7月に読んだ本

暑い日が続きます。

仕事が忙し~い。 職場が暑過ぎる。

ヴァイオリンのレッスンはオケを辞めてからとっても楽しくて、
オケ、楽しかったけどやっぱりかなり無理していたんだな、と辞めてわかりました。
当分はレッスンに集中!!

先月は恒例の女子会の旅でグアムに行きました。
シュノーケル、最高に楽しかった。
来年も行きたいな~。
だから暑くても仕事は頑張るのだ。

 
今月読んだ本です



時給800円から年商10億円のカリスマ所長になった28の言葉時給800円から年商10億円のカリスマ所長になった28の言葉
(2013/04/19)
三浦由紀江

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44歳で時給800円スタート、52歳で正社員、53歳で大宮営業所長となり、就任4年で売上を1億1000万円アップさせた著者の28の言葉。

お弁当販売のパートから8年で正社員になって所長になる。
専業主婦で44歳でパートを始めてからというところにびっくりしました。

文章に面白味がなくて平坦な感じなのが残念でした。
本当はもっともっとエネルギッシュで素敵な人なんだろうなと想像できます。

クレームについて書かれているところは、私も仕事で日々信じられない人たちを相手にしているので、どこでも色々あるんだなと慰められるような気持ちになりました。
「駅弁が腐っていて食べられなかったけれど、現物は捨ててしまった。
 レシートは持っていないけど、1500円の弁当を2つ買ったから3000円を返せ」






西瓜チャーハン西瓜チャーハン
(2013/06/05)
出久根達郎

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エッセイ集。
出久根達郎さんの文章が好きです。
読んでいて心地良い1冊でした。




色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹

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つまらない小説でした。 がっかりしました。
何を言いたいのか分からない。
最初から最後まで暗~~い。
「そこで終る!?」という嫌な終わり方。
会話の中で「あるいは」という言葉が頻繁に出てきてなんだかなー。
面白かったとか、感情移入できるところが本当になかったです。






きのこ ―ふわり胞子の舞 (ふしぎいっぱい写真絵本)きのこ ―ふわり胞子の舞 (ふしぎいっぱい写真絵本)
(2011/09/16)
埴沙萠

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きのこがあまりにもたくさんの胞子を出している写真を見てびっくりしました。
とってもきれいなことにもまたびっくり。
買ってきたシイタケだってまだ胞子を出している。
きのこって生命力のかたまり。

埴沙萌(はにしゃぼう)さん、NHKの番組を見て知りました。
毎日カメラを持って出掛け、植物の写真を楽しそうに撮っているおじいさん。
ホームページは http://ciabou.com/ciabou/
毎日更新されています。





母を語る―ラジオ深夜便 (ステラMOOK)母を語る―ラジオ深夜便 (ステラMOOK)
(2009/09)
NHKサービスセンター

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小冊子のような本ですぐに読めます。
「母」への思いは人それぞれ。
やっぱり「父」より「母」は強しなんだなぁと思いました。






もうひとつの島の時間もうひとつの島の時間
(2008/11/10)
山下 恒夫

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先月、高校の吹奏楽部の同期会があった時に、一級下の山下君が本を出していると聞いて図書館で見つけました。
(買わなくてごめん、写真集だから高いんだもん・・)

タイトル通り、時間の流れが違う。
特別なものでなく、普通の風景をそのままに。

ユーフォニウムという暖かい包み込むような音の楽器を吹いていた山下君が、好きな写真の世界で活躍されていることをとても嬉しく思いました。












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東京交響楽団 第612回定期演奏会

7/20          サントリーホール


ルーセル:交響曲第3番 ト短調 op.42

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21    (中村紘子)

ベルリオーズ:劇的交響曲「ロミオとジュリエット」 op.17抜粋      
     第1部から 序奏「争い、騒動、領主の仲裁」
     第3部から「愛の場面。ほの暗く静寂な夜のキャピュレット家の庭園」
     第4部から「愛の妖精の女王マブ」、
     第2部「ロミオただひとり、悲しみ、遠くから聴こえる音楽会と舞踏会、キャピュレット邸の大饗宴」


とても楽しめたプログラムでした。
指揮はユベール・スダーンさん。
足を引きずりながらの登場で、椅子に座っての指揮でした。

席が13列ー4 で、この演奏会ではいい場所でした。
中村紘子さんとスダーンさんのアイコンタクトや表情がよく見えました。
それと、ヴィオラを見るにはこの辺がいいんだなと。
(前の席3つが空いていて視界良好ラッキーだったためかも)
チェロは全く見えませんでしたが。

ピアノは大抵眠くなるのですが、集中して聴けて睡魔無し!!
貫禄の中村さんの弾く姿が美しかったです。

「ロメオとジュリエット」 ヴィオラの旋律から始まって(迫力!)管楽器も素晴らしく、最初から曲にすんなり入っていけて最後まで楽しめました。
弦セクションが美しかったのが印象的でした。

若いメンバーさんが増えたように思いました。



東京交響楽団 第611回定期演奏会

6/30       サントリーホール     指揮 ドミトリー・キタエンコ

 
 プロコフィエフ:交響的協奏曲(チェロ協奏曲第2番)  独奏: イェンス ペーター・マインツ

      アンコール  バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番サラバンド



 ラフマニノフ:交響曲 第2番



ラフマニノフがとてもよかったです。
今日は7月3日、この演奏会から3日が経っていますが、ふとした時に3楽章の美しいメロディが甦ってきます。

プロコフィエフは一度聴いただけでは分からないと思っていましたが、やはりそうでした。
何度が聴くと突如好きになると思います。
ソロのペーター・マインツさんが長身で精悍な感じで素敵でした。
チェロをひょいと持って軽々と弾いていましたが、難しい曲なんだろうなぁ。 でも本当に簡単みたいに弾いてた。
黒のスーツの裏地が赤で、それを見事に着こなしていて、モデルさんになれそう。
アンコールのバッハ、心が洗われるようでした。

コンマスが新しい人になっていました。
水谷晃さん。
すぐにファンになってしまいました。
私の大好きな石田様とは全く違うタイプなのに、とても魅かれるものがありました。
まだ27歳とのこと(今調べてびっくり!!)
これからが楽しみです。

6月に読んだ本

今年も前半が終り後半戦に突入。
今日は富士山の山開きだそうですが、あいにくの曇り空。

なにかと忙しく本があまり読めないのだけれど、細々と継続。



逆風に立つ    松井秀喜の美しい生き方逆風に立つ 松井秀喜の美しい生き方
(2013/03/09)
伊集院 静

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謙虚で落ち着いていて、そして人の悪口を言ったことがない(子供の頃父親に注意されて以来)という松井さん。
素敵な人だと思いました。




ぼくがいま、死について思うことぼくがいま、死について思うこと
(2013/04/26)
椎名 誠

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椎名誠さん、今年で69歳になられるそうです。
一人で生きていて孫などもいなかったら、自分の健康チェックなどに関心は持たなかったけれど、 と今は「じいじ」をしていることが楽しそうです。

死について考えるというより、椎名さんが今まで訪れた地や奥様が行かれた地での葬儀の様子が主に書かれています。
鳥葬や風装、お墓のことなどです。
鳥葬は衝撃を受けましたが、国や地域によって本当に様々でした。
死というものをどう捉えるかという考えの違い、自然、気候などによって葬儀のしかたが変わってくる。
お金をかける日本の葬儀、これも本当に日本ならではのものなのだと気づきました。

最後に年配者の尊厳死について書かれています。
私も椎名さんの考えと同じです。





いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)
(2013/01/10)
中山 七里

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タイトルで読んだ本です。
ミステリーというには結末が「えっ!?」な感じ。
ショパンのピアノ曲の描写が凄いんですが、その曲を知らないとまるで面白さを見出せないので辛いです。(それはワタシです・笑)
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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