ヴァイオリンレッスン♪  しばらくお休みへ

   ♪ 音階 a-moll 
 
音階、アルペジオは完璧!にならないと先へ進めてくれないので同じ音階を何ヶ月もしていること有り。

a-moll、今まで弾いたことのなかったハイポジションの「ラ」があって(それが「ラ」とはすぐには分からなかった。未知の音・笑)無理かな~と思ったけどメロちゃんは軽く出してくれた。
「私、もっと高い音も出せるのよ~」と言っているように感じた。
楽器に助けられて頑張れる。 感謝。


  ♪ カイザー  11番

本日、合格 

前回、二週間前のレッスンから毎日毎日、しつこく練習。
結果、余裕をもって弾くことが出来、途中怪しくなっても「たくさん練習したじゃん!!」と強い心を持って立て直すことが出来た。
最後の重音がもう一歩なので、重音はこれからも練習する。
跳ばしはとてもよく出来ている、音程もよいということで合格でした。
跳ばしは自分では自覚できていないのだけど、先生からはなぜか誉められます。(唯一誉められる跳ばし、他は何も誉められません)
きっと、弓に助けられているのでしょう。
ダニエル君(弓の名前・笑)に感謝。

次は10番。 (順番にやっていないので)
先生が弾いてくださったらとてもいい曲だった。
バッハみたいだった。
家に帰って弾いたら、少しもバッハじゃなかった。 
道は遠い。  先が見えないよ。


  
  ♪ ヴァイヴァルディ:協奏曲 ト短調  3楽章

一応弾けてはいるものの、とにかく余裕がない。
いっぱいいっぱい、の状況です。
良くしていくには、とにかくゆっくり弾くこと。
中途半端なゆっくりでなく、超ゆっくりで。
弓はしっかり乗っているか、弓の量、位置、ボウイング、音程、正確なポジ移動 等等、出来ているか。
あらゆることを考えながら練習をすること!!

何度も言われているけれど、「ゆっくりで正確に弾ければ速くすることは容易である」



というところで、

先生の出産のためにしばらくお休みになります。

再開した時に

「あら~~~、こんなになっちゃって~~~~!!!!」

ってことにならないように、道を外さないようにしたいですが・・・・・。
なんかさ、 間違った方へ行っちゃうんだよね


レッスンにちょっと行き詰ったこともあって、止めようかなと悩んだこともあったけれど、
このお休みでちょっとひと息いれて、やっぱり続けて行こうと思ってます。
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トリオ・リベルタ

                   フィリアホール


  ジャゾット : アルビノーニのアダージョ

  スメタナ : モルダウ

  
  ピアソラ : ミケランジェロ70
      
         アディオス・ノニーノ

         天使の組曲  「天使のイントロダクション」
                「天使の死」
                「天使のミロンガ」
                「天使の復活」


   アンコール
      
      クラサ : ノクトゥルナ
      ピアソラ : リベルタンゴ
           : ミロンガ・ピカレスク  



トリオ・リベルタ、 ヴァイオリン石田泰尚様。 ピアノ中岡太志、 サックス松原孝政 のトリオです。

今日はランチ・コンサートで、昼間からピアソラを聴いてきました。
前半はクラシックを2曲で、違った面も見せて(聴かせて)くれました。
やっぱり このトリオはピアソラがよかったです。

石田様の「ヒュイ~~~~ン」「ガリガリ」「ジャカジャカ」の音も堪能しました。(ピアソラ)
かっこよかった。


ピアノの中岡さんが軽快なおしゃべりで曲の紹介などをしてくれましたが、その間石田様は始終落ち着きが無く
あっちを見たりこっちを見たり、屈伸したり、手をグーパーしてたり、ズボンのホコリを払ったり・・・
笑えました。
それって、石田流パフォーマンスなんですが。

アンコールを3曲もやってくれたり、サービス精神があって嬉しい。

中岡さんのお話中、ヴァイオリンを胸に抱きしめて持っていた石田様が印象的。
なでなでとかしてたし。(笑)
大切な愛しいヴァイオリンなんだろうな。
幸せなヴァイオリンだな~~~~~~。

3月前半に読んだ本

サムライDays、欧州DaysサムライDays、欧州Days
(2012/03/06)
吉田 麻也

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長谷部さん、ウッチーに続くサッカー選手の本。 マヤの本も買いました。
文才のある人でブログが面白くてよく見てます。
マヤのブログのファンです。
普段のブログの方が断然面白いけれど、頑張って本を書いたマヤを応援したいです。







絵のある自伝絵のある自伝
(2011/11)
安野 光雅

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絵に癒されました。
心が穏やかになります。

とってもいたずらが好きで、次は何をしてやろっかな~ といくつになっても少年のような心を持っていらして、見習いたいです。

ずっとずっと素敵な絵を描き続けて欲しいです。






自分をどう愛するか 生活編―幸せの求め方自分をどう愛するか 生活編―幸せの求め方
(2002/09)
遠藤 周作

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20代の頃から大好きな作家、遠藤周作さん。
書名は堅苦しい感じだけど、内容は全くそんなことなく難なく読めます。

 「はじめに」 から
   私は人間が人間である一つの要素は自分の弱点にたいする劣等感念だと思っている。
    ・・・・
   そして、我々はこの自分の劣等観念にふりまわされてばかりいる。
    ・・・・
   だが、年の功のおかげで私は自分の弱さにたいする扱いかたを憶えた。
   無理をして強がらなくてもいいのだ。
   ありのまま、自分の弱さを承知して、その弱さを「できるだけ自分に有利に活用してみよう」と思うようになったのです
   だから、これからあなたに話すことは自分の弱点をいかに有利に活用するかということに尽きるとおもいます。
   もちろん、断っておくが、この私の考えがすべてのあなたに適応できる筈はない。
   人それぞれのやり方、生き方があるのが人生なんだからね。
   だからこの本を読んであなたは「なるほど、こういう考え方もあるのか」という風に考えてください。
   そしてあなたの参考意見の一つとしてくれたらいい。
    ・・・
   しかし自慢するようだが、参考意見としてはかなりの価値があると自負している。
   なにしろ長い歳月と年の功とがこっちにはあるんだから。
   爺さんの言うことも時には滋養になるのさ。


押しつけるでもなく、やさしく、どっしりと構えていて 私は遠藤さんに言われたら何でも従っちゃうかも。

演劇やコーラスも好きで舞台に立っていらしたそうです。

  「ぼくは役者の天分、才能はないです。
   でも、役者の天分がないやつが役者の真似をしたらいけないということは絶対にない。
   歌手の才能がないやつが歌ったらいけないというのもないしね。
     ・・・・・
   下手くそ、天分のないやつだけで集まって劇団をこしらえたり、合唱団を作ればいいじゃないですか。」

ああ、私にエールを送ってくれてる気がする。
この本を読むと元気になれま~す。

ほんと、「違いの分かる男」遠藤周作さんです





東京理科大長万部学寮物語東京理科大長万部学寮物語
(2011/10/07)
村上学

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東京理科大、基礎工学部の一年生は全寮制の長万部寮で一年を過ごす。
一年間での成長を男女4人を中心に描いている本ですが、
この本、大学のパンフレットのようなものでした。
これを保護者に読んでもらって入学して欲しいというもの。

親から離れて大自然の中で1年間を過ごすというのは、とてもいいことだと思う。
私もそんな経験をしてみたかった。

「人間の集団とは面白いもので、お互いに刺激し合うってことがあるんですよ。 
 どうするかというと、
 長万部では上はもっと引っ張って、下は押し上げて、真ん中は勝手に上がっていけ、という方式をとるんです。」

表紙のキタキツネが気になって読んだのだけど、学校のグランドの裏にキタキツネの巣があるのは本当らしいです。
 






小雨日記小雨日記
(2011/04/22)
小泉 今日子

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小雨ちゃんはキョンキョンと暮らす猫(ロシアンブルー)です。
小雨ちゃん視点からキョンキョンを観察している設定で書かれています。
毎ページに可愛いく心が和む写真があって、1編ずつの文章が短いのであっという間に読めます。

本の装丁がとっても地味(良く言えばシンプル)なので、可愛い小雨ちゃんを出した方がいいのにな と思いました。






イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)
(2006/10/12)
トルストイ

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「クロイツェル・ソナタ」を読みたくて借りました。
「イワン・イリイチの死」もついでに読んでみた。

「クロイツェル」は嫉妬深いおじさんが妻の浮気を疑って(勝手に妄想してると思えた)ついには妻を殺してしまうというお話。
妻がピアノが弾けて、浮気相手(?)が元ヴァイオリニストで、二人が「クロイツェルソナタ」を演奏しているのを見て嫉妬に狂い始めたというか・・・・ 。
勝手にあれやこれや勘ぐるかわいそうなおじさんでした。  まるで理解不能。


「イワン」は裁判官のイワンが病に冒され、誰も信じられなくなったりわがままになったり、あれやこれやと葛藤して死んでいくというお話。
  
暗いです。 怖ろしいです。 

あっ!! 6年経ったんだ

ヴァイオリン、 初レッスンが2006年3月10日でした。

いつの間にか6年が経っていました!!!

「石の上にも3年」と言いますが、6年ってすごい。

大して上達もせず、今後もまあしないであろう・・・なんですけど 続けます。


ブログを書こうと思ったのも、ヴァイオリンレッスンが主な目的だったけれど、今はノロノロしか進まないし、
教わったことを公表するのもどうかな? という思いもあってレッスン記はほぼ書いていません。

でもここで6年前の自分を見つめなおすことが出来るので、書いててよかった。

「キラキラ星」から始めて、今はヴィヴァルディの協奏曲ト短調、1,2楽章は合格をもらい、3楽章に奮闘中です。


弦楽合奏も5月の定演で4回目の舞台となります。
今やっと、少し弾けるようになってきた状態なのに、よくぞほぼ1stポジションで入団したもんだな、と自分でもその無謀な行動に驚愕!!
ほんと、いい仲間に恵まれました。
弾けなくて悔しくて、情けなくて、、そんな思いもしたけれど、それより楽しい思いの方がずっと多いです。

ヴァイオリン、楽しい

東京交響楽団 第598回定期演奏会

3/10                 サントリーホール

               指揮・秋山和慶

  
  ストラヴィンスキー : 交響詩「うぐいすの歌」

  コルンゴルト :ヴァイオリン協奏曲       Vn 神尾真由子

  スクリャービン : 交響曲 第4番 「法悦の詩」




3曲とも知らない曲でした。

神尾真由子さんのヴァイオリンを楽しみにしていました。

コルンゴルトって名前も聞いたことがなかったですが、映画音楽の作曲家として知られていたそうです。
ヴァイオリン協奏曲では、映画音楽を各楽章の主題とした使ったとパンフレットにありましたが、まさにそんな感じでドラマチックで聴きやすい曲でした。

神尾さんがかっこよくて、ヴァイオリンを持って立っているだけで素敵。
弾いている姿も美しくて、色っぽくて、迫力があって圧倒されました。
オーケストラを見事に従えていて、オケのすばらしさも感じられました。

コルンゴルト、いい曲だよ♪
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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