ヴァイオリンレッスン*43回目

音階と分散和音(変ロ長調)

ボウイング、いい感じになってきましたね。
音程も頑張っていますね(いいですよ、とは違うところが先生の優しさを感じる) 
ということで、基礎練習もほめられると楽しくできる。

音階は下降の時、シ♭(1の指)→ラ(4の指)
        ミ♭(1の指)→レ(4の指)

 ここの間がかなり広いので、がんばって指を広げて音程をしっかりとること。


1弓3音で弾く時、弓の配分に気をつけて等分で弾けるように。
最初に弓をたくさん使って後が足りなくなる人が多いそうだが、私は最初が控えめで後でそれを取り返そうとしているらしい。
最初からしっかり弓を使って弾こうという意識を持つ。
先生がいつものように弓を動かしてくれて、その感覚をつかむ。
やはり出だし、思っている以上に弓を使っていいんだと分かった。



トマ:ガヴォット

とにかくスタッカート

スタッカートの時は、肘の位置を少し上げて、腕の重さが人差し指まで伝わって乗るようにする。
弓の半分から上を使う。
アップの時、特にしっかり。

八分音符、弓を10センチくらい使って音を鳴らして切る!

今日のポイントはここであった。
練習しても、「ガリッ」とか「スカッ」とか情けないスタッカートだったのは、弓をちゃんと使っていなかったからのようだ。
先生の右手お手伝いで、弓の使い方が理解できてきた。
先生の粒の揃った丸い感じのきれいなスタッカートにはまだまだだけれど、その音を頭に置いて練習していきたい。

スラー部分は逆に弓を使いすぎ。
スラーだから使うのでなく、音符の長さに合わせた弓の使い方をすること。

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楽器挫折者救済合宿

Y新聞・日曜版に おとなの音楽レッスンが盛んになっているという記事があった。

そこで見つけたのが、楽器挫折者救済合宿
http://www.q-sai.net/index.html

さすがにヴァイオリンは救済してくれなさそうだけど、
ギターもいいなぁ。

「合宿」っていうのがまた楽しげ~

ほんとに3日で弾けるようになるのか?

ヴァイオリンレッスン*42回目

レッスン日記、書いたのに、表示されなかった
どこかへ行ってしまった~。

ので、同じことを書く気力なし。

で、結果報告だけ。


音階と分散和音 ニ短調   合格

指の練習 No.6   合格


二人のてき弾兵  合格

「妖精の踊り」のテーマ   合格


3の指テープはなくても大丈夫そうなので、テープ無しでやってみることになった。



音階と分散和音  変ロ長調

トマ :ガボット 「ミニヨン」より

スタッカートだらけの曲。
でも途中にスラー、テヌートがあったりして、意地が悪い。
最後はピッチカート 「レシレミ」の単音の後、「レラファ」「ソレシソ」をボロロ~ン♪である。
ボロロ~ンというより、一気にかき鳴らす。
ヴァイオリン、いろんなことする楽器だ。
この曲は長期戦の予感。

本・私が歩んだ道、パリ

 

   イングリッド・フジコ・ヘミング:著


フジコさんの、素敵な本です。
写真もたくさんで、パリの風景もすてき。

バーンスタイン推薦で大きなコンサートが決まって喜びの中にいる時、突然、聴力を失ってしまう。
何事もなかったかのように演奏をしたものの、一転して失意の底へ。

「その時に思い起こしていたのは、幼い日々の父と母のこと。
けんかばかりしていたけれど、なぜか幸せだった日々だけが思い出された。」

月日の経過は、思い出を美しいものに変えていく力があるのですね。

そんなに慕っている両親に、思いは届かなかったのに。

でも、それでも力強く生きてきたフジコさんって、すごい。


「世界的な指揮者の愛人だったけれど、そんなことをやっていたから、神様が生涯を共に生きる相手をくれなかったのかしら。
こんなにたくさん男が地球上にいるのに、すれ違ってばかり。」

出会いって、不思議だと思う。
たくさんの人に会ったから最良の出会いがあるとは限らないし、出会う数は少なくても奇跡のような出会いを経験することもあるかもしれない。


フジコさんは本当に正直に思いを伝える人です。

「たまに弾いている曲だと忘れないけど、ふだんぜんぜん弾かない曲はすぐ忘れちゃう。でも何回も弾いているうちに飽きるのよ。
「ラ・カンパネラ」もうんざり。」

なんだか子供が喋っている文章みたいで、楽しい。


「むやみに速いテンポで弾いたり、テクニックを見せつけるような攻撃的なピアノは私には向いていない。
ちょっとくらい音符が壊れていてもかまわないじゃない。
自分の弾きたいように弾くの。
批評家に聴いてもらう必要はないのよ。」

生フジコさん。
いつか聴いてみたいです。

決断力

本日のY新聞「人生案内」(お悩み相談ですね)


優柔不断な性格に悩んでいるという女性。
日常生活の様々な場面で、物事を決められない。
散々悩んで決めたものも、それでよかったのかと悩む。
子供が服を少し汚したとき、着替えさせるか、そのままにしておくか、でもよく悩む。
この性格を変えられるでしょうか。


という内容。



精神科の先生が回答されています。

「観察してみると、決断力があるように見える人は結局何も考えていないことも多いですからね」


ほんとに、おっしゃるとおり!!

私はあまり悩まないんだけど、それって、何も考えていないからだったのだ~。

考えるより先に行動に出てしまうことも多々。

この相談者の、「服が汚れたからどうしよう?」的なことは、私にとっては悩みの種になる要素がない。
着替えたかったら、考えるまでもなく着替えてるし、
これでいいや、と思ったらそのままでいいのだから。
誰に迷惑をかけるでもないし。

深く考えすぎないという能力、大切なんだね。

テープ、はがれました~

今日は休みだったので、洗濯して、ヴァイオリン♪

           掃除して、ヴァイオリン♪

           布団干して、ヴァイオリン♪
      
           買い物行って、ヴァイオリン♪
  
           布団入れて、ヴァイオリン♪

      
   というような一日だった。

 なんて、幸せな日


最近、3の指シールがちょっとヨレてきた感じだったのだが、
今日の猛烈なヴァイオリン弾くよオーラが止めをさしたようで、ヴァイオリンをしまおうと指板を拭いていたら、完璧にはがれ落ちた。

しかし、見ると、はってあった部分はベタベタした跡が残っている。

ふっ、このベタベタを残しておけば3の指が分かるぞ、

と一瞬思った。

でも、汚くてヴァイオリンがかわいそうなので、キレイに拭いて落としましたとさ。


これからは「勘」で生きていくのだ

本・遺品整理屋は見た!


  
   吉田 太一:著


人は生まれてくるときはみんな裸です。
自分の体以外、何ひとつ持っていません。
でも、死ぬときは違います。
多い少ないの違いはあれ、必ず何かしらの物をこの世に残してきます。

  (前書きより)


遺品整理の仕事を始めて4年、46のエピソード。
1編は短くて読みやすく、内容も怖ろしくはありながらも興味本位でついつい読み進めていくうちに読み終わったという感じ。

孤独死の悲しさ、哀れさや、自殺の話がたくさん記されている。
一人暮らしの経験がない私は、一人暮らしに憧れる。
でも、これを読んだらとっても怖くなってしまった。

それから、散らかった部屋。 というか、見える部分は片付いているものの、押入れの中とかちゃんと整理しておかないとな~と思う。

賃貸の部屋で死んでしまうと、大家さんへの保証金とかいったものも発生するということ。
(大家さんは次に入る人に死人が出たことを告知する義務があるそうで、なかなか借り手が見つからなかったりするそうです)
     ↑
  借りる側からしたら、絶対に言って欲しいことだし、
  私だったらそんな部屋、絶対に借りない


その他、知らなかったことが色々あって、読後感は良くはないけれど、読んでおいてよかったと思う本だった。

ヴァイオリンレッスン*41回目

ヴァイオリンを習いはじめて、ちょうど1年が経った。

今日は先生の楽器がメンテナンスに出していてないので、私の楽器で弾いて教えていただく。

先生が弾くと、奏ちゃん(楽器の名前デス)めちゃくちゃいい音出すんですけどぉ~。
出来ないと楽器のせいじゃないかと思うこともあるけれど、そんなことないのだった。


今日はとても気持ちよく弾けて、今までで一番楽しいレッスンだった。
1年が経って、やっと音らしい音になってきた感じ。
それも最近、急に音が出るようになってきた。

と、自分で思っていたところ、先生からも
「明るくいい音になってきましたね」
と言ってもらえて、うれしかった。


音階と分散和音、指の練習。

どうしてもとりにくい苦手な音があるのだが、それは何度も弾いて感覚で覚えること。


「二人のてき弾兵」

付点のところ、音を抜く→短く切ってはっきり弾く
このメリハリをしっかりする。

4の指のラ、3拍伸ばすので音程に注意。
4の指、頑張る!!

伸ばす音は最後まで圧力をかけてしっかり弾くこと。



「妖精の踊りのテーマ」

付点に関しては「てき弾兵」と同じ。
三連符、いい感じです(と、たまには誉められる)


「妖精~」はよく弾けているので次回で上げましょうね、ということで努力します。


来週はお休みで次回は23日です。
桜が咲いているかな?


ヴァイオリンレッスン*40回目

わぉ~、もう40回もレッスンしてきたんだ。

レッスンを始めたのが昨年の3月10日なので、もうすぐ1年が経ちます。
その間、やめたいと思うこともなく、月日が経つほどにヴァイオリンの魅力にはまっていく毎日です。


音階と分散和音(ニ短調)

前回よりは出来たけれど、音程に気をつけたい。
ダウンの時、弓は人差し指にもう少し力をいれてしっかり弾くこと。
手首を使う。

と、ここで、

森元さんのワークショップで姿勢を勉強してから、どうも気になりすぎて、構え方や肩当てに神経質になってしまっている。
ちょっと混乱している感じ。

先生も私がそうしたことを気にしていることがすぐに分かったようで、顎当てへの当て方等、教えてくださいました。
顎当てに乗せるというより、顎の中央に当ててから顎当てに乗せる。
顎当てがすっぽり隠れてしまうような感じになる。

肩当ても調節していただく。

それにしても先生の観察力はすごいと改めて思う。
先生の指導により、「これでいいんだ」という持ち方ができるようになりました。

で、

持ち方は解決したのに、音階を弾いていても隣の弦に弓が触れてしまって余計な音が頻繁に鳴ってしまうようになって焦る。

それは持ち方が変わって同じように弾けばそのようになるということで、気をつけながらやっていきましょうということに。

レッスン後半にはだいぶ落ち着いてきて、余計な音はなくなってきてほっとひと安心。
やはり、持ち方、姿勢は大切だと痛感。


付点の練習

とてもよくなったということで合格。



シューマン:二人のてき弾兵

「付点の練習」ではできていることが出来ていない。
リズムが甘い。
同じフレーズが出来る時と出来ない時があるので、常にできるようにすること。

pのところ、弓を少なめに。

rit. ゆっくりにして一度完結。 そして気持ちを変えて次のフレーズへ。

p f 等、強弱をもっとはっきりつける。



パガニーニ:「妖精の踊り」のテーマ

リズムをしっかりと。

三連符の移弦は、隣の音の時は腕を上下させないようにして弾く。
(しないで弾ける)

調が変わるところの音程チェック。




本・感動をつくれますか?



    久石 譲:著


久石譲さんというと、宮崎アニメとピアノを連想します。
それ以外は知らなかったけれど、他にも色々されていて、本当に芸術家なんだなと思いました。

この本はササッと読むことにしました。
じっくり読むと結構重いかもです。

ひとつ素晴らしい作品を作ったからということがプロではない。
プロというのはそれを継続していくことだ。

本当に、そうだと思います。
芸術でプロでい続けるということは大変ですね。


「音楽は記憶のスイッチ」という章に一番共感した。

音楽を構成しているのは、メロディーとリズムとハーモニーだと小学校で習うが、基本はその通りである。 その中でも記憶回路に直結するのがメロディーである

音楽を聴くと、それを聴いていた頃に戻ります。
今私は久しぶりにサイモンとガーファンクルを聴いていて(図書館で借りたCD)聴きながら中学の頃の記憶が蘇ってきます。

そして、それプラス。
数日前にティンホイッスルを吹いたことから、「コンドルは飛んでいく」を聴くと、笛の音に異常に耳を傾けている自分がいる。

ひとつの曲であっても、現在、過去、未来ですね。
心に響くものがどんどん増えていって、音楽って素晴らしいです。

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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