爪のお手入れ

先々週のヴァイオリンレッスンで、先生から爪を切るように言われた。

昨日テレビでみた、ウクレレ奏者のジェイクシマブクロさん。
毎日、爪の手入れを欠かさない。
0.1ミリレベルで削っているそう。
弾くときにとっても重要なんだって。

ジェイクシマブクロさんを見ていると、私もウクレレを弾いてみたくなる。
楽器はあるんだ。 しまい込んでるけど。
「あ~あ~やんなっちゃった~」を弾いて、しまい込んだ。
ジェイクさんのウクレレって、「やんなっちゃった~」とは全然違う。
チャーとセッションしてるのなんて、二人とも楽しそう。
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ヴァイオリンレッスン*84回目

レッスンに向かう途中、この辺りでは有名な桜の名所である公園の前を通ったら、
満開の桜がとってもきれいだった。
ピンクじゃなくって桜色、いい色だな。


基礎練習

弾くときの姿勢、重心が左寄りになっているので、両方の足に均等に力がかかるようにすること。
ボーイングチェックではよく鏡を見ているが、その鏡は上半身しかうつらないので、全身チェックというのはしたことがなかった。
言われて見てはじめて気がついた。
気をつけよう。

音階と分散和音、もう一ヶ月、イ短調をやっている。
これは先へ進むことではなく、ボーイング、音程、移弦、などの練習なので、丁寧に集中して弾くようにしたい。

サードポジションの練習、これは弾けたらどんどん次へ進んでいくので、順調に毎回出来ている。


ザイツ:協奏曲 第2番 第3楽章

曲のはじまりのところの弾き方を再度教わる。
今度こそ、出来てきたような気がする。

開放弦から3の指にいくところ、高くなりがちなので下げる。

重音のところ、スタッカート、アクセント、スラーを弾き分ける。
スラーでは力を入れない。

オクターブでレ、レ、 レ、レ、 のところ、なんとな~く何も考えずにレ、レ と弾いてたら
「どんなイメージで弾いていますか?」 と先生。
いや、特になにも・・・・  レレレのレ~~♪  と答えにつまっていると
「私のイメージではちょっとおどけたような、鳩時計のポッポ~、ポッポ~♪ っていう感じなんですけど、どうでしょう?」
と、弾いてくれた。
「ポッポ、ポッポ、ポッポ」
とっても分かりやすいイメージをくださって、なんとなくレレレのレ~、から ポッポになって
楽しく弾けるようになった。
ただ音符を弾くのでなく、イメージを持ちながら弾くって楽しいんだと思った。


この曲の難関部分、付点練習をしたけれど、どうも上手く弾けない。
指が追いついていかないのだ。
と思っていたら、先生が右手のお手伝いをしてくれたら、左手は問題なくちゃんと押さえられていることが確認できた!!
出来ていないのは右手、ボーイングだった。
これには本当にビックリした。
自信のなさがボーイングに影響してしまうみたい。
もっと自分を信じないとね。
「付点練習をしてきたことは聴いてすぐにわかりましたよ」 と先生に言われた。
こうして、やったことに対して評価してもらえることは励みになる。

指は回っているが、全部を一生懸命に弾き過ぎている。
大切な音はしっかりと、そうでない音は「あっ、出ちゃった」くらいでいい。
ボーイング指導もしてもらい、次週までにはもう少し曲らしく弾けるようになろう。





ヴァイオリンレッスン*83回目

昨日からの雨は止んだものの、風が強い日だった。
バヨ持ったまま飛ばされそう~  (ウソ)


♪ 基礎練習

ボーイングは先週に続き誉められる。
音階の1弓8音、速く弾けるようにすること。

ポジション移動、だいぶ慣れてきた。
サードポジションでは4の指が押さえやすいので、ここで4の指苦手意識を解消しましょう!
全弓で気を抜かずにしっかり弾くこと。



♪ ザイツ:協奏曲第2番 第3楽章

最初、ひと通り弾いてみる。
めちゃくちゃ、ごまかしながらも、なんとか最後まで到達。

いろいろ注意されること、多し。
もう忘れそうに、多し。


3音の重音、 3つの音を一度に弾く弾き方。
         2つに分けて弾く弾き方。     

 これを、しっかり弾きわけること。

前半の2つの音の重音のところを教わっているとき、爪を短く切りましょうと注意される。
隣の弦に触れないように指の1点で押さえるのに、爪が邪魔をして押さえられないから。
と言っても、そんなに伸ばしているわけでなく、衛生検査(ハンカチ、ちりがみ、爪の3点チェック、小学生の時あったね~)があったとしたら、絶対に合格ラインなのだ。
でもバヨ弾きの爪検査では、ひっかかってしまうのね。
左手はこまめに切ろうと思います。


espressivo e tranquillo  の意味を聞かれ、、、沈黙。。。。

「表情豊かに しずかに」  という意味だそうです。

分からないものは調べて理解して、弾きましょう (反省)


指の動きが速くなるところ、
ここは、「付点練習」をすると弾けるようになるので、
た~たた~た と たた~たた~ のパターンで練習をしてくること。


その他まだあるけど、省略。


ザイツの協奏曲は、ファーストポジションで弾ける一番難しい曲と言われているので、
ザイツには厳しいですよ。
こわいですけど、頑張ってくださいね。

と、先生から、熱血指導を言い渡される。 こわ~~~っ

しっかり弾けるようになって欲しい、弾かせてあげたい という先生の気持ちが伝わってきました。


付点練習、がんばろう~。
重音もがんばろう~。  (メガ近所迷惑)

ヴァイオリンレッスン*82回目

ヴァオリンを習って2年が経った。
そして、ヴァイオリンレッスンを主に書いてきたブログも、2年が経った。

習い事と日記が、こんなに続いたことに驚く。
この調子だと、なかなか終わらないだろう。
最初のレッスンから、ここに記してきてよかったと思う。


今日は暖かいけれど、雨。
幸い、レッスンの時間は小降りでラッキーだった。


音階と分散和音
   A-moll

  弓の先へいったとき、人差し指に力を入れてしっかり弾くこと。
  移弦が遅い → 弓の動き、D線からA線へいく時は、D線を弾いている時にA線寄りに
                   A線からD線へいく時は、A線を弾いている時にD線寄りに
         というように、次の準備をしながら右手を動かす。


ポジション移動の練習
   B-dur 合格  C-dur


バッハ:ブーレ

注意されてきた音程もよくなり、今日は最後のオクターブの重音の音程も合っていた。(まぐれ)
現時点で、これだけ弾ければいいでしょう。 ということで、
合格~ 

この曲、何回弾いたかわからないほど弾いた。
暗譜しなくちゃ、なんて思っていなくても、指が弓が勝手に動く。
でも、忘れるのもすぐだから、これからも弾いていきたい。


  

   3巻終了、4巻へ


ザイツ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第3楽章

前半部分を少し習う。
 
スタッカートの弾き方。
 出だしの レソ  のソのスタッカートは、弓を元まで持ってくる (up、up)
 次の    シレ のシのスタッカートは、弓を置いて短く弾く ( up、down)

   このパターンで弾く。

 
 重音  力を入れたらダメ。 
      押さえる指は指先の一点で押さえる。 一点に集中!


前半部、練習しておくこと。

後半の中ほどからのスタッカートに怯えていたのだが、そこは弓を飛ばしながら弾かないとひけないので、スタッカートなしで弾いていい。

後半の最初の部分からが皆、苦戦するところだということ。
それは次回。



今日は練習の甲斐があってか、自分でも音が出ていると感じ、先生もボーイングを何度も誉めてくださった。
今のボーイングを忘れないようにとのこと。

とても集中して練習をしていますね、と先生から言われる。
仕事に出掛ける前に、朝錬を10~25分している。
そうしないと一週間などあっという間に過ぎて、何もしないままにレッスンを迎えることになってしまうからだ。
その短時間集中方式がいいらしい。
先生からも、長くダラダラ弾くよりもそういう練習は効果的だと言われ、また明日からも朝錬を頑張るぞ~。

スギ花粉

この暖かさで元気いっぱい飛んでいらっしゃるようで、
 アレロック(薬)に助けられながら、頑張って生きています。

今日、職場で新たに花粉症になった人がいます。
ようこそスギ花粉ワールドへ♪
 (人の不幸が嬉しく思えるのも花粉の仕業なのだ)


花粉で耳の聞こえと、思考回路障害を起こしている人もいます。

「レース糸はどこでしょうか?」

と尋ねたお客様をご案内~。

「冷水筒はこちらでございます」


いや、しかし、これは・・・・
レース糸と冷水筒の両方が売り場にあるという、○イソーならではの出来事です。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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