ヴァイオリンレッスン

ブログに書くのは久しぶりですが、練習頑張っています。

カイザーは依然22番。
とっても嫌~~な22番なのですが、仕方なく続けているうちに音程が取れてきました。
継続は力なり、です。
4つスラーから始めて、8つ、そして今楽譜通りの16スラーになりました。
早く終わりたいから頑張る!!


バッハの協奏曲第1番、2楽章は11月に合格出来て3楽章です。
本当に難しくてまだやっと中盤まで。
ゆっくりでもいいのでバッハらしく弾く。
 これ、インテンポは無理です。
ただゆっくり弾くというのもなかなか難しくて、先生に弾いてもらってやっとテンポ感がつかめてきました。

そして今日は楽譜の読み方。
ただただ音符を追って弾いていたのですが、偉大なバッハ先生のすご~い音楽を感じることができました。
教えられて楽譜の見え方が変わってしまった!!
曇っていたのがキラキラ~と光が差し込んで晴れた
感動してしまいました。

先生、どうして最初に教えてくれなかったの?
私、毎回苦戦していたのに・・・・・。

教えるのは簡単なんですよ。
でも 自分で考えて欲しいんです。
その過程も大事なので教えるタイミングは難しいです。

とのこと。
言われてみればそうです。
これからは自分で見破っていきたいなー。
でも わからないんだよね。

今日のレッスンはとっても楽しかったです。

楽譜の読み方、弾き方を少し理解したけれど、そのように弾くにはまだまだ努力が必要です。

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東京交響楽団 第637回定期演奏会

ヒンデミット : ラグタイム

ケルシェック : トランペット・ダンス

ショスタコーヴィチ : ピアノ協奏曲 第1番

ショスタコーヴィチ : ジャズ組曲 第2番


       アンコール   小曽根真 :My Witch's Blue


 秋山和慶      指揮
 マティアス・ヘフス   トランペット
 小曽根 真       ピアノ


いつものクラシックの演奏会と違ってリズム感のある楽しい曲のプログラムでした。

トランペット・ダンスでは3楽章にコルノ・ダ・カチャというホルンを小さくしたような楽器に持ち替えての演奏。
初めて見る楽器でした。
見かけホルンでも音はトランペット属の音でした。

ピアノ協奏曲はピアノに小曽根さん、ピアノの向こうにソロトランペットでヘフスさん。
トランペットとピアノのかけ合い、小曽根さんの弾く姿など、見ても面白くて
ピアノ曲ではたいてい眠くなるのですが、中だるみもなくずっと聴きいっていました。
小曽根さんのピアノ、かっこよかった。
動作にコミカルなところがあって舞台を歩いているだけでも人を引き付ける魅力がありました。

ジャズ組曲、これはプログラムによると
本物のジャズ組曲は別物であるのだけどなんだか習慣が残っていてジャズ組曲って呼ばれているそうです。
本当にジャズじゃなかったです。
運動会が始まりそうな行進曲から ちょっとチンドン屋さんを連想するような曲があったり
弦パートの方々が手拍子(これはまあ分かりますが)
コインで譜面台を叩いてリズムを刻んだり、 現代作曲家の曲だなぁと思いました。


プログラムに「ショスタコーヴィチの逆さの肖像」という武満徹さんが書かれた文が掲載されていました。
1954年の演奏会のプログラムに載せたものの再掲載とのことです。
60年を経ての再掲載、いい文章でした。

スター・ウォーズ / フォースの覚醒

「スター・ウォーズ」 リアル世代ですので、楽しみにしていました。
オープニングからワクワクしてしまいました。

30年という月日を深く感じました。
みんな老けているのですけど、でもそれって当たり前のこと。
無理に若く見せない潔さが良いです。
ただ一人、30年経っても変わらないのがチューバッカでした。
年齢不詳。


溌溂とした可愛らしいBB-8を見たら3POも古臭く見えてしまいました。
ロボットだって歳をとるんだな、なんて思いました。
とにかくBB-8が可愛いです。
クルクル走り回る姿が最高。

そしてレイが可愛く魅力的。

次回作が楽しみです。
プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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