ヴァイオリンレッスン

たまには記録に残さなくては。

ドッペル(1楽章)、やっと合格がもらえて、
ヴィヴァルディの協奏曲ト短調 op.12-1 を始めました。

先生の「合格」基準は、人前で弾いても許せるレベルに到達したかということ。
せっかく弾けるようになったものはたまに弾いて、忘れないようにしなくては。
でも、ドッペルはもう飽きてしまった。
終ってホッとしたのが素直な感想。


曲が変わると気持ちもリフレッシュ。
ヴィヴァルディのト短調は、好きです。
音はとれているけれど、「なんだか、のっぺりしてますねぇ」 という先生の言葉に大いに頷く。
譜面には何も書いていなくてもバロックの弾き方があるので、 と指導を受ける。
まだまだ言われたようには出来ないけれど、弾き方を教わると俄然音楽が生きてくる気がした。
のっぺりのカオナシから、目鼻がついていく感じ。
同じ8分音符なのに弓を数センチしか使わないのと、全弓で弾くのとがあったり。
軽やかに弾くとこやら。
とても楽しいレッスンでした。


カイザーは未だに12番をやってます。
4スラーから8スラーになり、やっと楽譜通りの16スラーに挑戦!となりました。
ただ、速く弾く練習はたくさんはしないこと。
8で弾いてみたり、さらに4に戻ったりしてよく確認しながら弾く。
絶対に速い練習ばかりをしないこと。
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ハリー・ポッターと死の秘宝Part.2

一作目「賢者の石」から10年が経って、シリーズ完結。

可愛かった少年少女たちが大人になり、もともと大人だった人はもっともっと大人になり、
観ている私もそうだし、10年の重みを感じたわ。

闘うシーンが多かったけれど、うまくまとめられていて、最後は気持ちよく観終えることができてよかったです。

原作を読んだ人にとっては省かれている箇所が多くて不満が残るかもしれないけれど、読んでいない私にはちょうどいい内容でした。

原作を読んでみようかという気にもなってます。
(途中まで読んだのだけど、もう忘れちゃった)


スネイプ先生、いい人だったんだ。

ネビル、かっこよかったよ~。

エマ・ワトソンは大人になっても変わらぬ愛らしさがあって、ハーマイオニー役が彼女だったからここまできたんじゃないかとも思えます。

ロン、  大きくなったね。  ちょっと後頭部、やばくない?


10年間楽しんだ「ハリー・ポッター」
いい映画でした♪






余談

 CM、予告編が始まり、さていよいよ本編へ。  という時にスクリーンが真っ暗になってしまった。
 トラブルがあったようで数分暗い中、待たされる。
 ちゃんと始まるのか? と不安に思い始めた頃、係りの人が現れお詫びの言葉があり、映画は始まった。
 よかった、よかった。
 
 観終わった時にはそんなことがあったことも忘れかけていたら、
 出て行く人ひとりひとりに詫びながら「ポップコーン」無料券を配っていました。
 
 トクした♪

 早速売店でポップコーンに交換してもらう。
 買うと300円もする。
 Sサイズなのにとてもたくさんでびっくりした。

 私は観ながら食べないので映画館のポップコーンははじめてのことでした。
 これを食べながらでは喉が渇きそう。
 


旅の反省会

先日の旅行の「反省会」と称してのランチ会をしました。

写真の交換をし、その写真を見ながら楽しかったことを思い出して笑い、
来年はどこへ行こうか? と早、次の行き先に思いを馳せました。

反省会・・・何を反省したかというと
写真を見て
 「遠近法を考えて後ろに立つようにしてたのに、なんでデカく撮れてるんだ!!?」

 「こうやれば二の腕が目立たないって(と言いながらポーズを作る)いうからそうしたのに
  こっち側に肉が・・・・ やだ~~~!!」

 「なんでこんな妊婦みたいに写ってるんだ!!?
  これは斜め掛けバッグのせいだ。
  このバランスがいけない」

 「やだっ! 私なんて足開いてる!! これは気をつけないとマズイ」

といった具合に皆、大いに反省をしたのでした。
やはりきれいに写りたいよね。

たくさん反省したので次回は美しく写ることになる   のかな~~。

東京交響楽団 第591回定期演奏会

                  サントリーホール

 モーツァルト: 交響曲第25番 ト短調

 モーツァルト: ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 k.364
            
           Vn ライナー・キュッヒル
           Va 西村 眞紀


 シェーンベルク: 浄夜 作品4 (弦楽合奏版)



今日のプログラムは、曲によってコンマスが替わりました。

Sy.25 は ニキティンさん
協奏交響曲は 高木和弘さん
浄夜は ライナー・キュッヒルさん

協奏交響曲のヴィオラは東京交響楽団の首席奏者の西村眞紀さん。
いつものオケで弾いている姿とは違って、今日はソロ奏者の顔になっていました。
ライナー・キュッヒルさんとの共演、素晴らしかったです。

浄夜は弦楽器の大編成で、迫力がありました。
コンバスが8人、後ろに並び
ヴィオラも12人も。 表と裏でやっていることが違っていて、ヴィオラパートにみとれてしまった。

美しい曲でした。
音の輪の中に入っているみたいで感動しました。


タイ旅行

6/28 ~ 7/4 ,女性7名でタイへ行ってきた。

一昨年にハワイ、昨年は奈良へ行ったメンバー。
うち一人は3年間バンコクに住んでいた(現在は香港)ので、彼女がホテルや車の手配から食事や買い物など、とにかくすべてお世話をしてくれて、心から感謝。
お蔭でとっても楽しい旅になりました。

タイ王室の保養地であるホアヒン(Hua Hin)で3泊。
リッチなホテルに泊まり、日頃のビンボー生活を忘れた3日間。
何をするでもなく、ホテル内の施設でくつろぎ、海へ行ったり、散歩がてら歩いてお店をのぞいてみたり。
アロマオイルマッサージ、気持ちよくてちょっとセレブ気分。 

そしてバンコクで2泊。
ショッピング。
アフタヌーン・ティー。 英国式は甘いものがほとんどだけれどバンコクでは変わったものがたくさんあって、なんだろう?と思いながら食べていく楽しさがあった。
タイ古式マッサージ&ハーバルボールマッサージも体験。
ボキボキと音はするものの痛くはなくて体がほぐれていく。
料金も日本では考えられない安さで、タイにいたら通ってしまうのに。 いい国だ!!

果物が豊富で、ホアヒンのホテルではラウンジに行けばいつでも好きなだけ食べることができる状況だったので、危険なくらい食べました。
タイのホテルには各部屋に体重計があった。(みんな気にしているってことでしょうか)
乗るたびに「ひぇ~~~~!!」と叫びをあげていた。
食べたら増える!  当たり前のことを思い知った旅であった。


ホアヒンのホテルの広大な庭には可愛いゾウさんがたくさんいます。
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他の動物たちも。
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巨大ゾウさんのお腹の下を通り抜けできます。
庭師の方達が毎朝早くから手入れをしていましたが、お見事!
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バンコクで。 果物がたくさん。 信じられないくらい安い。 そしてまいう~~。
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バンコクのホテル、30階からの風景。
こんな柵だけの狭いベランダで落ちたら大変。
怖いから手すりがばっちり写ってる。
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日本に帰るとそこは・・・

  タイより熱い灼熱地獄だった。

私の夏休みはもう終ってしまった。

来年の旅行にむけてコツコツ貯金しなくっちゃ。

今は暑すぎる日本だけど、四季があるって、とっても贅沢なことなんだと思いました。

モーツァルト・マチネ 第6回

7/10 (日)

      NEC玉川ルネッサンスシティホール

 
 モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲 第4番    Vn:ライナー・キュッヒル

 
    アンコール  バッハ:無伴奏パルティータ第2番より サラバンド


 モーツァルト : 交響曲 第39番

    アンコール 第3楽章



   指揮 ユベール・スダーン

   東京交響楽団   


モーツァルトっていいな♪ と改めて思いながら聴いた楽しい1時間のコンサートでした。

ミューザ川崎のホールで行われる予定だったのが 震災による天井落下で暫く使えなくなり、ホールが変更になりました。   

「NEC玉川ルネッサンスホール」  なんじゃそれ? と思いました。
南武線、向河原という駅を降りるとそこはNECの街だった。
長く川崎に住んでいるのに知らなかったよ~。  

普段は音楽ホールというより、講演で使われるのではないかなぁ。
いい席がとれたのでバランスよく音が聞こえ、ヴァイオリン奏者のボウイングもよく見えて、ガン見してしまいました。

ライナー・キュッヒルさんは風格があり、わたくし、ファンになりました。
芯のある音。
高音は小鳥が歌っているみたいだった。
紳士だわ~。
素晴らしいモーツァルトだった。

指揮台がなかったので指揮者のスダーンさんとはすぐお隣。
アイコンタクトの様子も見られ 楽しげでよかった~。

それにしても 南武線の向河原のルネッサンスによくぞこのお二方がお見えになられました。

アンコールで3楽章を途中まで演奏してくれましたが、その時のスダーンさんの指揮が楽しかった。
ちょっと遊んでた感じで。



東京交響楽団も素晴らしかった。
とりわけヴァイオラの青木篤子さんは、素敵。
憧れます。
本当に楽しそうに弾いていて、彼女を見ていると音楽が一層輝く感じです。  
ああいうのって、天性のものだろうけど、マネしたい。

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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