旧古河庭園 秋のバラ・フェスティバル

バラを見に行きました。

色も形も香りも、それぞれ違います。

ネーミングもまた素敵。
自分の名前がつけられたバラがある人って、みんな魅力的な人です。

紫色のシャルル・ド・ゴールが見たくて楽しみにしていたけれど、残念ながら咲いていませんでした。
でもきっと、いつか見てみようと思います。

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美しいです。



こちらは洋館、こんなところに住んでみたい。
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紅葉はまだこれからのようです。
今週は暖かいみたいなのでもうちょっと先になりそう。
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池には鯉の他になぜかカメがたくさんいました。
最初に見た時は「カメだっ!!!」と大喜びでしたが普通にたくさん泳いでいたり岩に乗っていたりで少しも珍しくなかった。



           
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猿の惑星:創世記

「猿の惑星」を始めて見たのは中学生の時だったか。
ラストシーンに衝撃を受けたことを覚えている。

「創世記」はその前日譚。

「ハリーポッター」のドラコ・マルフォイがすっごく嫌な奴で出ています。
意地悪顔なのかな。
でも、ドラコの時はかっこよかったのに普通のおじさんになっていてショック。

知能が高くなって言葉も喋るようになった(なりかけ、くらいかな)ところで終ったので、これはまた続編があると思われます。

「猿の惑星」をもう一度見たくなりました。

東京交響楽団 第593回定期演奏会

10/7 サントリーホール



ドビュッシー : 「夜想曲」より シレーヌ


シェーンベルク : ピアノ協奏曲 作品42   (Piano/小菅 優)


   アンコール  武満 徹 : 雨の樹の素描 I


ラヴェル : ダフニスとクロエ (全曲)


   指揮/ ジョナサン・ノット

       合唱/ 新国立劇場合唱団



「シレーヌ」はとても美しい曲で、女声合唱も素敵でした。


シェーンベルクはまるでわからない世界でしたけど、ピアニストの小菅優さんの迫力のある演奏で最後まで集中することが出来た感じです。
ピアノの楽譜がとても厚くて 「すごいな~」と思っていると、この曲は譜めくりの人もとっても出番が多くて大変だということが直にわかりました。
10秒~20秒に1回、譜めくりがあり、めくる人は座っては立ち、座っては立ち、そしてそのめくり方が素早い!!。
あの楽譜、きっと、私には読めないような楽譜なんだろうなぁと思います。
決して嫌な感じではないけれど、不思議な音楽でした。

アンコールの「雨の樹の素描I」 終ったあともかなりの時間沈黙があり、ステージ上の楽団員も客席も皆、微動だにせず静まり返って緊張感があってよかったです。
時が止まったみたいだった。

「ダフニスとクロエ」50分は長くて途中飽きたりもしたけれど、最後は馴染みのメロディで楽しく終れました。

九月に読んだ本

暑かった夏が終った。
涼しくなることなんて考えられないくらい暑い夏だったけれど、やはり季節は移ろうもの。
今年ももう3ヵ月を切っちゃった、 早い、早い。

で、九月に読んだ本




タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)
(2007/10)
近藤 史恵

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カウンター7席、テーブル5つの下町にある小さなレストラン「ビストロ・パ・マル」のお店で起きた出来事を、シェフが小気味よく解き明かしていくお話。
7つの短編です。

登場人物が少ないので何も考えずに読めて、楽しめました。

美味しそうなお料理が毎回出て、「これ食べたいな~」と思いながら読みました。





おにぎりの丸かじり 「丸かじり」シリーズ28 (丸かじりシリーズ)おにぎりの丸かじり 「丸かじり」シリーズ28 (丸かじりシリーズ)
(2008/03/07)
東海林 さだお

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久々の東海林先生の「丸かじりシリーズ」 どれも面白い。

お煎餅の食べ放題のお店、巣鴨の「雷神堂」
30分で630円の食べ放題だそうです。
東海林先生は人を誘うも、誰も一緒に行ってくれないので一人で決行。
意外と食べられて14枚食べて顎が痛くなったので10分を余して終了。

煎餅食べホって、びっくりしました!!





ナマコのからえばり (集英社文庫)ナマコのからえばり (集英社文庫)
(2010/08/20)
椎名 誠

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椎名誠さんのエッセイ。
面白かった。
食べ物の話になると、東海林さだおさんのような感じで特に良い!!

酒呑みの椎名さんの三大サケの肴は「ウニ・ホヤ・ナマコ」  (私はどれも好きじゃないけど~)
元々ナマコが好きな上に 「シイナマコト」の名前のなかに「ナマコ」が入っているということでこのタイトルがつきました。

これから「ナマコ」シリーズを読む楽しみができました♪




日本一の秘書―サービスの達人たち (新潮新書 411)日本一の秘書―サービスの達人たち (新潮新書 411)
(2011/03)
野地 秩嘉

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秘書のお話かと思ったら、サービスの達人たち(小さく書いてあった)を取り上げた本でした。
ホテルニューグランドのドアマン、カレーチェーンの秘書、似顔絵刑事、 超神ネイがー(秋田の町おこしのヒーロー)、しみ抜きを極めたクリーニング屋さん、焼き鳥屋さん、 富山の売薬さん

以上の7名の方を取材した内容でした。

似顔絵刑事と富山の売薬さんが印象に残りましたが、どの章もサラッと書きすぎの気がして物足りなかった。
読みやすいけれど、軽すぎる感がありました。






サンダードッグ―9.11 78階からの奇跡の脱出劇サンダードッグ―9.11 78階からの奇跡の脱出劇
(2011/10)
マイケル ヒングソン、スージー フローリー 他

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盲導犬ロゼール、本当によく頑張った。

著者のマイケルヒングソンは生まれながらの全盲、なのに子供の頃から自転車まで乗り回して目が見えない人の行動とはとても思えないことばかりでビックリしました。

両親が特別扱いせずに普通に育てたということですが、それもすごい。
   子供の頃、おもちゃの車で部屋の中を走り回っていてテーブルにぶつかり3針縫う怪我をしたとき
  「マイク、どこを運転しているのかちゃんとよく見てもっと上手にならなきゃだめよ」と母が言った。
   目の見えない子におかしなことを言ったものだが
  「もっと耳を傾けて気配を聴きなさい」と教えてくれた

その言葉に素直に従い目が見えないとは思えない生活をしている。

「私は可哀想と思われたくありません。 ですが、”目が見えない代わりの素晴らしい他の発達した機能”についてなど語らないでください。  私の嗅覚、触覚、あるいは聴覚は視覚障害のせいで発達しているのわけではありません。私は人以上にそれらに頼りながら研ぎ澄ませて生きてきたのですこれらの感覚から入る情報が皆さんより多いだけです - ただそれだけのことです。」

目が見えているのに鈍感になってはいけない、
見えるものはたくさんあるから、それに翻弄されてもいけないのだと思った。

78階からの脱出劇よりも著者の生い立ち、生き方について書かれていることが心に残りました。


  最後に悲しい報告がありました。
  ロゼールは6月26日になくなったそうです。
  犬の生涯は短い。
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nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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