レタスです。

スーパーのレジで、新人さん研修中でした。
大学生と思われる可愛い女の子。
横にパートさんが立っていて、何かあったらヘルプをする。

私の番になりました。
遅いけどしょうがない、きっと始めてなんだよね。

レタスを手にすると ・・・・  考えてる。

  レジのレタスの場所がわからないのかな。

まだ考えてる。

横のパートさんに聞きました。

「これ、キャベツですか?」

えっ!!!!
真顔で聞いてるのが可笑しくて可笑しくて、もう笑っちゃいそうなのを必死でこらえる。

パートさん冷淡な口調で

「レタスです。」

ああいう口調になるのも分かる!分かる!!

笑いをこらえるのに腹筋使った、使った。


ほうれん草と小松菜ならまだしも、レタスとキャベツは幼稚園児でもわかるでしょ。

びっくりしました。

スポンサーサイト

4月に読んだ本

桜の季節も終り、ゴールデン・ウィーク。
ファンヒーターしまわなくちゃ・・・と思っているうちに早5月。
いい加減、しまわなくては。
本を読むよりすることはあるのに、逃避してます、読みました。(笑)




心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
(2011/03/17)
長谷部誠

商品詳細を見る

めったに本を買わない私が買った本です。
サッカーを見るのは好きで、中田英寿さんが平塚にいた頃からヒデを応援。
それから中山ゴンさん、俊輔、・・・・ 今は内田、香川、長友、そしてこの書の著者、長谷部誠さんのプレーが好きです。

本を読むと立派すぎて、普通だとちょっと引いてしまうかもしれないけれど、長谷部だからいい!!
まだ若いのに本当に立派。
でも、二十歳を越えれば(石川遼くんなどそれ以下の歳でも素晴らしい人はたくさんいます)年齢の問題ではなく、人としてどうなのかということ。
私も頑張らなくては。

アジアカップ、シリア戦のジャッジについてのエピソードは興味深く読みました。

これからも更なる活躍を期待してます。







「茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす (じっぴコンパクト新書)「茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす (じっぴコンパクト新書)
(2010/12/11)
古川 愛哲

商品詳細を見る

言葉の語源を説明した本です。
「読んだら話したくなる154の逸話」と表紙に書かれてますが、確かにそうなんですけど人に話そうとした時にはほぼ忘れちゃってると思います。

ひとつだけでも忘れない為に。

「国名が日本になったのはいつ?」
701年の大宝律令で決まった「日本」だが、その読みはヤマトとかヒノモトである。
それが奈良時代に漢字の読みどおり、ニホムと発音するようになった。
このニホムが室町時代になると東国訛りでニッポンとなり、西国ではニホンと発音した。
東国はニッポン、西国はニホンである。
それが江戸のニホンバシ、大阪のニッポンバシなのは、なにか歴史のアイロニーが潜んでいるように思える。
昭和9年に政府が「ニッポン」に統一したが、昭和20年の敗戦後はニッポンでもニホンでもよくなった。
近年、スポーツの国際大会では「ニッポン」に統一されたが、室町時代の東国訛りで応援していることになる。

確かにスポーツの応援では「ニッポン」だ。
応援するには「ニホン」より響きがいい気がする。 室町時代の東国訛りであっても・・・(笑)



チェルノブイリ診療記チェルノブイリ診療記
(1998/08/01)
菅谷 昭

商品詳細を見る

菅谷昭(すげのや・あきら)さん、1943年長野県生まれ、信州大学医学部卒業。医学博士(甲状腺専門)
91年より、チェルノブイリ被災地の医療支援活動に参加し、現地に7回出かける。
95年末に信州大学医学部第二外科助教授を退官。
翌年1月からボランティアでベラルーシ共和国に単身滞在する。
首都ミンスクにある国立甲状腺ガンセンターで被爆者の治療にあたっている。

地位や名誉を捨てて言葉も通じない異国で医療に従事する。
日本と違って医療設備も機器も整っていない、切れないメスに手に合わない手袋で手術をする日々。
神様のような人だと思いました。

「人間がこの世に生を受け、それを全うする際の最も重要な課題は、「自分がどのような地位についたか」とか「どのような評価を得たか」ではなく、「自分は何をしたのか、自分はいかに生きたのか」ではないかと思う。
 今日に生きる我々は、このことを厳しく問われているのではなかろうか。」

言葉にすることは出来ても、それをこれほどまでに実践されていることに感動しました。

「チェルノブイリの原発事故後、子供達の甲状腺ガンが激増している。
ベラルーシ共和国は内陸地であるため、ヨード摂取不足の可能性が予想されていた。
ヨード摂取量と甲状腺障害は深く関わっている。
放射能汚染による甲状腺障害は、これまでの多くの報道によると、被爆後10年以上を経過してから増加している。
しかしチェルノブイリ事故の場合、子どもたちの甲状腺腫瘍の発生は、異常に早いテンポで現れてきた。
その要因のひとつとして、汚染地域がヨード摂取不足地帯であることと密接な関連が推測される。
甲状腺は、無機ヨードを原料として甲状腺ホルモンを合成する器官だ。
もし、ホルモン合成素材であるヨードが慢性的に不足している環境にあったとき、口や気管や皮膚などから放射性ヨードが体内に入りこむとどうなるか。
ヨードを常に渇望している甲状腺は、放射能を大量に含有しているヨードを、たちどころに取り込んでしまうのだ。
しかし、もし甲状腺が過剰のヨードで満たされていれば、それ以上ヨードを取りこむことはないのである。
ここで極めて悲しいのは、事故発生の事実がモスクワの中央政府から住民に知らされたのは、事故から一週間経過後であった。
そして、無機ヨード剤の内服やヨード添加食品摂取の指示が出されたのは事故後数ヶ月を経てからであった。
余談であるが、ベルラーシの西隣のポーランドでは、国家が事故直後より子どもを中心に、全国民に無機ヨードを服用させた。その結果、現在この国では、小児甲状腺ガンの増加はみられていない。
ポーランド政府の迅速かつ的確な対応は賞賛されてあまりある。」

事実を隠さずに公表すること。
迅速かつ適切な対応。
今の日本で出来ていないことだ。
過去のこういう例もあるのに、全く同じようなことが起きているように思う。





さよならドビュッシーさよならドビュッシー
(2010/01/08)
中山 七里

商品詳細を見る

「第8回このミステリーがすごい大賞」受賞作。
大やけどを負った16歳の少女が包帯だらけのボロボロの体になりながらもピアノを諦めずにコンクールに出場。
見事に優勝する。
彼女を支える教師、岬先生の存在が大きい。
小説(ミステリー)といえ、あまりに現実感がないので醒めた目で読んでしまいましたが音楽描写がたくさんあって楽しめました。
さいごのどんでん返し・・ミステリーは普段読まないけれどなんとなく想像できる範疇でした。




おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)
(2010/10/12)
中山 七里

商品詳細を見る

「ドビュッシー」よりこちらの方が面白かった。
というのは、状況設定がピアノでなくヴァイオリン(オケ)だったから。
ストーリーとしては、やはり「ありえない」でしょう。

前作に続いて岬先生が大活躍。
「岬先生・シリーズ」として続いていくのでしょうか。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク