ヴァイオリンレッスン ♪ 124

レッスン再開2回目の今日、

4の指(小指)克服レッスン

となりました。


まずは調弦。
耳では 「あとちょっと」と思ってペグを回すのだけれど そのちょっとが行き過ぎては戻し、戻しては行き過ぎ・・・  その加減を上手くできるようになりたいです。

「音は分かっているので大丈夫、
 私も最初から出来たわけではありませんよ。
 これは回数です。」

との先生のお言葉。
一人で練習する時は調弦に時間をかけても構わないわけで、イライラしないで習得したいと思います。


いつもの通り、音階。
そこで 4の指のことを言われました。
「見ていてとっても辛そうなので、なんとかしてあげたい」  と。
無理に伸ばそうとして突っ張ってしまうのです。
自分でも攣りそうになるので、これではダメだと感じていたので、
今までも何度も教わってきたことですが、もう一度指の形から。

第2関節が伸びているのがいけない。
丸く、指でアーチを作るみたいに。

先生が手取り指取り、教えてくださいます。
が、なんだか自分の指なのにそうじゃないような、どこに力を入れていいのだか分からない状況になってしまいました。

「先生はどこに力を入れていらっしゃいますか?」 
と聞いて、その答えによって突然丸い形を作るべき力と向きが分かったのでした。

分かった = 出来る  ではないので 常に意識しながら練習しなくてはなりません。
次回レッスンまでの二週間で、その形をしっかり覚えることにします。
4の指の時は必ずその形にして。
曲が止まっても遅くなってもいいから そこを意識して練習すること。


ここまでで相当時間を使ったので、カイザーは飛ばして、
バッハ:ガヴォット

1フレーズずつ、弾き方の指導。
弓の使い方、勢いをつけて動かすところ、 その後の力の抜き方、
楽器も弓に合わせて動かすところ・・・・・
   などなど

ここは立ち止まって、じっくりと取り組むことになりました。

先生は 
「曲ももっと進みたいと思うのですが大丈夫ですか?
 このレッスンでいいですか?」
と心配してくれましたが、私は今のようなレッスンを望んでいるので どこまでも先生についていきたいと思います。

肩当てもフィットするように調整していただきました。

そして今日は 楽器を上げる ということも何度も言われました。

楽器を上げて、肩を下げる

自分では上げてるつもりくらいでは下がってるようです。
上げ過ぎ くらいが 上がってる。


ボーイングはよくなっていると言われました♪

教わったことが出来たときは 「そうそう、上手上手!!」とたくさん誉めてくださることがとても嬉しいです。

楽しいレッスンでした。



    ★追記

昨夜、白髪ネギを作る時 ネギカッター(○イソーのだけどよく切れる。7枚刃)で左手人差し指を切ってしまいました。
ちょうど、弦と接触するところ。
バンドエイドを巻いて練習しました。
これが、上手く貼らないと隣の弦に触れてちゃんと弾けないし、本当に大変でした。
ネギカッターには気をつけましょう。


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ヴァイオリンレッスン ♪ 123

長く休んでいたレッスン、再開となりました♪

久しぶりにお会いした先生、とってもお痩せになっていました。
育児はまだまだ大変で夜泣きもひどく、なかなか眠れないということでした。
そんな中、レッスンのことも気になっての復帰だと思います。

のびのび自主練、
ボーイングなんて構ってられないとばかりに無我夢中なアンサンブルでの合奏、
さあ、このツケはどうなっているのでしょう・・・・。
こわい・・・こわすぎる・・・。


「では、ボーイングからみましょうか」 と先生。
この時点で、すでに手に汗握る状態。


   音階
まずは1音1弓で弾く。

「思ったより大丈夫ですね♪」 
ホッとしました。
ですが、ホッとしたのも束の間、注意が連発!!
痩せても先生の厳しさは変わっていなかったです。 (そこがいいのですよ)

音の変わり目がほんの少しだけれど途切れるのが気になる。
右手、弓を気持ち長めにひっぱる感じで。
  先生が右手を手伝ってくださり弓の感覚はつかめた(気がする)

ポジションチェンジ、指板を見て狙ってそこへ移動するのではなく、感覚で移動する。
外れてもいいので感覚を信じる
言われてやってみると おぉ~ その方がいいではありませんか。
信じるものは救われる。
信じよう。 

上記のことを注意して 1音を2拍で練習してくること。



   カイザー 3番 (6)
音階練習でやったことを忘れないでここでもしっかり。
音の切れ目がないように。

先の音のことを考えすぎていて、今弾いている音に神経がいかなくなる。
出している音を最後まで鳴らす。

音程チェック
先生に指摘されたところを注意すると、いつも崩れがちなところが気持ちよく弾けた。
毎回同じところで同じような音程の甘いところがあって、それを何度繰り返して練習しても
よくなるはずもなく、
「ここ!!」とチェックをしていただけることは嬉しいことです。

四分の一ほどのところで今日は終了。
短く切って、何度も同じところを繰り返して、右手が勝手に動くくらいまで練習する。
同じフレーズがまた出てくるので、先を急がずに前半に集中。


    ビブラート
3ポジ A線レの音で
全く自信なく、やってみました。
動かす方向は間違っていないということで、安心。 よかった。
指を動かすのではない。
動かすのはここ! (っていうのは手首から肘にかけてのとこ・説明しにくい)
指が動くのは そこを動かしたから動いちゃった・・っていう動き。

ビブラートは実際に手をとって教えていただいてもなかなか理解しにくかったり、まして実際にその動きがすんなり出来ることもなく、本当に難しいです。
今日は3ポジで練習する意味がわかって(上手く書けないので省略)、頭の中ではだいぶ分かってきた感じです。
でも、そのように動かせません。
練習するのみです。



    バッハ : ガヴォット
最初の3音の重音、同時に3音。弓、素早く。

音程のチェック。

4段目スラーのところ 上昇のところは息を吸う。
そういえば、呼吸のことをすっかり忘れていました。
呼吸を気をつけただけでただ音を並べていたことが音楽になっていくのだと感じられました。

ここは言われたことがその場ですぐに出来て嬉しかったです。


ここまでで時間に。

この曲は確か 「あと一歩ですね」 って言われていたのですが、
一歩どころかまだまだ課題がたくさん出てきました。
「この辺で終わりにしていいかな」という目安が少し上がったのだと捉え、
教本をどんどん進ませていくことでなく、ひとつの曲で色々なことを学んでいくことを楽しんでいきたいです。




ペプシ azuki

「ペプシとあずきの雅な出会い
 上品な甘さとコーラの刺激が新しい」


          nori撮影 266


どんな味なのかしら・・・・・ 期待で胸は高鳴る。

まずは香りを・・・・ クンクン・・・ んっ? ・・・・ クンクン・・・・・

     あずきの匂い・・・・ しないような  気がする。


まっ、いいでしょう、味で勝負なんだろう。

・・・・んっ?    甘いな。 そして 炭酸だ。

あずきは何処へ?

飲んだ後、かすかに あずきバー(あずきのアイス)のような感じが残るかな。

不味くはないけど、 なんとも主張の無いあずきでございました。



企画としてはよかったのに 味がついてこなかったですね、残念!!

ベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団

                          ミューザ川崎シンフォニーホール

 
   プログラム

モーツァルト : ディヴェルティメント ヘ長調 k.138

ドヴォルザーク : 弦楽五重奏曲 第3番 op.97より
             第2楽章  スケルツォ

チャイコフスキー : アンダンテ・カンタービレ

グリーグ : 組曲 「ホルベアの時代より」 op.40

レスピーギ : リュートのための古い舞曲とアリア 第3集

バーバー : 弦楽のためのアダージョ

ピアソラ : ブエノスアイレスの冬

ピアソラ : ブエノスアイレスの春


     アンコール
  
  ラヴェル : 道化師の朝の歌

  J.シュトラウスII  : ポルカ 「ハンガリー万歳」

  ボッテジーニ : ベッリーニの歌劇「夢遊病の女」による幻想曲

  J.シュトラウスII : 喜歌劇「こうもり」より チャルダッシュ


 
       トーマス・ティム (Vn)
       ロマーノ・トマシーニ (Vn)
       ヴォルフガング・ターリツ (Va)
       タチヤーナ・ヴァシリエヴァ (Vc)
       ナビル・シェハタ (Kb)


素晴らしい演奏会でした。
アンコール4曲というのも凄くてどれも聴き応えのある曲でした。

個人的には モーツァルトとバーバーが来年の演奏会でやる曲。
レスピーギが今年やった曲。
ということで、2nd Vn 凝視! という観かたになりました。

チェロが女性奏者で、プログラムによると1725年製ストラディヴァリウス"Vaslin"を貸与されているとのこと。
美人で可愛らしく、弾く姿もとても美しく、この楽団の華という感じ。
感情移入が激しくなく普通に弾いていて、どんなことも楽にやっているようにみえました。
チェロっていいな、と彼女の弾く姿をみて思いました。
「アンダンテ・カンタービレ」 よかったです。

レスピーギ、特に4曲目の「パッサカリア」が圧巻でした。
弦楽合奏よりダイナミックに感じてしまいました。
素晴らしかった。

ピアソラは最近聴く機会が多いですが、聴くほどに好きになっていきます。
ヴァイオリンは駒のこっち側でギロギロするわ、チェロは駒のあっち側でギロギロするわ、
もうどこで弾いてるんだか、何の音なんだか 「緊急事態発生!」な響きかと思えば
ゆっくりテンポになったり、バロック風になったりと、
是非また聴いてみたいです。

アンコールの曲、ボッテジーニはコントラバスが主役で、あんなコンバス見たことない私でした。
調べてみると
ボッテジーニという人は、「コントラバスのパガニーニ」とも言われている人でコンバス業界でこの人の名を知らないなんて有りえないほどの有名な方だそうです。
これをアンコールで聴けたなんて幸せでした。
大きなコンバスを包み込むような感じで弾いていて、正に一心同体。
大迫力でした。

ベルリンの音、大好きです。

2階最前列中央で最高の席 (たぶん皇太子様がいらした時なんかにここに座られたであろうと思う)
「私のためにありがとう」と思えるような演奏会でした。

1年が経ちました

昨年の10月13日、ヴァイオリンが私の元へやって来ました。

手にする前から名前は決めていて 「メロディ」という名に。
美しい音楽を奏でたいという思い。
それから 大好きな映画 「小さな恋のメロディ」に出てくる可愛い女の子の名前がメロディだったので、そのイメージからも。

あっという間に1年が経ちました。
この間、アンサンブルの活動も始め、ヴァイオリンを弾くことが断然面白くなりました。
それもメロちゃんがあってのこと。
これからも更に楽しいことがあると思います。
ずっとずっと大切に弾き続けていきたい。

葡萄三姉妹

スーパーで三種類の葡萄が少量ずつ入ったパックが売られていたので購入。

左から、ロザリオビアンコ、 甲斐路、 ピオーネ です。(山梨産)

      nori撮影 265


皮ごと食べられるというロザリオビアンコに魅力を感じていました。
そして、甲斐路は見た目があまり美味しそうではない気がしたけど、試してみることに。


結果、一番美味しかったのは期待を裏切り 甲斐路 
香りがよくって、上品なお味。  とてもとても美味しい。

ロザリオピアンコ。
やっぱり皮はむいた方がよかった。

ピオーネ、濃厚な味。 種がないので食べやすい。

どれも個性があって、美味しい葡萄三姉妹でした♪



 葡萄とは関係ない話

息子の自転車のライト、
駐輪場で壊されていたということで自転車屋さんで付け替えてもらいました。
3800円也。
なんでそんなに高いの~? って思いましたら LED なんですってね。
すっごく明るいらしいです。
財布は暗くなった。

嬉しい1枚のハガキ

ポストにやってくる郵便物はほとんどがダイレクトメール。
そして たまに支払い関係の見たくないもの。

ところが、
今日は とっても素敵なハガキがありました。

最近ご無沙汰していたKちゃんからでした。
イラストがプロ並に上手な彼女のハガキ。
可愛い絵と 小さな文字がびっしりの中身の濃い心のこもった1枚です。

字があまりに小さすぎて、この間こっそり買っておいたR眼鏡をかけて見る。

「うっ、よく見える!!」

しかし、このような小さな字を間違いもなく美しく書いてしまうKちゃんはすごい。

横書きで21行ですよ。
そして宛名の面も下半分以上に文字がびっしり20行。

近況報告をしてくれました。
幸せそうで、私も嬉しくなりました。


メールで済ませばすぐのこと。

いいえ、違うのですよね。
手書きの文字にイラスト。 これじゃなきゃ、伝わらない気持ちがある。
イラストはきれいな色つきだし、これを書くのにどれだけの時間を費やしてくれたのか、
そして私に伝えたい思いで向かい合ってくれたのよね。

私は絵も字も下手だけど、手書きのお返事を書くことにワクワクしている。

こういうお付き合いの出来る友人(年齢はずいぶん違いますけど、そこもまたいい)がいることに、
なんだかちょっと誇らしいような気持ちもあります。

手紙のよさを こんなに感じたことはなかった。
Kちゃん、ありがとう。
でっかい文字で返事送るから、待っててね。

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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