「情熱大陸」 (タモリさん、マラカスでシャカシャカ♪)

古澤さんはショパンの「ノクターン」 だけど、ラテンバージョン
(タモリさん、ソロバン持たされてシャカシャカ♪)
それからもう1曲、「タイスの瞑想曲」

曲はいずれもさわりだけですが、本当に楽しそうに気持ち良さそうに弾いていて、見ていて幸せになれる演奏でした。


葉加瀬さんとのトークでは、
ヴァイオリンというと日本はクラシカルなイメージをもっているようだけれど、インドではメジャーな楽器だし、フィドルと呼ばれているアイルランドの音楽や、アメリカへ渡るとカントリー、ブルーグラスというように分野が広いということ。
日本でも明治の初期にはヴァイオリンを弾きながら演歌を歌っていたそうです。 流しってやつでしょうか。
ラッパがついているヴァイオリン(音を大きくするためらしい)があって、妙な悲しい音がしたなんて話をされていました。


本日の古澤さんとのトークでは、
ヴァイオリンの持ち方について盛り上がっていました。
タモリさんが「こんな不自由なことをよくやれますよね」
古澤さんが、「今はこうやって(アゴで挟んで)演奏していますがもともとは顎当てもなかったし、体に当てて演奏するものだった。」

「極端ななで肩なので第一の挫折として、ヴァイオリンがもてないんですよ」というタモリに、
「ヴァイオリンはね、肩に乗っけるんじゃなくて鎖骨の上に乗せるんですよ」

T 「左手を離しても、ヴァイオリン、落ちないんですよね」
F 「いや、鎖骨の上に乗っけてるだけなんで、離したら落ちますよ」
T 「あぁ、長い間誤解してた。 離して落ちない人じゃないと出来ないと思ってた」
F 「あ~、そういう練習法もありますよね。
   僕は外国行ってそれは習ったんですけど。
   左手で持ってるというより、乗っけてるだけなんです」

というような内容でした。
やっぱり不自然な姿勢なんだよね、ヴァイオリン。
「いいとも」面白かった。

プレゼント From 不二家

仕事から帰ると、宅急便が届いていた。

私宛だ。

なんだろう?  「不二家」からだ。

箱を開けると中には「首振りペコちゃん」人形がっ!!
体長30センチ。
顔は可愛いというよりも、ちょっと怖い。
いや、かなり怖い。

そういえば数ヶ月前、スーパーに応募ハガキがあったので、ミルキーを買って応募したことを思い出した。
不祥事の前のこと。

特別に欲しかった訳じゃないのに、当たってしまった。
オークションに出せば三千円位で売れるみたいだ。
箱にしまってそのまま保管しよっと。

懸賞とか、割と当たる方である。
チマチマと運を使ってます。

のだめ・17巻

うっかりしていた!!

もう発売されていたんだ!!!

今日、買いました。

16巻はイマイチだったけど、今回は面白いデス。


しかし・・・・問題が・・・・。


本の中にはさまっていたチラシですよ。
見ちゃったデス。

そうしたらもう、欲しくなってるデスよ。


ゲームです。

DSですよ。
http://www.nodame-ds.com/

「変態の森」入り口が私を誘惑します。



そしてPS2まで。
http://www.banpresto-game.com/nodame/


うちには奇遇にもPS2あるし、DSは私専用のがあります。

むき~~~っ

ハンバーグのホイル包み焼き

つばめグリルと言えば、「ハンバーグのホイル包み焼き」

先日何気なくついていたテレビでこのつばめグリルのホイル包み焼きが完成するまでの苦労や今に至るまでを放送していた。

つばめのハンバーグは牛(国産)7:豚3

当初はミンチにした肉を仕入れていたが、蒸し焼きにすると臭みが気になるということで、牛の一頭買いをして自社でミンチにするようになった。
各部が混ざったひき肉ということで、美味しいハンバーグになるとのこと。

ホイル包み焼きを完成するまでには、色々と試行錯誤。
7割火をとおして、3割は蒸し焼きの時点で焼く方向でいくも、ホイルに接する面が焦げて真っ黒になってしまい、失敗。

結局、完全に火をとおしたハンバーグでつくることになる。



家で作るコツ

ハンバーグを作る際は、練り過ぎない(硬くなるため)

ホイルで包む ← ここが重要!
  空気を入れないようにピッチリ包んでしっかり折り込む。
  (つばめの職人さんはこれを7秒でやるんだって。
   私は1分くらいかかるかも。
   でも、たかが4個くらい作るだけなのだからスピードは不要じゃ)

フライパンを弱火にして蒸し焼き。

ホイルがふくらんでくる

ここでコツ → フライパンからおろす前にホイルの上をつついて穴をあける。
これをしないでお皿に載せるとしぼんでしまうらしい。


ハンバーグとビーフシチューをホイルで包み込むつばめハンバーグ。

ビーフシチューはレトルトでもいいし、デミグラソースの缶詰でもいいと思う。
ハンバーグとシチューを同時になんて普通は作れないよね。


まだ試していないので上手く出来るかはわかりません。
 



ちかぴへ

煮込みハンバーグにすると、絶対に美味しいよ。
普通にフライパンで焼いて(この時点では中まで完全に火をとおさなくてもOK)そこへデミグラソース缶と水を少し入れる。
電子レンジでチンしたニンジンやブロッコリーを入れると彩りもGood
うちでは、○イソーの200円の白いグラタン皿に盛り付けます。
なぜか高級感が漂いマス。


 

春一番

今日は春一番だったらしい。

確かに南風が強かったけれど、雨も降ったりして、私の春一番のイメージとは違った。

私のイメージというのは、キャンディーズの歌の歌詞

春一番が掃除したてのサッシの窓に
ほこりの渦を踊らせてます

なんです。

春一番 → ほこり   これなんだよね~。

美味しいドリップコーヒーの淹れ方

二週間ほど前、昼時にテレビをつけたら、みのもんたの番組だった。

オープニングだったのかな、高円寺からの中継。
「さわやこぉふぃ」(http://www.sawaya-coffee.co.jp/index.html)というコーヒー豆屋さん。

老舗だというのでHPをみたら、「創業1933年」とのこと。
ふっ、古い。
昭和初期、喫茶店がミルクホールと呼ばれていた時代らしいです。


さて、番組では、美味しいドリップコーヒーの淹れ方を教えてくれました。

フィルターに粉を入れたら、中央にお湯を少し注ぐ。
そうして粉を蒸らすのです。
この蒸らす儀式(?)は知っていて、自分でもやっていたつもりだったけど、見て学ぶことは大切です。

お湯を注ぐというより、垂らすといった表現の方が近いです。
注いだお湯が下に落ちないくらいの量で蒸らすとですよ!

そして次。

お湯を注いでいくのですが、これまた中央にほそ~くお湯を、泡立つように少しずつ注いでいきます。
本当に細かい泡がふつふつと立ちます。
この時、フィルター紙にお湯がかからないように慎重に。
 (思ったより難しいです。中央にお湯を命中させるってこと)


今まで私は蒸らしが終わればあとは豪快にお湯をなみなみとカップ分、一度に入れていました。
なんとも男らしい淹れっぷりだった。

しかし、それじゃ、ちゃんと抽出されるわけがなかった。

この、みのもんた番組通りに淹れると、5分かかるのです。
ゆっくり淹れますから。

で、ゆっくり丁寧に淹れたコーヒーは同じ豆とは思えないほど、美味しいコーヒーです。
気分も落ち着くし、美味しい。


この番組から二週間ほど、毎日美味しいコーヒーが飲めて幸せです。
知識って、大切ですね。

ヴァイオリンレッスン*38回目

ト長調の音階
 
前回うまく弾けたことが自信となったか、音程はイマイチだったけど震えもなく弾ききった。

すると、先生から
「大変よくなりましたね。
 弓の方向もよくなりましたし、力も乗せられるようになってきています」

やった~、そこまで誉められるとは思ってもいなかった。
でもあの震えまくりビビリまくりの状態からよくぞもち直したものだ。
継続は力なり。


曲の練習にいく前にすこし雑談。

先生は今、教習所に通っているそうです。
車に乗るとすっごく緊張して力が入ってしまうそうで、教官からは「力を抜いて」といつも言われる。
力を抜こうと思っても、どうしても力が入ってしまう。

そこで、「力を抜く」ということの難しさを改めて感じているところだそうです。

レッスンでは「力を抜いて」と言っている先生が、教習所では「力を抜いて」と言われているのが可愛いですね (笑)

そんな話をしていたら少し力が抜けてきて、レッスンもリラックスして進行です。


ブラームス:ワルツ

中間部、poco cresc.
最初は小さく、弓を使う幅を徐々に大きくしていく。
私の弾き方だと一小節ごとで音が途切れるように聞こえるので、クレッシェンドが欲求不満。
音が切れないようにどんどん音が重なっていくように弾くこと。

そのように注意して弾くと、曲が生き生きしてきた。

先生が伴奏をつけてくださって、合格

伴奏で、気持ちよく弾けて、弾きながらも「きれいな曲だなぁ」と感動しました。


ヘンデル:ブーレ

移弦はよくなってきているので、音程に気をつけて弾くこと。


音階と分散和音 (ニ短調)

今までト長調の音階をレッスンのはじめにやっていたのが、次からはニ短調に。

レミファソラシド(♯)レミファソラシ(♭) ラソファミレドシ(♭)ラソファミレ

行きは、シがナチュラルで、ドが♯
帰りは、ドがナチュラルで、シが♭

行きと帰りが違う音階って・・・・・やだ (爆)

ニ短調、弾いていて、音程が合ってるのか違っているのか分からなくなります。
っていうか、弾く都度に違うような・・・・。

ご近所の皆様、これからは毎日「ニ短調」デスヨ。
苦情、言わないでね。


ニ短調、♭1個って、どこかで見た、そういう譜面。
と思ったら、以前モハーさんに頂いたバッハの「GIGA」でございました。
「こんな調、弾けん!」と大切にファイルにはさんで封印していましたが、少しやってみるか・・・
さわりだけでも・・・
練習になりそうです。


来週はレッスンお休みです。
ここで、時間があると油断するといけない。
日々、努力なり~。

アイリッシュも弾いてます。




ああ「かもめ食堂」

今日から3日間(あっ、日付け変わってしまっただが・・)、レンタル屋さんのCD,DVDが半額。
ということで、朝一でGo~
「かもめ食堂」を借りるのだ~。

店に着いたのが10時3分。
でももう駐車場いっぱい。
運良く最後の一台で停められる。 ラッキ~♪

しかし、そこへもう、借り終って戻ってくる人がいる!!
はやっ

やな予感。

ラッキ~♪なんて言ってる場合じゃない。

棚に直行するも・・・・・

  3本とも「貸出中」 でした。


朝の10時だというのに、お客さんいっぱい。
日本人、こんなに映画好きだったとは知らなかった。

このまま帰るのもつまらないのでCD(「のだめ」とか、福山雅治とか)4本を借りる。

レジに行くと長蛇の列。
15人ほど並んでいる。

仕方ないので並ぶ。

並ぶ傍から私の後ろにどんどん人が並ぶ。
あっという間に30人くらい並んでる。


レンタルショップ半額の日を甘くみていた。

「かもめ」借りるなら、開店前だな。

でも、そんな根性ないので、いつかそのうち。


21時頃、返却に行ったら、返却の山となっていた。
いや~、すごいデス。

210円のDVD

「ローマの休日」「禁じられた遊び」「小鹿物語」・・・

昔の映画だけれど、ダイ○ーで、210円で売ってるんですよ。

それでいったい、いくら儲かるのかな?


私は「オズの魔法使い」を買って、さっき観ました。
ジュディ・ガーランドが可愛かった。

ヴァイオリンレッスン*37回目

レッスンのはじめは、ト長調の音階からスタートする。

全弓でゆっくり弾く
二音のスラーで弾く
四音のスラーで弾く

の3パターンをずっと続けている。

今日は今まで一番しっかり弾けた。
震えそうになっても、立て直しが出来るようになったことが進歩だと思う。

先生からもよくなってきたと言われ、レッスンもやっとレッスンらしくなってきたような気がする。
37回目のレッスンで、やっとレッスンらしく。。。スローです。
でも、弾いていて楽しくて、ヴァイオリンの音、どんどん好きになっていく。
ゆっくりであっても、進歩するって嬉しい。


ブラームス:ワルツ

もう少し速度アップして弾く。

出だしの音、pでもしっかり、思い切り良く弾き始めること。
ワルツのリズムを感じて。
「シ~ソソシ」の三拍目(2つ目のソ)を強めに弾くとよい。
決して最後のシの音が強くならないように。

ポルタートとテヌートの違いをはっきりと
(これはレッスン中に出来るようになった)

先週の課題だったD,A線を同時に押さえるのは、ほぼ出来るようになった。

来週、いい演奏が出来るように頑張る。



ヘンデル:ブーレ

移弦を意識して、肘の位置に注意。

八分音符のところ、ゆっくり一音ずつ確実に弾いて練習すること。
鏡を見ながらやるとよい。
とにかく、ゆっくり弾いてみる。

強弱をしっかりつける。


指の練習 ~ 1の指を半音下げる練習

1の指だけを動かす(左手全体が動いてしまうことがあるので動かさない)

これは、一度で音がとれた♪

先生が「半音さげるのは、前にやりましたっけ?」と言うので
やっていないと言うと
「とてもいいですね。よく出来ています」と。

いつも苦労続きの左手に、やっと一度でクリアできることがあったことが嬉しい。
頑張った、左手、よくやった!
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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