ヴァイオリンレッスン*54回目

今書いた文が、失踪しました。

ガックリ~~。



 なので、手抜きのレッスン日記です。

ベートーヴェン:メヌエット   合格~

ボッケリーニ:メヌエット  細かい注意点、いろいろ。

左手の押さえ方の再確認。
4の指を更に強化する。
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本・不動心

 
  松井秀喜 : 著


野球と言えば「阪神」
それは関西出身の両親に育てられ、それ故、アンチ巨人。
両親の洗脳により「阪神」な私です。
ここ最近は、洗脳からも遠ざかっているので、野球には興味はなかったけれど、ふと気づくと
桑田、頑張っていて、年をとってからのあの爽やかさ、潔さ、かっこいい。
清原、怪我に立ち向かってまだまだ頑張ろうとする根性、凄い。
それに二人の友情にホロリ・・・。


で、この松井選手の本、読みましたけど、よかったです。

「努力できることが才能である」

ですよ。
好きなことには努力できる私は、ちゃ~んと才能を持っているんだと、ここは素直に思っておく。



「生きている木を久保田さん(バット作りの名人)たちが魂をこめて削ってくれます。だからバットは魂の入った生き物です。」

バットと同様、ヴァイオリンも木で出来てるし、魂をこめられて作られているものは、本当に生き物だなと思います。

欠かせないこと。
バットでは、素振り。
ヴァイオリンだと、ボウイング練習だろうなぁ、と思う。


とにかく練習だ!!!  (←感想・・・これかぃ?・笑)

古澤巌 コンサートツアー2007 Dandyism

6月22日  東京国際フォーラム ホールC


「笑っていいとも」で古澤巌さんが出演されていたのを見てから、
是非コンサートへ行きたいと思い、行って来ました。

ノリノリで楽しいコンサートでした。

クラシックをアレンジした内容でしたが、素晴らしい演奏でした。

ボーイング、きれいだし、ヴァイオリンの持ち方も顎で押さえつけてる感じが全く無くて、すごく自然に弾かれていました。

照明の効果もよく、クラシックのコンサートではない雰囲気で楽しめました。

前半、帽子をかぶってダンディに登場。

後半はちょっと竹中直人を彷彿させる感じでした。

ステップを踏みながらヴァイオリンを軽々と弾いていて、かっこよかった~。



曲は、「ダッタン人の踊り」ではじまり、「白鳥の湖」

あと、曲順は忘れましたが

ショパン「ノクターン」、ホルスト「木星」、R.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」、バッハ「トッカータとフーガ」、チャイコフスキー「花のワルツ」 など。

アンコールは「タイスの瞑想曲」
タイス、よかったですが、アンコール、もっとやって欲しかった。
開演時間が15分も遅れたので、アンコールで埋め合わせて欲しかったで~す。

シュトゥットガルト室内管弦楽団

  6月16日 (土)

   横浜みなとみらいホール


  プログラム

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク 

バッハ:G線上のアリア (管弦楽組曲第3番より)

バッハ:管弦楽組曲第2番

チャイコフスキー:弦楽セレナード


  アンコール  
   
   モーツァルト:ディヴェルティメントK.137より第2楽章

   モーツァルト:カッサシオンk.63aよりアンダンテ



最近よく聴いているCDが、チャイコフスキーの弦楽セレナード。
大好きな曲。
特に3楽章がとてもいいのです。

プログラムにその曲が入っていることと、チケットが半額で入手できるということで聴きにいった。

コンサートマスターの横の人、ヴォルフガング・クスマウルさんの弾き方が素敵で、ほとんど彼を見ていました。
ボウイングがきれいなことと、弾いていて楽しいという気持ちが伝わってくる演奏だった。



この日、山下公園であるものが散歩をしていた。

あるものとは・・・・ カメ。

飼い主の方にきいたところ  ナントカ(既に忘れている)陸亀。

このカメ、動物園にいるくらい大きい。

10センチほどだったのが、現在8歳で70センチくらいはあったと思う。
カメ、結構速く歩きます。

小さな子供がカメをみて
「どうしてここにカメがいるのぉ~?」と叫んでいたけれど、私も全く同感だった。

世の中、いろいろな人がいるものだ。
 

ヴァイオリンレッスン*53回目

音階と分散和音

ボウイング、よくなってきたが、もう少し横に弾く。
日々、鏡をみてチェックしていても、まだまだ分かりません。

4の指はよくなってきている。

分散和音、左手、次の音への準備を早くする。


ベートーヴェン:メヌエット

これ、今日、合格するつもりでいたけれど、先生との合奏で前回同様、
最初に戻るところで音程が高くなってしまった。

親指に力が入りすぎていることがわかった。
位置がずれてはいけないと、4の指の後は特に力が入ってしまって、それがまた狂う原因。
ファーストポジションでは、親指の位置で正しい音程をとるとのことで、これは今のままではいけない。

「曲は合格にして先にいってもいいですが、どうしますか?」
と先生に聞かれ、やはり進むより確実に弾けるようにしたいので、まだ頑張ることにした。
好きな曲だから、よいのです。

代々木公園のセッションにいらしたkonさんは、「キラキラ星」を半年かけて仕上げられたと聞いたし、ここは頑張りどころなのだ。
「キラキラ星」なら挫折しそうだけどベートーヴェンだ!!
ジャジャジャジャ~ン♪ 頑張る運命なのだ!!
(と、テンションも高く気合いをいれる)



ボッケリーニ:メヌエット

大切な音の確認。

音を抜くところ、もっとしっかり抜く。

この曲のスタッカートは短く切る、というより、弓の長さをこれだけ使うと決めておいて強く弾いて自然にその長さで止まるという感じ。
う~~ん・・言葉にすると難しいけど、レッスンでの先生の弓のお手伝いシーンを思い出して練習したい。

クレッシェンド。 早くから大きくしないで、後半の方で。



来週は古澤巌さんのコンサートへ行くので、レッスンはお休み。
二週間、メヌエット。
 そして、アイリッシュも覚えなくっちゃ。

ゆっくりセッション

昨夜は、大人数でした。


弾くと宣言していた「Mountain Road」 ゆっくりなら、なんとか。
でもテンポアップしていくので、途中で落ちては入り、入っては落ち・・・。
不撓不屈の精神で頑張った。

前の席にT田君がいたので、きっとホイッスルであわせてくれると確信して「Fanny Power」を弾き始める。
と、やはり、ちゃ~んとあわせてくれて弾くことができました。
次回はもっと自信をもって弾けるように、練習しておこう。


「John Ryan's Polka」、テンポについていけたのが、とっても嬉しかった。


人数が多くて、少し離れたところにいる人とは「一緒に演奏してる感」がなくて、それは寂しいことだった。
遠くにモハーさんや熊五郎さんの姿を確認するも、「あら~、遠くだわ~」でしたねぇ。

セッション後のコーヒー・タイムで、やっといつものセッション気分になった気がしました。



サルナシを植える

サルナシhttp://www.cc.rd.pref.gifu.jp/forest/rd/rinsan/0409gr.htmlを植えた。


富士川楽座で買った。
食べられる実のなる木が欲しかった。
緑色の実がなっているサルナシという木。

「食べられるのかな?」と鉢についている説明書きを読んでいると、係のおじさんがやってくる。

「食べられるって書いてありますけど、美味しいんですか?」
と聞くと
「甘くて美味しいよ~」
とのこと。

「白い花が咲くんですねぇ」
「あ~、花はね、きれいじゃないよ」
と、なんともそっけないお答え。
サルナシの花がかわいそうだ。

鉢は千円だったので、迷わず買う。
5つ、緑色の実がついている。
黄色くなって、少し軟らかくなった頃が食べ頃らしい。
楽しみだな~。
ツルが巻きついてどんどん伸びていくみたいだから、支柱も立てないと・・・と、まだ小さな木だけど、気持ちはジャックと豆の木。


食べられる実と言えば、グミ。
グミの木もあったらいいなと見ていると、あった!
でも、小さくて貧相なグミ。
値段も安かったけど。

で、みてるとまた係のおじさんがやって来る。
「グミ、食べられますよね?」
と、一応聞いてみる。
「食べられるよ~」

「それは、挿し木でついたんだよ。 ちょっと折って差しておけばつくから。」
と教えてくれる。
そ、それじゃ、商売にならんだろうに。

「気をつけることは、差したら根が出るまでは風でゆれたりしないようにすることだよ」
そうか、根が出るまでは安静にしておくということだ。

「じゃ、どこかで採って来て、差せばいいんですよねぇ」
「そう、そう♪」
って、そこにある貧相なグミを売る気は全然ない、良心的なおじさんでした。

グミはどこかで見つけたらちょっと折らせていただくことにする。

サルナシの成長が楽しみである。

ヴァイオリンレッスン*52回目

音階と分散和音

音程はOK。

久しぶりに弓の持ち方の注意 → もう少し深く持って、中指と薬指に力を入れるようにする。

 すると、しっかりした音が出るようになった。
 気をつけたい。



ベートーヴェン:メヌエット

細かい注意は色々ある中で、今日一番の収穫はTrioの部分からの八分音符スタッカートの弾き方。
軽く粒の揃ったスタッカートができなくて、先生に教わる。
弾き方については、言われたことを文章にするのは非常に難しいので、自分が分かっていればいいことでもあるので、ここでは省略。
やり方は分かったので、後は練習をして確実なものにしていきたい。

先生と合奏。
上手くなった錯覚を味わえるひと時です。
気持ちよく弾いていたのに、D.C.で最初に戻ると、音程がひどい。
高めにとってしまっていて、一度とまって、やり直し~。
音程、大切!

次回、合格できるようにしたい。



ボッケリーニ:メヌエット

これはまだ前半部分のみ。
出だし十六分音符スラーの後の八分音符スタッカートが出来なくて、教わる。
このスタッカートは強くしっかり鳴らして切る。
いつものように先生に右手ボーイングを補助してもらう。
すごいスピードでダウンボウで、「こんなに弾いていいんだ!」とびっくりしてしまった。

続く「ら~ど~みみれれ~」はミとミは繋げて弾き、「みれれ~」では最初のれは抜く。

そんな細かい注意を受け、気をつけて弾くと、とってもいい感じになってくる。
譜面を読むって、こういうことなんだな。 と今日は強く感じた。

あっという間に45分が過ぎて、今日も楽しい充実したレッスンだった。




はなまるゲスト ♪ 中村俊輔

今日は勤務交代をしたためにお休み。
朝、のんびりとテレビ欄をチェックしたら、なんと中村俊輔が「はなまるマーケット」のゲストであることを発見!!
ラッキーだ。

サッカー大好き友のかすてらちゃんにメールをしたら、仕事で見られないとのこと。
かすてら、いい番組だったよ。
ここで報告しよう。


一番印象的だったのは、俊輔が5年生の時のサッカーをしているお宝ビデオ。
まず、足の長さに驚いた!!
すっごい長い。
そして、他の子とはレベルが違いすぎるプレー。
ドリブルでどんどん相手をかわして、少し前に出ているキーパーを確認すると、ループシュート。 もちろん、ゴ~~ル。
やっくんが「5年生でループシュート、すごいですねぇ」
と言うと
「わかっていなくてやっていたんだと思いますけど・・・・」
って、本当にすごい。
天性のサッカーセンスなんだろうな。


体にはとっても気をつけていて、シーズン中は、甘いもの、揚げ物、油っこいものは食べないそうです。
今日のおめざとしてショートケーキをリクエストしていましたが、ケーキを食べるのはオフになってはじめてだそう。
好きなのに食べない。
体脂肪率4%キープですよ。
確か、新庄もそのくらいだったように思うけど、努力しないと無理よね。
私、家にある体重計で量ったら・・・・ここには書けない数字が出た!!
甘いもの、揚げ物、ラーメン好きだし、構わず食べていれば仕方ない数字である。

和食が好きで、毎朝、納豆とご飯。
イタリアでは日本食を売っていなくて困ったが、スコットランドでは何でも手に入るそうです。
ひじきは必須アイテム。
そういうものが無いと、ダメなんだそうです。
私も油も必要としてるけど、ひじきも好きです。(だから何?・笑)


日本とスコットランドとのサポーターの違い。
日本は試合中ず~~っと応援している。
スコットランドは、ホームのチームにはとにかく歓声をあげる。
相手陣にボールが回っている時は、ずっとブーイング。
「中村さんがミスしたら、怒って大変じゃないですか?」
という質問に、
「イヤ、拍手ですよ。 そんなミス、構わないよ。大丈夫。早く忘れて次のプレーをしなさい。と拍手してくれるんです」
スコットランドのサポーターはそうやって選手を育てているという意識があるそうです。


シーズン中は午前中が練習で、午後1時には家に帰れるそうです。
2歳の長男とたくさん遊んでいる、よいパパです。
「そういう点では、いい職業ですよ」だそうです。
きっと、サッカーボール蹴って遊んでいるんだろうな。
将来が楽しみなお子さんである。

俊輔の将来の希望は、指導者になること。
いつか監督になって欲しいな。

どうしてみんなまぁるいの?

私の職場は100円ショップ。
商品も色々あるし、お客様も色々です。
 ヴァイオリンのことばかりでもつまらないブログなので、
 ちょっとしたことを書いていこうかなと思います。
 ほんと、ネタには困らないほど、色々あるんです~。
 と言っても、気が向いた時にちょこっとね。


3歳くらいの女の子を連れた女性が2点お買い上げ。

「210円です」

「はい。では、これでお願いします」

と受け皿に 50円玉4枚と5円玉2枚を出す。

100均ではなぜか皆、小銭を出そうとする心理が働くようで、
ここぞ!とばかりに小銭総動員で買おうとする人が多いです。
だから50円玉4枚、5円玉2枚なんて別に普通のことで、なんとも思わずに受け取ろうとすると、
女の子が

「どうしてみんな、まぁるいの?」

と言ったのです。
これは「どうしてみんな、穴があいているの?」ってことですね。

ほんと、どうして穴があいているんでしょう!!!?

素敵な質問ですが、答えられませ~ん。

お母様は「すみません」と恥ずかしがって謝ってます。(笑)

でも、なんで5円と50円には穴があいているんだろう?
間違えないため、みたいなことは考えられるけど、外国のコインはどれも似た感じで間違えそうなのに穴があいてるのって見たことない。
どこかの国に穴あきコインってあるのかな?

その後しばらく、穴を見つめておりました。

ヴァイオリンレッスン*51回目

音階練習も曲も前回と変わらず。

でも、悲惨だった前回とちがって、今日はとっても楽しく弾けました。

先週は、ボーイングがめちゃくちゃで音がかすれたりすることが多くて、イメージする音とは程遠く、苦しいレッスンでした。

この一週間は、とにかく鏡を見てボーイングのチェック。
途中で弓を止めて、鏡に映る弓の位置を確認。
音がきれいに出ない時、鏡を見てチェック。

こんなことを、ず~っとやってきた。

努力は報われつつあります。

ベートーヴェン:メヌエットは、出だしのところ、とってもよくなったと誉めてもらえ、
全体的にもよくなってきたと言われました。


一生懸命弾きすぎ。
スタッカートにしても、すべてを同じようにキッチリ弾きすぎていて、
そういう弾き方は、子供っぽい音楽になってしまうのですね。
もっと大人の音楽を奏でよう ← 目標!

大切な音(音符)と、そうでもない音を見極める。
そうして、大切な音は外さない。

呼吸をする。

移弦をスムーズに。
弦に弓をしっかり乗せてから、音を出す。

左手。指は次の音に向かって早めに準備する。

速く弾く必要はないので、出来る速度でゆっくりでいいので丁寧に弾く練習。
ベートーヴェン、ボッケリーニともに有名な曲なので速く弾きたくなるが、ゆっくりで構わない。
速度アップはいくらでもできるので、今はゆっくりでいいです。と繰り返し言われました。


これはアイリッシュにも応用して、ゆ~っくり確実に弾く練習をしていこうと思う。

  
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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