ちんぷんかんぷん尺八って・・・

あけましておめでとうございます。


今年もヴァイオリンを中心に気の向くままに書いていく所存ですので、どうぞよろしくお願いします。


もう3日ですね。
私、昨日、今日ともう仕事してきました働き者です。ふっふっ。


昨日は主人の実家で新年会がありまして、仕事の後にチョロッと顔を出して食べて速攻帰るぞ! ってシナリオができてました。


義父はずっと尺八をやっていて、今も続けています。
来月はミューザ川崎の舞台に立つらしい。

しかし、マジ、変わり者の頑固ジジイなのです。
(ここに書いても見られる訳ないので書くけど・・)
今まで話していて楽しかったことは無かった。
当たらず触らずの会話でその場をしのいできた嫁の私。

が、昨日はヴァイオリン、尺八の話ではじめて会話が盛り上がった。


尺八の譜面というものをはじめて見た。
っていうか、これ楽譜!?
お経のように見える。


尺八もヴァイオリンと同じように音程を作る楽器である。
「ドレミ」で現せないらしい。

また、流派があって楽譜も都山流、琴古流で違う。
両方の楽譜を見せてもらったけど、全然違う。
同じ曲で楽譜の表記が違うということを理解できない。
しかも、縦書きの楽譜だなんて~。
クレッシェンドみたいなのも縦方向になってるし~。
どうなってるのだ!?

拍子とかはどこでわかるんだ?
それに速度は?

速さは琴に合わすらしい。
で、琴は唄に合わせるらしい。
唄が権力者らしい。

だから唄が間違ったら尺八も間違わなきゃならない (嘘だろ、私を騙すつもりなんじゃ・・・? )

なにがなんだか分からない尺八である。
ついでに義父も (笑)





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コメント

あけましておめでとう

今年もよろしくお願いします♪

ところで、ミューザ川崎の舞台に立つって、すごいですね。
書物のような楽譜、昔、テレビか何かで、チラッと雰囲気だけ
見たことがありますが、あれで、どうやって演奏するのか
本当に謎でした。

昔、英語の塾の先生に、詩吟をやらされたことがありますが、
あれが長唄だったりすると、尺八とつながったのですね・・
(詩吟は、一回やっただけで、もう勘弁と親に頼んで断ってもらったのだった ^^;)

英語塾で詩吟

なかなか洒落たコラボレーションですね(笑)

詩吟というと思い出すのは、高校の漢文の先生です。
授業が始まると「先生、詩吟やって~」と皆でお願いしてました。
つまらない漢文の授業を少しでも短縮しようとしていた訳です。
先生も喜んで披露してくれて、何度聞いたことやら・・・。

遅ればせながら...

あけおめでございます。本年もよろしゅうお頼み申し上げます。

尺八も相当難しい楽器みたいですね。俗に首振り○年なんていいますものね。

楽器(口で唄う歌も含めて)はやはり自分で音程を作ることになるようです。ピアノでも和音の弾き方で響きやすかったり、そうでなかったりするようですし、ギターやマンドリンのようにフレットがある楽器でもやはり音程は相当重要なポイントになるようです。

でね...、尺八もアイリッシュもそもそも書記ではなく、口伝(耳伝?)なんだろうな、と思います。なので記譜法も違うのだろうと...。アイリッシュも絶対これが決まったメロディというのは案外ないのです。同じ曲でも譜面によってみんな違ったりします。でも、違うメロディで覚えていても合奏で気持ちよかったりするんですよね。耳から入ることによるイメージの限定は危ないですが、譜面絶対で入ってしまうのも、こと伝統音楽に関しては決して安全ではないような気がします。まだ確証は得ていませんが、肝になる音が必ず曲によってあるのだろうと今は考えています。そこさえ外さなければ形になるのではないか、と...。

モハーさん、おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

結局、楽器はなんでも難しいですね。
でも、だからこそ上達するのが楽しいのですよね。

アイリッシュの楽譜、譜面によって少しずつ違うので少しとまどっています。
でも、合わせた時には不都合はないということですよね?
最近アイリッシュを弾いていて、楽しく感じるようになってきました。
これからも曲のこと、譜面のこと等、いろいろ教えてくさだい。
頼りにしています。

頼りになるかどうか...^^;

伝統音楽がすべてそうなのかどうかは知る由もありませんが、少なくともアイリッシュに関しては耳伝えが基本のようです(今でもお年寄りがいるところへ曲を習いに行く若いプロ・ミュージシャンがいると聞きます)。
耳伝えである以上、クラシックのような正確な譜面はないと思うし、伝統継承のためにその気のある人が譜面に書き取ったものが今残っている譜面と考えるのが自然ですね。あの大して広くない国の中にも地域性はあり、地域によって演奏の仕方やメロディも違ったりするらしいので見る譜面によって違いがあるのも当然なのかもしれません。みんなどこから覚えたか別々なのに合奏して違和感がないのはやはり肝となる部分は大きな違いがないからなのだと思います。

京都にあるフィールドというアイリッシュ・パブ&セッションで有名な店があるのですが、そこのHP に店主さんの文章があります。

http://www.geocities.jp/kyotofield/

上記リンクから、管理人「す」のページの中に某メルマガに寄稿されている文章がバックナンバーも含めて置いてあります。正直なところまだ私もそれが理解できるほどではありませんが、アイリッシュ音楽セッションの魅力・不思議さなどが生の声で書いてあります。ヒマなときにでも読んでみてください。ひょっとしたら何か大きなヒントになるかもしれませんよ。

あけましておめでとうございます。
昨年末に一度おじゃまさせていただいたにゃんこです。

尺八の音色っていいですよね~。
ヴァイオリニストの川井郁子さんが、コンサートでヴァイオリンと尺八とのセッションをやっていますが、すごく素敵です。

うちの職場にも、尺八を習っている同僚がいて、
いつか私のヴァイオリンとのセッションを、と密かに思っているのですが、
私の腕前では、未だに言い出せないでいる今日このごろです。。。(悲)

今年もレッスンがんばりませう。

モハーさん、ありがとうございます

参考にさせていただきます。

日本でも、地域で歌い継がれてきた歌ってありますよね。
どれが正しいとか、そういうことではないのですね。

アイリッシュは今までほとんど聴いたことがないので、メロディだけの譜面だと弾き方(フレーズ等)が分からないです。
セッションに二回参加させていただいて実際に聴くと、譜面を見た時に「あっ、これだ」というように思い出して楽しく弾くことができるようになってきたところです。
なかなか暗譜が出来ないのが困ったものですが、追い着けなくても曲を知っているというだけで参加気分を味わえるので、のんびり頑張ります。

にゃんこさん、今年もよろしく~

また来ていただけて、嬉しいです。

川井郁子さんはCDは聞いたことがありますが、尺八とのセッションは知らなかったです。

尺八人口も思ったより多いのでしょうか。
義父は30年くらいのキャリアがあると思います あ~んど頑固なので、私とのセッションは無理ですねぇ(笑)

レッスン、頑張りましょうね。

尺八のちんぷんかんぷんさを祖父に照らし合わせるのりたま氏…。
三味線も楽譜は存在しないんだよぉ~。ど素人のあたしのために無理矢理紙に書いてもらっているようなもので本当は完全耳コピの世界。口三味線つって「ベンベンツテテン」とか言いながらバチさばきを覚えると。

ほんとちんぷんかんぷん~。

へぇ~、三味線もかぁ・・・

ニッポンの音楽というのも、凄いね。
まぁ、私のヴァイオリンは楽譜があってもその通りの音がでないから、楽譜が泣いているかもしれないね。
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Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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