ミラクル・コーラ (?)

勝手に命名、ミラクル・コーラ


        これっ

         ↓

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息子がドリンクバーからもってきた飲み物。
半分ほどが泡でブクブクになっている。

「これは何!?」

と尋ねると

「コーヒーフレッシュを先にいれて、コーラを入れるとこうなるんだよ」

とのこと。

見た目、ちゃんと美味しそう。
実際に飲んでみたら、「まじ、コーラじゃん」  でした。


で、これを飲み終えたグラスがめちゃくちゃ汚い。
しゃぶしゃぶのアクを思い出します。

試してみようと思ったら、その点に注意してね。


コーヒーフレッシュ、あれはミルクじゃなくて油と乳化剤なんですよね。
食に関する本でそれを知ってショックだったんだけど
この現象を見て、コーヒーフレッシュは使いたくないなとまた思いました。


でも、ミラクル・コーラは楽しいデス。
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オトメザクラ

プリムラ・メラコイデス、 別名、オトメザクラです。
密集して咲いていてとってもきれいです。

秋に買ったものの、ず~っと葉っぱだけでいつになった咲くのかしら?と買ったことを後悔していたのが、
ツボミが出てきたぞと思ったらどんどん伸びてきて今はこんなにモリモリになりました。
ひとつひとつは小さい可憐な花だけど集まるとお花の毬のようです。


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東響コンサートマスター・シリーズ vol.3 グレブ・ニキティン

             ミューザ川崎シンフォニーホール


モーツァルト : ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K.364
            I アレグロ
            II アンダンテ
           III プレスト

ヒンデミット : 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ No.2
            I 軽やかな動きの4分音符
           II 静かな動きの8分音符
           III 落ち着いた4分音符
           IV モーツァルトの歌曲「春への憧れ」による5つの変奏曲


    休憩

ブリテン  : シンプルシンフォニー
           I 騒々しいブーレ
           II おどけたピチカート
           III 感傷的なサラバンド
           IV 浮かれたフィナーレ

ショスタコーヴィチ : 室内交響曲
 (バルシャイ編曲) I ラルゴ
             II アレグロ・モルト
             III アレグレット
             IV ラルゴ
             V ラルゴ

   アンコール

      ショスタコーヴィチ : バレエ組曲「明るい小川」よりピチカート



東京交響楽団第1コンサートマスターのグレブ・ニキティンさんのソロ、そして指揮(シンプルシンフォニー)による東京交響楽団室内合奏団によるコンサート。

ニキティンさんは日本語もお上手で、曲の説明も丁寧にされ、講義を受けているような感じ。
ノートをとりたくなってしまうようなお話でした。 すばらしい!!

ロシアの人です。

一曲め、モーツァルトでしたが、ロシアのモーツァルトとヨーロッパのモーツァルトは全く違っていたという話やらいろいろ・・・。

今回のプログラムは 「ゼンブワタシノチョイスダ♪」 ということ。
ニキティンさんのチョイスは最高でした。
どれもよかったけれど、特にショスタコーヴィチの「室内交響曲」は暗いのだけれどきれいな旋律で、今日はじめて聴いて大好きな曲になりました。

アンコールは明るい曲でと、ピチカートの曲。
みなさん弓を床に置いて演奏。
ニキティンさんは弓をそのままにしてステージから去ってしまいました。
1stVnの廣岡さんが拾い上げ持っていかれましたが、いつものようにかぶりつき席にいた私が拾ってもよかったんだけど・・・。

アンサンブルも素晴らしかったし、特にヴィオラの音が時に力強く、時に繊細に響いて心洗われるような感じでした。

本、読んでるよ

先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!
(2008/10/02)
小林朋道

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鳥取環境大学で動物行動学と人間比較行動学を研究されている先生の著書です。
内容も文章もとても面白く、著者の温かな人間性も随所に表れていて一気に読んでしまいました。

大学での授業がまた楽しそうで、生徒さんは幸せだなぁと羨ましくさえ思いました。

タイトルにある 「シマリスがヘビの頭をかじっています」に興味をもって読もうと思ったのですが、
これは実際にあることなのでした。
敵の臭いを付けることによって身を守るという行動です。

研究室でケージに入れて飼っていたアカネズミの赤ちゃんが脱走していまった時、ヒマワリの種を入れた罠で捕獲しようとするのだけれど、ネズミが軽すぎてこの罠にかからない。
でも少しも慌てることなく たくさん食べさせて早く大きくして体重を増やして捕まえよう との考えで半月後に捕獲成功したり、発想も柔らかくて本当に楽しく読みました。




買おうかどうか買おうかどうか
(2009/08)
岸本 葉子

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次々と欲しいものって、現れるもの。
でも、実際手に入れてみると 「こんなはずじゃ・・・」っていうことも多い。
著者が買ったもの、アロマオイルにはじまり、ホームベーカリー、電子レンジ、スーツケース、チップスメーカー、ハンドル付きぬか漬け容器、醤油さし、 etc・・・
それぞれのエピソード、面白かったです。

チップスメーカー、これは私も相当悩んで結局は買わなかったモノなので興味深く読みました。
電子レンジでポテトチップスを作るというものなんですが。
私、買わなくてよかったです。 ほんとによかった。

液だれせずに、1滴が0.07ccで出るというお醤油さし。
これはなんと病院に付設の調剤薬局に行った時に見つけたそうです。
塩分制限を受けている人にはあり難いものですね。
そんなところで地味に売られているなんてもったいない。

失敗も色々あるけれど、そしてその失敗にも懲りず またまた失敗を繰り返していく。
人生、そんなもんだ、それでいいのだ。



本番で負けない脳―脳トレーニングの最前線に迫る本番で負けない脳―脳トレーニングの最前線に迫る
(2010/01/30)
善家 賢

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「頑張れ、頑張れ!!」と言う根性論ではなく、科学的な脳のトレーニングについて書かれた本です。
脳のトレーニングといっても気軽に家でできるものではなく専門的なプログラムを使ってのことなので、この本を読んで脳を鍛えられるものではないです。

ちょうどオリンピックも重なり、みんなこのようなことをしているのかな?と思いましたが、キム・ヨナちゃんを見てたらあまりの落ち着きぶりに、やっぱりしてるよね~ と思いました。
最高のパフォーマンスを実現するのに必要な脳波が出ている状態を、自分で生み出せるようにするというトレーニングです。
でもこれって、ドーピングではないけれども、なんだかフェアじゃないような気がしてしまいました。
というか、人間らしくない感じがしてちょっと怖いような気さえします。

もともとはADHDの子供や精神病の治療としてはじまったそうです。
スポーツの方面よりそちらの方で活かすように広まった方がいいと思いました。



新参者新参者
(2009/09/18)
東野 圭吾

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図書館の順番待ち、やっと回ってきました。。
短編が集まって長編になっているので読みやすかったし、刑事さんの加賀恭一郎さんが魅力的で素敵。
加賀恭一郎シリーズっていうのがあるのですね。
また読んでみたいです。
事件の真相よりも それぞれの章でのなんということもない日常の話がとてもよかったです。






先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学
(2007/03)
小林 朋道

商品詳細を見る

楽しくズンズン読めました。
著者の小林朋道さんの人柄が素敵です。

著者紹介より
 「中国地方の山あいで、幼い頃から野生生物たちと触れ合いながら育ち、気がつくとそのまま大人になっていた。
  1日のうち少しでも野生生物との交流をもたないと体調が悪くなる。
  自分では虚弱体質の理論派だと思っているが、学生たちからは体力頼みの現場派だと言われている。」
ユーモアがあって、動物に好かれそうな先生です。



川畠成道の四季 with 東京ニューシティ室内管弦楽団

3/6   ミューザ川崎シンフォニーホール



メンデルスゾーン : 歌の翼に
マスネ : タイスの瞑想曲
バッハ : G線上のアリア
マスカーニ : カヴァレリア・ルスティカーナ ~ 間奏曲
ディニーク : ひばり
サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン

寺嶋陸也編曲 : ふるさとの四季


   休憩


ヴィヴァルディ : ヴァイオリン協奏曲 「四季」


         アンコール : G線上のアリア



前半の小品では 「ひばり」が鳥のさえずりを美しく、楽しく表現していてよかったです。

「ふるさとの四季」は川畠さんが指揮をしました。
日本の童謡メロディです。
年配の方が多かったので好評だった感じでしたが、私にはちょっと・・・。
単調で睡魔が・・・。

「四季」は、チェロとの掛け合いのところとか、ちょっと合っていない気がしました。

最近、石田様にはまっていてあの派手なアクションに慣れてきたためか(笑)川畠さんの演奏が大人しすぎるような物足りなさを感じてしまいました。

桃の節句は4周年 ♪

2006年3月3日、ブログをはじめ、また、ヴァイオリンを始めました。

いつのまにか、4年も経ってしまっていた。

バンクーバー・オリンピック、終りましたが、始めた年はトリノでイナバウアーの年だったんですね。

真央ちゃん、悔し涙も素敵でした。
終ったばかりなのにもう4年後を目指すと言い、止まることなく前へ進む姿に心打たれます。

高橋大輔くん、大きな怪我を乗り越えての快挙、4回転は失敗しても、滑れるということが嬉しいのだという気持ちが伝わってきました。
大舞台で失敗を恐れず勝負していく精神力、すごい。

スピード・スケートの高木美帆さんは4年後が19歳ですって!!
あぁ、羨ましい。

でも私にも15の時だって、19の時だってあったのだから、時間はみんなにキッチリ平等なのよね。
1日、1日を一生懸命に生きていきたいと4周年にあたり思います。

「キラキラ星」でスタートしたヴァイオリンも 少しずつでも進歩している。
なにより「続けている」という事だけでもすごいじゃないか!!と自分にエールを送りたい。

2008年10月に菊田さん製作の楽器「メロディ」ちゃんを、今年の1月に河辺さん製作の弓「フェアリー」ちゃんを手にすることが出来て、ヴァイオリンを弾くことは今一番楽しい時間です。

ブログは長く続けようというような意気込みは全く無く、記録という感じで書いているのでなんとなく続いています。
読んでくださったり、コメントをくださったり、ありがとうございます。

これからも よろしくお願いします。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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