ヴィヴァルディの「四季」

6/17 フィリアホール


ハイドン : 弦楽四重奏曲第1番 「狩」

バッハ : トリオ・ソナタ第5番


ヴィヴァルディ : 四季


アンコール 「四季」より 「冬」第2楽章 ラルゴ



神奈川フィルのメンバーによる室内楽。

「四季」のソロは 石田泰尚さま。
久々の石田さま。
やっぱり私は石田さまのヴァイオリンが大好きです。

見た目とのギャップがいいです。

「四季」でもジャンプの石田さま。

音色が暖かく、繊細で美しい。
過剰に感情を込めて弾くことがなく、シンプルに曲の美しさが伝わってきます。

アンコールでも弾いてくれた「冬」のラルゴは本当に素敵でした。
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5月に読んだ本

暑い日が続きます。
この時期からこんなに暑かったでしょうか。
真夏が恐ろしいです。

暑い日は読書が最高。


風景は記憶の順にできていく (集英社新書)風景は記憶の順にできていく (集英社新書)
(2013/07/17)
椎名 誠

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海の中でグルグル回って遊んでいる黒い犬は西表島、舟浮でのフォト。
椎名さんが想い出の地を巡っていきます。

浦安、新橋・銀座、武蔵野、熱海、中野、神保町、浅草、四万十川、
石垣島の白保、舟浮、銚子、新宿。

大きく変わった地、変わらない地、
変わっしまっても、自分の中に在る風景は永遠であり続けるのだと思います。




古本屋の女房古本屋の女房
(2004/11)
田中 栞

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すごい人です。 田中栞さん。
本に懸ける情熱がすごい。
まだ小さな子どもを連れてのセドリ(古本屋さんを回って本を仕入れることをそういうらしいです)だなんてなかなか出来ることではないです。
パワフルで気持ちよく読んでいたのに最後の最後で「離婚したい」と一気に暗転して終わってしまったのが後味が悪かったです。
とても気になって検索したら、大丈夫、離婚していないみたい。







本・子ども・絵本本・子ども・絵本
(2013/03/20)
中川 李枝子

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表紙を見て懐かしさに手に取りました。
「いやいやえん」の絵だぁ~。
中にも可愛い素敵な絵がたくさんあります。

自分が子どもの頃に読んだ本、「ぐりとぐら」「ドリトル先生」「宝島」「秘密の花園」「長い長いお医者さんの話」・・・
子どもと一緒に読んだ本、「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」「三びきのやぎのがらがらどん」「ひとまねこざる」
「しょうぼうじどうしゃじぶた」・・・・

本って、いいなと改めて思う。
そして、「岩波少年文庫」をまた読んでみたいと思う。







銀座千と一の物語銀座千と一の物語
(2014/02/27)
藤田 宜永

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「銀座百点」の単行本化。
久しく銀座に行っていないですが「銀座百点」がまだあることに驚きました。
銀座を舞台に出会いがもたらすショートストーリー。
ほんわか気分で読みました。






ありふれた愛じゃないありふれた愛じゃない
(2014/03/28)
村山 由佳

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う~ん、これは・・・
たしかにありふれていないと思う。
仕事で訪れたタヒチで元彼と偶然出会う。
その元彼は定職につかずどうしようもなかった人で別れたというのに、なんとタヒチでは見違えるようにオーラを発して逞しい人になっていたんです。
年下の彼とどっちをとるか。
やっぱり元彼だわ~ 。
年下彼氏さようなら、 私はタヒチで仕事をして元彼(彼女がいたけど奪い取った)と暮らすことにします。
チャンチャン!!

という ありふれていないお話でした。






ソナチネソナチネ
(2014/04/09)
小池 真理子

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短編が7編。
どれも暗かったです。





それでも僕は夢を見るそれでも僕は夢を見る
(2014/03/18)
水野 敬也

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読む というよりパラパラ~っと あっという間に終わってしまいました。
私にはこの本で感動、とか 涙した、っていう感性がないようでした。
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nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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