現代劇 「桜姫」

                  シアターコクーン


大竹しのぶ、中村勘三郎、 この二人が一度に見られるので、チケットをとりました。
チケットとるのって、本当に大変!

大竹さんは、16歳~老婆 の役。
声のトーンも変えて演じていて、チャーミングな人でした。
カーテンコールで深々とお辞儀をする姿がとても印象に残りました。
大竹さんの舞台はまた見てみたいと思います。

勘三郎さん、 チョイワルおやじ って感じ。
語り口はテレビで見るのと同じ。
ただちょっと、聞き取りにくかったです。

場面転換の時など、生演奏が数回入りました。
笹野高史さんのトランペットはとても上手でびっくりしました。
サックス、ヴァイオリンを弾いている人もいて、みなさんお上手。
ヴァイオリンも歩き回りながらなのにボーイングもきれいで、一体この方達は・・・?
役者さんなのでしょうねぇ。
ノコギリも弾いていたし・・・・。
芸達者。

コミカルな部分もたくさんあって、笑えたし、楽しかったです。





       

       番外編

観劇の前に、友人とランチ。
その時に カッコいい芸能人は誰? という話題に。(くだらなくてスミマセン)
色々名前はあがり、最終的に 堤真一さんが素敵ね♪ と二人の意見が一致した。

   だから なんなんだ?

なんなんだ?  ですけど、


シアターコクーンに入る時、一般入場の横に 「関係者」っていうのがあって、
ちょっと気になる。


「誰か有名人来ないかな~」
「ちょっとここで見てようよ」

ロビーでチラチラそこを見ていたら、
来たのです。
有名人が。


堤真一さんでした♪♪♪

マジ、かっこいい。

とてもスリムなのには驚きました。

堤さんが客席に行ったので私達も客席へ。

休憩時と帰る時は、歩く速度を調節し合流地点でバッタリ遭遇するように歩く(笑)←アホッ

至近距離に接近成功。

ああ、いい舞台だった。
同じ舞台を観たのよね~。

ラッキ~~

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東京交響楽団・弦楽カルテットが奏でるビートルズの世界

ミューザランチタイム・コンサート              ミューザ川崎



    プログラム

Yesterday

Eleanor Rigby

The Fool On The Hill

Back In The USSR

Here There And Everywhere

Lucy In The Sky With Diamonds

The Long And Winding Road

Let It Be


アンコール
 
      Hey Jude

ランチタイムコンサート、500円です。

気楽に行けて、楽しめます。
お昼に聞くにはいい内容でした。


東京交響楽団コンサートマスターの高木和弘さんは、司会も務め、
さらに 「Lucy In The Sky With Diamonds」 では ヴィオリンを置いてヴォーカル担当。
歌声もなかなか。

ヴァイオリニストもこれからは歌って踊れる・・・そんな時代に?

真面目な顔して弾いてるだけではつまらないですものね。

編曲は、すぎやまこういちさんでした。

エスター・キム ヴァイオリン・リサイタル2009

                            フィリアホール

  プログラム


バッハ : 無伴奏パルティータ第3番 ガヴォット

クライスラー : 愛の喜び

        : 愛の悲しみ

ドヴォルザーク : 4つのロマンティックな小品 第1番

ベートーヴェン : スプリングソナタ 第1楽章

エルガー : 愛の挨拶

ショパン(ミルシュタイン編) : ノクターン 第20番

バッツィーニ : 妖精の踊り

ガーシュウィン(ハイフェッツ編) : 「ポギーとベス」より It Ain't Necessary So

サラサーテ : カルメン幻想曲

サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン


    アンコール

  ポンセ : エストレリータ

  モンティ : チャルダッシュ



1988年生まれのエスター・キムちゃん。

チケットが2千円と安かったので、期待はしないで行ったら、とても楽しいコンサートでした。

曲がどれも知っていて聴きやすい、なにより、エスターちゃんが可愛らしい。

伊東三咲さんと菊川玲さんを足して割って、若~~く可愛らしくした感じ。

曲目紹介も自らマイクを持って これまた可愛らしい声でトーク。
  (彼女は英語。 通訳の方がいらして日本語で)

5歳でヴァイオリンを始め、最初の2年間は鈴木メソッドをやったそうです。

私の席は前から2番目の右寄りで、全身よ~~く見えました。
いい席だったわ~。

肩当てはしていなくて、可愛いお顔の顎のとこにはヴァイオリンたこ っていうのか、「えっ!!あんなについてしまうんだ!!」と思うほどにくっきりと。

演奏は若さに溢れていて、細い腕だというのにダイナミックで迫力があり、楽しそうに弾いていて、睡魔とは無縁のコンサートでした。

前半は白いドレス、 シンプルなデザインなのにエスターちゃんが着ると華やかに見えるというか。
とてもお似合いでした。
後半は紺色のドレス。 こちらは両サイドにポケットのようなものが付いていて可愛らしいデザイン。


「妖精の踊り」は超絶技巧の曲で、ハーモニクスでの重音、左手ピッチカートなど、難しい曲だということ。

「私が一番難しいと思うところはココです」
と言って、その部分を弾いてくれました。
・・・・ 一瞬にして終わるので(速い)なんだか、どこがどうなんだか・・・ ついていけない私でしたけど

その部分はどこかと一生懸命聴いていました。
後半でした。 左手ピッチカート炸裂!!

これからが楽しみなヴァイオリニストです。

休憩時、終了後、ともに 会場からは
「可愛いわね~」の声があちらこちらから。
   同感♪






鎌倉・明月院

あじさい寺として有名な明月院へ行きました。

平日なのに混んでいて、向かう道も人だらけで、お寺ももちろんひとだらけ。

2009061514080000.jpg
小さな花(正しくはガク)ひとつひとつは可愛らしく可憐で、球状にまとまった姿は毬のようでゴージャスです。

明月院のあじさいはブルーのものがほとんどでした。

同じくあじさいで有名な長谷寺に行ったことがあって、そちらでは色々な種類、色あいのあじさいが咲いていて、ずっと見ていても飽きることがないくらいでした。

明月院は期待が大きかったので、ちょっとイメージと違っていた感じ。


これは 夏椿
2009061514050000.jpg
「平家物語」の
   
祗園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色

の沙羅双樹なんだそうです。

けど、今調べたら、 夏椿は沙羅双樹とは別のものなのだそう。
沙羅双樹はインドの高地に生え、日本では温室以外では育たないらしい。

だから夏椿は沙羅双樹じゃない
でも、
平家物語で言うところの沙羅双樹は夏椿のことなんだそう。(間違って伝わった)
なんだかややこし~~。
またひとつ、物知りになった!


     
   番外編/食いしん坊万歳

小町通りにある 創作豆菓子 「まめや」 は、ほとんどの商品が試食できるという太っ腹なお店でした♪
調子に乗って端からどんどん食べまくり。
どれも美味しい~。
どなたも皆食べまくっていますし、お店の人が「どうです?美味しいでしょ?」みたいな声をかけてくることもなく、遠慮なく食べられます。
お薦めのお店です。
何か買えばよかったのですが、あまりの種類を食べたので「これ!!」というひとつが絞れずに、結局買わずに店を後に・・・・・・   ごめんなさい。
次に行ったら、何か買うことにします。 (試食をしっかりした後で・笑)

まめや  こんなにあるよ

凛々子ちゃんズ その後・・・・

じゃじゃ~~ん

nori撮影 248


「大きくならないでね」 って、
  
   あれほど言ったのに・・・

      言い続けてきたのに・・・・

次々に花が咲き、実をつけてきております。


一面緑でして、お花が申し訳なさそうに咲いています。


nori撮影 250
フクシア という花です。
昨年の夏に買ったのですが、直射日光がいけなかったのか、枯れてしまいました。
で、 得意の「放置」
枯れ枝のまま「放置」
次のゴミの日に捨てよう、 捨てよう、、、 を繰り返し 「放置」

枯れていなかったようで、春になると枯れ枝から新芽が出てきました。 すご~い♪

今はこのようにきれいな花を咲かせています
  (凛々子ちゃんズの横で)

「女王さまの耳飾り」と称されているらしいです。

美しい

~デュオの夕べ~  ヴァイオリンとピアノ

大倉山水曜コンサート

  道橋 倫子 (ヴァイオリン)

  高橋 舞  (ピアノ)


   プログラム

ガーシュイン(ハイフェッツ編曲) : 歌劇「ポギーとベス」組曲

                      Summertime
                      A Woman Is A Something Thing
                      My Man's Gone Now
                      Bess, You Is My Woman Now
                      Tempo di Blues

ブラームス : ヴァイオリンソナタ 第1番 ト長調 op.78


      アンコール   ドヴォルザーク : わが母の教えたまいし歌



二度目の大倉山記念館でのコンサートです。

ブラームスのソナタ「雨の歌」が大好きな曲なので、それを聴きたくて行ってきました。
きれいな曲で、生で聴くのは感動でした。

「ポギーとベス」は楽しかったです。
奏法についてはわかりませんが、かすれた音を出したり、ヴァイオリンの表現力は本当にすごいと感じました。 
ピアノも素敵。
ハイフェッツの編曲ですが、ピアノパートもハイフェッツが書いたそうです。(高橋舞さんのブログより) 


関東は今日、梅雨入りしたそうですが、雨には降られませんでした。
晴れ女ですから~。

5月に読んだ本

鉄道の音 (アスキー新書)鉄道の音 (アスキー新書)
(2009/03/10)
向谷 実

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「カシオペア」のキーボーディスト、向谷実さんの「鉄音」の著です。
「鉄音」には 魅せられない私ですが、熱く語っているのが楽しい。

「聴き手に情景を思い描かせるというのは、音楽にとって非常に大事なんです。
 あまり良くない曲では、音ばかりが伝わってくる。
 でもよい曲は絵が伝わってくる。」
同じ曲であっても 弾き手(バヨの場合デス)によっても印象が変わってきます。
それは向谷さんが言う 「情景を思い描かせる」ということなのかな?
音をたた並べていくだけではつまらないし、
でも 練習曲では ただ並べていくのがいいと思う。
そうだ、ただ並べていくことが出来た後に 情景を・・・っていうステップだよねぇ。
「基礎が大切」!!
  な~んて話がそれています。 「基礎が大切」っていう内容の本ではないです(笑)




聞き書き 横濱中華街物語聞き書き 横濱中華街物語
(2009/03/26)
林 兼正小田 豊二

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横浜開港150年、  それがナンなのだろう? 開港150年の意味とは? と思っていたところで読んだ一冊です。

「横浜開港150年」とは 「国際化150年」ということ。
そして150年で日本は国際国家になったのは凄いこと。(それによって失った日本文化もあるが)
開港の頃の中国人たちの活躍があったからこそ、日本の国際化が一気に進み「中華街」が生まれた。

萬珍楼の社長が語る、華僑と横濱中華街の150年の物語。

中華街の料理は、日本人のための中華料理を作っている。
日本の良質な素材を使う。
たとえ中国食品が問題になっても、中華街はびくともしない。
日本産の高級食材を使っているから。

「本場の味」というのは その土地のおふくろの味である。
その土地の人にとっては美味しいんですけど、他の人は食べられないかもしれない。
「中国本場の味」なんか、日本で生まれ育った人が美味しいと感じるわけがないと思いますけどね・・・。

「聞き書き」ということで、話を直に聞いているようで読みやすく、重い話もあるのだけれど、そこもさらっと読んでいけて いい本でした。




間違いだらけのビール選び (講談社文庫)間違いだらけのビール選び (講談社文庫)
(2001/05)
清水 義範

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短編集で、ビール選びの本ではないです。
どれも軽く読めて短いので、時間がなくてもちょびっとずつ読めるのがいいですね。

面白かったです。



杉谷知香のベリーダンス本 ~1日5分で魅せるカラダが手に入る!~ (DVD付き)杉谷知香のベリーダンス本 ~1日5分で魅せるカラダが手に入る!~ (DVD付き)
(2008/07/14)
杉谷知香

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お友達が貸してくれました。

ベリーダンス、いいです♪
  
  本書によると

「ベリーダンスは、日常生活で使わないコア・マッスル(深層筋肉)を主に使うため、痩せにくい二の腕や下腹、腰回りのシェイプアップに、大変効果的なんですね。
だから、何時間も走ったり、辛い筋トレをせずに、楽しく踊るだけで、きれいなボディラインが手に入る。
まるで魔法みたい! でも、本当なんです
    ・・・・・・・   」

杉谷知香さんがとても美しくて、素敵なのです。
ガリガリに痩せているでもなく、筋肉質でもなく、本当に理想的な体型。

ヴァイオリンを弾くと気になるのは二の腕なので、頑張りたいところだけど、継続は難しいです。

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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