ヴァイオリンレッスン 10周年!!

2006年3月3日にブログを始めて、
3月10日が最初のレッスンでした。

10年が経ったのです!!

よく頑張った(^-^)/
レッスンを受けても受けても進歩が感じられない時もあったし、
いろいろ悩んだこともありましたが、
続けていてよかった。
今は小さな進歩を大きな喜びに感じられるようになりました。
根気よく指導をしてくださり、出来た時は一緒に喜んでくれる先生に感謝します。


本日のレッスン。

音階はハイポジに苦しみつつ、頑張り中。

カイザーは22番、音程に奮闘し続け本日やっと合格出来ました
「もう弾くことはないですね」 と先生に心の中を見破られました。
最後まで好きになれなかった数少ない曲となりました。
あ~、すっきりした。
次は21番です。

バッハの協奏曲1番3楽章はやっと後半まできましたが、まだまだです。


次のレッスンは4月になります。
間が空くので油断しないように真面目にやろう!! と一応宣言しておきます。
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2月に読んだ本

今年は一日得をした2月でしたが、でもお得感を感じないまま
あれよあれよという間に過ぎ去っていきました。
梅、早咲きの桜がきれいに咲いて春がそこまでやってきています。


「移民の宴」  高野 秀行

とっても興味深い内容で楽しく読みました。
食文化は本当にさまざま。
イランのお料理は手が込んでいてものすごく時間がかかる(17時間とか)というのには
びっくり!!
イランに生まれなくてよかった、とさえ思ってしまいましたヨ。
食 だけではなく国民性もいろいろわかったし、読んでいてパワーをもらえた一冊でした。
高野さんの本、これから読んでいきたいです。





「世の中は偶然に満ちている」  赤瀬川 原平

出掛ける時はいつも手帳を持っていた赤瀬川さん、
亡くなった後、書棚の高いところから下したみかん箱から手帳がたくさん出てきた。
「偶」という文字を丸で囲み、その後にその日に出合った偶然の出来事を
所々に所に書き留めているのを発見。
手帳にはメモ書き程度だけれど日記帳を開くとびっしりと偶然の出来事や
本人が見た夢のことなどが書かれていた。
奥様がまとめられた書です。

ほんとうに偶然って不思議であり、面白いと感じました。








「メンチカツの丸かじり」 東海林さだお

丸かじりシリーズ38巻目。
以前ほどの面白さはないけれど、笑いました。
すぐに読み終えてしまいました。





「100円ショップの会計学」   増田 茂行

どうして100円で売って儲けが出るのか? ということと
会計学の基本が書かれています。
会計学ってどんなに易しく解説してくれても私にハードル高かった。

ビニール傘、現地の自社倉庫などを持たない頃の製造原価は50~60円で
輸入のコストなどを加えると売値に近い100円ほどで仕入れていた店もあったけれど
今は10円ほどで儲けの出せる商品になっているというのには驚きました!







宅配業務にそれほどの違いはないと思っていましたが
ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便、それぞれ違いがあるし、会社の体質もそれぞれで
とても興味深く読みました。
宅配の仕事は本当に過酷で、それなのに賃金は低い。
送料無料は嬉しいけれど このままではいけないと思いました。






「迷いアルパカ拾いました」 似鳥 鶏

表紙とタイトルに魅かれて読みました。
コミカルな展開なので軽く読めて面白かったです。



「木を知る・木に学ぶ」   石井 誠治

タイトル通り、木の素晴らしさ、賢さを知って大いに学ぶことが出来ました。
4万年以上も前に発生した個体から今なお生存しているオーストラリアのロマティアタスマニカ、
100メートルを超える高さの木、
世界で一番体積のあるジャイアントセコイアは樹高80m、幹の直径9m、1350t。
いろいろな記述にただただ驚くばかりです。
読んで楽しい本でした。







「無趣味のすすめ」  村上龍

無趣味をすすめることを延々と書いているのではなく短いエッセイが61個(個と数えていいのかな?)
語り口は鋭く、時に「えっ!違うよー!」と私の意見と合わないこともありますが
なにしろ短いので共感したり、えっ!?と思ったりを繰り返し味わえる本なのでした。


プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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