柏木広樹 Presents 「blue sofa 中祭り!」

昨日、渋谷AXにて。


柏木さんのチェロを聴きたくて。 が、一番の目的。

NAOTOがゲスト出演ということで、これが次なる目的に。


ライブの内容は語っちゃいけないことになっているお決まりらしいので、ハイ、書きません。

クラシックを好んで聴きに行っていた私には、お酒を飲みながら弾くって新鮮でした~ (祭りだから、いいみたいだ)


楽しいトークにたくさん笑いました。

クラシックのコンサートだと、プログラムが終わってからアンコール。
何度も何度もカーテンコール。
いったいいつ終わるの? と疲れてしまうことが多い。
そこへ行くと、昨日のライブはスッキリしていてよかった。

「これが最後の曲です。ありがとうございました」と、気持ちよく挨拶をしてお終い。
終わり方はやっぱり、こうでなくちゃね。


私の中で勝手に作り上げていた柏木さんのイメージが崩れました。

最初、登場した時は「かっこいい~」と思った。
最初は確かにかっこよかったのだ。

なんだけど、NAOTO登場で、、、NAOTO、かっこいい~。
NAOTOのかっこよさがどんどんアップ。
ありゃ、柏木さんがどんどんオヤジ化していく・・・・。

でも、オヤジ化柏木さんもいいので、また是非聴きたいと思います。

出演された方みなさん、個性的。
そして、誰もが楽しそうにニコニコして弾いて、歌って、本当に楽しかったです。
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ヴァイオリンレッスン*63回目

音階練習からいつもと同じメニューではじまる。

今日は左手の形に取り組んだレッスンだった。

4の指がとどかないとか、1と2がくっつかない、などで苦労しているが、指だけでなく左手全体の形をもう一度見直してみた。

まるく持つこと。
力を入れないこと。
肘を入れないこと。

この3点が主なこと。

とどかないと、つい、肘を内側に入れてしまっていて、それが必要でないことがわかった。
ファーストポジションでは、肘を入れなくても弾けると先生に言われ、本当に大丈夫そう。

左手の力を抜くことに集中すると、右手も力なく動かしてしまって(連動するよね) 「右手はしっかりですよ~」となる。

すぐに出来ることではないので、少しずつでも理想の形に近づけていきたい。


ポジション移動の練習は、さぐりながらやらない。
外れた時は外れたでいいので、思いきって。
潔く移動しよう。


曲はバッハの「メヌエット」
三拍子のリズムは感じられるようになっていて、よくなっていると少しは進歩有り。

次の曲、バッハの「ガヴォット」を少し弾いて、レッスン終了~。

綾戸智絵~10th Anniversary Tour 2007-08

東京国際フォーラム ホールA 


一度聴いてみたいと思っていた綾戸智絵さんのコンサートへ行った。
サービス精神旺盛で、トークがとても楽しかった。

オープニングは 「Let it be」

そしてCMで流れている「テネシーワルツ」

曲は覚えているのは

「ルート66」「オレオ」「この素晴らしき世界」「我が心のジョージア」「ミスター・ボージャングル」「ユア・ソング」「翼をください」「行かないで」「家路」

あと、なんだったっけ・・・

あぁ、 「だ~れのせいでもありゃしない~、全部おいらが悪いのさ~」っていう歌。

それから、いろいろあって、忘れた。

でもどの曲も綾戸ワールドでよかったです。

曲の間には必ずトークで笑わせる。
プロだな~。

歌を聴くだけなら、CDでいい。
ステージが面白いというのが最高でした。



帰りに、オープンしたばかりの「マロニエ・ゲート」を覗いてみましたが、人ばかりで欲しいもの無し。
本当に物欲とは無縁の私です。


久々の絵本

先月末にカステラちゃんからお薦めの、酒井駒子さんの絵本を読む(見る)

3冊。


「ビロードのうさぎ」

「金曜日の砂糖ちゃん」

「ロンパーちゃんとふうせん」


絵は本当に素敵。
絵本だから子供向け。 そういったことは全くない。
おとなが魅かれる絵だと思う。

3冊の中では「ビロードのうさぎ」が一番好き。
原作は1922年に初版が刊行された古典ということで、ストーリーがよかった。

たまに絵本を手にするのもいいものだなあと感じました。

ヴァイオリンレッスン*62回目

音階と分散和音は、先生が用意してくださった譜面をやる。

それに加え、ポジション移動の練習。


曲はバッハ:メヌエット


1,2の指をくっつけて、3,4は離す。
これが出来ない。
1,2をくっつけるって、とても難しい。

4の指を立てることを少し克服してきて「よしよしっ!」と思えてきた今、次なる課題がやってくる。

ヴァイオリンを置いて、左手の指のレッスン。

先生の指はどうしてあんなに自由に動くのか?
克服法として、人差し指を中指で押さえて・・・・・ああしてこうして・・・文章にできない・・・。

左手だけでそんな形を作れないので、右手で無理に形をつくる。
指つりそう~。

まことちゃんの「グワシ」に少し似てるかも。

まずは一週間頑張ってみる。

しかし、左手って、言うこときかない。

ヴァイオリンレッスン*61回目

台風がきて心配していたレッスンだったが、過ぎ去ってくれた。
よかった。


音階と分散和音を弾いている時、先生が横や後ろに回って何かをチェックしていた。
肩当てをみてくれていて、つける位置など調整してくれた。
今までよりも安定して楽器が持てるようになった。


曲は、バッハのメヌエット。

細かいチェックいろいろ。

まだ4の指に不安がある。
それから、2と3の指を開くのがつらい。
無理矢理にでも伸ばしていれば、いつか進化するだろう(するのか!?)

読んだ・読んだ・読んだ

オーボエとの「時間」(とき) :宮本 文昭


女修行 :辛酸 なめ子


「続ける」技術 :石田 淳


9月になり、暑さもだいぶ落ち着いてきた。
蝉も鳴いているけど、トンボも飛んでいて、夜には秋の虫が鳴く。
図書館からの本が三冊あって、返却期限に追われるように読んだ。



「オーボエ」  本当に大変な楽器である。

吹くのもだけど、リードを作るという果てしない作業。
この本の一章が「オーボエ吹きとリード」で、最高のリードを作るためにフランスへ葦を買いに行く等のエピソードが書かれている。
いろいろ興味深く読んだが、読んだことによって、やりたくない楽器ナンバーワンが間違いなくオーボエだと思えてしまうのだった。



辛酸なめ子さんの本は面白い。
「女修行」は、大人の女になるために24の修行を積んでいくお話。

「水商売で女を磨く」「ベリーダンスでフェロモンを養う」
「メイド喫茶で奉仕の心を学ぶ」
       などなど・・・・。



「続ける」技術。 
こっ、これはぁ~、よく分からなかった。
わかった気になったような、いや、わかってない。
上手く言いくるめられた感じである。

著者は、人間の行動を科学的に分析する手法について、NASA,ボーイングなど全米600社以上が導入しているメソッドを米国のADI社から学ぶため渡米。
日本で唯一のADI行動科学マネジメントのライセンス資格を持つ。
  ということだ。 

「続ける」にはどうするか?  好きなことならそんなこと考えなくても自然に続けるよな~。
やめろと言われても、続けるだろうな~。

と、読み終わった後思っていたところ、買い物帰りに車の中でつけたラジオから坂上みきさんの元気な声が聞こえてきた。

「人には向き、不向きがあるんですぅ~。向いてないことに時間かけるほど余裕ないですよ。 向き、不向きがあるんですぅ~」

そそっ、その通り!!
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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