ヴァイオリンレッスン*31回目

ヘンデル「ユダスマカベウスの合唱」

この曲は最初の音「レ」がとっても緊張する→そして失敗する。
二分音符の伸ばしでフォルテ。
家での練習でも何度も練習したけれど、先生の前でど、どうよ・・?

 
さすがに慣れてきたか、開き直ってきたのか、音階練習での震えはかなりなくなってきた。


そして、「ユダス~」
思ったよりもちゃんと弾けて、
「では、もう一度弾いてミスがなかったら、終わりにしましょう」と先生。
その直後「あっ・・・」と言って、「しまった・・」という顔で私を見る。
そう、プレッシャーに弱い私には言ってはいけないんです。「ミスがなかったら」なんて (笑)

でも、それで緊張が解けて、ミスなく弾くことが出来た。
ミラクルだ♪

合格


合格しても、出だしの音の不安をそのままに先へ行くのは嫌だったので、最初の1小節を何度かやって細かい指導をしてもらう。
これはまだまだ練習しなくては。



バッハ「ミュゼット」
練習の時、教本についているCDに合わせて練習していた。
それが、とても速い。
とにかく追い着いて行こう。
アイリッシュでも速く弾かなきゃならないんだから、その練習も兼ねるのだ、と頑張って速い伴奏に合わせ練習していた。

すると先生が
「そんなに速く弾かなくていいですよ。
 Andante pastorale ですからね。
 pastoraleは牧歌的に、です。
 もっと、ゆっくりでいいです」

あのCDはなんなんじゃい!!?
そもそもAndanteっていうのが曖昧なのがいけない。
歩く速さで、 って言っても人によって違うのだ。
しかも教本の2巻最初なんだから、習いたての人にあのような速さを要求するとは非情である。
今後CDに合わせるということはしないと誓った。

課題は、最後の八分音符の移弦。
高い音の弦にあわせて移弦をするのがスムーズにいく(肘の位置)

ひとつひとつ綺麗な音を出すようにして丁寧に弾くこと。

一週間、今度はゆっくり弾いて美しく鳴らすようにしたい。



第1ポジションの練習

先週これを見た時、一週間じゃ絶対無理!と思ったものだったが、成せば成る。
最初から諦めちゃいけないと今更ながら思う。
無理矢理指を伸ばしてポジションとっていたけれど、少しずつ出来るようになってきた。
三段あるうち、最初の一段は合格。
ほんと、またミラクルである。

次も頑張るぞ。
出来ると嬉しいので基礎もやる気満々でっす。



ウェーバー「狩人の合唱」

音は長めにしっかり弾いてから次に繋げる。
スタッカートも、しっかり弾いて切るというスタッカートでよい。
一小節目、「ソラシド」の十六分音符スラーはフォルテなので全弓で弾く。


次回は今年最後のレッスン。

楽しくレッスンを受ける為にはやはり、練習有るのみでござる。






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コメント

はじめまして!

noriさん、はじめまして。
私もこの4月から始めたレイトスターターです。
年代的にもほぼ同じ。
鈴木メソードで習っているところもおんなじデス。

といっても、私は、途中で教室を変わったこともあって、
テキストを少し戻ってやり直しているので、
まだ1巻の途中なのですが。

お互いがんばりませうね。

にゃんこさん、はじめまして。

コメント、ありがとうございます。

私も先生を変わっているので、そんなところも共通点ですね。
同じようにレッスンされているにゃんこさんの存在は、私のパワーになります。
頑張りましょう。
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nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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