ヴァイオリンレッスン*58回目

音階と分散和音、トナリゼイション(1stポジション、3rdポジションで)、今日はとても調子よくこの基礎練習ができた。
ほぼ一度で次々に進めた。(やった~)

1stポジションでは音を探り気味(バレている!)なのに比べ3rdポジションは音程がよくとれていると言われる。
やはり指と指の間隔が狭くなると、押さえやすい。
4の指を気にすることなく弾けるのが理由でしょうね。


マルティーニ:ガヴォット

強弱をはっきりつけること。
これは前回も言われているが、特にpを小さく。
貧弱な音にならないようにちゃんとハリのある音で小さくするのはとても難しい。

音程の怪しげな部分のチェック。
(シャープ、ナチュラル)

二箇所、ポジション移動。


余裕があったら、次のバッハのメヌエットもさらってくるように。



来月は3回のレッスン。
今の先生になって来月で1年になる。
本当にあっという間に1年が経つ気がする。
レッスン日は金曜で時間も決まっているけれど、事前にスケジュール調整ができてお休みもできるので、以前のヤマハの時とは違ってムダがない。
ずっと今の先生とレッスンが続けられることを願います。
スポンサーサイト

ヴァイオリンレッスン*57回目

ボッケリーニ:メヌエット

やっと、合格しました

2巻の最後の曲で、有名な曲。
左手小指の強化に重点をおいて、出来るまでやろうと頑張った。
小指は意識していればほぼ、出来るようになりました。
このまま続けていれば自然に出来るようになると思うので、これからも引き続き頑張りたい。

今日は2回弾いて、最後に先生のヴァイオリンと合わせました。

2巻終了です。



3巻はヴィブラートの練習が最初のページにあって、「もうヴィブラートなんてやるの!?」と思っていましたが、4巻に入る頃からやりましょうということで、ホッとひと安心。
やっと真っ直ぐな音が出せるようになってきたところなので、まだ早い気がしていたのでよかった。


マルティーニ:ガヴォット

この曲、同じフレーズが何度も出てきて、あまり面白みがないなというのが最初の感想。

でも、pだったりfだったりと、強弱が色々、クレッシェンド、デクレッシェンドも多くて、そこをはっきりと区別して弾くこと。
弓を使う量をよく考える。

最初のスタッカートは短く切って止まってしまうのではなく、上昇して
いく感じで。

まずはファーストポジションで仕上げ、その後サードポジションで弾いてみる。


ハリーポッターと不死鳥の騎士団

可愛かったハリーも5作目となるとイメージがかなり変わっていて、魅力に欠ける。
ロンの方がかっこよくなってしまっているのだ。

やはり原作を読まないと、話がわかりにくい。
それから、前作のこともかなり忘れていたので、少し復習してから見ればよかった。

映像的には迫力があって、楽しい映画でした。

そして、スネイプ先生の暗い過去。そのシーン、とても面白かった。

ヴァイオリンレッスン*56回目

4の指克服、これが今一番の課題

まだまだ苦手意識があって、ダメだ。
右手のボウイングも一緒になってダメになってしまう。

2、3の指を中心として、1と4を開く。
4の指だけを伸ばそうとするからいけない。

あともう少しの頑張りで、なんとかなりそうなんだけど。

出来る時と、出来ない時がある。
絶対に気を抜かないで、いつも出来るようにする!!!

ゆっくりセッション

楽器を持っての移動に雨はイヤです。

が、梅雨では仕方ありません。

家を出る時、お向かいの奥様と遭遇。
「いつもうるさくて、スミマセン・・・」とご挨拶。

「いえいえ、いつも幸せをいただいているわよ~」
というなんとも慈悲深いお言葉をいただく。
そのお宅は今、お嬢さんが里帰りをしていて生まれたばかりの赤ちゃんがいます。
私のバヨのせいで、音感が狂ってしまったらどないしよ~~とマジに思う今日この頃でした。

いつの日か、本当に人を幸せにできるようなヴァイオリンが弾けたらいいなと思いながら、いざ、新橋へ出発。



セッションは、、、フィドル多い。
知らない曲多い。
家で練習して「よしっ!」と思ったものも、ついていけない。

という具合いで、行き詰っている感じ。
その場にいるのが辛い。
目の前には食べ物がたくさんあるので、食べて時を過ごす。

でも私は食べに来たんじゃない、弾きに来たのに。
みんなと一緒に弾きたくて、仕事を切り上げて来てるのに、なんだか情けないなぁ。

気持ちも梅雨モードではいけないのだけれど、ボチボチ立て直していきたいものです。


Kevinさん、譜面をありがとうございました。

そして、ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました。

ヴァイオリンレッスン*55回目

ボッケリーニ:メヌエットはまだまだ注意点があるので、練習は続く。
でも、出来なかったところがレッスンの時に出来るようになって、明るい兆しが・・・。


ついに3巻

ポジション移動。

音階はト短調  ♭は嫌いだ。


3巻のはじめに書かれている鈴木鎮一さんの言葉がすごい。
「上達と下達」
上達する人の条件、下達する条件が書かれてます。
 
どれも耳が痛い条件がつらつらと。


3巻はきっと、長いお付き合いになることでしょう。
がんば~~。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク