NODA・MAP 第14回公演  「パイパー」

昨年9月に 「人形の家」を観て宮沢りえさんのすばらしい演技、存在感に感動。
是非また観たいと思い、
今日は りえさんと 松たか子さん主演の野田秀樹作品 「パイパー」を観に行った(シアターコクーン)


1000年後の火星を舞台に話は展開する。

ストーリーもわかりやすく、且つ 色々と考えさせられる内容だった。


りえさんと松さんは姉妹という役だったが、息があっていてこれ以上の配役はないのではないかと思う程だった。

膨大な台詞を淀みなく語り、特に後半のふたりの掛け合いは圧巻!!
早口言葉でしゃっべっているかのようなスピードで、間髪いれずに延々と続く言葉の応酬。
見ている私たちもどんどん引き込まれ、時間が経つほどに劇場内の静けさが増していく。
そしてその張り詰めた空間でふたりは自信に満ちあふれたオーラを発しながら尚も掛け合いを続けていく。
すごかったな~。

橋爪功さん、大倉孝二さん もとてもよかったです。

「おっぱいが大きい女」という役の佐藤江梨子さんは、抜群のプロポーションでかっこよかった。
胸元露わでした。
役作りしなくても そのまんまで充分という役どころだったと思います。

席は1階の左側横の7番。
とてもいい席で、役者さんの表情もしっかり見れる距離でした。
松さんも声がよく通って演技も上手でしたが、りえさんのキラキラした輝きがやっぱり魅力的。
子供役になるところがあって、その時は声のトーンもガラッと変えて別人のようになる。
本当に、いつからこんなにすごい女優さんになったのかと思ってしまいます。

野田作品というものを初めて観たわけですが、また観てみたいと思う内容でした。




オマケ

 マチネでしたので お昼をゆっくり食べてからの観劇でした。

 お昼は これ
2009012812170002.jpg

彩色御膳。
パン、白米、玄米 からチョイスでき、普段食べていない玄米を選びました。
玄米はよく噛んで食べないとならないので、それだけで体にいい気がした。

この後、デザート4種盛り合わせとコーヒーがついて 1980円。
デザートも写真に撮りたかったけど、隣の席に人がいたので自粛いたしました。
雰囲気もよくまた行きたいと思うお店でした。
スポンサーサイト

ソウル ・ 携帯の不思議 編

ドコモの携帯を使っています。

メールと電話ができればあとはいらない っていう人です。

海外へ行ったら使えるのかとチラリとは思っていたけれど、調べるのも面倒だし
3日で帰るのだから、なければないでいいではないかと。
全く関心なし  ひどいものです。


飛行機に乗る時に電源を切り、
 ソウルに着いた時に電源を入れた。

程なく着信が~~~!!

何だ?  使えるのか携帯?  誰から?

と見てみると


ドコモからのメールだった

「日本への発信は+81に続き先頭の0を除く番号 ~ 」

「紛失・盗難は ~ 」

という内容。

びっくりした!!

日本にいないことがなぜわかるの?

勝手に使えるようになっていてくれてありがとう。

私はこうしてどんどん取り残されていくのだと感じた。
なんて便利な世の中なのでしょう。
システムなんてわからなくてもいいの。  使えれば。
すごいぞ、携帯!!

ソウル ・ お買い物編

ソウルでの買い物は、 コスメと安い服を買うことが目的。


明洞のホテルだったので、一歩ホテルを出るとそこは繁華街でコスメのお店もたくさん。
どこに入っていいのやら・・・。

友人に頼まれていたものを買い、その他は適当に。
フィーリングで選ぶ。

BBクリームも各メーカーからたくさん出ていて価格もまちまち。
どのお店にも イッコーさん の写真が貼ってある。
「イッコーさんお薦め」などと書かれているけど、どれが一番いいものなの?

結局は価格だけで決めるものではなくて、自分がいいと思ったものがいいものなんですね。

元祖と言われているハンスキンはそれなりの価格で、いいような気がしたけれど
安くて、これは若い子向けなんじゃないの? と思うものも、使ってみればそっちの方がよかったりして。

普段ほとんど化粧をしない私は最初はなんとなく見ていただけだったけれど、
可愛いものがたくさんあって、だんだん楽しくなりました。
どんどん塗りたくりたくなっていきそう・・・・


1日目、着いたのが18時頃。
そして食事をしてから東大門へ行きました。
明洞から地下鉄に乗り3つ目です。
地下鉄は基本料金が1100ウォン(80円)  
方向を間違えないように気をつけ無事に乗り、東大門へ着く。
降りたはいいけど、どこから出るのかわかりませ~ん。
適当なところで 「ここで上がってみる?」 と階段を登り地上へ・・・・

う~ん、どうも暗い感じ、嫌な予感    何もないところへ出ました~。
ドゥータ というファッションビルが目的だった。
見回すと明るいビルの群れが見えた。
来たところを戻り、その辺りらしいところで上に昇ったら、あった!!
(横断歩道がなく道を渡れないので地下道デス)

ドゥータはよかったです。
楽しかった。
終電に間に合うように帰ろうとしていたのですが、すぐに諦め
時間を気にせずにショッピングをしてしまいました。
35000ウォン(2450円)というプライスが多かった。
3万5千 なんて高い気がするけど そんなことないのだ。
両替したのが3万円なんだから、たとえ全部を使いきっても3万じゃないか!!
ということに気がつき、元気にお買い物しました。

帰りはタクシー。
姉が止まっていたタクシーに駆け寄り交渉。
(姉・度胸があるので言葉なんて出来なくても交渉する人です)
無事に乗ってホテルへ到着 2時くらいでした。


翌日はロッテ免税店。

午後は南大門。

南大門はアメ横みたいなところでした。
ここでは買いたいものがなく、一緒に行った人と別れて明洞へ戻り 「ミリオレ」へ行く。

ミリオレもドゥータ同様、楽しかった。

外は氷点下の寒さだが、ファッションビルは暖かいから それだけでもいいのです。

帰りは 行きはほとんど空だったスーツケースがパンパンになっていました。
冬物はかさばるのだ。

ソウル ・ 足マッサージ編

マッサージ初体験をソウルでしてきました。

足裏マッサージというと、すっごく痛いというイメージでちょっと怖かったのですが、
絶えられないほどの痛さではなかったです。
ガマン強さが試されるような気がして、「絶対に痛いとはいわないぞ!」と無駄な気合いを入れて臨んだのであります。

所要時間は1時間ちょっと。

最初、薬湯に足を浸け、洗われる。
人に洗ってもらうというのが慣れていないため 自分で洗いたい衝動に駆られるも我慢 (笑)

それから ヌルヌルの液に足を浸ける。(温かくて気持ちいい)
だんだんと固まってきて、足がコーティングされていく。
固まった足をビニールで包まれて マッサージ台(ベッドです)に連行される。
一部屋に台が5台ほど並んでいて、次々に連行される人々。

仰向けに寝て、足は固まったまま 骨盤のマッサージ。
これは機械です。
なにやら腰に巻かれ、ウィンウィンと上下に動く。

その後、肩と首を軽くマッサージ・・・ やっぱり人の手って気持ちいいのだ。

そしてメインの足裏マッサージです。

ジェル状に固まったものをはがして、マッサージに入る。

足の裏、 たったあれだけの面積の部位をいろんなバリエーションで押したり揉んだりできるものだと関心するほどでした。

事前の説明の時に
「イタカッタラ イッテクダサイ」 と言われていたのだが、私を担当してくれた人は日本語が全くできないようで、終始無言。
ちょっと痛い時もあったけれど、その痛さも快感だった(爆)

だんだん眠くなってきたな~、気持ちいいな~ とウトウトしそうになった頃
3つくらい向こうのベッドの方から声が聞こえる。

「イタイデスカ?」     「痛くないです」

どうやら日本語が出来るマッサージ師さんのようだ。

盛んに痛くないかと尋ねていて、それに対して真面目に応える関西弁の女性。

「イタイデスカ?」      「痛ないです」

「イタイデスカ?」      「こそばいです」  ← こそばい って、くすぐったいってことよね。

「コソバイデスカ?」     「こそばいわ~~」

「コソバイデスカ?」     「大丈夫で~す」

「イタイデスカ?」       「痛こそばいです」

「イタコソバイ!? イタコソバイデスカ?」     「大丈夫で~す」

「イタイデスカ?」      「なんでやろ、なんでこそばいんやろ? あたしだけかな?」

「コソバイデスカ?」    「こそばいわ~~」


てな妙な会話が延々と続いたのでありました。

寝る体制に入るところを この会話が打ち破りました。

次は何て聞くのかな?  「痛い」 か 「こそばい」 か または 「痛こそばい」 か?

何て答えるのかな?   「痛いです」 「痛ないです」 「こそばい」 「痛こそばい」 ?


そんなことを 私の頭は考えはじめてしまい、覚醒してしまったのでありました。

終わった後、かかとはツルツル、足は軽くなったんだけど、
「イタイデスカ?」 「コソバイデスカ?」 が頭の中で鳴り続け、ちょっと疲れた足裏マッサージでございました。

飛び始めたらしい・・・

飛び始めたものは・・・・・

  杉花粉です。


本格的に飛び始めるのが 2月10日だそうです。

もうそんな季節なのですね。

私は杉花粉からいろいろなものに反応し始めて、今では1年中アレグラのお世話になっています。
これがないと生きていけない。

で、ずっと薬を飲んでいるので、少々の杉花粉には大丈夫なようです。

でも、目はかゆい。

アンサンブル

今日の練習は、分奏でした。
 (ヴァイオリンとヴィオラ)


レスピーギ : リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲

ヴィヴァルディ : 「夏」


「夏」はとてもついていけなかったけれど、それなりに奮闘してきました。
速いのだ~

レスピーギ:リュートのための~  は綺麗な旋律で合奏で弾くと感動です。

2ndパートはCDで聴いてもなかなか音が拾えなくて練習をしていてもどこをどう弾いたらいいのかがわからなくなります。

やはりスコアを見なくては練習もできないな、 と感じ、アマゾンでスコアを購入することにしました。


次の練習は2月1日。
二週間、  少しでも弾けるところを増やしていきたい。
ピチカートも練習しなくては。


ソウル ・ 食べ物編

プルコギ

参鶏湯(サムゲタン)

海鮮鍋 (スープが超おいしかった)

石焼ビビンバ

明洞餃子 (餃子というより、小籠包に近いなと思いました)

カルグクス (韓国のうどん。 麺は細くて柔らかい)

クリスピードーナツ (並ばないで食べられる・ 美味しいですけど、特別にどうってことはなかった)

アワビ粥

焼き栗 (皮がむいてあって、食べやすかった。美味しかったし) 


二泊の旅だったので、こんなものでした。
露店で売っているものも食べたかったけれど、ボリュームのあるものが多くて手が出ませんでした。
串が30センチくらいもあるのではと思われるものとかありました。

「明洞餃子」というお店で食べたカルグクスはとても美味しかったです。

キムチやナムルは必ずついてきます。

キムチはお店によって、味が違いました。
私はあまり辛いものは苦手で、「明洞餃子」のデインジャラスな辛さのキムチには火を噴きそうな気分になりました。
一緒に行った辛いもの大好きな方も、これはダメだわとギブアップしていたくらいです。
なのにこのお店、お水のお替りのように、キムチを持った店員さんが店を回っていて、空のお皿には入れてくれるのです。
ここの辛いというのは、唐辛子の辛さそのもの。

他では、塩辛いキムチ、 やや浅漬けのキムチ(私はこれが好み)などがありました。

どれが本場の味なのかと聞いたら、どれも本場ですよ、ということ。
食べる先で味が違って当たり前のものなのでした。

スープ類が多いのに、レンゲという便利なグッズがない!
カレースプーンよりもまだ深さがない丸い薄べったいスプーンしかないので、スープを鍋からすくったり、飲んだりするのが大変。
何度も何度も往復しなくてはならず、小鳥が水を飲んでいるよう。
一気に飲みたくなります。
韓国のマナーでは、お皿を持ち上げてはいけないと聞いていたのですが、ガマンも限界。
「マナー違反、ごめんなさい」とつぶやき、ガバッと飲んだ。 美味しかった~。

ホテルの朝食バイキングに、たこ焼きがあったのが不思議。
冷凍だね。


機内食は、お弁当。
行きは2時間ちょっと、 帰りは1時間半という短いフライト時間なのに、ご飯が出るのです。
帰りは 離陸したと思ったらお弁当が配られ、お茶を飲んで、 あらっ、もう着陸!!

おばんざい風のこじゃれたお弁当 (行き)
鶏重  (帰り)

アンニョン ハセヨ~

韓国(ソウル)に行ってきました。

-5度を体感してきましたので、羽田に着いたら暖かくて(7度くらい)びっくりしました。

-5度は寒いの域を超えています。
「痛っ!!」 という感じです。
吐く息が真っ白で、それは自分がちゃ~んと生きているのだということを証明しているようで、
寒い(痛い)中、ちょっといい気分でもありました。

ガイドさんによると、今週はとても寒く、来週からは幾分寒さが緩むようで
「皆さん、一番寒いときに来られましたね」 とのこと。

寒いのは嫌いなんです。
ただ、旅行代金が安い! その上円高ウォン安の恩恵を受けられる!
この2点に惹かれて、-5度圏に突入したのでした。


円高ウォン安ですが、

出発の日、羽田の新韓銀行で両替。

3万円  が  441000ウォンに


翌日、ソウルの新韓銀行で両替。

3万円  が  451000ウォンに     なりました。


ラッキーでした


1万円札がたったの3枚。

たったの3枚、それが 1万ウォン札44~45枚にもなって戻ってくる。
それを財布にいれたらパンパンです。
気分は大富豪ですよ (笑)

1万ウォンは約700円です。

それが買い物の段になると、3万ウォンなんていうと高いような気がして悩んでしまったりしていました。
「万」という単位はたか~い位だと身にしみているので、あかんのですわ~。(何故か関西)


とても楽しい旅行でした。

食べ物編、 買い物編、 足マッサージ編、 と続く予定。

早く書かないと忘れちゃうかな・・・・

忘れたらそこで終了! (笑)


それでは今日は アンニョンヒ ガセヨ



 

アンサンブル ☆ 緊張の初日

勢いで入団させていただいたアンサンブル楽団。
寒い中、気持ちは熱く練習場に向かう。


本日の練習曲

 エルガー : 弦楽のためのセレナーデ

 レスピーギ : リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲 (II までで時間切れ)


二曲とも、きれいでいい曲です。
エルガーはCDを聴いて譜面を見ていたけれどテンポがとれないし、2ndパートなので音も「これでいいのか?」と不安だらけ。

どうなるのかと弱気になっていましたが、前の人の弓の動きを見ながらなんとなく合わせているような・・・・
たまにちゃんと合う!♪   

前途多難ではありますが、アンサンブルは本当に楽しい。

団員の方も休憩時間に声をかけてくださり、励ましてくれます。

最初からこのテンポは大変なので、家ではゆっくりで練習をすること。
ゆっくりで出来たら速く弾ける (これは日頃のレッスンでもよく言われています)
速く弾こうとばかり考えると、せっかくのレッスンでの進歩も妨げかねないので無理をしないように。

落ちても、復活ポイントを作っておいて、そこから入る。
(たくさんポイントを作らなくては・笑)

上手な人の中にポツンと下手っぴぃが居るわけですが、周りからは綺麗な音が聞こえ参加している気分を味わえ、楽しい3時間でした。
皆さん音楽が大好きという方達なので、いい雰囲気です。

今日は新たに2名の方が入団され、バランスのとれた人数になったということで、新規募集は打ち切りとなりました。
迷ったけれど、入れるときに入れていただいてラッキーでした。

一生懸命練習をしようと思います。

仲道郁代 & ベルリンフィル八重奏団による室内楽の夕べ

   1月9日    渋谷C.C.Lemonホール


  ♪プログラム

ベートーヴェン : ピアノソナタ 第14番 「月光」

ブラームス : ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34

ベートーヴェン : 七重奏曲 変ホ長調 Op.20


アンコール
  
     美しく青きドナウ
     ラデッキー行進曲



2009年初コンサートは、ベルリンフィル八重奏団でした。
3度目です。
このメンバーさん、好きです。

仲道郁代さんの「月光」、よかったです。
1楽章の出だししか知らない曲で、途中で眠くならないかと思っていましたが、
全くそんなことはなく むしろ3楽章が私好みでした。
もしもピアノが弾けたなら~  「月光」弾きたいよ~。


ブラームス:ピアノ五重奏は、ちょっと難しく感じました。

ベートーヴェン:七重奏曲の方が聴きやすかったです。
弦楽器に加えて、クラリネット、ファゴット、ホルンという編成。
ホルンは名手バボラークさん。
彼の音色は素晴らしくて、あの音を聴くと心が洗われるような気がします。
素直な気持ちになれる。
それもやはり、演奏会で生で聴く音だからなのです。
ミストーンが全くなくて神業的な安定感です。

ただ今日の席はバボちゃんがよく見えなくて残念だったけど、
ファゴット奏者の方が、ファゴットっぽい人(どんなだ!?)だった。
ずっと演奏しているとだんだん楽器に似てくるのかな? などとアホなことを思いながら見つめてました。


アンコールはベルリンだけど、ウィーンフィルのニューイヤー定番曲。
「美しく青きドナウ」の冒頭のホルン、よかったな~。

だめだ、ホルンばかり誉めてしまう。

バヨリンもビヨラ~もみんな素敵でした。



C.C.Lemonホールって、旧・渋谷公会堂です。
変な名前ですね、C.C.Lemonホール。

とても寒く冷たい雨が降る中を行ったのですが、いいコンサートでした。
主催が渋谷区だったので、千円という破格の料金で心は温かくなりました。

2兆円

定額給付金 もらえるなら欲しいわ~ と思うが、

2兆円って、 お札を積み上げると2万メートルになるんだそうだ。

2万メートルなんて言われてもピンとこないけど、

 富士山5こより高くなるということで、それほどのお金をばらまくというのは
どうなんでしょう? と思ってしまった
今朝の「ズームイン」での辛坊さんの解説。
この辛坊さんのコーナーは分かりやすく話してくれるので日頃からよく見ているのだが、
今日は2兆円の凄さを知りました。


東京は初雪のようだ。
朝、ミゾレだったらしく、ミゾレでも「雪」ってことになるんだって。
私としては、ミゾレでは「雪」と認めたくないが・・・・ 
ミゾレはミゾレでしかないと思うのよ~。(笑)

2009年 ・ 平成21年

早いもので、いつのまにか平成も21年になった。

長男が生まれたのが平成1年、3月だった。
この学年は、昭和63年、そしてほんの少数の平成64年、そして平成1年の生まれがいるのです。

あれから20年が経ち、長男は成人式を迎える。
早いな~。
その頃、20年後の自分のことなど考えたこともなかった。
で、、、 考えなくても知らぬうちに年月が経ち、年を重ねていくのでありました。
だから、先のことなんて考えなくても、なるようになるので、
これからも今を大切に過ごしていきたいと考えます。


昨年は、菊田さん製作のヴァイオリン 「メロディちゃん」が私のところへやってきた。
子年の私に、子年のメロちゃんの ねずみペア誕生♪

ネットで知り合った方々とお会いすることができて、みなさん素敵な方ばかりで、楽しい思い出がたくさんできた。
そしてそれは、これからもず~っと末永く続く友達の輪である。


今年は・・・・

無謀にもアンサンブル楽団に入れていただくことになった。
「真剣に遊ぶ」というスタンスの楽団で、それは私にぴったり!! と思い、見学に行って即入団。
経験豊富な人に混ぜていただき、たくさんのことを学び、ゆっくりではあっても進歩していきたい。


来週は、ソウルに出かけます。
円高ウォン安、お買い物ツアー。
(貧乏なので、安いもの専門のお買い物デス)


今年も良い年でありますように。

昨日、初詣でひいたおみくじは「大吉」でした。
神さまも、応援してくれているんだな~  (物事はなんでもよい方へ考える)
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク