のだめカンタービレ 最終楽章 前編

何も考えないで 「あはは・・」と笑える映画もいいものだ♪

のだめは上野樹里ちゃん以外考えられない、本当にハマリ役。
原作を越えてるのだめっぷりに拍手。

玉木くんは痩せすぎ。
ドラマの初期の頃がちょうどよくカッコよかったので、あと7キロ太って欲しいです。
(役作りで7キロ減量して以後維持しているとスマスマで言っていたので)
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大迫力で、スクリーンに釘付けでした。
遊園地のアトラクションをいくつか回った後のような感じ。

ストーリーは楽しいものではないけれど、終わって「楽しかった」とおもった。

久しぶりに字幕で見て、
翻訳はやっぱり戸田奈津子さんだった。




ヴァイオリンレッスン ♪ 130

今年最後のレッスンだった。(25日)

昨年12月のレッスン後、約3ヶ月お休み。
再開したものの2回受けた後、今度はいつ始まるか分からない状況の中、
このまま待っているのも辛いなぁとネットで検索したりもして・・・
でもやっぱり 今受けている先生のレッスンを越えるであろう先生は見つからなかった。
アンサンブルでは自分には難しすぎる曲で苦戦。
弾き方もどんどん乱れていくのも分かる。

そんな中10月にレッスン再開。
本当に嬉しかった。

そして、今、以前よりずっと楽しくレッスンに通っている私がいる。
先生も余裕ができたみたいで、前よりもまた一層親身になって指導してくださっているように感じられる。

今は曲を進めるということは本当にどうでもよくて、しっかり弾けるようになりたいという強い思いがある。

レッスンを待ち侘びていた期間は無駄な時間ではなかったのだと この1年の締めくくりに思う。



音階、カイザー、ハイドン:セレナーデ

今回のレッスンで思ったことは、ごまかしながらなんとなくやり過ごして弾いていたのでは上達はない。
単なる同じ事の繰り返しなんだということ。

ポジ移動、親指の位置を正確にとっているのか。
緊張感をもって練習しなくては意味がないなと またまた改めて思った。


細かい注意点、練習法など、 
ちょっとブログには出し惜しみ(笑)しようかなと思い始めました。

レッスンに行ったことと、何をやったかくらいで やめておこうかな~ と。

ヴァイオリンレッスン ♪ 129

レッスンに行く1時間前に、「さぁ、練習だ~」と気合いを入れて調弦。

    E線が切れた!!

練習したかったのに、思わぬアクシデントに意気消沈。
張り替えも余裕のある普通の時なら大したことでもないのに、なんだか気が急いてしまって上手く張れない。
張るのはなんとか出来たものの、ペグが止まらなくなって・・・ 焦る。
とっても手間取り、練習時間が大幅にカットされてしまった。
ササッと張り替えられるようになりたいけど、こんな経験もしながら大きくなっていくのだ。

さあ、レッスン。

開始早々、「先生~、E線が切れました~。上手く張れてない気が・・・ 」と泣きつく。
私の動揺ぶりをみて、先生が調弦してくれました。
家を出る間際にペグがちゃんと止まるようになったのだけど、止まらなかったどうしよう・・とオロオロしてました。
が、 大丈夫でした。
やっと、平常心。


音階

ボーイング、圧力をかけてしっかりと。
誰かに押されて(引っ張られて)いる感じで。 
弾いていて気持ちのいいボーイング。

移弦、ポジ移動によって圧力がかわることのないように。

音階練習って、本当に難しい。
そして、とっても大切。
でも、好きじゃないな~ 


ハイドン:セレナーデ

フレーズ
圧力を変えない。
呼吸。

フラジオは左手が出来ていないと思っていたら、左はOKで右手がいけなかった。
先生が弓を動かしてくださったら、きれいなフラジオだった。
なんだ、できてるとこを何度も何度も練習していて、原因は違うところにあったなんて・・
でも、無事解決♪

曲の練習として、まずは歌ってみること。
歌えなければ弾けない。
フレーズに気をつけて強弱もつけて歌う。

録音して聴いてみることが一番の上達法。
 なんとなく面倒でやっていなかったのだけれど、現実をしっかり受け止めるには録音ですね。
 レッスン後 家に帰り早速やってみました。
 ひどいもんなんですけど、
 出来てると思ってるところがかなりひどくて、苦手と思ってるところのほうがマシだったりしていて、
 これはやっぱり録音しなくてはと思いました。

ロビーコンサート ♪ マリンバ

   おもちゃの兵隊行進曲
   星に願いを
   くまんばちの飛行
   このみち
   剣の舞
   「くるみ割り人形」より                
      序曲  
      お茶(中国の踊り)
      珈琲(アラビアの踊り)
      トレバック(ロシアの踊り)

        The Christmas Song

                マリンバ・加藤恭子さん

                ピアノ(マリンバ):堀尾 愛さん


図書館の帰り、区役所の横を通ったら音楽が聴こえてきた。
「何をやっているんだろう?」と中に入ると、ロビーコンサートでした。
2曲目がはじまったところで、たまたま通り掛かった幸運♪
たくさんの人で当然立ち見でしたが、演奏する姿もよく見ることができたし、マリンバの素晴らしさを知りました。

「このみち」はマリンバのデュオで、その他はマリンバとピアノの演奏でした。

マレットと呼ばれているバチで演奏するのですが、マレットの大きさ(硬さ)によって様々な音が出て、ひとつの楽器でありながらいくつもの顔を持つ。 それもマレットで変幻自在というところが魅力的です。

大きなマレットは黒い色をしていて、まるで「トトロ」のまっくろクロスケみたい。
生きているみたいに動き回る様子は見ていてとても楽しかった。

曲によっては左右2本ずつマレットを持って演奏していましたが、すごいテクニックにみとれてしまいました。
でも、とっても簡単そうに演奏されるんです。


図書館帰りの思わぬ音楽との出会い。
プログラムをみると、次回は 「三味線シカゴジャズ」 三味線、ベース、ギター という編成で
「A列車で行こう」他 だそうです。
聴いたことのない編成。。

石田泰尚 コンサートシリーズ♯3

12月12日


栄区民センター リリス 

 
   ヴァイオリン : 石田泰尚
   チェロ    : 山本裕康


モーツァルト : 二重奏曲 ト長調 k.423

イザイ : 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第5番 ト長調 1楽章 L'aurore
2楽章 Danse rustique

イザイ : 無伴奏チェロソナタ ハ短調 Op.28


イザイ : 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第4番 ホ短調 1楽章 Allemanda
2楽章 Sarabande
3楽章 Finale

モーツァルト : 二重奏曲 変ロ長調 k.424

ヘンデル(ハルヴォルセン編): パッサカリア ト短調



俺様石田様のコンサト
金髪が黒髪になっていました。
金髪だからカッコよかったんじゃなくて、黒髪でもカッコよかったことが証明された。

当初のプログラムでは ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ だったんですが、変更されていました。
ラヴェルがべらぼうに難しいらしく、合わせる時間不足もあり 今回は見送ったそうです。
チェロの山本さんは 「譜読みに2年はかかる」とおっしゃっていました。
いつかぜひっ!!

石田様の音色は優しくて繊細で そしてフィニッシュでの「どうだ、俺様!!」のパフォーマンスもまたいいのでした


コンサート開演前のアナウンス、
「携帯電話の電源はお切りください」 とか 「ご飲食はおやめください」 とか言うやつですね。
それが男性の声だったの  「もしや・・・?」と思いながら聞いていたら 噛んだ!!
「あっ、これは石田様に違いない」とすぐに思ったと同時に客席から笑いと拍手が。
「やはり、そうだ♪」
アナウンスは最後にもおもいっきり噛んだ。
噛んだ後は おもいっきり力強く言い直しているところに 石田様の妥協を許さない姿勢が伺えた。
素敵だ 

プログラムの前半が終わり、
「只今より15分間の休憩にはいります」のアナウンス。
これも石田様
言い終わったあとには 「石田泰尚でした」も忘れない  素敵 


休憩後のチェロの山本さんとのMCも、お二人ともトークはアレなんですよ。
小学生が教室の前で発表してるみたいな・・・・
でも、そんななのに お話タイムをちゃんと作ってファンへのサービス♪  素敵

終了後の「お気をつけてお帰りください」 などのアナウンスも石田様。
めちゃくちゃ噛みまくりの言い直しまくり。
そう、妥協は許さない。
正しく出来るまでちゃんとやるその姿勢。
見習わなくては  素敵


ハッ!!  そだ、 肝心なのは演奏じゃった。
素敵過ぎて文字になんて表せない。

イザイ、あんなことやこんなこと、すっごいテクニックを必要とする曲はもちろんいいですけど、
アンコールで弾いた 「きよしこの夜」が ジ~~~ンときてよかった~。
あの音色、どうしたら あのような音が出るんだろう。

9月に購入されたというヴァイオリンは
1680年製 トノーニだそうです。


栄区民センターリリス は 我が家からはかなり遠かったですが(ほぼ鎌倉でした←それを知らずにチケットゲットしてた) 前後の席はかなり段差があって前に座高の高い方がいてもステージはよく見えるし、いいホールでした。
2月にまた行きますが、遠い・・・  でも行くけどさ

ヴァイオリンレッスン ♪ 128

テンポ通りに弾くというのがとっても難しい。
出来るところは速くなりがちだし、ポジ移動や指使いがスムーズにいかないところでは遅くなる。
そして、その帳尻合わせをしようとムリにもっていこうとするらしく(自分のことなんだけど・笑)、
ドタバタ、メチャクチャな音楽になっていく。

解決法として、

メトロノームでの練習。

  と

符点練習。


メトロノームは練習毎に1回くらいでもいいので、どこで遅れてしまうのか(速くなるのか)、
その箇所を把握して練習する目的で。
機械に合わせてキッチリ弾くということではないので(むしろそれはよくない)無理のない程度に。

そして、符点練習を繰り返して克服していく。
た~た、た~た・・・  と たた~、たた~・・
やりにくい方をしっかり練習する。


実際に今日、レッスンで弾いたところは たた~、たた~・・は出来るけれど た~た、た~た・・が難有りでした。
でも少し練習をすると これが不思議と出来るようになるのです。

但し、符点のリズムを厳しくとってやらないとやる意味がない。
なんとなくやらないで、集中してやらないと。
 これが一人でやるとついつい気が緩んでしまう。
 レッスンですぐに効果がでるのは、先生の前でという緊張感があるからだと思う。
 日頃からそういう姿勢でやらないといけないと 思う   わかっちゃいるけど、それって難しい。


4の指は、自分でもだいぶ楽に動くようになってきたと感じられ それに合わせて音程も定まってきているように感じていた。
先生からも、だいぶ自然にできるようになっていて
「うるさく言ってしまいましたけど、よく頑張りましたね」 と言っていただき嬉しかった。


Haydn : Serenade

フラジオの練習  元の音に確実に戻れるように練習 (ソララソ)
少しグリッサンドを入れて弾くところの練習 
呼吸


次回はHaydnからレッスンするとのこと。
 いつも基礎からやっていると、曲が進まないのでした。

最近読んだ本

終末のフール終末のフール
(2006/03)
伊坂 幸太郎

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期待していたのですが、面白い話ではなかったなぁ。
状況設定は有りえない現実離れしたことで、
それぞれの章の内容はとっても現実味いっぱいのお話で。
短編集なのですが、真ん中あたりで飽きてしまいました。



「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦-「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦-
(2009/06/21)
飯森 範親

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1972年、東北地方で初めてのプロ・オーケストラとして誕生した 山形交響楽団。
指揮者に飯森範親さんを迎えてからの躍進する姿を、松井信幸さんが書いた本です。

「おわりに」 として飯森さん自身が書かれた文章

「消費者のニーズをリサーチするアンテナを張ることで、それに敏感に反応しながら、常に先を行く、
 良い意味で消費者の期待を裏切るようなレアな商品を提供し続ける」

これが飯森さんにとって重要なコンセプトの1つだということです。
「音楽家はサービス業である」 と。
どんなにいい演奏をしても、聴きに来てくれる人がいなかったら、意味がないですものね。
これからの時代、こういう考えがないとダメなんじゃないかと思いました。

大学時代は音楽ひと筋。
朝から晩まで指揮科の授業以外はずっと図書館にいて、大学時代に200曲以上のスコアを暗譜したそうです。
「暗譜というのはどの程度覚えるものなんですか?」 という問いに
「完璧に覚えました。五線譜を渡されたら全部書けるくらい。
 譜面が完璧に書けるくらいに憶えていないと、音が聴こえてこない。
 忘れている音というのは、指揮をしていても聴こえてこないんです。
 あれは怖いですよ・・・・・・」

指揮者って、大変なお仕事なんだと思いました。



ムーミン谷のひみつの言葉ムーミン谷のひみつの言葉
(2009/04)
冨原 眞弓

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小説ではなくコミックの中からの 各キャラクターの言葉をもとに書かれた本です。
コミックにしか登場しない人(?)も多く、
また、同じ人(?)でも 小説とは性格がことなっていたり・・・と。
思っていた内容ではなかったところがありました。

私が好きなのは、スナフキンとミーです♪



どら焼きの丸かじり 丸かじりシリーズ30 (丸かじりシリーズ 30)どら焼きの丸かじり 丸かじりシリーズ30 (丸かじりシリーズ 30)
(2009/06/19)
東海林 さだお

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金平糖のイガイガはいくつあるのか?  (24~36が多かったらしい)
と言った普通の人が疑問に思わないことを今回も披露してくださっています、東海林先生、すごい!!

焼肉の項で
「焼きすぎたっていいじゃないか、 人間だもの」 と挿絵入りで書かれていて笑いました。




乙女の教室乙女の教室
(2008/08/26)
美輪 明宏

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今からでも遅くない!乙女になってやろうじゃないかと・・・・ なんて思いませんが、
書かれていることは納得できることばかりでした。
「恥ずかしいことはやめましょう」
「美しい言葉を使いましょう」
「品のある女性になりましょう」
  ・・・・・
24の課題が綴られています。

「お金は目に見えないものに使いましょう」 
  形あるものに使うのでなく、旅行や音楽、芝居を楽しんだり・・そうやって使ったお金は必ず実を結びます。

ここのところ、私はすでに乙女なんじゃないかと思いました(笑)




金賞よりも大切なこと~コンクール常勝校 市立柏高等学校吹奏楽部 強さの秘密金賞よりも大切なこと~コンクール常勝校 市立柏高等学校吹奏楽部 強さの秘密
(2009/09/28)
山崎 正彦

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150~200人も部員がいる吹奏楽部。
吹奏楽コンクールだけではなく、マーチング、その他のコンクール、地域の色々な行事で演奏したりと、
高校の部活でこんなにすごいことをしていることに驚きました。
朝から晩まで休みもなく吹奏楽ひと筋。
それもどうなのかな? と思う面もありますが、そんな生活ができるのも高校生の時だけ。
こんな環境で青春を過ごせた部員はとても幸せなんじゃないかと思いました。

そして、音楽はすばらしい♪
      

クリスマス・キャロル 

ディズニー映画の「クリスマス・キャロル」を3Dで観ました。

3Dの映像はとてもきれいなんだけど、人物は妙なリアル感があって抵抗がある。

このお話は有名ですが、読んだことがありません。
映画を観る前に読もうと思いながら読めずに映画を観てしまいました。

お金に固執する嫌われ者のおじいさんが改心していい人になるお話しでしたが、
映画では 最後に突然いい人になっちゃったおじいさんを誰もがすんなり受け入れて笑い合ってめでたしめでたし。
そこがちょっと不自然な感じでした。

やはり原作は読んでみようと思います。

作者の言いたいことは映画を観て、よく分かりました。

本当にその通りで、
不機嫌にしていないで朗らかに生きていこうよ。
お金は墓場まで持っていけないよ。
そして、自分を改めることに遅いということはない。
いつだって気がついたらその時にいい方向へ進んでいけばいいんだ。

そんなことだと思いました。

ヴァイオリンレッスン ♪ 127

昨日からアレルギー症状がひどくて、こんな調子でレッスンは大丈夫なのかと思いながら、
あまり気も進まない気分でレッスンへ行く。

音階練習の時は 鼻をすすりながらで集中力も途絶えがちだったのが、弾いているうちにアレルギーを忘れた。
気がついたら症状がほぼ治まってきていて、びっくり!!


♪ カイザー 3番 (6)

しっかり弾けるようになっている。
4の指もよくなってきていて、今日は音程がとてもいいと誉められる。
(6) 終了
次は(7) 八分音符(ダウン)はしっかり、音の長さもいっぱいに。弓、薬指に力を。
    16分音符(アップ・アップ)は弓をちゃんと乗せて、人差し指でコントロール。


 ♪ バッハ:ガヴォット

合格 ← すご~~く久しぶり。忘れかけてた合格(涙)


 ♪ ハイドン:セレナーデ

前半部の指導で時間切れ。
呼吸を忘れない。 フレーズを考えて弾く。
p 弓を使いすぎ。 勢いはなくさないで少しだけ使う。
16分音符のところ、符点練習。

マリー:金婚式 をさらっておくこと。


なんと、体調が悪かったのに、終わってみれば体も回復、曲も合格。

そしてこの後、アンサンブルの忘年会に出かけました。
好きなことには精神力がものすごいな・・・と、自分でも呆れてます。

グレイ・ガーデンズ

シアタークリエ

    演出:宮本亜門

  大竹しのぶ 草笛光子 彩乃かなみ 川久保拓司 デイビット矢野 吉野圭吾 光枝明彦



  ストーリーはこちら (シアタークリエHPより)
       ↓

時が過ぎようと、夢が無情にうち砕かれようと、
ひたすら愛をぶつけ合った母娘を描いた、ミュージカル『グレイ・ガーデンズ』。

本作は、第35代アメリカ合衆国大統領ケネディの妻、ジャクリーンの
エキセントリックな叔母とその娘の実話に基づいています。

セレブから没落して、ゴミ屋敷と化したグレイ・ガーデンズ邸で、
メディアの好奇の目にさらされながらも人生を謳歌した、母娘の生き様やファッション・センスは、
ジョン・ガリアーノら数多くのデザイナー、ファッションエディター達から
現在も「ファッション・アイコン」として崇拝されています。

ブロードウェイでミュージカル化され、2007年トニー賞3部門
(ミュージカル主演女優賞・ミュージカル助演女優賞・ミュージカル衣裳デザイン賞)に輝いた
『グレイ・ガーデンズ』日本版演出を手がけるのは、
唯一日本人でオン・ブロードウェイ作品(『太平洋序曲』)を演出した宮本亜門。

大竹しのぶ、草笛光子という、日本で考えられるベストの配役に、
彩乃かなみを加えて、母娘の30年の移ろいを豊かに表現します。
川久保拓司、吉野圭吾、デイビット矢野、光枝明彦という最高のキャストが顔を揃えました。
   


座席が前から4番目で 今まで観た舞台では一番の席で本当によかったです。

2幕から成り、大竹しのぶさんは1幕で母親役、2幕では娘役(母は草笛光子さん)を演じていました。

2幕が断然面白かった。
当時のファッションとしては考えられないような格好をしていたのですが、そのファッションを見事に着こなして・・・  って言いたいところですが、そうでもないところがまたよかった。

 カーディガンを前後ろ反対に着たり(ボタンが後ろデス) スカートを上下逆さまにはいたり・・・
 その時代にそんな人がいたことに驚き!!

しのぶさんは歌唱力もあって、ただ上手いっていうのでなく彼女の心が入っている歌で素晴らしかったです。
ビブラートもかかっていたし。  すごいな~。

2幕に入ってすぐ、舞台から階段を下りて客席通路で歌われた時があり、
なんと それが 私の真横だったのでした!!!
前から4番目でも中央じゃなく右寄り(左側が通路)だったので ちょっと残念に思っていたけれど、
そこが一番の席だった♪
20センチ横に大竹しのぶがぁ~~~   これで今日の観劇は大満足となりました。

これでまた はまる 劇場通い・・・・・ (笑)
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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