Super Trio 3℃

4/21                   グリーンホール相模大野・大ホール



   石田泰尚(Vn)  金子鈴太郎(Vc)  清塚信也(Piano)

 

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 第3番 

ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 第4番 「ドゥムキー」

メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番



  アンコール
   
    春の朝に  (若松聡史)
    トルコ行進曲  (清塚信也:編曲)
    チャルダッシュ



石田様のユニットで一番好きな Super Trio 3℃ の公演へ行って来ました。 (2日前デス)

譜めくりの人がいつものイケメンのお兄さんじゃない!と早々に気づきましたが、初代譜めくりの若松さんは作曲家だそうで、今はパリに留学中とのこと。
 アンコールの「春の朝に」は彼の作品でした。


メンデルスゾーンはSuper Trioに一番合っている曲だと思います。
熱く、ノリノリで、本当に素敵です。

石田様の最近のお辞儀は、右足カカトは床に、つま先を上げて、ちょっと気取って・・・ のパターンになってます。 (コミカルでもある)
そんなお辞儀がパフォーマンスになる演奏家は石田様くらいだと思う。
トークはほとんどしないけれど マイクを向けられると
「え~~~、 あの~~~~、・・・・ あの~~~・・・」 と、それだけで笑いが取れる!!

ピアノの清塚さん曰く、「24時間のうち23時間機嫌が悪い」そうですが、ヴァイオリンの音色の美しさ、繊細さはいつも心に響きます。
「音色には人柄が出るとか言いますけど、この人の場合・・・それはないです」とも言っていましたが、心の奥の奥は温かい人なんです、きっと。


アンコールが絶品。
若松さんの「春の朝に」は 春の小川、春よ来い、などの童謡唱歌が次々に出てきます。
石田様、チューリップでノリノリ。

清塚さんの「トルコ行進曲」も素敵なアレンジで楽しめました。

そして、「チャルダッシュ」 チェロが大活躍でヴァイオリンの旋律を奏で、これはチェロの曲じゃないかと思えるくらい素敵でした。
ハーモニクスの美しさが印象に残りました。
最後のフレーズは口笛で。  
鈴太郎さんの演奏は何を弾いている時でも楽しげです。

石田様ファンから鈴太郎さんファンになってしまいそうな・・・・相模大野の夜でした。
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みなとみらいクラシック・クルーズ vol.37

 みなとみらいホール


神奈川フィルメンバーによる室内楽

    石田泰尚、鈴木浩司、柳瀬省太、山本裕康、諸田由里子



 ベートーヴェン:ヴィオラとチェロのための二重奏曲 変ホ長調
           ~2つのオブリガード眼鏡付きの二重奏~

 アレッサンドロ・ロッラ:ヴァイオリンとヴァイオラの為の二重奏曲

 ヘンデル(ハルヴォルセン編):パッサカリア ト短調



 ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 op.34


    アンコール ・ ファリャ:火祭りの踊り



石田様の美しい音を聴きに、みなとみらいへ行きました。

高音の美しさ、繊細さが本当に素晴らしく魅せられます。

ブラームスの五重奏で2ndVnを弾いた鈴木浩司さん、'85年生まれの若手の方。
ベテランに混ざって、初々しさが光っていました。
1st,Va,Vcと常にコンタクトをとっていて一生懸命な姿がよかったです。


ベートーヴェンの二重奏曲の副題、「2つのオブリガード眼鏡付きの二重奏」
眼鏡なしでは楽譜が読めないほど近眼の演奏家のために書いた、ということらしいです。
ベートーヴェン20代後半の作品、明るく活気にあふれた作品を書いていた時期。
数年後には難聴に苦悩することになるわけで、それを思うと切なく感じました。


アレッサンドラ・ロッラ、聞いたことのない作曲家でしたが、ヴィオラの名手でヴァイオリンも弾いたそうで
2つの楽器のよさがよく分かりました。

ハルヴォルセンのパッサカリア、これは聴いたことがあったけれど、今日の石田様と山本さんの演奏はキラキラしていてとてもよかったです。
 


今週は土曜日にも石田様を聴きにいくのでハッピーな週になります 

弦交換

ヴァイオリンの弦を交換しました。

ドミナント → ドミナント  同じじゃつまらない感じだけど、演奏会前なのでやはり慣れた弦がいいかな、っと。

新しい弦はやっぱりいいね。元気な音が出る

でも、安定しな~~い。

弾いては調弦、 また調弦。

そして駒の傾きをチェック。



今日は東京でタンポポの開花が確認されたそうです。 (天気予報で言ってました)
タンポポの開花情報がされるとは、初めて知りました。
道路の隙間にだって根を張って咲くタンポポ。
桜が気になって上を向いて歩いていたけど、明日からは地面も気にしながら歩こうと思います。

毛替え

弓の毛替えに行きました。

前回は一昨年の10月だったので1年半ぶり。

河辺さんの工房、アトリエハーモニーへ。

ちょっと間が開いてしまったので心配だったのですが、弓の状態は良いということで安心しました。

1時間半ほど、お話をしながら毛替え完了。
河辺さんの軽快なトークを聞くのは楽しかったです。

きれいになった弓で練習頑張らなくちゃ♪

3月後半に読んだ本

寒かった冬も終り、暖かな春が花粉と共にやってきました。 (花粉、イラナイ)

近所の公園の桜も咲きそうです。

弦オケの演奏会は1ヶ月後。
最後の追い込み、頑張りたいです!!

3月後半に読んだ本です。





コーヒーもう一杯コーヒーもう一杯
(2011/10)
平 安寿子

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結婚を夢見ていた恋人にふられ、仕事にも嫌気がさしていた32歳の未紀。
勢いでカフェを開くことになって資金繰りに準備に一生懸命やり待望のカフェをもつも、1年で閉店になってしまう。

とってもリアルなお話。
個人経営のカフェで利益を出していくのはとても難しいと思う。
でも夢を追って開業して、失敗していく例はたくさんあって、それでもまた挑戦する人がいるのもすごい。






走り続ける才能たち - 彼らと僕のサッカー人生走り続ける才能たち - 彼らと僕のサッカー人生
(2012/01/20)
安藤 隆人

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本田、香川、岡崎・・・日本代表プレーヤーを高校、ユース時代から追いかけ、見つめ続けてきたサッカージャーナリスト安藤隆人さんの著です。
選手の成長を書いていますが、それはまた銀行員からサッカージャーナリストへ転身した著者自身の成長記でもあると思いました。
選手の無名時代から追い続けて、選手とも兄弟のような関係でここまで来られたのかな。
そんな風に思えました。

香川選手は順風満帆に代表に来たのかと思っていましたがそうではなく、
神戸に生まれ育ちヴィッセル神戸ジュニアのテストを落ちたことをきっかけに、仙台市にあるFCみやぎバルセロナジュニアユースに入ることになったそうです。
小学校卒業と同時に自らの決断で遠く仙台に行った。
テストに落ちるなんて、今の活躍を見たら信じられません。

他の選手も皆、驚くほどの努力をしていることを知りました。
選手の結束が固く「このままこのメンバーでずっとプレーしていたい」と思えるチームであったこと。
こんなに熱く素敵な若者がいることに嬉しくなりました。






飯の為なら なんでもするズラ!飯の為なら なんでもするズラ!
(2011/11/16)
ねぇやん

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ゴン太郎(雑種)が可愛い。
なんかちょっと下品キャラなんだけど、憎めない。
随所に「バカ犬」って書かれているけど、可愛がられ愛されていることがよくわかるので抵抗なく
笑ってしまいました。


ブログから書籍化されたそうです。
飯の為ならなんでもするズラ!  ←ブログ

ゴン太郎をたまに見にいこうと思います。




モーツァルトを聴く人―谷川俊太郎詩集モーツァルトを聴く人―谷川俊太郎詩集
(1994/12)
谷川 俊太郎

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久しぶりに詩をよみました。

私には難しかった。

生と死、を常に意識させられてしまった。

「ザルツブルグ散歩」での一文

   「モーツァルテウムでは子どもたちがピアノを習っていて
    どんなにたどたどしくても音楽は音楽だった」

が、心に響きました。
たどたどしくても音楽を奏でたいです。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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