ゲネプロ見学会

一週間前、9月1日

ミューザ川崎シンフォニーホールへ東京交響楽団のゲネプロ見学会に行きました。

震災で天井が崩落し痛ましい姿をニュースなどで見ていたミューザですが、きれいになって耐震もしっかりとされたようです。
久々のミューザ、いいホールだと思いました。


「東京交響楽団 名曲全集 第89回」、14時開演の本番前、11~12:30 のゲネプロを2階席から聴きました。

プログラムは

 ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重協奏曲

          (大谷康子、横坂源、小林亜矢乃)

 ベルリオーズ:幻想交響曲


指揮は小林研一郎さん。


オケの皆さんが私服なので着ているものを見るのも楽しかったです。

コバケンさんがとにかくエネルギッシュで熱い。
オケの方を向いているのによく通る大きな声なので二階席にもはっきり聞こえてきました。

幻想交響曲の「断頭台の行進」からはじまり、要所要所を確認していきます。


「ここ、お願いしますね」

「ラスト11小節、お願いします。お数えください」

と、丁寧なことばで(とっても早口)次々と進行していきます。

オケが言われたことを瞬時にこなしていくのを見て(聴いて)、完璧さにプロって凄いなと始終感じました。

美しいメロディでは「ステキ♪」と言いながら指揮するコバケンさん。

ヴァイオリンの弓がダウンからアップに変更になっても皆さん何食わぬ顔で即変更。
ゲネプロでそういうこともあるんだ!! とびっくりしました。



ベートーヴェンの三重協奏曲は通しで、まるまる聴けてラッキーな気分でした。

ピアノの小林亜矢乃さんはコバケンさんの長女で親子共演。

演奏しながらオケに注文をつけています。
ソリストさんには「こっちはこっちでやってるからそっちは3人で合わせてね」っていう感じで、またまたプロの素晴らしさを見る(聴く)ことが出来ました。

とても楽しかったゲネプロ見学会でした。



追記

ヴァイオリンの大谷康子さんは、フィギュアスケート高橋大輔選手のSP「ソナチネ」(佐村河内守)を演奏されているそうです。
高橋選手、好きなので嬉しく思います。
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ゴンちゃん、15歳おめでとう♪

我が家のアイドル、ラブラドールのゴンタが15歳のお誕生日を迎えました。

可愛くて可愛くて、おじいさんになっても可愛いゴンちゃんです。


2013090616010000.jpg


最近はほとんど寝ています。
私がヴァイオリンで変な音を出しても全然気にしないで寝ています。
耳が遠くなっているけれど、目はよく見えていて、澄んだつぶらな瞳が可愛い。

お誕生日、おめでとう
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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