ヴァイオリンレッスン ♪ 110

10月も今日で終わり。
突然、寒くなった。
でも、レッスンを受けていると暑くなるので、五分袖でレッスンに臨む。


今日は新しい楽器のメロちゃんでなく、古株の奏ちゃんでのレッスン。


音階
全弓で弾く。
古株、奏ちゃんで、以前はこんなに音が出せなかったのに、今日はなぜか今までにない音だった。
  ・・・・と、 自分で思った。

すると先生が
「ボーイング、変わりましたね~。 とてもよくなりましたよ」 と言ってくださる。
自分だけがそう感じたのでなく、先生もちょっと聞いただけでそれがわかったということが
嬉しく、また びっくりした。

菊田さんの楽器、メロディちゃん、不思議な力がある。
先生も 「不思議ですよね」と。


1弓16音まで、割とスムーズに進む。


カイザー 1番  スラー、スタッカート、スタッカート
前回に比べとてもよくなったので合格。

次はバリエーションの16
「これが最後です」 と言われた気がするので、これが出来たら2番にいけるのか?

今までやったのは 1・2・3・5・7・8・10 です。


ヴィヴァルディ:調和の霊感 op.3-6  第3楽章
一通り弾いて、今日は後半から指導を受ける。
丁寧に弾いていて、しっかり練習してきたことがよく分かる と言われる。
事実、よく練習したと思う。
とにかく弾くのが楽しくて弾いているのですが。
先生がそれをすぐに分かってくださって、言ってくれることがとても励みになり嬉しかった。

でも、注意点はたくさんありました。

ポジション移動は必ず親指からの移動をすること。
大切な音を理解して弾くこと。
すべてを一生懸命弾きすぎない。
 (弓を少し使うところ、軽く弾くところなど)
強弱、アクセント、しっかりと。


来週はビブラートやりますよ~  とのお言葉でレッスン終了。
やらなきゃ・・・ビブ
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最近読んだ本

石田衣良の白黒つけます!!石田衣良の白黒つけます!!
(2008/03/28)
石田 衣良

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石田衣良さんの考え方には結構共感できるところがあって、「そうだそうだ~!」と思うことが多くて気持ちよく読めた本でした。

色々な事柄を読者からの意見をもとに白黒つけているのですが、とりあえずどっちかにつけなきゃという感じでどっちにいってもいいんだけど~ という中庸な結末がまたよろしい。

「男女の友情は成立する? しない?」 という項では読者意見を見た上ではシロ 「成立する」としながらも
「ほんとうのこたえは、自分の人生のなかに」
白か黒かって決められないことはたくさんあって、そういうことはやっぱり「自分の人生の中」で自分の答えを見いだすのだ。
白黒つけられないことはあって当然、それでいいのだ。


食後のライスは大盛りで食後のライスは大盛りで
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東海林 さだお

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東海林先生、面白いです。

「夜行列車とフランス料理」が特に笑えた。



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今まで読んだ中でも、私好みの話が多くて楽しかった~。

スイカ割り   
 
 近づいて行く時は構えている必要はない。             
 「ここ!」と思った時初めて構えればいい。 なのに        ← こういう視点がいいですネ
 誰もがスタートと同時にいきなり構える。  可笑しい。



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今年は「源氏物語千年紀」だそう。
「源氏物語」の作者であるとされている紫式部の回顧録「紫式部日記」に
初めて「源氏物語」に関する記述が見えるのが1008年の記事。
 
だからだそうです。
時をイメージするに、百年くらいはなんとなくその時間が感じられるけれど、
千年となると・・・・・わかりません。

林真理子さんと山本淳子さんの対談が主な内容ですが、
紫式部はちょっと意地が悪い、絶対きれいじゃなかったはず、
というところ、2人の意見が一致しているのが面白かった。
私も、そう思う。

ヴァイオリンレッスン ♪ 109

朝から雨でした。
時として大降りになる。

でもレッスンへ行く時間帯は小降りだったので、よかったよかった。

音階
長くやってきたD-dur  今日はすんなり弾けました。
弓の配分を考えてもっと均等に。
次からはD-moll


カイザー1番  (スラー、スタッカート、スタッカート)
1音目、アクセントをしっかりつける。 
スタッカート、とくに後のスタッカートが甘くならないように注意。
最後まで気を抜かずに、弓の圧力にも気をつけて弾く。


ヴィヴァルディ:調和の霊感 op.3-6 第3楽章
今日は音程を厳しくチェック。
1の指と2の指をくっつける これがなかなか出来なかった。
押さえる時、爪がこちらに向くように。 と、これが頭にいつもあって、それがくっつかない原因となっていた。
くっつけるわけだから、1の指の爪は縦方向でいいけれど、2は横を向けないとくっつかない。

大人の人は1と2の指がくっつかないと言う人が多いんですよ、と先生。
子供はそういうことはなく、どんな形であろうがとにかくくっつける らしい。
柔軟な心。
囚われていない心。

私は大人なのだ。


ポジション移動の時も音程が怪しい。
その部分だけの練習。
指の間隔を覚える。
何度も弾いて正しい音程をとる。

何度弾いたか、どれだけ弾いたか、 ということでなく、
正しく弾く、集中して注意して弾く、 ということが大事なのだと改めて思った。

音程が合って弾けるととても気持ちがいい。


メロディちゃんは、きれいな音で私のやる気をひき出してくれる。
まだまだ上手く弾けるようになる気がする。
今日は雨だったけれど、楽器の調子もよく、充実した楽しいレッスンでした。

もみじ と カエデ

紅葉シーズンを前にして思ったこと。

もみじ と カエデの違いはなぁに?

早速、調べてみる。

   もみじとカエデ


もしかして・・・・同じ・・・なのかな・・?
同じようだ。


人の手のようだと思ったら もみじ

カエルの足のようだと思ったら カエデ

と、一応言ってみる。

見る人によって、人とみるか、カエルとみるか、
もみじになったり、カエデになったり自由なのである。

自由なんだけど、結局はカエデなのである。

ヴァイオリンレッスン ♪ 108

爽やかな秋晴れの空の下、新しい楽器、メロディちゃんと共にレッスンへ。


早速、先生にお披露目。

弾いていただく。

バッハの無伴奏のなんかだろうなと思う重音の美しい曲

タイスの冒頭部など、 感動~   メロディちゃん、すご~~い。
私もいつかバッハのなんかが弾けるように頑張るからね。

先生から感想を聞き(私としてはもっと弾いてもらいたかったが)、すんなりレッスンへ突入。



音階

全弓で弾く。 

「やっぱり違いますね~。綺麗な音が出ていますよ」 と、嬉しいお言葉♪

1弓16音の時、今までは「テンポを上げて速く弾くように」と言われてきたのが
音がよくでているので、丁寧にゆっくりめに弾くように言われる。
音が出やすいので自然とテンポアップできてしまったのか?
焦らないでゆっくりめに弾いて大丈夫、「ほら、まだ弓が残っていますよ。全部使って弾いてください」
16音で弓が余ることなんてなかったのに・・・・
丁寧に、そして弓の配分を考えて練習する。



カイザー 1番  3連符
「いいですね、それなら聞けます」 ← 先生、可愛い顔してハッキリものを言う人です。
一応練習曲ながらも聞かせるレベルならよかった、よかった。

愛犬ゴンタはこのカイザー1番が好きなようで、一緒に歌う(呻る)のだが、楽器をメロディちゃんにしてもやはり歌った。
犬の心に響く何かがある曲なのかな。

次はスラー・スタッカート・スタッカート のパターンで。
スタッカート、弓はしっかり使う。 弓を置いて準備してから弾く。

カイザー、進んでいるはずなのに少しも進まない。
永遠に1番を弾き続ける気がする。


ヴィヴァルディ : 調和の霊感 op.3-6 第3楽章

今日は中盤の16分音符のところから重点的にやるはずだったが、
楽器が変わったので、最初から弾く。

ここで、先生のレッスンのギアがチェンジしたことを感じた。
そう、厳しくなったのでした。

出だしから、注意炸裂。

「そんなに慌てない!ここ、テヌートでいきましょう。丁寧に。 スタッカートは・・・・・・」
 
注意点満載。
音程が怪しいところをピアノに合わせて音取り。

なんか、メチャ厳しい気が・・・・する・・・・。

気がつくとレッスン時間15分もオーバーしていた。


楽器が変わって音がよくなったので、今まで許せたところが許せなくなったそうです。
音がひっくり返ったようになっても「しょうがないかな」と思ってスルーしていたのが
「もっと弾けるでしょう!!」と見逃せなくなったのだそうです。

この曲も1ランクアップの演奏を目指しましょう  ということで

メロディちゃんになって、レッスンが厳しくなる ということになりました。

ヴィヴァルディは延々と続く。


ゆっくり弾く 音を響かせて丁寧にゆっくり。

今でもかなりゆっくりだが、もっと遅くてもいいので丁寧に。

待望のヴァイオリン、メロディちゃん

昨年の春にお願いしていたヴァイオリンを、今日、手にすることができました。

菊田浩さん制作のヴァイオリンです。

今はもう嬉しくて嬉しくて、言葉にするのも困ってしまう感じです。

とにかく大切に、大事に。


nori撮影 077

ニスが心配なので、ぶら下げました。
 園芸用のプランタースタンドにクリーニング屋さんのハンガーのワイヤーを使用。
 なかなかいい感じ。

マングース達が護衛として頑張ってくれています。

うれしいな~、ぎゃぼっ♪

 
明日は仕事なので水曜にたくさん弾こうと思っています。
ですので、感想はまた後日に。

ヴァイオリンレッスン ♪ 107

レッスンへ出かける少し前にM楽器さんから電話があり、頼んでいたヴァイオリンが到着したというお知らせを受ける。

待ちわびていた楽器、本当に嬉しい。

と同時に、今弾いている奏(かな)ちゃんはあまり弾けなくなってしまうのか、レッスンは今日が最後だなぁ・・・などと少し感傷的にもなる。
また、ニスの色がとてもきれいなcherryもしばらくはあまり弾けないかな とも思う。
とても贅沢なお悩みであります。
どの子も私の大切な楽器。


さて、そんな嬉しさやらナンやらが入り乱れ、取り乱しながらのレッスンでした。

まずは先生に、来週は新しい楽器で来るので是非弾いてくださいとお願いする。
先生もとても楽しみにしてくれていて、来週はそのつもりで来ますね、と意欲満々でした。


本日のレッスンは興奮状態にあり、二週空いたこともあって、めちゃくちゃだったような・・・


 ☆音階 

 ☆カイザー 1番   3連符
最初の音をはっきりと。
あとの2つは軽めに。
これが弾いているうちに混乱してくる。 が、弾いているうちに頭の中が整理されてくるので
自然にできるようになりますから ということ。  がんばろ~。


 ☆ビブラート
動きがまだよくわかっていない。
壁にバヨを固定して(タオル等を当てて)練習するといいですよ ということでやってみる。
弾きやすい♪
持ち方にも問題があるのか。 
時々、これでいいのかな という動きが出来ても続かない。
手を開かない  など、まだまだ先はなが~~いビブラート。


 ☆ヴィヴァルディ 調和の霊感 op.3-6 第3楽章
ゆっくり弾いて、強弱、スタッカート、音程、フレーズなど丁寧に弾くこと。
速く弾くのはそれが出来てからいくらでもできる事なので、今は確実に弾く練習。

音程、指をくっつけるところはしっかりと。 まだ甘い。

強弱、もっとはっきりとわかるようにつける。

肘が上がらないように。

アップが弱くならないように。

中盤 ラドミラドミラド ミラドミラドミソ・・・・・・  2小節を一区切りとして練習。
ひたすら2小節を出来るまで弾いて、できたら次の2小節へ。
ここはいい加減に練習しても出来ないので、少しずつ根気よく練習すること。
pなので弓はほんの少し使うだけ(G線のpって難しいです)

速度に注意。 できるところだけを速く弾かないように!!


一週間でどこまで出来るかな~  

 

アレルギー

1年中、薬が手放せない。

最初はスギ花粉だけだったのが、 その他の花粉にも反応するようになって、
最近では天気(気圧なのかなぁ)にも左右されるようになった。

花粉症 → アレルギー   やだやだ。

でも薬で治まっているときはいいけれど、

昨日はあんなにいい天気だったのに(最近は雨とか台風の日がダメなことが多かった)
朝から鼻水がとまらなかった。
薬を飲んでも効かない。

仕事やめて帰りたかった。
でも迷惑はかけられないし~   で、ティシュ抱えてお仕事。


今朝もまだ引きずってる感じが、起きて2時間くらいで スッ と楽になって、
何事もなかったかのように普通に戻った。

自分の体のことなのに、何が起きているのか分からない気持ち悪さがある。

でも、とりあえず治ったから、まあいいや~♪

考えてもわからないんだしね。

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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