ヴァイオリンレッスン*47回目

昨日は「スパイダーマン2」をテレビで見ていたので書けず・・・
 「3」が楽しみだな~。

大きなスクリーンで見るのが迫力あっていいよね~



昨日のレッスン

レッスンではあまり雑談はしないのだが、昨日は犬の話題で盛り上がってしまって、ヴァイオリンを持ったまま話に花が咲いてしまった。
先生も犬好きということで、ますます先生が好き♪デス。

そういえば最近は弓の震えというのがなくなってきたことに気付く。
鏡を見ながらの地道なボウイングチェック、それと、先生に慣れてきて余計な緊張というのがなくなってきたからだと思う。
もうどうしちゃったのかというくらい震えまくりだった頃があったことを思うと、進歩しているんだと実感。


 
  音階と分散和音

1弓8音 → 意図は速く弾くということなので速く弾こう。
 同じテンポで8音を必死にいれようとしている一生懸命さが笑いを誘ったようだ

弓は円を描くようになめらかに。
移弦でガクッとならない。



  リュリ:ガヴォット

通しで弾いてみる。
小指の使い方に問題有り!ということで、今のうちに直して後が楽になるようにしましょうということに。

私の指は小指以外はまあまあの長さだと思うが、小指が短い。
ヴァイオリンを習い始めた頃から4の指にはずっと苦労をしてきた。
でも、指の形(押さえる時の)で克服できることが先生の指導により分かった。

第二関節を出す

でも、これがなかなか出来ない。
左手の小指なんて今までの人生の中で活躍することがなかった。
筋肉なんてついてる訳ない。
ヴァイオリンだけでなく、ギターやピアノなどをやってこられた人はきっと自然にできてしまうことなんだろうなと思う。

テーブルの上に手を置いて形を作る。

実際にヴァイオリンを持ってやってみると、これが難しい。
小指が伸びた形になって力がはいらない。

そういう時は小指付け根のところを右手で押すと関節が出ると言われ、弾きながら、ハイ止まって、関節押して・・・・「あっ、第二関節出現♪」 という具合に小指強化訓練が始まった。


ちゃんと弾ければ、小指が伸びていようがいいのだと思う。
最初の先生はやはり手が小さくて、小指は真っ直ぐに伸ばして弾いていた。
それぞれのスタイルがあるけれど、私は関節を出して丸い形で押さえたいと思うので、次のレッスンまで二週間、小指の形に重点をおいて頑張りたい。

つい最近、私と同じような生徒さんがいて、でも二週間でよくなったということを聞いたので、負けず嫌いな私は負けるわけにはいかないのだ。

細かいことに注意をはらってくださる先生には本当に感謝です。
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代々木公園セッション

初の野外セッション参加でした。

ところは、代々木公園。

原宿に降りたのはいつが最後だったか?
高校生の頃だったかも・・・・ 昔過ぎる!

そこは、なんでも有りの世界だった。

コスプレの人達。 似合ってる人、ああ勘違いの人やらそれはいろんな人達。

ロックン・ローラー。  ノリノリすぎて怖い。

バンド演奏。 ごめん、はっきり言ってウルサイ。

ひとりで延々、太鼓を叩き続ける人。 それで楽しいのか!?

モデル志願者の集い? ライン上をモデル歩きで歩いたり、ポーズをとったりの練習をする女性達。 

スケボーの出来るお犬様。 このワンコはすごかった。 


代々木カルチャーショックでした。


で、本題に入る。

今日は四国・松山からフィドラーのkonさんがいらっしゃるということで、開催の運びとなった。

私はkonさんにお会いするのは始めて。

Kevinさんがお酒、おつまみを用意してくださり、まずは「乾杯~」

私はひとくちで酔えるほど酒には弱い。
が、今日は1缶飲んだ。 桜・チェリーのお酒で美味しかったです。
ごちそうさまでした。

そんな訳で(どんなわけだ?)演奏についてはよく覚えていない。
出来そうな曲は吹いて、出来ない時は座り込んで、飲む、食べる、喋る。

ああ、なんて楽しいんでしょ♪

い~ぐるがはるさんのお誕生日プレゼントに水道管ホイッスルを贈呈。

はるさん、軽々と音を出すのでびっくりしたら、10年もフルートを吹かれていたんだと。

これはマズイ!!ホイッスラー・デビューで頑張ろうとしている矢先なのに、これでは私の居場所がなくなる。
水道管によって私の居場所が危機を迎えるとは不測の事態!!
(い~ぐるのせいよ、シクシク・・・)


みんなで楽しく演奏していると、

「オオ、スバラシ~デスネ。  ワタシ、イングランドカラキマシタ」

という青年や

「アイリッシュデスカ? イイデスネ」
というスウェーデンの女性

よちよち歩きのフランス人坊や、

などなど、興味をもって来てくださる方も多数。
しかもインターナショナル。
(kevinさんが英語で応対。スバラシイで~す)

あっと言う間に5時になりました。

konさんともお話できたし、大渕さんの華麗なフィドルも見て聴いて、それからアコーディオンみたいな楽器も触ったし、強風にも負けず楽しいセッションでした。

幹事役のモハーさん、ありがとうございました。

T田さん、Kさん、きれいな音で目標にさせていただきます。

私、もっと練習しないとな


   以上、代々木公園セッションでした。





ニスの補修を終えたチェリーの弾き渡し。

本当にきれいになっていて、とてもうれしいです。
来月で1歳になるチェリー。
これからたくさん弾いていきたい。

川畠成道 & マリボール歌劇場管弦楽団

 
  (文京シビックホール)


プログラム

  メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」op.26

        :ヴァイオリン協奏曲 op.64


ヴォルフ・フェラーリ:歌劇「おろかな娘」序曲

         :歌劇「4人の気むずかし屋」より間奏曲

         :歌劇「マドンナの宝石」より組曲
           祭り/間奏曲/セレナータ/ナポリの踊り
     
         :ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.26


★アンコール
   
    サラサーテ:チゴイネルワイゼン
  
    イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ



演奏の前後の川畠さんの少年のような笑顔が印象的だった。

ホールの音響のせいなのか、せっかくのヴァイオリンソロの音がオケに消されているような感じのところがあった。

メインの曲よりアンコール2曲が心に残った。

チゴイネルワイゼンはよく演奏される有名な曲で、コンサートでも何回か聴いたが、今日の演奏はとてもよかった。

イザイは無伴奏で、ヴァイオリンを楽しめた。
はじめて聞いた曲で、現代音楽なのかな?と思う始まりかたで、ちょっと気持ち悪い音楽だと思いつつ聞いていたが、ものすごいテクニックの嵐でぐいぐい引き込まれていった。

6つの曲から成るようだが、今日の演奏が何番なのかは不明。
調べてみたら、6人のヴァイオリニストに献呈されているとのこと。
1番から順に、シゲティ、ティボー、エネスコ、クライスラー、クリックボーム(イザイの弟子)、キロガ。
これは図書館でCDを借りて、全曲聴いてみようと思う。

ヴァイオリンレッスン*46回目

  音階と分散和音(イ短調)

イ短調の音階にも慣れてきて、短調の怪しげな雰囲気(私が弾くからか・・?)が心地良く感じられる今日この頃である。

音程、とてもいいと言われる。 ヤッホ~♪

音階は1弓8音、分散和音は1弓6音で練習してくること。



  ガヴォット:トマ

スタッカート、よくなったので合格



  ガヴォット:リュリ

音程の狂いやすいところの注意。
来週、楽しく弾けるように。

今日は先生と合奏。
まだまだの私だが、先生が拾い上げてくれるように合わせてくださるので気持ちよく弾けました。



  メヌエット:ベートーヴェン

ついにベートーヴェンである。
タ~リ ラ~リラ~リラ~リラ~~♪ です。

この曲のスタッカートは今までやったのとは違って弓を少ししか使わないスタッカート。
また、スタッカートで苦しむみたいだ。
やり方は少し教わったが、詳しくは来週のレッスンで。

ボウイングとスラーの修正が数箇所有り。




二ヶ月に1度のアンサンブルに来月から入れてもらえそうである。
楽しみ~。

ヴァイオリンの他に、アイリッシュでのティンホイッスルの練習。
それから、ずっと眠っていたフルートを復活させようと吹いてみたり、本当に楽器は楽しい。

ヴァイオリンレッスン*45回目

  音階と分散和音(イ短調)

下降の時の4の指、頑張って伸ばす。
1弓3音、遅くならないように均等に。


 
  トマ:ガヴォット

八分音符のスタッカートはOK
十六分音符はもっとしっかり。特にアップの時に注意して止める!
ひとつひとつの音の後に休符があるような感じで切る。
 
シ♭、音程注意。(下げる)
 
最後のピッチカート、慌てずに指を弦に載せて準備してから鳴らす。

来週、仕上げられるようにしましょう  



  リュリ:ガヴォット

この曲は二分の二拍子である。
拍のとり方、重要。

八分音符の速いところ、音程確認。
下降の時、指示はないがいつもの音階練習の習慣で難しい4の指を使っていた(そして、苦しんでいた・笑)
そこは開放弦で構わないということで、音程をとるのが楽になった。
特に指示がない場合は弾きやすいように弾いていいとのこと。

rit. ゆっくり。

ドの音程、注意!
2の指を1の指に「クイッ」とつける。
今のうちに意識して音程がとれるようにする。

最後のラ、指示は4だが開放でいい。
よかった、ここ4の指で長く伸ばして終わるのはかなり辛かった。
終わるに終われないような音が出ることが多かったので、オマケの開放弦、うれしい。

二曲とも、もう少しスピードアップできたら、とのこと。
「でも、ちゃんと弾けたらでいいですからね」

スピードアップ、できるでしょうか?

 

ゆっくりセッション

Kevinさん主催のゆっくりセッション。
早いもので、5回目の参加でした。

フィドラー、多数でした。
私も含め、初心者多数。

後半になってモハーさんが登場されて、いつもの雰囲気になった感じでした。
モハーさんの力が大きいことを実感しました。

なんか、いてくれるだけで安心できる存在です。


私は・・・・
 家ではそこそこ弾けてると思っていたものが、全然弾けない。

アイリッシュの独特のリズムがつかめていない。
同じ曲が違う曲に聞こえるくらい、違うんだヨ。

こうやって弾かなきゃダメなんだなと、皆さんの演奏を聴いてあれこれ思う。

フィドルが多いのでホイッスルで参加。
全然気持ちよくセッション気分。
私には笛の方が向いているのではないかと・・・ イヤ・・・フィドルが向いていないのか・・・・。

フィドルはフィドルの先生につかないと無理だと、5回目にしてやっと気付く(遅っ!!)


ヴァイオリンは、クラシックの路線で進めていきたいので、ここはフィドラーへの道はちょっと中断することにする。
決して諦めたわけではな~い!
今のレベルであっちもこっちもは無理ということで、もう少しレベルアップするまではクラシックで頑張ろうと思う。

誉め殺し作戦なんですが、Kevinさんもモハーさんも、そしてあのT田さんも、「ホイッスル、いいじゃないですか」と言ってくださったので、その言葉を真に受けてホイッスラーに転向だぞ。

来月からはホイッスルで雑音出します。
みなさま、覚悟~。  
楽しいひとときを、ありがとうございました。





コーヒー・ブレイク

セッション後恒例のコーヒータイム。
昨日はこじんまりと4名でしたが、とっても楽しかったです。

Kevinさんがバグパイプをおもむろに取り出す。

?????????

これ・・・・

なんですか?

バグパイプだと言われてるのに

「これ、なんですかぁ????」

全く理解に苦しむ楽器である。
音の出るしくみを説明されるも、やはり謎だらけの楽器である。
というか、説明されればされるほど謎が膨らむといってもいい。

音出しに挑戦♪

ホルンを吹いていたから肺活量には自信あるんだけど、この苦しさはいったい・・・・
音、出ないし。

もっと吹いてと言われ限界まで息を吹き込んで出た音が

 「プッ」 (かなり小さい音)

モハーさんからは「今のオナラ?」とか言われ、言われるまでもなく私もそう思ったので満場一致で「オナラ」である。

「持って帰っていいよ」とKevinさんがおっしゃるが、こげなもの、私の手に負えません。
ここはなんとか切り抜けなくてはと、すかさず隣のT田さんに
「はい、やってみなよ~♪」
と渡す。

T田さん、来月はバグパイプ・デビューですね。
私、絶対参加しますから。
楽しみが増えました。




ヴァイオリンレッスン*44回目

変ロ長調の音階と分散和音は合格。
ボウイングがよくなってきている、音程も大丈夫ですよ。ということで安心!
テープがとれてからの方が音程がとれるようになってきている気がする。
これは意識の問題でしょうか。
勝手にはがれたテープ。ちょうどいい頃だったのではなかったかと思う。
自然の流れ。



ガヴォット:トマ

スタッカート、よくなってきている。
十六分音符から四分音符になるパターンが多いのだが、四分音符を丁寧にしっかり鳴らす。 そして、次のフレーズにはいること。
(曖昧な感じで進まない)

シ♭の音程。 スクロール寄りを押さえきちんと下げる。

ピッチカート、OK♪
「無理っ」と思っていたのにいつの間にかできるようになっていた。
ハープみたいな響きで好き。

G.P(ゲネラルパウゼ)で休んだ後、絶対に音を外さないこと!!!
ううぅぅ・・こういうプレッシャーに弱い。
「休み」と思わないで音楽は続いているんだと思っているといいですよ、という先生からのアドバイス。
普通に弾けばいいんだけど・・・ひとりでプレッシャーモードにはいっちゃうんだな。


音階と分散和音・イ短調


ガヴォット:リュリ

家で弾いていてやりにくかった指使いがあったが、「それはやりにくいですね。」と先生が直してくれる。
そこが鬼門だと思っていたのがとっても楽になった。
これはわざとやりにくようにしているんでしょうか?
きれいに弾けるほうがいいのにね。

八分音符のところ、音程を確認。
ファ(ナチュラル)をきちんと下げる!


ポジション移動がでてきているが、先に曲をやって二巻最後にやって、三巻へいきます。

 

アイリッシュ・セッションへ向けて~


ジグ The Rose in the Heather

Banish Misfortune

ホーンパイプ Rights of Man


を、なんとか弾けるようにしたい。
The Rose in the Heather は絶対やる曲としてKevinさんからリストアップしていただいた曲なので特に頑張る。
後二曲は個人的に好きな曲なので、楽しく頑張る。

桜がきれいだ、お出かけだ、Go~♪

4月1日、桜は満開


お昼前に、新宿御苑へ行く。
入場料200円也。

新宿御苑って、こんなにいいところだったのね。
桜の種類もたくさんあって、どれも綺麗。

ソメイヨシノはもちろん、大島桜、しだれ桜、山桜。
イチヨウ(一葉)、カンザン(関山)ウコン(鬱金)というはじめて見る桜もあって広い庭園を歩くと、暑かった。

団子を売っていたので迷わず買う。
軟らかい団子だったな。 もう少し噛み応えがあるほうが私好み。

温室がまた、見ごたえがあって楽しかった。
もう暑すぎ~。
半袖でも暑くて、それ以上は脱げない。


おっと、時計を見ると2時に近づいている。


東中野で、セッションでいつもお世話になっていますモハーさんとT田さんのライヴがあるのです。

場所は迷わず行けました。
ちょうど演奏が始まったところでしょうか。

お二人とも、いつも通り、平常心で演奏しておられます。
すごいな~。
レッスンでも緊張してしまう私に、爪の垢、ください。

モハーさんのお師匠さんもいらっしゃっていて、少し弾いておられましたが、カッコよかったです。

それからハルさんも参加で、いつも可愛いハルさんでした。


ライヴ終了後は、T田さん宅に押しかけてしまいました。
そこでの皆さんとのお話、とっても楽しかったです。



さっき、
  「マヨネーズ 真珠 作る」
で検索した結果、真珠を作るのは無理という答えを得ました。


マヨネーズ、味の素、かつおだし、消石灰、ラー油、コンソメ 

デスヨ。

無理っす!!

皆さま、楽しいひとときをありがとうございました。

またセッションで、よろしくお願いいたします。




プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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