どーも どーも ~その日が来るまで~

KAZUMASA ODA TOUR 2011 東京ドーム (9/28)



いつかは行ってみたい! と思っていた小田和正さんのライブに行った。


よかった、よかった♪


オフコースの時代から好きなアーティストだったけれど、最近の曲はよく知らなかったので
今回は新しいアルバム
どーもどーも
(2011/04/20)
小田和正

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を聴いて予習して臨みました。

予習の甲斐があって 楽しめた~。


64歳のお誕生日を迎えたばかりという小田さん。
えっ!!64歳!!!

オープニングの「ラブストーリーは突然に」から走りまくって 最後は自転車に乗って歌いながら移動。

トークの時は声がかすれているのに歌になるとあの美しい声で高音も力強く 昔と全然変わっていない歌声。


バックはヴァイオリン チェロ ギター ベース キーボード サックス ドラム
ヴァイオリンがかっこよかった。

新しい曲もよかったけれど 懐かしの曲がやはりジーンときました。
私の一番好きな 「秋の気配」を聴けて嬉しかった。

トークもとっても面白かった。
岡山での植樹の話が大爆笑だったけれど それはドームに行った人限定のお話ということで内緒にしておきます。


みんなが楽しめるように構成されていて 本当に素晴らしいステージでした。


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ヴァイオリンを弾くネコさん

先日行った横浜・大通り公園の「陶器市」で一目惚れして買ってきたネコさんです。

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美しいお顔のアップ
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横から
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後姿も美しい
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そして メロディちゃんとの2ショット♪
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ネコ先生の弾き姿をお手本に 私もバヨリンガンバリマス。       

サンクタム

 ジェームズ・キャメロンが製作総指揮を務めるアドベンチャームービー。
 洞くつの中で展開される脱出劇。


ということで、観に行ったら、もうなんとも救われないストーリー。
狭い洞窟内での2時間はつらかった。

「実話に基づいた・・・」と最初にテロップが入ったので 「へえ~~」と思いながら見ていて、
でも、「本当にこんなことがあったのだろうか?」と疑問が膨らむ。

そして、この映画のクチコミを見てみたら、
やはり そう思った人はたくさんいたようで、「調べてみたら全員無事だった」とのこと。

この映画、全員無事どころか、一人しか生還していないんですけど・・・・。


3Dで観たけれど、洞窟内ばかりではそれが活かされていない。

3D料金300円、そしてULTIRAという大型スクリーン料金200円が掛かり、内容が「洞窟2時間」って損をした気分でした。

何回か3Dを観たけれど、普通の映像で充分だと思い始めました。

横浜亜熱帯茶館

トカゲ、ヤモリ、が好き。

可愛いと思うのだけど、大抵の人は怖いとか気持ち悪いとか言います。

よ~く顔を見たらとっても可愛いし、手足も可愛いのだ。

   誰も同意してくれないのもわかってるよ。



一昨日、横浜、伊勢崎町にある「爬虫類カフェ・横浜亜熱帯茶館」に行き、可愛い子たちをお茶しながら見てきました。

メニューです。
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ヒョウモントカゲ
愛嬌のある顔です。
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ギアナカイマントカゲ
泳いだり、陸に上がったり、元気によく動く子でした。
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アルゼンチンレッドテグーのオス。
ど迫力!!  
メスもいましたが、こんなメタボじゃなかったです。
身も心もリラックスしてます、手と足が可愛い。
脱力。 見習いたい。
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これは 誰が見ても可愛いと言うはず。
カエルの加湿器。
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カフェを後に 大通り公園石の広場で行われていた「陶器市」に行きました。

世界侵略:ロサンゼルス決戦

地球に侵略してきたエイリアンと海兵隊員の闘い。

ほぼず~~~っと 銃撃戦。

普通、ロマンスのひとつも織り込まれていくだろうに、そういったものは一切ナシ。
ガンガン打ちまくってました。

エイリアンの姿が全く魅力なかったのには期待ハズレ。
機械みたい。

でも、楽しかったな。

アーロン・エッカート、かっこよかった。

東京交響楽団 第592回定期演奏会

                 サントリーホール


 シューマン : チェロ協奏曲 イ短調      Vc 宮田 大


 ブラームス / シェーンベルク編 : ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調



            指揮  大友直人



チェロの音色は深く優しく、聴いているはずがいつの間にか目を閉じてしまい意識が遠のいていく。
心地いいのです。
寝てしまっては とっても勿体ないのだけれど。


後半のブラームス/シェーンベルクは、きらびやかで楽しかった。
4楽章は特に派手で ボウイングが揃って圧巻。



今日はホール前のカラヤン広場で「アークヒルズ秋祭り」が行われていて、太鼓の音などで賑やかでした。
ちょうどお猿さんの芸が始まるところで、開演前の時間、15分ほど見ることが出来ました。
とても賢くて、笑いのツボも押さえていて芸達者。
可愛かった~
見ている時に手と足の2ヶ所を蚊に刺されてしまい、演奏会前半は痒かった。
都会にも蚊はいるのです。

三浦一馬 with スペシャル・バンド

              多摩市民館


 ピアソラ   オブリヴィオン (忘却)

        天使のミロンガ

        デカリシモ
 
        ブエノスアイレスの冬

        ブエノスアイレスの夏

 マルコーニ  グリス・デ・アイセンシア


       アンコール ・ リベル・タンゴ


バンドネオン奏者、三浦一馬さんのランチタイムコンサート。
ミューザ川崎で行う予定が震災の為にミューザが使えないので、ローカルなホール、多摩市民館で行われました。


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パンフレットのデザインが洒落ています。
「三浦一馬」の「三」のところに三浦一馬さんが座っています。
「馬」の中にはバンドネオンが。

そして 今日の編成は「キンテート」という5人の編成で、この編成はピアソラが考案したそうです。
ヴァイオリン、ピアノ、ギター、コントラバス。

「オブリヴィオン」と「天使のミロンガ」はバンドネオンとピアノのデュオで、それ以降はキンテートの編成でした。
ギターが入っているのが意外な感じだったけど、ムード溢れる演奏で 昼間なのに会場は夜の雰囲気でした。

三浦一馬さんは1990年生まれ。  若いっ!!
まだ少年のような感じ。
でも、すごいオーラ出てました。
マイクを持ってのお話も落ち着いて出来るし、好青年。

今日のプログラムは モダン・タンゴ。
アルゼンチン・タンゴとは全く違うものだそう。
ロックやクラシックなどの要素を取り入れた全く新しい音楽。

ヴァイオリンもよかった~~。
「ギロギロ」 「キュィ~~~ン」と楽器がかわいそうな奏法もあるけれど、美しいメロディも奏でて酔いしれました。

ピアソラって、石田様もよくやるので何度か聴いたことがあるけれど、今日、キンテートで聴いて その良さがすっごく分かりました。

バンドネオンはめちゃくちゃ難しそう。
蛇腹の動きを見ていると美しい。

素敵なコンサートでした。



            ヴァイオリン:依田真宣
            ピアノ   :BABBO
            ギター   :大坪純平
            コントラバス:高橋洋太
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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