ヴァイオリンレッスン*81回目

今日は暖かな春の陽気。
レッスンの日は天気がいい日が多い気がする。
2月最後の日、今月5回目のレッスンでした。


音階と分散和音
  H-moll 合格で 次は A-moll

ポジション移動の練習
  A-dur 合格で 次は B-dur

いろいろな調をマスターしていきましょう、ということで、先生が選んだ調を練習しています。
今回から、調も書いてみようかなと思って書いたので、内容は今までと同じ。
ボーイングは誉められる。


バッハ:ブーレ

あはは、、まだまだ続いていますよ、ブーレ。

音程は今までも注意されていましたが、9小節めからの8小節。
そこがどうしても気になるのでそこをしっかりやる。

なにがいけないかというと、1の指と2の指がくっついていないこと。
E線、ファ♯とソの音程がとれていない。
左手の押さえ方。 人差し指の爪が正面からみえるように置いて中指はかぶせるようなつもりで置く。

意識して弾くと出来るけれど、少し気が緩むとダメだ。
左を意識するばかりにボーイングが乱れているんじゃないかとかも気になる。
ボーイングはきれいだと言われ、少し安心して左手に集中。

音程がきれいにとれると弾いていてとても気持ちがいい。
音階練習の時はできていて、曲になると崩れるというのは、やはり意識の問題。
ちゃんと形ができるまでは強く意識して弾かなくては!!

先生が 「細かいことを厳しく言ってしまって。 大丈夫ですか?」 と気にしてくださる。
私は曲を先に進めるのが目的ではなくて上達したいので、先生の指導に何の不満もありません。
練習をしてきたことには誉めてくださるし、弾いている時は何がいけないのかをよく見てくれて(その視線はとてもこわいですが・・・)どうすればよいかを考えてくれて解決してくれます。
ヴァイオリンがこんなに楽しいのも、先生の力が大きいと思っています。

この「ブーレ」で3巻は終了です。
4巻を用意しておくように言われました。

3月で2年が経ちます。
2年で3巻を終わるのは順調ですよ、と先生。
3年で終わればいいと思いますから、早いですよ、とやる気もださせてくれました。

次のレッスンは二週間後。
がんばろう~。
スポンサーサイト

おやじになったぽんぽこ

子供の頃、「ぽんぽこ饅頭」という「ひよこ」によく似たお饅頭があった。

テレビでも宣伝していて

 「ぽんぽこたぬきのおまんじゅう~♪」 と軽快な曲で歌われていた。


子供心にも、「これは、ひよこのマネをして作ったんだな」と感じていた。

ひよこの姿がたぬきに変わっただけ。

でも、チョコレートバージョンがあって、私はチョコ味ぽんぽこが好きだった。

いつ頃まで食べていたかは全く覚えていない。



そのぽんぽこの会社は倒産してしまったらしいのだけど、

「ぽんぽこおやじ」となって復活している。

お土産で頂いて、開けてびっくり!!、 マジ、おやじに!!

味は変わらない・・・と、思う。

でも、なんで「おやじ」にならなきゃならないの?

可愛い「ぽんぽこ」希望!

ぽんぽこ饅頭、全国区ではなくて関東だけだったのかな?

春一番

春一番が吹いた。

吹いた・・・・なんてもんじゃなく、吹き荒れた。
乱暴な今年の春一番。

スギ花粉が飛ぶのだからやめてほしい。


昨年もブログに「春一番」を書いた気がしてみてみたら、
  
   書いていた。

2月14日、昨年はバレンタインデーに吹いたそうだ。


今年は遅かったのね。

ヴァイオリンレッスン*80回目

暖かく気持ちのいい天気の中、レッスンへ。


音階の1弓4音、8音、弓のスピードに気をつける。(速く)
また、左手の動きが速くなると右手ボーイングが乱れるので注意
親指の位置を確認。親指がずれると音程が狂ってくる。


バッハ:ブーレ 、またまた音程の確認。
弓の使い方も。

動きの速いところ、音程に不安があるところはボーイングが乱れるので、左手だけで練習してみるとよい。

先週注意された左手の形、今日は見ていておかしいと感じなかったのでこの調子でとのこと。
この一週間はそれだけを意識して練習してきたので、努力が認められてよかったな~。

始めは押さえにくかったけれど、慣れてくると前よりも押さえやすく、力も抜けてきたような気がする。

曲の感じは掴めてきているので、テンポアップと、2拍子で弾くこと。(4拍子じゃないんだよ!)

最近好きなCM  ダバダ~♪

ネスカフェ ゴールドブレンドのCM,いいですねぇ。

遠藤周作さんと唐沢寿明さんの共演なのです。



ゴールドブレンドって、1967年に発売されたのですね。
私、7歳です。
まだコーヒーを飲む年齢ではなかったので、なくても困らなかったですけど、
インスタントコーヒーではずっとこれが好きです。

遠藤周作さんの著書も好きで、20代の頃よく読みました。

1972年のCM、見ても覚えてはいなかったけれど、あのコーヒーのビンが懐かしい。
絶対に見てたよね、あのCM。
12歳のわたし。

ヴァイオリンレッスン*79回目

左手の動きが難しくても、音程に不安があっても、
 右手は躊躇うことなく思い切りよく動かす。

   しっかり弾けば気持ちいいし、例え音程が外れてしまっても戻って弾けばよいこと。
   

左手の形。
ネックと隙間があくように、タマゴを持つような感じでまぁ~るく。

   この形がしっかり出来ていないと、音程が定まらない。
   
   今日のレッスンでは、その辺を見回して選ばれたのが「消しゴム」
   消しゴムをタマゴの代わりにして、持ちながら(というか、はさみながら・・かな)
   弾いてみる。
   まぁ~るく、その感覚を覚える。
   力が入りすぎているので、力を抜く。
   音階練習の時は出来ているので、曲の時も自然にできるようにするために
   この一週間はそれを意識して練習すること。
   

右肘、上がりがちなので気をつける。



以上、本日のレッスンでした~。

曲はバッハのブーレ。
譜読みはだいたい出来ているので、 ↑ のことを注意して練習すること。

花粉症の薬

外は雪。

こんな天気でも花粉症。
昨年のスギ花粉から、ヒノキだか、ブタクサだか、キク科植物だか・・・・
なんだか色々なものにしっかり反応しまくって、1年が経ってしまった。
め~ぐ~る~、巡る季節の中で~・・・・・ 花粉も巡った。

これじゃ、1年中花粉症だ。
薬漬けである。

アレグラ という薬の効きがイマイチに感じられ、

タリオン に変更 (2週間前)

これもアレグラと変わらないうようで

アレロック に変更。

症状のひどい時のために、 ポララミン も合わせて処方してもらう。
 (これはまだ服用せずにすんでいる)


アレグラ、タリオン、アレロック、ポララミン

 どれも軽快な感じの楽しそうなネーミング。


花粉症じゃない人が羨ましい。



薬剤師さんが「アレルギー検査を一度受けられたら?」 と言ったので

「検査を受けても治る訳じゃないですよね」 と言ったら

「・・・そう、、ですね」 と。 会話は途絶えた。 (笑)

治らないものに検査してもしょうがないのだ。 

ヴァイオリンレッスン*78回目

今日はとっても楽しいワンコ3匹に囲まれてのレッスンでした

先月、今日のレッスン日は犬を3匹みていなくてはならないので、お休みにしてもらってもいいですよと言われていた。

いやいや、ワンコは大好きなので全然構わない。 むしろ嬉しいくらいなので全然問題無しです。


お迎えしてくれたワンコは、

ビーグル、ミニチュアダックスフント、ワイヤーフォックステリア です。

玄関では熱烈な歓迎を受け、もうみんな大興奮。
特にワイヤーファックステリアは小さいくせにものすごいジャンプ力でピョンピョン跳ねて猛アピール。
「私を見て見て!!私が一番!!」 というタイプらしい。
レッスンでは、私の足元にぴったりくっついて伏せをしていました。
「足ウゴカシタラ フンジャウヨ」 踏まないように気をつけて弾きました。


ビーグル、この子は大人しくて大きな瞳でじ~~っと見つめるので本当に可愛い。
生徒さんの中でも一番人気だというのもうなずける。
ワイヤーちゃんと違って自分を主張しないのだけれど、その控えめなところがまた可愛い。
レッスン途中でレッスン室から自主的に退場。
終了後に元気に登場でお見送りしてくれました。
聴くに耐えなかった・・・か・・・?    正直者である。


ダックスはやんちゃで、チョロチョロしてます。
「よしよし」となでたらお腹をみせて転がったので、私の勝ち。
レッスン中はピアノの椅子に大人しく座り、神妙な顔つきで私のヴァイオリンを聴いていました。
あんまり見つめないでよ~、ってくらい凝視された。

「なんだかなぁ・・・ 音程悪いってゆうかぁ~・・・これ、ヴァイオリンかなぁ? でも、一生懸命弾いてるからおとなしく聴いていてやるかな・・・やれやれ・・・」
って感じで、お付き合いしてくれました。
意外と忍耐強い。 偉い!!


足元のワイヤーちゃんが時々、痒いらしくて「カイカイカイカイ・・」と足で頭を掻く。
緊張が弛んで和む~~。

アトピーで痒いらしい。
「家で一番高いシャンプーを使っているんですよ」と、先生。
ワンコでもアトピーがある現代社会なのね。


そんな訳で、今日のレッスンは、音階弾いて「カイカイカイ・・・」

バッハのブーレを弾いて「カイカイカイ・・・」

でした。


ワンコたち楽しくて、レッスンどうでもいい気分だったけど、やったことは

音程に注意。 特に今日は3の指(レとラ)が高くなってしまうことが多くて注意!

楽譜の読みがだいぶ出来てきているので、その調子で進める。

後半の短調。 短調でも「ブーレ」(二分の二拍子の舞曲)なので拍に気をつけてテンポよく弾く。

というような内容でした。

節分に雪

明日は立春で、今日は節分。

「節分」 季節の分かれ目ということか。
今日までが冬ということで、頑張って冬将軍がやってきたのだ。

朝、まだ誰も踏んでいない真っ白な雪の上を、ゴンタ(犬)とめちゃくちゃに踏みまくって遊んだ。
気分がいい。

ゴンタは飛び回りながらも雪を食べることにも夢中。
美味しいのかな。
でも、あまりに執着して食べるので、お腹を壊したら大変だから
「もうそのくらいでやめておきなよ」と注意する。

雪についた犬の足跡は可愛い。



夕方の散歩では、雪はまだ降っているものの、溶け出してもいて道路はぬかるんでいる。
冷たい冷たい雪と氷水の水たまり。
「でもそんなの関係な~いワン!!」
素足(素肉球)でも冷たさを感じないのだろうか?
寒がりもしないゴンタ。
動物はすごい。
尊敬するぞ。

早く春よ来い。

清水直子 ヴィオラ・リサイタル

2月2日  彩の国さいたま芸術劇場


  プログラム

シューマン : おとぎの絵本 op.113

ヒンデミット : ヴィオラとピアノのためのソナタ op.25-4

フランク : ヴィオラ・ソナタ イ長調  (原曲、ヴァイオリン・ソナタ)



  アンコール

マラン・マレー : 5つの古いフランス舞曲

ヴォーン・ウィリアムス : グリーンスリーブス 変奏曲

エルガー : 愛の挨拶



ベルリン・フィルの主席ヴィオラ奏者、清水直子さんの演奏会。
華奢な人なのに、ヴィオラが大きいと感じなかったのが不思議でした。

席は一番前の18番。
よく見えるいい席でした。
呼吸の大切さを感じました。(息づかいがよく聞こえて、なんだかドキドキした)


フランクのソナタ、よかったです。


アンコールを3曲もやってくれて、なかでもマレーの曲が5曲それぞれ違った感じの曲で楽しく聴けました。


聴く側のマナーとして、曲の合間に着席するのはやめて欲しいと思いました。
1楽章でひとつではなく、ソナタ全曲でひとつの曲なのだから、その空間を邪魔する着席はマナー違反です。
演奏者が待っている状態って、おかしいですね。
にこやかな表情で待っていらしたけど、演奏者も聴いている私達も集中力が切れてしまいます。
それから、必ず咳払いをする人がいるんだけど、これもなんとかならないのかしら。


演奏会終了後は、CDにサインをいただきました。
宝物です。

ヴァイオリンレッスン*77回目

2月になりました。

ワンコの散歩コースの梅の花がちらほらと咲き始めました。
まだまだ寒いのに、梅の花は優しく、でも力強く咲く。
もう少しで春がやってくる。


音階とポジション移動の練習

ダウンの際、弓先にきた時、指に力をいれて圧をかけて弾く。

ポジション移動の新たな課題が加わった。
単調で地道な練習です。
それを先生も心得ていて、「たくさんやらなくてもいいですから少しずつやってください」と言葉を添えてくれました。



バッハ:ブーレ

前半を細かく教わる。

本当に細かく色々なので、楽譜の書き込みを見ながら、忘れないようにしっかり練習しようと思う。

5小節目からの

ソ ファ ミ ファ ソ レ ド ファ ソ シ ラ ファ ソ ソ ファ
  
                                     の大切な音は

ソ ファ ミ      レ ド      シ ラ       ソ ファ 

                                         です。

 ソファミレドシラソファ と美しく下降しているのです。


ここの部分、全部の音をしっかり弾こうとしていて上手く弾けなかった。

重要な音とそうでない音があって、重要な音がどの音かを分かって弾くと、
曲として生き生きして聞こえ、弾いていても気持ちがいいものだということがわかった。

でも、こういうこと、言われないと気づかないし、分からない。
楽譜が読めているつもりでいたけど、それは音符をみてドレミが分かるということで、少しも読めていないんだなと今更気がついたのでした。

バッハ、すごいな~。

この「ブーレ」は好きな曲なので、長くかかっても、かっこよく弾けるようになりたいと思います。


     



プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク