今月の本

ピンチも料理で救われます。ピンチも料理で救われます。
(2000/11)
花田 景子

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横綱の料理を作る、健康管理、 なんて大変なことか。
ある料理番組で 花田景子さんが手際よく、かつ美味しい料理を作っているのをみたことがあって、
手に取った本です。

最初のページ見開きで 「横綱の食卓」 とあって写真が載っています。

えぼ鯛の干物、 鶏手羽と大根の煮込み、生野菜のサラダ、 鶏ささみのチーズ&明太子はさみ焼き、 豚肉のしょうが焼き、 小鉢4品、 味噌汁、 ご飯。

すごいです、このような料理を毎日、毎日。
そしてこの夕食が終わり、片付けが終わってホッとしたところで 「夜食に何か作ってくれる?」となるそう。
夜食といっても、ご飯、汁物、肉  のような 我が家の夕食に匹敵するメニューです。

景子さん、えらいな~。



モテたい脳、モテない脳モテたい脳、モテない脳
(2003/04)
澤口 俊之阿川 佐和子

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サルと人間の脳を研究していらっしゃる澤口俊之さんと、阿川佐和子さんの対談。
軽いタッチで読めて面白いのではありますが、所々澤口さんの発言に 「!?」と思うところがあった。
そこは阿川さんがサラッと切り替えしていくので話しは軽快に進行していく。

私なら・・・ 多分、怒る (笑)



風の谷のあの人と結婚する方法風の谷のあの人と結婚する方法
(2006/07/28)
須藤 元気

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タイトルが~・・・・ 全くわからない。 
そこが減点だけれど、内容は「うんうん、そうだ!そうだ!!」と思えることがたくさんあって気持ちよく読めた。
自己啓発本です。
話題になった「夢を叶えるゾウ」より、シンプルにストレートに心に入ってきて、ほんとにこの乙女チックなタイトルがどうにかなればもっとよかったのに。



愛に似たもの愛に似たもの
(2007/09/26)
唯川 恵

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恋愛の短編集です。 8つのお話。
ドロドロしているのが多くて、結構怖いです。
でも、面白かった。
  そう、現実だったらイヤだけど話としては面白いのです。



ゲゲゲの女房ゲゲゲの女房
(2008/03/07)
武良布枝

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水木しげるさんの奥様の著書です。
お見合いをして出会って5日後に結婚をして、売れない時代は夫を支え2人の子供を育て、常に陰で頑張ってきて、そしてそれで幸せだという  本当によく出来た女性です。
お見合いしてすぐに結婚するということも 当時は当然だったようです。
「人生、終わりよければすべてよし」 と書かれています。
終わりのために生きるのではないけれど、「いい人生だったな~」と最後に思えたら、それは幸せなことですね。
だから 今を大事にしていかなくては。



ニッポン清貧旅行 (文春文庫)ニッポン清貧旅行 (文春文庫)
(1997/01)
東海林 さだお

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東海林センセイの本は外せません。
これも面白かった~。
わざわざ惨めな旅行をしに、おんぼろ旅館に泊まったりする そのアホさがたまりません。




<挫折した本>
私の男私の男
(2007/10/30)
桜庭 一樹

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直木賞受賞作品ということで、図書館で予約してかなり待った本で期待して読み始めたのですが、
陰湿でどうにも救いがたい内容。
私には受けつけられないと思いつつも読んでいたけれど、
やっぱ、だめだこりゃ   と投げ出しました~。
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ヴァイオリンレッスン ♪ 113 & 114

先週の分とまとめて 合併号デス。

 
113回目 (11/21)

前回は音程に苦しみましたが先生によるとその日は 私の後の生徒さんが皆、音程にくるしんだそうです。
きっと、音程を狂わす魔物 がいたのでしょう。

カイザー1番はやっと終わりました。
と言っても、これに終わりはないですね。
曲を弾く前などに弾いていきたいです。

2番はビブラートをかけてやるので、もう少しビブラートが上達するまで保留。
3番をやる。 

ヴィヴァルディ
上手く弾けないところの練習法   開放弦で弾く
                        ↓
                  開放弦 + 歌う   (この歌うは意外と難しい。歌うだけでボーイングが乱れる)                  
                        ↓
                    左手を入れて普通に弾く

開放弦だけで弾くと、どの弦を弾くのかが再認識できる。
左手に気をとられて 右手に注意がいかずに移弦するところでないのにバタバタしてしまうので
この練習法はとても効果的です。

大切な音を意識して弾く。


114回目 (11/28)

1月中頃に赤ちゃんが誕生する先生。
今日はレッスン前に赤ちゃんの話で盛り上がる。
子育てでは、私が先輩なのですにゃん。
先生はパワフルで、来月も3回のレッスンをしてくださるそうで、出産後も3ヶ月くらいで復帰したいとのことでした。

音階
 弓元まで使うこと。
 圧力、もっとかける。
 4の指の形。  これはもうずっと言われていることですが、やっとやっと、今度こそいけそうな気が・・。
 小指を伸ばす というよりも、その他の指も全部開く感じで、指の形は丸く。
 2-3、3-4 はだいぶ広がるようになってきたが、なんと1-2が一番開かない。
 指のストレッチ、頑張りたい。


カイザー 3番
 弓にもっと圧力をかけて1音1音、誤魔化しのないように。
 「あれっ?」と少しでも思ったら先へ行かないで、部分練習。
 ゆっくりからやっていく。
 テンポをおとしていいので、確実に!
 4の指も意識。


ヴィヴァルディ : 調和の霊感 op.3-6 第3楽章
 ついに 合格
 でも、上手くは弾けていません。
 ただ、一生懸命練習をしてきたことがわかるという努力が認められた・・・・ かな?
 まだまだ課題を残してではありますが、次の曲へいきま~す。


次は、バッハの「2つのバイオリンのための協奏曲」 第2バイオリン ですが、

先生が思うには、ファーストよりセカンドの方が難しい気がするそうです。
なので、これは飛ばして 5巻へいくことにしました。

バッハ 「ガヴォット」です。

「2つのバイオリン~」は ファーストの時にセカンドも併せてやることにしました。


ビブラート
 
 1弓で8回入れて練習する。
 自然に迷いなくビブラートの動きができるようにする。

  今のところ、迷いだらけです。
  前途多難。



ヴィルヘルム・ハンマースホイ展

今日は平日だから美術館もそれほど混んでいないのではないか、 と思い上野へ行った。

画像 151

やはり平日じゃ、 人もまばら。

まずは 東京都美術館へ行く。
画像 153

フェルメールが観たかった。

が、50分待ちだった。
人もまばら・・・も ここは別世界でした。
満員電車並みに立って待つ人達。

ハイ、すぐに諦めました。


国立西洋美術館へ行く。
画像 154

ヴィルヘルム・ハンマースホイ  こちらは並ぶことなく観ることができました。

絵の印象は モノトーンが基調で静かで冷たい感じ。
自宅を舞台に奥さんの姿、それもほとんどが後姿を書いたものが多数ありました。

観ていると張り詰めた静寂を感じ、絵の中に吸い込まれていきそうな感じになりました。
写真を見たとしても、その中に吸い込まれる という感じにはならないと思うけれど、絵は不思議だと思いました。

絵、 私は色がきれいなものが好みなので、ハンマースホイの作品はどうかな? と思っていたのですが、思った以上に心に染み入ってくるものがあって新たな発見でした。

ハンマースホイは 知らない人の肖像画は書かなかったそうです。
よく知った人を書いた。
その人の内面を知った上で書くということ、目でみただけのことを書くのでなく 見えないものも加えて書いたということでしょうか。


西洋美術館を出て、もしかしたらフェルメール、待ち時間が短くなっているかな? と もう一度行ってみましたが 待ち時間40分でした。
そんなに待ったら日が暮れてしまうので イチョウの木を見ながら帰りました。
日が暮れるのが早いです。
画像 155



ヴァイオリンレッスン ♪ 112

今日は暖かな陽射しの中、レッスンへ。
寒くなったり、暖かくなったり、 でも確実に冬へ向かっていく季節。
寒いのイヤ~~。


音階

弓の「しなり」を利用して弾く。 
  弓を弦にしっかり乗せて。

スピードと圧力のバランス。
  これが(も)難しい。
  最初に力を入れすぎるとガリッとなるし、、、

  今の私は 弓を横にひく ということに意識がいっていて、弓を乗せきれていない。
  一音ずつ 「のせて」「のせて」 と思いながら弾く。


カイザー 1番 - 16

1音めのアクセントをしっかり。
2音めが開放弦の時(ミラララ、 など)開放弦が強くならないように特に注意!
アップボウの時、テンポが若干遅くなるので、アップは注意!
pもテンポダウンしがちなので、気をつける
スピードアップ 四分音符=80~85くらいで。
メトロノームで練習 

 メトロノームで練習をすると・・・
  出来ないところがよく分かる。 
  そこを部分練習を何度もして克服する。
  いつもメトロノームということではなく、そうした練習も必要だということ。


ヴァイヴァルディ : op.3-6 第3楽章
今日のレッスンはほぼこれ、

音程

またまた最初から、ピアノで音をとりながら、1音ずつ弾いていく。
スタッカート、アクセント、強弱なども注意されながら。

音が全体的に上ずっているいるのがとても気になるということで、
変な癖がつく前に直しましょう!! と、 ほんとに真剣に取り組みました。
ほんの少しの指の位置のズレ。
高めにとってしまう。
3rdにあがるときは移動するという意識が高く比較的ちゃんととれるのに 1stに下げる時、
高めにとってしまうと指摘される。
それは、1stだという安心感から。
  でも実際は少しも安心している場合ではなかったということでした。

1stポジションを甘くみてはいけない

下げきらない状態で弾くので、なにがなんだか、違うのはわかるけど、高いのか低いのか、分からなくなっていってしまう。

原因がわかってよかった。


それから、 クレッシェンド、曖昧にかけるのでなくかけるべきところでかける。


とか、まだまだあったけど・・・・ ありすぎて あとは 秘密 (爆)


どうも、メロちゃんになってから、しごかれてます。
でも、楽しい~♪
    

ウィーン・クラシック・プレーヤーズ

アンサンブルシリーズ 2008  第2回         (ミューザ川崎)


      プログラム

  第1部   モーツァルト

ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 k.373

ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 k.417

交響曲 第29番 イ長調  k.201



   第2部  舞曲、ワルツ & ポルカ

ベートーヴェン : 12のコントルダンス より 第1,2,3,6番

シューベルト : エコセーズ D.735より 第1,2,3,4,6,8番

ヨハン・シュトラウスⅠ : アイゼレとバイゼレ

ヨハン・シュトラウスⅡ : 南国のバラ 

ヨハン・シュトラウスⅠ : カチューシャ・ギャロップ

ヨハン・シュトラウスⅡ : 皇帝円舞曲

ヨハン・シュトラウスⅠ : ため息・ギャロップ



  アンコール

ヨハン・シュトラウスⅠ : チャイニーズ・ギャロップ

              : ラデッキー行進曲


ウィーン・クラシック・プレーヤーズについて

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーにより2006年2月に創設された。
弦楽器を中心としながら管楽器を加えることにより、ウィーンにゆかりの深いハイドン、
モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトなどをオリジナルの編成で演奏すると共に、
シュトラウス・ファミリーなどお家芸の音楽も編曲により演奏する。


編成は 5Vn, Va,Vc,Kb,Fl,Ob,2Hr


聴きやすいプログラムでした。
こういう編成は個々の音がよく聴けて、好きです。

ボーイングが美しい。
あんな風に弾きたいなと思いながら、右手凝視、  そして、ビブラートのかけ方などを見たり
忙しい。
席は最近お決まりの最前列中央なので、バッチグ~に見えるのでした。

ふと見ると、チェロ奏者がまだあどけない少年。
とても可愛らしく、でも演奏する姿はかっこいい。

プログラムをチェック・・・・ セバスチャン・ブリュー  1987年、音楽一家の息子としてウィーンに生まれる。
「音楽一家」 そんな気品が溢れている容姿。
以後、ヴァイオリンを見つつもチェロから目が離せなくなったのでした。

ヴィオラは ヴォルフ・ディーター・ラートさんという方、イケメンで渋い。
そして彼の楽器もまた渋かったです。
ほぼ黒に近いこげ茶色。 限りなく黒に近かった。
個性的な楽器は目立ちます。


モーツァルトのホルン協奏曲、ウィーン・フィルの首席ホルン奏者、ラルス・ミヒャエル・ストランスキーさんでした。
ホルンはこのシリーズで前回、バボラークさんの信じられないようなホルンの演奏を聴いたので(完璧な演奏)、 音が裏返ったり、音をちょっとはずしちゃったり、そんなことがたま~にあるのもホルンらしくて人間らしい演奏のような気がしました。
バボちゃんの凄さを改めて知った感じです。


「カチューシャ・ギャロップ」では、突然掛け声がかかったり(弾きながら)
「ため息・ギャロップ」は終わるとき 「ぁぁあ~ぁ」って、みんなでため息をついて終わって面白かったです。
こんな曲だったとは知らなかった。

ため息とは万国共通 「ぁぁあ~ぁ」 なのでしょうか?


アンコール、「ラデッキー」で終わったのはウィーンらしかったです。
楽しいコンサートでした。

ヴァイオリンレッスン ♪ 111

昨日はレッスンでした。

立冬  ~  でもそんなに寒くない。 やはり温暖化を感じます。


レッスン内容は前回と同じ。

あまり調子がよくなく、ボーイングが自分でも納得いかなかった。
確か、前回は誉められたのに・・・。

よくなったかと思えば、やっぱりダメじゃん、になったり、
  そんなことの繰り返しの中で進歩していくのかな。


左手の指の動きに対して右手がほんの少しだけど遅いようだ。

先生が弓を手伝ってくれて弾いて出た音の美しさに、ハッとする。
ただ弓を動かすということなのに、どうしてこうも違うのだろう。
何度か弓のお手伝いをしてもらって、その感覚を覚えようとするのだけれど、難しい。
左手の動きが速くなると、乱れるボーイング。

今週はボーイングに重点を置いて練習しようと思う。


ヴィヴァルディは、またまた最初からチェックが入って、なかなか進みません。

E線からG線にいく時、素早く。
E線を弾き終わると同時にヴァイオリンから弓を迎えにいく(バヨを動かす)練習。

などなど、色々やっていたら あっという間に45分が経過。


ビブラートもやる。

動かし方の方向は合っているということなので(やっているうちに自信がなくなる)
自然にその動きができるように、練習する。

2008弦楽器フェア

10/31(金) ~ 11/2(日)  科学技術館にて。


私は11/1(土)に行って来ました。

先日届いたばかりのヴァイオリン、メロディちゃんを作ってくださった菊田さんがいらっしゃっているので
お会いするのが第一の目的。

菊田さんはいつお会いしても、変わらぬ温かいお人柄。
今回もまたそうでした。

同じくクレモナで製作をされている高橋明さんにもご挨拶。
高橋さんもいつでもニコニコと笑顔で接していただいて、素敵な方です。


ほとんどを菊田さんがいらっしゃった宮地楽器さんのブースで過ごし、他を回ることができなかったのが今思えば残念。
でも、バヨ仲間さんとたくさんお話ができて、楽しかったです。

途中、出展作品によるコンサートがあり、そちらはしっかりと聴いてきました。

木野雅之さんの演奏で、
 5月のそよ風 (メンデルスゾーン)
 愛の悲しみ (クライスラー)
 カプリス 第20番  (パガニーニ)
 剣の舞  (ハチャトゥリアン)      など、8曲。

このコンサートは楽器の音色などを重点的に聴くものなのかも・・・ですが、
私は純粋にコンサートとして曲を楽しんで聴いてしまいました。
「剣の舞」がよかった~    一生かかっても弾けそうにナイ。
 (でも、メロちゃん、頑張っていつか弾きたいネ♪) ← 独り言


科学技術館への行き帰り、 銀杏の臭いが強烈でした。
来年も、やっぱりあの臭いなのかしら~~~。

ヴァイオリンが(ヴィオラやチェロなども)好きな人がたくさん集まっていて、
あちこちで試奏する人、 試奏を通り越して楽譜持参で弾いている人、
人垣が出来るほどに素敵な演奏をされる方など・・・・
アレな世界だと思いました。

そういう私もアレな人になっていくのか・・・・
 イヤ、自分だけは普通だと思います。

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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