アンサンブル朝練

5月に演奏会の予定ですが練習会場が次々と使用できなくなり、緊急事態!

通常、日曜の夜間(18時~)の練習で行ってきたのですが、夜間枠は当分中止。
今からとれるところも限られているのですが、一昨日は9時~12時半で押さえることができて
わが団初の朝練でした。

ヴァイオリンと譜面台と楽譜やらの荷物、あいにくの雨の為に傘まで持って8時に家を出る。

久しぶりの合奏。
楽しかったし、みんなと弾けたことが嬉しかった。

幸せなことだと思います。
感謝の気持ちをもっていれば、忘れなければいいのだと自分にいい聞かせる。





さてさて、今日は図書館へ行きました。

入ったとたん、暖房がガンガンきいていて暑いくらいで驚きました。
私の職場(スーパーの中にあります)なんて照明は暗いし暖房無しで、寒くてたまらない。
でもそれも節電の為と思えば苦にならなくて、少しでも協力できている喜びとなります。
図書館も暖房をもっと控えめにしてもいいのでは?
照明は落とすわけにはいかないけれど、節電しろよな~(おっと、言葉使いが)
と思いました。
一生懸命やっているところがあっても、そうやって気にしないところがあるのが歯がゆいです。

明日も寒い職場だ、カイロ持っていこ~~っと。
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最近読んだ本たち

11日に起きた大地震。
悲しすぎる状況で言葉もありません。
何か書いても空しく思えてしまうので、書こうとは思ったのですが無理でした。

私には何もできません。
普通に生きることしかできません。

読書記録も普通に続けていこうと思います。




センセイの書斎―イラストルポ「本」のある仕事場センセイの書斎―イラストルポ「本」のある仕事場
(2006/05)
内澤 旬子

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作家や研究者の書斎拝見。
人それぞれで、楽しいです。
それはもう立派な書斎。

冷蔵庫の中とか書棚とか、他人のものってどんなんだろうと見たくなります。
見られるのは恥ずかしいかな~。

私は図書館利用派なので、本はほとんど買いません。
でも、置いておくスペースがあったら、買って置いておきたいんだけど。
自分の好きな本に囲まれていられるって、いいなと思います。




しずかちゃんになる方法―めざすは声優一番星☆しずかちゃんになる方法―めざすは声優一番星☆
(2009/08)
野村 道子

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しずかちゃん、ワカメちゃん、マーヤ、若月ルリ子(タイガーマスク)・・・・の声の主であられる野村道子さん。
2008年に古希を迎えられたそうです。

「声優をなぜこんなに長く続けられたのか・・・。
 ゆりかごから墓場まで、美女、悪女、子供から動物まで演じられる仕事は他にありません。
 それも顔が出なくて幸い、しわになっても、髪が白くなっても、お姫様を演じることができるのです」

でも、声優を仕事として続けていくことはとても大変なことだと、この本を読んでわかりました。
まずは声が魅力的であること、そして学ぶこと、運とタイミング。





木いちごの王さま木いちごの王さま
(2011/02/04)
岸田 衿子、サカリアス・トペリウス 他

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赤い表紙、私の大好きな本「いやいやえん」を連想させる。

きしだえりこ 文    やまわきゆりこ 絵      同じなのでした。

「フィンランドのアンデルセン」と呼ばれるトペリウスによる原作。

子供の頃に読んだ本というのは大人になっても、というより大人になればなるほどに深く甦ってくる。
だから子供の時の読書って、大人になった時に楽しめるんだなと最近思います。
もっと読んでおけばよかったけれど、それはもう叶いません。

「スプーンおばさん」によくでてきた こけもも。
この「木いちごの王さま」にも こけもも が出てきます。

童話っていいです。
童話を読んでいるとき 子供の頃に戻れる。
読んでいる側に 若かった頃の父と母がいるような気になる。
まだ幼かった息子たちが顔を寄せ合ってのぞき込んでくる情景が浮かんでくる。

童話に限らず小学生の頃までの読書にはそういったものがついてきます。

最近の読書といったら、読んだら忘れて読んだら忘れて・・・ で意味があるのかわからない読書だけれど
子供時代の読書は永遠に不滅です。





おじさんバンコク大脱走―タイ5泊6日おとこ旅おじさんバンコク大脱走―タイ5泊6日おとこ旅
(2001/12)
岡崎 大五

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なんとなく読んで、普通に面白かった。
旅はいいな~。




犬はいつも足元にいて犬はいつも足元にいて
(2009/11/07)
大森兄弟

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タイトルと表紙に魅かれて借りてきて読みました。

げっ、どこが面白いのか、全くわかりませんでした。
不気味な小説です。
途中で止めてもよかったのだけど、読むのは容易な本だったので、どこかで面白くなるに違いないと思いながら最後まで読んじゃった。
これが「芥川賞候補」作品だったそうで、びっくりしました。

ワンちゃんとの心温まるお話と思ったら全然ちがう。





島田教授の課外授業―悩める母親のために島田教授の課外授業―悩める母親のために
(2009/03)
島田 雅彦

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全体的に書かれていることが私が思うことに似ていて、「そうだ、そうだ!!」と思いながら読み進みました。

読書について
「とにかく大人は「本を読みなさい」と言いますが、強制された読書ほどつまらないものはない。」

それはそうですね。
でも、本の楽しみを知らない人はかわいそうだと思います。

「私は乱読でしたが、読んだ本の効能はというと、正直、効いていないものの方が多い。
 ただ、量をこなせば、その時の心境や状態にぴったり合致する確率は高くなりますから・・・」

それもそうだ。
読書に限らず何でも、やっただけの収穫はある。 やらなければゼロだから。


最近著者の島田雅彦さんが中学の同窓生だと知りました。
1学年11クラスもあったし同じクラスになったことがなく記憶にもなかった。
卒業アルバムを見たら薄らと思い出しました。
いつも本を持ってる変わった子。

東京交響楽団 公開リハーサル

3/3         ミューザ川崎シンフォニーホール


東京交響楽団 名曲全集 第65回  リハーサル


 シューベルト : 交響曲 第7番 

 ベートーヴェン : 交響曲 第7番

  
      指揮:児玉 宏



オーケストラの音楽づくりを見学できる公開リハーサル。
東響と児玉宏氏は、初顔合わせということです。

とても細かな要望が出され、それを即座に実行していくオーケストラ。
演奏会では見ることのできない部分を見て(聴いて) プロってすごいと思いました。

ヴァイオリンだけとかチェロだけでとか、そういった音も聴けて(美しかったです)楽しかった。


でも、本当に厳しいリハーサル風景で、音楽を仕事にしていくことって大変だと感じました。
私だったら、音楽が嫌いになってしまうかも・・・ と思ったりもしました。


私服姿の楽団員の方を見ることができたのも収穫。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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