暑~い夏に読んだ本

夏があんまり暑くって、仕事も忙しく、気がつけば明日から9月です。

書くネタはあったのだけど、書く余裕がなく放置してしまいました。
継続は力なのだ、だから、細々でも続けなくては!!

7月の高校の吹奏楽部の同期会はとっても楽しかった。
介護で来られない人がいて、私たちもそんな歳になったんだなぁと年月を感じました。
でも、4歳の男の子の子育て真っ最中の人もいて、しかも彼女は仕事もバリバリこなして、国内出張は基本日帰り、海外もインドを含め今年は既に3回行ったとのこと。
フルートの彼女は仕事と介護の合間に慰問でフルートを吹いているとのこと。
たくさんの刺激を受けた同期会でした。
まぁ、そういう私もヴァイオリンをやっているなんて、かなり皆を驚かせているのですが。。。 あははっ。

昔の仲間は宝です。


今月半ばは お台場にアダム・ランバートのライブを聴きに行きました。
姉に引き連れられて行きましたが、よかったのだ~~~。





そんな夏に読んだ本です。



うれしくて今夜は眠れない (ナマコのからえばり6)うれしくて今夜は眠れない (ナマコのからえばり6)
(2012/05/30)
椎名 誠

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椎名誠さんの最新エッセー。
軽く読めて面白かった。






なぜヤギは、車好きなのか? 鳥取環境大学のヤギの動物行動学なぜヤギは、車好きなのか? 鳥取環境大学のヤギの動物行動学
(2012/05/08)
小林朋道

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表紙、かわいすぎ。

「先生・・・」シリーズの鳥取環境大学、小林先生の著書です。

「先生・・・」シリーズでも登場していたヤギたち (初代のヤギコ、クルミとミルクの母娘、コユキ、コハル母子、シバコ)のお話です。

タイトルの「ヤギは車好き」、は 車が好きなんじゃなくて、車のボディに映る自分の姿に興味を示しているということでした。
まるで車を点検するかのように見ているそうです。
が、、、初代ヤギコはそれをしません。

クルミ、ミルクは小さい頃からたくさんの群れの中で育ち、同種としてのヤギの姿がしっかりと脳に備わっている。
一方ヤギコは生後1~2ヶ月で一頭だけで大学にやってきて、その後4年ほど、人間だけを見て育ってきた。
だから、ヤギコの脳の中には、クルミ、ミルクほど「同種としてのヤギの姿」が深く刻まれていないのではないか。
というのが小林先生の仮説です。

うちのゴンタ(犬)も私を母と思ってるに違いないし、そういうことはあるのだろうなと思います。

残念なことに、ヤギコは二月に亡くなったそうです。
ヤギの可愛さは、他の動物にはない哲学者みたいな風貌にあると思います。
写真がたくさん掲載されていますが、本当にどれも可愛らしいです。





ジェントルマンジェントルマン
(2011/11/26)
山田 詠美

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これは少しもジェントルマンな話じゃなく、屈折してる、歪んでる、普通じゃない人(人たち)のお話です。
どこが良いのか?
健全な私には分かりません。
分からなくっていいのです。




日本でいちばん大切にしたい会社3日本でいちばん大切にしたい会社3
(2011/12/06)
坂本 光司

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前作2冊を読んでいるので、3も読んでみました。

選ばれる基準のひとつが、「社員を大切にする」会社です。
羨ましいです。





願力 愛を叶える心願力 愛を叶える心
(2012/06/08)
長谷川 理恵

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興味本位で読んでみました、暴露本。 (もちろん、図書館で借りました)
買う価値のない本です。

いや、もう、自己中で、大人が書いた本とは思えない内容でした。






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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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