TDS

一昨日、TDS(東京ディズニーシー)へ行って来ました。

ディズニーリゾート25周年記念の「パフォーマーズ・ドリーム・フェスティバル」 というイベントの
「ダンス・ショーケース」を観るのが目的。

姉の長女、Eちゃんがダンスを踊るのです。
Eちゃんは3歳からバレエを習っていて、今も続けています。(21歳)
先日のバレエ教室の発表会では主役を務めました。
自慢の姪デス。
女の子はいいな~~
女の子、欲しかったけど、現実は男二人。
Eちゃんといると、とても楽しいのです。


さて、29日はヴァイオリンレッスンの日でした。
レッスンが終わると急いで帰り、楽器を置いてすぐに出発~。

アフター6パスポートで入場するべくシーへ向かう。
現地ではすでに入場している姉とダンス教室の生徒さんであるTご夫妻が待っていてくれるので、
メールで連絡をとりながら、舞浜へ。
(姉は社交ダンスを教えていて、ご夫妻は70近いお年なのですが、その元気っぷりには脱帽です)


気になるのが天候。
毎日のように、雷が鳴り、突然雨がふるこの頃。
川崎で晴れていても、千葉はどうなのかな、と心配していたが、
新木場で京葉線に乗り換えるとき、その心配が現実となった。

落雷のために電車が止まっていた。
30分ほどで動いたのだが、レッスン後ダッシュでここまで来たのに足止めをくってしまった。
ホームには人があふれ、満員状態で舞浜へ着いた。  やれやれ・・・・

舞浜からディズニーリゾートラインとやらで、シーへ。
これ、駅は3つしかなくてシーは隣の駅だというのに反対周りでしか行かないので、非常に大回りで行くことに。
普通、それでもいいでしょう。
ファミリー、カップル、お友達でお越しの方達(ほぼ、そういう方達デスね)は。
ひとりでシーへ行くって、待っていてくれる人がいても、こんなにも悲しく切ない気持ちになるのね。
リゾートラインの車窓には、暮れなずむディズニーの景色が浮かび上がってきているのに、どうにもお一人様では気分も盛り上がらない~~。

早く姉と合流しなくては、寂しすぎる、虚しすぎる。

「チケット1枚」 と、チケット売り場でとどめの悲しさを味わう(笑)
普通、ないよね、1枚って、、、、。

さっさとチケットを出してくれればいいのに
「本日、天候の悪化で中止になるアトラクション・・・・云々・・・
   ・・・・・云々・・・ よろしいでしょうか?」    
と、ご丁寧にご説明有り。
「ダイジョブ、ダイジョブ、早くチケットプリ~ズ」と心で叫びました。

やっとシーに入場できました。

姉からは 「右奥のミゲルズなんとかにいる。レストランだよ」 とのことだったので
チケットと一緒に渡された地図を開いてみるものの、暗闇の中薄明かりのライトではその地図は読解不能であった。
全然字が読めない(見えない)
悲しき○眼。

スタッフを見つけては場所を聞いて確認し、結局4人くらいに聞きながら無事に合流。
聞く際にもひとりで来たんじゃないよとアピールするために
「ミゲルズなんとかはどこですか? 待ち合わせをしているので」
とわざわざ言ってしまうのでした。

ミゲルズなんとか とは
正式名称、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ。
タコスやパエリアなどのお店。

食事を頼んで席に着くと、ちょうどステージがはじまりました。
「ムジカ・メヒカーナ」 メキシコの音楽・・か。
ギター三人組、甘いマスクのメキシコの人? かな?

ダンス音楽でも使われている曲もあって、姉とT婦人は踊りたそう。
ステージの前に踊るスペースがあったら間違いなく乱入して踊ってしまったはず。
T婦人は「踊る場所くらいつくっておくべきよねぇ。残念ねぇ~~~」 と悔しがっておられました。

踊れないから、掛け声くらいかけておきましょか、 と
曲の合間には「イェ~~イ」 だか 「ヘェ~イ」だか、ヒュ~ヒュ~言って場を盛り上げていました。

さっきまでのひとり寂しい私は、一気に賑やかな、人一倍元気パワー集団一行様のメンバーに加わったのでした。



長くなった。
本題にいくまでにこんなにつらつらと書いてしまった。

続きはまた 明日~  
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ヴァイオリンレッスン ♪ 102

三週空いてのレッスンでした。
ヴァイオリンを持って先生の家へ向かう、それ自体がもう懐かしくさえ感じてしまう。
夏は終わったのだろうか?
突然雨が降り出したり、晴れ間が出たりの天気。
晴れていてもヴァイオリンがあるから、折りたたみの傘をカバンにいれて行く。

音階
高くなりがちな音があり、ピアノで確認しながら
レドレミファソラシドレミファソラシドレ~♪
音階の練習なのだから、厳しく音程をチェックしていかないとダメだな、と今更ながら思いました。


アヴェ・マリア
一度弾き、強弱をもっとつけるようにとのことでもう一度弾き、合格。

3rdポジションの練習にと先生が用意してくれた楽譜がこれで終了しました。


カイザー 1番
「とても大変ですけど、やりますか?」と念をおされ、「ハイ」と言ってしまったカイザーです。

デタッシェで。
まずは一度弾いてみる。
左手はOK。

右手はダメダメである。

アップとダウンを同じように弾く。(同じ圧力で)  力を抜かない。
強弱をおおげさなくらい、つける。(おおげさと思うくらいつけないと、そう聞こえない)

p は圧力をかけないで弾くのではなく、弓を使う量を少なくすることでpにする。
p とは弱々しく弾くということではないので、音はしっかり出す。
クレッシェンド(デクレッシェンド)は、それを踏まえて、弓の量の加減で。
更には、アクセントも見逃さないでしっかり。
最後の4小節はフォルテシモ!!

色々と注意して弾いていると、この曲はとても長く感じる。
そして、疲れる。
なので、最後にフォルテシモはもう体力が・・・・ 注意力が・・・

最近とっても右肩、首が凝って仕方ないのだが、右肘が上がりすぎているとのこと。
肘は手首より下げて、重さを弓に乗せる。
これはまた、意識して修正しないとならない。
ボーイングは鏡を見ながら気をつけていたけれど、肘のことはすっかり意識になかった。
普通じゃない肩こりの原因が判明~。


 ヴィヴァルディ:調和の霊感 op.3-6 第1楽章

出だし、 ミ ラララララ~    
 「はい、ここ、さっきカイザーでやった弾き方をしないといけませんよ。
  曲でそれを生かしていかないと意味がありません。
  圧力をかけて、5つめのラに向かって弾いていきましょう。
  ただラを5つ弾くだけではお子様の演奏になりますよ。」

ってな感じでレッスンは続きました。
三週間のんびりとダレていたので、先生からたくさん刺激をいただきました。
やはり、教わることはいいことだ。



さて、終了後、先生から 
「実は、お子ができまして・・・・・」

1月に誕生予定だそうです。

男の子か女の子か、楽しみですね、 と言うと、 もう分かっていて男の子ですって。

レッスンは体調をみながら続けていくとのことです。
無理をしないで、これからも楽しくレッスンをしていきたいです。
先生、おめでとうございます。
 
 

最近読んだ本たち

顔―Faces顔―Faces
(1998/06)
葉加瀬 太郎

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葉加瀬さんが、ちょうど10年前に書いた本です。
奥付けの写真が今とは別人。
カッコいいのは10年前、  でも人間的に素敵なのは絶対今の葉加瀬さん。
顔って、変わるものなのね。

チマチマ練習しては 「葉加瀬さんのような音、どうやったら出るんだろう?」などと思ったりすることもあったけど、そりゃやっぱ無理だわっ。
幼児の頃から始めて、中高生の時には1日6~10時間とか毎日練習して築き上げてきたものなのだから。
で、それでいてヴァイオリンに固執していない。
絵や料理なども好きで、本当に柔軟な考え方。
素敵!



そうだ、ローカル線、ソースカツ丼そうだ、ローカル線、ソースカツ丼
(2008/05)
東海林 さだお

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とっても面白い。
やること、思考、文章、すべて面白い。
私もこんな文章が書けるようになりたいなぁ。

お料理、食べることが好きな葉加瀬さんの書棚に、東海林さだおさんのコーナーがあると前述の本に書いてあったけど、私も他にも読んでみたい。
これから毎月読んでいきたい 東海林さだおさんです。



戸村飯店青春100連発戸村飯店青春100連発
(2008/03/20)
瀬尾 まいこ

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瀬尾まいこさん、初めて読みましたが、とてもテンポよく読めて読後感もGoodでした。




ムーミン童話の百科事典ムーミン童話の百科事典
(1996/06)
不明

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ゆみさんのブログにお邪魔した時に見つけてしまい、こんな魅力的な本は見ないではおられない! と即図書館で借りた。

「事典」ですので、さっそく引いてみましたよ。
もちろん、大好きな「スナフキン」 デス。

ワクワク・・・ドキドキ・・・・

Snusmumrik  原語の snusは「かぎタバコ」、mumrikは友達としての親しみをこめた「あいつ、野郎」という意味で、直訳すると「かぎタバコ野郎」。  この英訳名がSnafkinで、邦訳の「スナフキン」は、これを採用している。  ・・・・・・・  

子供の頃からの憧れのスナフキンが かぎタバコ野郎だったなんて、初っ端から衝撃の事実をつきつけられました!!

以下、いろいろ書かれているのですが

「ライフスタイルはシンプルで、動物のように、寝たいときに寝て、起きたい時に起きる
 洋服は着のみ着のまま、食事は味にはおかまいなく自分のものだけ適当に作る。
  ・・・・・・・  」

う~~~ん、 これがスナフキンだったんだ。


ミイ は 非常に小さい単位を表すマイクロの記号μ(ミュー)からきているらしい。

奥が深いためになる事典であった。

情熱大陸 SPECIAL LIVE

行って来ました、夏フェスへ。

場所は、夢の島公園陸上競技場。

この暑い中、体がもつのか、とっても心配していました。
14時開演、20時終了予定 ← コレを知ったのが前日。
げっ、無理かも。

暑いものの曇り空で、途中空が黒くなった時間帯があったけれど雨は降らず。
心地良い風も吹いて、うちわで扇ぐ必要もなく、ライブ日和でした。


    出演者
佐藤竹善
Be.
西村由紀江
古澤巌
坂本美雨
河村隆一
キマグレン
押尾コータロー
森山直太朗
土岐麻子
藤井フミヤ
中孝介
小田和正
風味堂
葉加瀬太郎


古澤巌さん、葉加瀬太郎さんのステージでは、チェロの柏木さんも演奏されていました。

席(といっても、配布されたレジャーシートが自分の陣地)はステージからは遠く離れた後方だったので、肉眼で見える出演者さんはミニチュアサイズ。  5センチくらいだ (爆)
でも、5センチでも、隙間から確かに見えるのだった、感激!!

古澤さんは 「チャルダッシュ」 「タンゴ・アモール」  「カプリス」を、ダンディに弾いていました。

河村隆一(呼び捨て)が、なぜかよかったの~~。
声、いい。
楽しみにしていたフミヤより、隆一がよかった。

でも一番はやっぱり、小田さん。

トークの時の声はボソッとした声なのに、歌うとあの素敵な高音。

「ところで葉加瀬クンはいくつになったの?」 ← ボソッと言う

「もう40になりました」

「40かぁ。 僕は60になっちゃったよ~~」

60歳であのお声。 すごい。
やっぱり小田さんのコンサトには行きたいと強く思う。

葉加瀬さんはいろいろな方とセッションしていましたが、小田さんとはバヨでなく歌っていたのが新鮮でした。
歌も上手でした。


初めて聴く出演者さんもいましたが、みんな一生懸命でしかも謙虚。
「あと1曲で終わりますから聴いてください」 と言って歌ったのはBe.
さわやかでいい子たちだった (母の心境になる)

聴きたい人の時は立ち上がって盛り上がり、そうでない時はトイレ休憩や座ってのんびり、次の出演者を待つ  そんな過酷な現実なのでした。
私もそうだったけど・・・。
でも、それも含めて楽しかった。

一度は行きたかったライブ、大変楽しゅうございました。

ヴァイオリンレッスン ♪ 101

今日も暑かった。

こんなに暑い日は外になんか出ないものだが、レッスンとなると気が引き締まる。
そういうことがある、というのはいいことだと思う。


音階

ポジション移動、アップからダウンの時、弓が弾んでしまうことがある。
弓元ではコントロールしにくいので、そうなるとのこと。
右手、躊躇しないで勢いをつけて弾くように。
自分ではそのつもりはなかったけれど、移動の時一瞬右手の動きが止まっているらしい。
指摘されてみると、やっぱりそうだ。
それを注意してみると、よくなってきた。
常に意識して練習していきたい。


愛するものはみよ  
     雰囲気もつかめてきているのでいいですね ってことで合格

アベ マリア 
     p から クレッシェンド  デクレッシェンド で p   というパターンが多い。
     最初の音に注意  
     休符をいい加減にとらない。 ちゃんと数える。
     

ヴィヴァルディ:調和の霊感 op.3-6 第1楽章
     一度、通して弾く。
     前回のハチャメチャ度に比べると少しはマシになった。

     1ページ目終わりから2ページ目の ファ~ラソファ~ファ~レ~ドシラソファミ~
     が、練習の成果(そして少しのマグレ)があって、うまくいった。
     ほとんど誉めない先生が 「きれいにできましたね~」と言ってくれてうれしかった。
     でも、少しマグレだから、次もちゃんとできるようにしないと・・・・。

     中盤から後半をレッスン。
     やるほどに難しいと思うようになる。



カイザーをやっておくように。
先生曰く  「ただ弾けばいいだけですから」

譜面に書いてあるように「ただ弾けばいいだけ」 ですよね~~。
って、それが出来ないのだぴょん。


次回は29日なので、たくさん練習できる   ハズです。

ヴァイオリンレッスン*100回目  100回だよっ

100回 

2年5ヶ月で、100回になりました。

こんなに続くとは思わずに始めたヴァイオリン、今ではヴァイオリンがない生活は考えられないほどになっています。

とりあえず、次は200回をめざします。
上手に弾けなくても、これだけ続けられたことに意義があると思うし、ヴァイオリンを通して素敵な人たちに出会えて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


ソルベーグの歌     合格

  愛するものはみよ
  アベ マリア         


ヴィヴァルディ:調和の霊感 op.3-6 第1楽章

はじめて通して弾いてみた。
最後までなんとか辿り着いた・・・・ゼィゼィ・・・。
エアコンついてるのに、なぜか汗だくだった。
前途多難だな。

中盤をレッスン。
martellato の弾き方。 スタッカートでも弓をたくさん使う。 スピードをもって。

クレッシェンド、p、f、 強弱をしっかりつける。

先生が 「鬼ですよね」 と言うほど、注意を受ける。

       
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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