人形の家 (りえちゃん、可愛い!!)

昨日、お芝居を観て来ました。

Bunkamura シアターコクーン    18:30開演


イプセンの「人形の家」

舞台を観るにあたって、慌てて原作を読んでみたものの、面白さを全く感じなかった。
なにか観たいなと思い、宮沢りえ、堤真一、というキャストで選んでチケットを購入したのだが、
これは失敗だったかな と思いながら、雨の中、シアターコクーンへ向かう。
渋谷は雨であろうと人がたくさん。
傘があるので前を行く人を抜いてズンズン歩くことも出来ず、なんだかイライラしながら到着(笑)

席は中2階の MR16 番。
バルコニー席で1列だけなので前に人がいなくて観やすい。
もうすこし舞台中央に近ければよかったが、悪くはない席でした。
(客席中央にステージを作っての公演です。見る場所によって見える俳優さんが違う訳です。
 ステージは回転もします)


宮沢りえちゃんが、とにかく可愛い。
私の中では 三井のリハウス~♪ のイメージを未だに引きずっていて(古っ!)、アイドル寄りの女優さんでした。

しかし、その思いを大きく裏切ってくれました。
演技も上手く、台詞もとても聞きやすい。
2時間を越える時間、ほとんど出ずっぱりで、その台詞の量は膨大。
自然にスラスラとしゃべり続ける。
大女優さんです。

この舞台を楽しいものにしたのは、夫役の堤真一さん。
原作では、ただただつまらない夫を、
堤さんは時にコミカルに演じ笑いをとりながら演じていました。
迫力あり!

「可愛いヒバリよ、私のそばへ来ておくれ」 
なーんて言う台詞も、この二人だと自然に見えちゃったから不思議。

キスシーンも多々。
これも少しもいやらしさがなくて、自然。


燭台には本物のろうそくが灯り、その火を使って書類を焼く。
  <ろうそくの僅かな煙、紙を燃やす炎>

葉巻にマッチで火を点ける。
  <マッチの炎、火が点いた葉巻の煙と匂い>

観に行ってこそ得られる 五感で感じる舞台のよさだった。


内容としては

ノラ(りえちゃん)は、子供の頃は父にお人形扱いされ、結婚したら夫に従い夫の人形だった。
もう人形は嫌、「自分のために生きる」 と夫と子供を置いて家を出て行く。

クリスティーネ(ノラの古くからの友人・神野三鈴)は
「誰かの為に、誰かに必要とされて生きていきたい。 一人では生きていてもしょうがない」
と家庭を望む。

そんな感じだったような気が・・・。
原作ではよく分からなかった内容が、舞台を観てちょっと分かったような感じ。
(頼りない感想デス・笑)


終了後、衣装を着替えてカツラをとってラフな格好、メイクを落として薄化粧で現れたりえちゃん。

客席に向かって手が足首に触れるほど深々とお辞儀をする姿は、舞台での演技以上にキラキラ輝いていてきれいでした。
髪の毛サラサラだったし~。


はじめてのお芝居が「人形の家」で本当によかった。

次は何を観に行こうかな。



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最近読んだ本

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人間を簡単に4種類に分けられるはずはないけれど、でも気になってしまう血液型です。
私はAB型。  仲のよい友だちはなぜかAB型が多いです。

この本は、面白い。
血液型分析として読むのでなく、ただ書いてあることが面白くてあっという間に読めます。
全く当てはまらないことも、もちろん多々ありますが、
「そうそう、その通り。どこかで私を見ていた?」 と思うようなことも多々あります。

   例えばこれ   ↓  (笑)


「歩くスピードが速い。 どんどんどんどん。

しかも、このまま足を止めたくない。

だから信号に引っかからないように意識して歩く。
前方の信号が「赤」になると、いきなり右に曲がったりする。

とにかく方向転換してでも、前進し続ける。」





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楽しく読んでいます、東海林さだおさん♪


巻末の土屋賢二さんとの対談で
「東海林さんの漫画やエッセイはどういう層が喜ぶんですか」
との質問に

「僕の場合はオヤジなんですよ。 女の人は無理だろうな。」
と言ってらっしゃいます。
私、お言葉に反してどっぷりはまっていますが・・・・  ・・・オヤジ・・・?
自分をとても女らしい女だと思っていたので、びっくりいたしました。
 そっか、オヤジだったのね~~。

そして、土屋賢二さんの著書も大変面白そうなので、これから読んでいきたいと思います。




人形の家―三幕 (新潮文庫)人形の家―三幕 (新潮文庫)
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イプセン矢崎 源九郎

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なぜにイプセン?  人形の家?    って感じですが。

まあ、時代錯誤的なお話で
夫が妻(ノラ)に向かって 「私の可愛いヒバリちゃん」などとしょっちゅう囁いたりしていて、キモイなんですけど、 
仕方なく読んでいきましたら、最後はノラが夫(子も)を捨てて潔く家を出て行くという爽快な結末でありました。


これは 明日、 舞台を観に行くので、読んだのです。
可愛いノラの役は、可愛い宮沢りえちゃんです。
生りえちゃんを楽しみにしています。
夫役は 堤真一さんです。

ヴァイオリンレッスン ♪ 106

風の強い日でした。

いつものように車でレッスンに向かう。
大通りから行くと近いのだが、混んでいるとどうにも動かないので、道路状況を見て判断している。
混んでいると思われる時は手前の道を左に曲がるのだ。(裏道ですね)

今日は渋滞はない とみた。
真っ直ぐに行こうと思いながら走っていると前方50メートルほど先を行く前の車に、対向車線から右折車が来てぶつかった!!!
信じられない状況だった。
ブレーキかけてない感じ。
おもいっきりぶつかったかと思うと車がグニャリとつぶれた。
一瞬のこと。

これは左に曲がらなきゃ。
驚きつつも事故よさらば、レッスンへ向かったが、衝撃的だった。

もしかしたら、私が巻き込まれたかもしれない・・・・ と思うと本当におそろしくなった。
車の運転は、慎重に。
肝に銘じました。



さて、レッスンです。

今日はワンちゃん2匹がお出迎えしてくれて、ワン付きレッスンでした

足元にテリア。
うちにもワンがいるので、きっと臭っているんだろう。
気になるらしく、あからさまにクンクンするんですけど~~。


音階
毎回言われていたスピードアップ。
あともう少しですね。 ということで少しは進歩したみたいです。


カイザー 1番
16分音符 中央1/4弓  一度弾く。 もっと右手をしっかり、 力を抜かずに
もう一度注意点に気をつけて弾き、合格。

次は 3連符
3連符のお約束 → 1拍めを強く
これから3連符がでてきたら、必ずそのように弾くこと。
強く弾く音がアップ、ダウンと交互になるのが難しそうな気がします。

カイザーは主に右手、ボーイングの練習なので、右手に気をつけて練習する。


ヴィヴァルディ : 調和の霊感 op.3-6 第3楽章

前回、テンポに気をつけて、16分音符が追いつく速さでと注意されたにも関わらず、出来てなかったです。

スラー、弓を使いすぎない。 

曲のフレーズ 

強弱

課題がたくさんあります。


あれっ、ワンちゃん。
私が調子っぱずれな音で弾いてるのに、足元で熟睡なさっています。
私が動いたら、踏んでしまうよ。 の場所で。

これは、心地良くて寝たんじゃなくて、
「聴いてられないワン」 で 寝てしまった と思われます。




 9/28 追記

先生とのレッスン、3年目に入りました。
今月からの新しい月謝袋です。  
引き落としでなく、手渡しで。  これが子供の頃のようで、好きです。

nori撮影 065



ハンバーグが嫌い

子供の頃、嫌いだった、食べられなかったもの

  セロリ、 みょうが、 インスタントラーメン、  給食のソフト麺


今は、セロリ、みょうが は大好きになった。
いつから食べられるようになったのかは、全く覚えていない。

インスタントラーメン、今ではたまに食べたくなるもの。

給食のソフト麺。 今、給食を食べないので不明 (笑)
小学校の頃は、ソフト麺の日は嫌だった。
食べなかった。
男の子たちはソフト麺が好きな子が多くて、「僕にちょうだい」とみんなが寄ってきた。
「誰でもいいから食べて~、あげる~」 

なにがそこまで嫌だったのか、自分でも不思議。


それが、最近、逆転現象が起きた。

普通に好きだったハンバーグ。
これが嫌いになった。

自分で自分がわからない   

不思議な食の嗜好の変化です。

バボラークと仲間たち

アンサンブルシリーズ2008 第1回       (ミューザ川崎)


     プログラム

モーツァルト : ホルン五重奏曲 k.407 (Hr,Vn,2Va,Vc)

ツェムリンスキー/バボラーク編曲 : 狩の組曲 (2Hr + 弦楽四重奏)

ベートーヴェン : 六重奏曲 op.81b (2Hr + 弦楽四重奏)


モーツァルト : ディヴェルティメント 第7番 k.205 (2Hr + 弦楽三重奏)

ターナー : ホルンと弦楽のためのソナタ  (Hr + 弦楽四重奏)


   アンコール 2曲  (曲名不明)


ホルンの名手バボちゃん(バボラーク)と 2ndホルン ヤン・ヴォボジル

1stヴァイオリン、 ローレンツ・ナストゥリカ   2ndヴァイオリン、 アイーダ・シャブオヴァ

ヴィオラ、 ヴィルフリート・シュトレーレ    チェロ、 ハナ・バボラーク・シャブオヴァ

6名の出演です。


ホルン、バボちゃん、本当にすばらしかった。

そして弦楽アンサンブルも素敵。

ベルリンフィル八重奏団のメンバーでもある1stVnナストゥリカさんと Vaのシュトレーレさんは
以前やはりミューザで聴いたことがありました。

ホルンのための曲といっても、やはり1stVnは花形です。
ナストゥリカさんの弾く姿、大好きです。
エネルギッシュで、でも繊細で。
前半はなんだか気難しい顔で弾いていらっしゃったけど(なぜか以前のベルリンの時もそうでした)
プログラムが進むにつれにこやかになってきて、とってもいいお顔でメンバーの方たちとアイコンタクトをとりながら楽しそう。
アンコールの時はノリノリでした。

今日の主役、バボラークさん。
バッハの無伴奏チェロ組曲をなんと全曲、ホルンで吹かれるという神様のような人。
(今日のプログラムにはないですが、サインも欲しかったのでCDを購入♪)
ホルン(楽器)はキンピカじゃなく、学校の音楽室にあるような色をしていました。
もちろん、きれいに磨かれていましたが。
温かく包み込むような音色。
タンギングがすごい。 どうやったらあんなふうに吹けるのだろう?

私の席は最前列のC26  中央からやや右寄りで、この席はなんとバボちゃんと一番近い席だったのです。
ホールで聴いている人の中で私が一番バボちゃんに近かったのです!!
見えすぎちゃって困るくらい見えました。
演奏時は1メートル半くらい、 ご挨拶で舞台に立たれるときは、すぐそこ。
最高の席でした。

ご挨拶の時はどのメンバーとも目が合いまくりで、なぜか照れる・・・。


1曲目のモーツァルトが終わった時、遅れて来て最前列の席に座った少年がいました。
彼はホルンを持っていました。(ケースに入れて)
バボちゃんとナストゥリカさんはそれを見て嬉しそうにニコニコして、ホルンケースを指差しながら
「おお、ホルンやっているんだね」って少年に目で伝えていました。
心温まる光景。

紹介する時も「バボラークと、オトモダチデス」と言っていましたが本当に仲のよいアンサンブル。
サービス精神もあります。
1stVnの譜面は譜めくりの必要がないように4枚の楽譜をテープでつなげて(さらに小さい紙でつけたしたりしていました) それを譜面台に乗せるのがバランスをとりながらでてこずっている。

「イチ・ニィ・サン・シィ」とわざと聞こえる様にいいながら、ナストゥリカさんが譜面を並べ
落ちそうになって
「キケン!!」   すかさずバボちゃんが 「ガンバッテー!!」
なかなかいいコンビ。


曲はターナーのソナタがドラマティックでよかったです。
(どれもよかったですが)


終演後はサイン会。

バボちゃんにはCDにしてもらって、他のメンバーの方たちにはプログラムに書いてもらいました。
サインが6つも、お得なサイン会でした。




購入したCD   お薦めです。 すごいで~す。

バッハ:組曲第1~3番<無伴奏チェロ組曲ホルン版>バッハ:組曲第1~3番<無伴奏チェロ組曲ホルン版>
(2007/10/24)
バボラーク(ラデク)

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千住真理子  ヴァイオリン「無の世界」3

   (フィリアホール)


   プログラム

バッハ  無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番

      無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番


イザイ  無伴奏ヴァイオリンソナタ 第2番

      無伴奏ヴァイオリンソナタ 第1番

パガニーニ  カプリース 第24番



  アンコール
   
     森の瞑想  (千住 明)
     ケンタッキー州の我が家  (千住 明:編曲)



千住真理子さんの無伴奏の演奏会へ行って来ました。

無伴奏、とてもよかったです。
普段行く演奏会に比べると、男性(でも年配)が多い気がしました。
人気があるですね。

席は2階バルコニー席のステージ後方で、真正面下に千住さんがいる。
距離はかなり近いです。
千住さんの左横顔を見ながら、2時間弱の演奏会、楽しんできました。


演奏の前にお話をしてくれるのが、いいです。

バッハの無伴奏は天から降りてきたような音楽で、「何かしてやろう」という気持ちがあったら弾けない。
本当に無の境地で弾くとのことでした。

イザイは 孤 の世界。 
人間の、理屈では語れない内面の気持ち、 そして孤独を感じるとのこと。



弓の動きを見ているだけでも楽しかった。
ブンブン ビュンビュン ビシバシ  、 重音が鳴り響き いや~~、すごかった。

CDで聴くのでは得られない、楽しさがありました。

イザイは、CDで聴きたいとは思わないかな。
耳で聴くだけでは、あまり好きにはなれない曲でしたが、演奏する姿がかっこよくて聞き入ってしまいました。

千住さんの背中がよく見える席だったのでつい見ちゃいましたが、ムダな肉がなくアスリートのようだと感じました。

衣装は鮮やかなグリーンのドレスに、銀色の靴でした。
        

ヴァイオリンレッスン ♪ 105

台風が近づいている。
雨、大丈夫かなぁと昨日から心配していたが、小雨で支障なくレッスンへ行く。
 (接近は明日の朝頃らしい)


♪ 音階
1弓16音を、テンポアップ。
もう何度も言われているのに、できない。
スピードも大切なので、左手を頑張って回して思いきって弾きましょう。   ハイ。


♪ カイザー1番
サルタート、 跳ねる感じの音が好きで弾いていて楽しかった。
楽しさが出ていたのか、「よく出来ていますね」と、すんなり次の課題へ。

次の課題と言っても、1番には18もの課題がある。
7.「中央1/4弓」16分音符 

注意点はダウンとアップを同じ圧力で弾く (ダウンが強くなりがちなので気をつける)
移弦をスムーズに行う。


♪ ビブラートの練習
先週教わったことを踏まえ、更に手取り指取りで悪戦苦闘。
指の第1関節が硬い。 (先生の指を触ると、すご~~く軟らかかった) 
中指、薬指はまずまずだが、人差し指が硬い。
指のトレーニングで鍛える!!

教わったことを上手く文章に出来ないので、トレーニング内容が書けない・・・・
実際にやると大したことではないのですが。。


♪ヴィヴァルディ : 調和の霊感 op.3-6 第3楽章
前半部分(1ページ)

16分音符が弾ける速さで弾くこと。  
 
自分の都合に合わせて速度が変わってしまうので、おおいに反省。
今の私は、出だしを超スローで弾かなくてはならない。
なのにそこは待ちきれなくて、速くなってしまうのでした。

CDを聴いてそのイメージで弾いている感じがしますね  と先生  
 (そうです。何度も聴きました)

CDを聴くことはいいことですが、弾くときは出来るテンポで。
マネをして弾かないように。

出来るテンポで、そしてスタッカート、p、f、クレッシェンド、デクレッシェンド、音が抜けないようにしっかり弾く、そういったことを注意しながら練習をすること。

f の後の p dolce   そしてまたf, から p 忙しいですよ、頑張ってくださいね

ということで、今週は速度に気をつけて丁寧に練習しようと思います。

古いアルバムめく~り~

明日、29年ぶりの再会、
高校の同窓会があります。

参加人数も130名ほどになり、掲示板も賑わっているのですが、もう名前だけでは記憶が戻らない。

そこで、古いアルバムめく~り~    となった訳です。

ほんと、アルバムが古い。
ケースなんて黄ばんでるよ。

卒業アルバムなんて、開いたことがなかった。
今こそ役に立つ時だ。

アルバムっていうのは、年月が経ってからこそ本領発揮するものなのね。


クラス写真の他に、修学旅行や体育祭、文化祭などの写真もあって、懐かしい。
あれからもう30年が経っちゃっただなんて。
あの頃の自分は48歳の自分なんて想像もしていなかった。

修学旅行のスナップ写真で、出雲大社でおみくじを木に結んでる少女の姿が。
なんとそれは 私 だった。
そんな写真が載っているとは。  今はじめて気がついた (爆)

部、同好会ごとの写真もある。
私は吹奏楽部だったけれど
アマチュア無線同好会、 演説同好会、 文学散歩同好会 ← こんなものがあったことも今知った。

たったの3年間。
でも、青春の3年間はその年月以上に大きい。
そしてそれは、その時には気がつかないこと。

ヴァイオリンレッスン ♪ 104

今日は夏日だったとのこと。
でも、カラッとしたいい天気。


音階
1弓16音、滑る。
メトロノームで徐々にテンポをあげていく練習をすること (確実に)


カイザー  1番
スタッカートで弾く。  音程もとれていて弾けているので、
次はサルタートで練習しておくこと。

先週、スタッカートでと言われた時は無理だと思ったけれど、やってみたらそれほど苦にはならなかった。
ヴァイオリンをはじめた頃、スタッカートが出来なくて苦手意識があった。
でも練習していけば出来るようになっていくものなんだなと、日々の練習、とにかく続けていくことの大切さを思う。

愛犬ゴンタはスタッカートが好きらしく、ザイツの重音の時にみせた呻り節をこのカイザースタッカートで再び披露してくれた。
あれは絶対に合わせて歌っているに違いない。
「わぉ~~~~~~ん♪ ぅお~~~~~ん♪」 と一緒になって目を細めて歌っている。
バヨも犬もうるさく、近所迷惑。  スミマセン。


ヴァイヴァルディ : 調和の霊感 op.3-6 第1楽章
もう少し完成度をあげたいところですが、きっとお家ではもっと上手に弾けていると感じるので
オマケで合格。

ってことで オマケでも合格は合格 ふふっ 

あっ、でも本当に家ではもう少しちゃんと弾いてます。
なんちゃって。  でも、先生、そういうところもわかってくれて、よ~く見ていてくださるんだと嬉しく思いました。


ヴィヴァルディ : 調和の霊感 op.3-6 第3楽章
速度がPrestoですが、ゆっくりからでいいので1ページ目をさらってくるように。
2ndポジションがある。
音が取りにくいのでしっかり。


ビブラートの練習
ついに、ビブラートといふものを習った。
習ったからといって、すぐに出来るものではないということがわかった・・・・。
自分の手なのに、どう動かしていいのか悩みまくる。

動かし方。
先生が指や手をもって、これぞ 手取り足取り(足はないけど)の指導。
先生が女性でよかった。

ビブラート、大きな壁だなぁ。

棒付きアメで緊迫のひと時

仕事でレジに入っていたとき、なにやら怖そうな男性(肩で風きってるタイプ)と、奥さんらしい人(おとなしそう)、子分みたいな若い男性(気が弱そう)の三人がやって来た。

レジは2台あるのに、よりによって私の方に来るとは・・・・不運である。
さっさと済ませてしまうしかない。

買い物カゴ2個に商品をいれてやってきた。
数も多いし、やだな・・・・  さっさと済ませなくちゃ。

数えていると(100均だから基本は数える。でも最近は100円じゃない物もあるから値段も見るのよ)
チュッパチャップス(棒付きのアメ)が1個あった。
これは3個で100円。
なんであんたがこのアメを? と思ったが、カゴに入ってるんだから仕方ない。

3個で100円だと言ったら
「1個でいいよ」と肩で風きり男が言った。

そんなこと言われても困るですってば。
「はい、そうですか。了解~」 って訳にもいかないでしょ、立場的に・・・。

怖いな~~~~。
困った私。

「1個100円でいいんだよ」
風きり男が言う。

その場の空気がピリピリしていて、不幸にもその客の後ろに並んでいたお客さんも完全に固まっていた。

すると、お付きの気の弱そうな男性が
「2個持ってきますから」 と言い、小走りで2個追加!

奥さんらしき女性が、申し訳なさそうにお会計を済ませ、何事もなく事態は収まった。

1個でいいなら、私が後で2個もらっておけば収支は合うのでいいんだけど。
なぜにあんなにイヤなオーラを出しまくり、連れの人もビクビクしているんだろう。
たかが棒付きアメ1個。
ムカつくやんけ。

チラッと去りゆくところを見ると
風きり男が子分に 「おいっ、アメ出さんかいっ!!」 みたいな態度をとっていて
子分が慌てて袋からアメを探し、風きりに渡していた。

風きりは、今すぐに棒付きアメが食べたくて仕方なかったのだ。
似合わない。
手渡されたアメをすぐにむいてる。

「さようなら、二度と来るなよ」
と 心の中で叫びました。

ほんと、来ないでネ。


ヴァイオリンレッスン ♪ 103

金曜日は、暑い日が多い気がする。


音階
前回のレッスンで、肘が上がっていてそれが肩や首が凝る原因ではないかということだった。
鏡を見ながらボーイングに注意をしながら練習をした。
最初は全弓で弾く。
なかなか調子よく弾けたと思ったら、先生が拍手付きで誉めてくださいました♪
ボーイング、きれいでとてもよかったと。
めったに誉められないし、拍手付きははじめてだったので嬉しかった。
しかし、2音、4音、8音と進むにつれだんだん怪しくなり、16音で崩壊。


カイザー 1番
レガート、 OK。

次はスタッカートで。
肘から先を動かす。
腕は動かないように。

これ全部をスタッカートでとは、過酷だ。


ヴィヴァルディ : 調和の霊感 op.3-6 第1楽章
後半を重点的にレッスン。
アクセントの音を弓を多く使ってはっきりと。 その他の音は弓をほんの少しで弾く。
クレッシェンドでもそれは同じで、全部の音を大きくしていくのではなく、アクセントの音を大きく。
言われていることは理解しているし、そう弾こうと頭では分かっているのに、右手が思うように動かない。
繰り返し練習するしかない。


続・TDS

ハイ、昨日の続きです。


ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ (ここは値段も手頃で美味しかった。お薦めです。)で楽しんでお腹もいっぱいになったところで、何かアトラクションに行こうと出発。

さっき「調整中」だった センター・オブ・ジ・アースへ行ってみようという姉の提案で、混んでいたら他へ行ってもいいしね・・と、とりあえず向かう。

ラッキーなことに、ちょうど運行したところのようで、待ち時間10分ほどで乗れました。

今回のシーですが、目的がダンスを見ることなので何も調べずに来てしまっているので、センター・オブ・ジ・アースがどんなアトラクションなのか全く分かっていなかった。
それは私だけでなく、誰もがそうであったという信じられない御一行様なのでした。

並んでいる時に
「なんかこれ、ジェットコースター???」
「怖い??」

ちょっとひるむが、ふと見ると 「3歳未満は乗れません」とある。
「3歳で乗れるなら、大丈夫だね」

いや~、たいしたことないね。 と楽しんで乗っていたら突然洞窟(火山の中)から飛び出て目の前にきれいな夜景が現れる。
「きれい~~」 と思ったのも束の間、乗り物はジェットコースターに化していた。
やっぱりジェットコースターだったようだ。

Tご夫妻は全然へっちゃら
「やだ、びっくりしちゃったわねぇ」 と、笑っていた。
恐るべし。


時刻は20時を回り、「ブラヴィッシーモ」というショーを見ることに。
この頃から稲妻が遠くで光りだす。
水上でのショーは噴水はもちろんだが、火もメレメラと燃えていたり、水の中から翼の生えた怪獣みたいなのが出てきたり、ド派手でした。
水上で火っていうのが、どうしてそんなことができるのか・・・・すごいですね。
火山も噴火します。
そして、スペシャルゲストの本物の稲妻がピカピカして、迫力がありました。
演出なのか、本物の稲妻なのか、訳がわからなくなってしまうほどでした。

ショーは途中でしたが、ダンスの時間が近づいてきたので、場所を移動。


屋外のステージなので、雨が降って中止になったら残念だと心配していましたが、なんとか出来そう。
時々降った雨のためにステージが濡れて滑りやすくなっていたので、スタッフの方が総出で1時間ほどかけて雑巾掛けしてくれていたのでした。
裏方さんの力で、決行できたのですね。 

今にも降りそうな中、はじまりました。
4チームが出演。

Eちゃんは3番目でした。
ジャンルはコンテンポラリーっていうらしいですが、創作ダンス?かな。
ディズニーで踊ってるぅぅ~  ということに感激でした。

どのチームもそれぞれの持ち味があって素敵でした。
ダンス人口も相当なものだと思いました。
自分でダンスをしようとは思わないけれど、見るだけでも楽しい。

4番目のチームの時、雨が降り出しましたが無事に終えることができました。
気まぐれな天気。 でも、意地悪な天気ではなくて本当によかった。



さて、メインイベント終了の後は、 タワー・オブ・テラーへ。
「ファストパスでとってあるから、はいこれ、あたしのはnoriちゃんにあげるよ。行ってきな~~」
と、姉。

よく知らないけど、怖そうなので乗りたくなかった。
姉は怖いのがダメなので、乗らないと言う。
T婦人は 「これ、怖いの?」と言いながらも平気で歩いていく。

チケットを渡され引き下がれない状態になったので、覚悟を決め乗ることに。
「これ、怖いの?」とT婦人がスタッフに聞いている。
「急下降、急上昇がございますが、大丈夫でしょうか?」 と言ってますけど・・・・・ 平気なようです。


これは、大丈夫でした。
あっけなく終わってしまいます。
これに2時間とか並んで乗ったら、ガックリくるですね。


22時の閉演までいて、帰りの高速では激しい雷雨。
アトラクションよりこの自然の猛威が怖かった。

夢の世界から現実の世界へ。

また行きたいな、夢の世界へ。

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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