もうすぐネズミ年だよギャ~!

ドラえもんスペシャルのタイトルだよ。

ドラちゃんは、ネズミが嫌いなんだね。


フッ、ネズミ年だよギャ~!ってのは、私の叫びでもある。

ついこの間、年女だったのに、また巡り巡って、来年はネズミ年だよギャ~~!!


本当にこの1年は早かった。

楽しかったな~。

私は本当に人に恵まれている。
若い頃から今に至るまでずっと。
たくさんの人に助けられ、可愛がってもらい、優しくしてもらい、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ドラえもんに好かれるようなネズミでいたいと思います。

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サンタが街に・・・・

メリー・クリスマス

今年のプレゼントは   

    

Wii Fit   と  iPod   でした。 


Wii Fit はヨガがお気に入りです。
運動不足で硬くなった体がほぐれていく感じがします。
バランス感覚はいいけれど、筋力不足のようです。


iPod  溜まったCDを整理して聞きたい曲をすぐ聴けるように。
と思ったものの、私に使いこなせるだろうか?

適当にいじっていたらなんか変。
なんで日本語じゃないんだろう?
なぜかイタリア語表記になっている。
苦手な上にイタリア語では、ますます敷居が高い。

息子にヘルプを求めたら、あれよと思う間に日本語になった。
時刻までいれてくれた。
操作が速過ぎる。
母が哀れに思えたことだろう。


好きな音楽を聴きながらヨガをやり、
もちろんヴァイオリンも練習して、
楽しいクリスマスです。



ヴァイオリンレッスン*73回目

今年最後のレッスンでした。
1年、ほんとに早いです。


音階と分散和音 ・ ポジション移動

今日は調子がよくそれぞれ合格。

ポジション移動、だいぶ慣れてきてよくなってきたとのこと。
最初、出来なくて出来なくて苦痛だった移動の練習も、毎日やるうちにいつの間にか少しずつ進歩していたようで、気がつくと別段イヤな練習とも思わなくなった。
最近はもっと上手になりたいと思うので、もしかしたらちょっと好きな練習になっているかも。
なんか、偉いな私・・・・ (爆)

今の基本の練習は常に弾いて、忘れないように。


ガヴォット:ベッカー

前半、よくなったとのこと。
後半のポジション移動が、うまくいったりダメだったりで安定しない。
もう一度音を確認して、弾く。
合格をいただきました。


ガヴォット:バッハ

出だしの四分音符、全弓。 弓の先が上に引っ張られていくような感じで。
次の八分音符スタッカートは弓元で、弓を置いてから弾く→置いてから弾く。

このパターンは全部このように弾く。
弾いていくうちに、スタッカートが甘くならないように、しっかり弾く。

先生が右手のお手伝いをしてくれる。
私が思っていたより何倍も弓の動きがちから強い。
そして、スタッカートの切り方が鋭い。 でも音はきれい。

自分の楽器からいい音が出て、とても感動してしまいました。
左手は私が押さえているのだから、特に問題はないのだ。
やはり、ボーイング。 毎回そう思うけれど、今日はまた激しくそれを感じました。

後半、スラー、スタッカートのところ、p だがスタッカートの音は少し大きくなっても構わない。
置いて弾く。 それをしっかりやる。

短く弾こうとして「ギギッ」と音が出るのは横にひいていないから。
下に押さえつけると「ギギッ」になるので注意。


次回は1月11日です。

年末・年始は スタッカートを頑張る。

弓を弦に置いて弾く

アーロン弦楽四重奏団

12月15日(土) 

ミューザ川崎シンフォニーホール


プログラム

  ☆ハイドン:弦楽四重奏曲 第77番 「皇帝」

  ☆モーツァルト:クラリネット五重奏曲 K.581
    (cl、 ヴェンツェル・フックス)

  ☆シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 「死と乙女」



アーロン弦楽四重奏団、とても素敵な心に残るコンサートでした。

40代の4人の奏者。
派手さはないけれど、弦楽アンサンブルっていいなと改めて思いました。

席が最前列のやや左寄りだったので、ほぼ目の前に第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリンはほとんど見えない位置でしたが、ヴィオラ、それからチェロはとてもよく見えました。

第1ヴァイオリンのミュラーさんは指が細くて長かったです。
小指が私の薬指ほどの長さがありました。
羨ましいです。

音響からいえばいい席でないのかもしれませんが、少しでも近くで見たいというのが目的なので、最高の席でした。
出た音がそのままダイレクトに聞こえます。

ヴァイオリンって小さな音もきれいで素敵だと思いました。


ヴァイオリンレッスン*72回目

12月ももう半ば。
今年もあと半月で終わりです。


レッスンはいつものメニュー。

今日習った注意事項。

ポジション移動の時はすばやく。 音程はとれるようになってきているので、速さを意識して練習すること。  そして、移動の時は弦を押さえないように力を抜く。

最近練習した後、左の指、特に薬指の弦に触れた部分がヒリヒリしておかしいなぁと思っていたら・・・どうやら移動の時に力が抜けていないものだから、弦で摩擦が生じていたらしい。
どんだけ~~の力で押さえているんだろう。
先生から言われて「そうだったのか~」と思うオマヌケである。

でも、そういえば、弦、いつから使っているんだろう。
随分経つけれど、切れずに頑張っている。
最初の頃、張り替えようとした瞬間切れたりして、これじゃ弦だけでどれだけの出費になるのかと心配したのだった。
あの時の弦はなぜにそう弱かったのだろう。
だいぶ使ってるから換えた方がいいのかとも思うけど、どれかが切れるまでと思って今年は終わりそう。(ケチ)


音程が高くなりがち。  
その理由は4の指。 苦手意識があり、とにかく遠くへ指を伸ばそうと高くとろうとする。
結果、他の指も高い位置になってしまう。
4の位置はそんなに遠くない。 ちゃんととどいているの苦手意識を持たないこと。


左手の押さえ方。 指の一点で押さえる。
今後重音などがでてくると、その時に困るので、今はあまり支障がないと思うが意識して押さえ方にも注意する。


ボーイング。 駒寄りで弾いているので指板寄りで弾く。 音色が違ってくる。



最後に、
「左手の押さえ方や移動など色々と大変だとは思いますが、一番大切なのは右手。ボーイングです。 鏡をみて常にチェックして練習してください」

と、この言葉、今日の生徒さんみなさんに言ったそうです。

やはりボーイングだな~、永遠の課題だな~と思いながら帰路につきました。

今年のレッスンは来週のみ。 あと1回です。

ヴァイオリンレッスン*71回目

朝刊の一面に、ヴァイオリンを弾くロボットが出ていた。
昨夜テレビでも見たロボットだ。
エルガーの「威風堂々」のメロディを流暢に弾いていた。小生意気な奴だ。

高さ約1.5mだって。 ほぼ私と同じだ。 やな奴・・・。

重さは・・・56キロだって。  フッ、デブだな、私の方がスリムさ。

二足歩行する。。。 これは私と同じだ。

腕と指に17の関節を内臓し、これまでできなかった繊細な力加減を制御する。
 私の関節の数はいくつなんだろう・・・?
 なぜか繊細な力加減が制御できないようだ。  クククッ、負けたな。


という訳で、ロボットには負けたくない!
レッスン、ガンバルンバ~。


♪基礎練習

まだ4の指苦手意識は消えず、ついつい小指に力が集中するも、音程外す。

先生が「後ろから見させてくださいね」と、左後ろから左手を見てくれる。
3,4の指の時は親指を上に伸ばして小指を広げるといいということで、やってみる。
とても押さえやすい。
親指がこんなにも重要だったとは・・・。
先生の観察力、素晴らしいです。
親指と小指を意識して慣らしていきたい。

親指意識によって、音階は音程がよくとれた。
ポジション移動もだんだんスムーズにできるようになってきた。
ただ、左手の移動に集中してしまい、右手ボーイングがおろそかになってしまって、ヘナチョコな音になって困ってしまった。
ふたつのことは一度にできない。


♪ベッカー:ガヴォット

ここ数日、苦手なスタッカートができるようになってきたと自分で感じていた。
前半のスタッカート、とてもよくなったと言われ、気のせいじゃなかったと安心する。

前半の最後のポジション移動、二度弾いて二度成功する。 奇跡だ。


が、調子よくいったのは、ハイ、ここまで。

後半のポジション移動はソの♯がネックとなり、音をとるのがずれていた。
ナチュラルで音をとること。


♪移弦の練習

前回、バタバタ弾いてボーイングも乱れまくりで散々だったので、鏡をみて練習をした。
成果バッチリで、合格。

「よく練習しましたね」、と先生も嬉しそうでした。


次の曲、バッハ:ガヴォット(ガヴォットだらけです)の譜読みをしてくること。

始まりのラ~ラファソ~ の弾き方を質問する。
少し弾いてみたけれど、ラ~ の音の出し方(伸ばし方)がどうしていいか分からなかった。

「バロックなので、キッチリ伸ばさないで、こうやって弾きます」
と先生が弾いてくれた 「ラ~」は、私には出せない「ラ~」でした。

どうして「ラ~」だけなのに、あんなにかっこいい音なんだろう? 
音が切れても響きが残っているという表現でいいのかな。
うまく文章にできないけれど、先生の音をイメージして練習したい。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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