レイ・チェン  ヴァイオリン・リサイタル

                東京オペラシティ コンサートホール


 モーツァルト : ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第40番

 ブラームス : ヴァイオリン・ソナタ 第3番

 バッハ : 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より 「シャコンヌ」

 サン・サーンス : ハバネラ

 サン・サーンス : 序奏とロンド・カプリチオーソ


     
     アンコール

       グルック:メロディー  (クライスラー編)

       ヴィエニャフスキ:カプリース

       ジョン・ウィリアムス:シンドラーのリスト

  

                  ピアノ : ジュリアン・クエンティン



1989年生まれの若きヴァイオリニスト、レイ・チェン、 よかったです。

バッハが特によかったな~。
美しかった。

プログラムによると 使用楽器は1702年製ストラディヴァリウス「ロード・ニューランズ」

アンコールも3曲も演奏してくれて、爽やかな青年でした。

 
このコンサート、新聞の読者プレゼントコーナーに応募して当選したものです。
結構くじ運がいいのです。

客席に華道家の假屋崎 省吾さんを発見しました。
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ヴァイオリンレッスン 再開 ♪

5ヶ月半ぶりのレッスンでした。

先生の二人目の赤ちゃんは4ヶ月になっていて、人見知りもせずにニコニコしていてとっても可愛かった。
赤ちゃんを抱っこしたの、久しぶり。


さて、レッスン。

大きな崩れはないということでひと安心。

でも、小指の形を丸く、というのが悪いほうへいきそうなのでもう一度修正!!
そうだった、意識していなかったからな~。

「悪くはないですよ」っていう先生の言葉が聞けた・・・(笑)
開始早々・・・ 
「いいですよ」 とはめったに言ってくれないのよね。

丁寧に弾いているのはいいので、それはそのままでテンポアップ、そしてもっと弓を弦に載せて。


頑張って練習しなくては。

プロメテウス

久しぶりの映画。


「人類の起源を解き明かす」なんて言うから真面目に観ていたのに、「そんなバカな!!」なことがどんどん起こっていきました。

途中から、「真面目に観たらあかん!」と気付いて 力を抜いて観ました。

開腹手術(しかも自動手術装置で!)をしてホチキスで傷を塞いだだけの処置の体で激しく動き回るのだから、もう笑えてしまうほどです。
マンガのようで・・・。

最後、「地球には帰らない」と言って、どこかへ行っちゃうのは「続編」の為。 

スッキリしない終わり方でした。
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nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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