本・愛に生きる

  

  鈴木 鎮一:著


ちょっと恥ずかしいようなタイトルだけど、恋愛小説ではありません。

今、ヴァイオリンのレッスンで使っている鈴木メソッドの著者が書いた本です。

年明け早々、心洗われるような内容の本でした。
でも、理想論のような気もするし、それを実践することは容易ではないとも感じた。

「才能は生まれつきではない」という著者。
確かに反復練習、努力でレベルは上がると思う。
でも、才能というのは否定できないと思う。

音楽が苦手でもサッカーが得意とか、向き不向きはあって当然だし、皆が同じでは面白くない。


繰り返し練習をすることの大切さ、出来ないところはゆっくり確実に弾いて速度を上げていくこと等はレッスンでも言われていることなので、「やっぱり~」と思った。
近道って、ないのね。


「愛に生きる」かぁ~。
教育論より、恋愛小説の方がいいかな~(爆)
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コメント

おお・・

愛に生きる・・・かぁ~~noriちゃん~(爆)
人はいろんなモノに愛を感じて生きてるよね~

生まれつきの才能って・・アタシもあると思う。
すんごい努力ができる才能、チャンスをいかす才能、タイミングを逃さない才能・・その他もろもろ・・・
そんな才能によって人それぞれの結果?が変わるんだろうなぁ・・と思う・・

愛に生きるといえば・・
映画で究極の愛をテーマにしたのを寺島しのぶさんが主演であるよね~
最上の愛を感じながら死ぬより、やはり愛に生きてほしいと思うσ(-_-)ワタシ であった。

「愛の流刑地」だよね

原作は図書館で借りて途中まで読んでやめてしまったよ~。
だって、エロ小説としか思えなかった。
どこが究極の愛なんだか、私には理解できなかったよ。

あれを映画化って、どんなんだろう?と思うけど、どんなんだろ?(笑)

最上の愛はなが~く続く(続けたい)ものだと思うので、自ら死を望む愛っていうのは何なんでしょうね。

ゆっくり確実に

昔、アマチュア無線の免許のために、モールス信号の練習をしていたころ、「ゆっくり始めて速度を上げていっても、かなり低いところで限界がきます。最初から、早い信号が聞き取れるように練習しなさい」とものの本に書かれていました。
音楽との違いがあって、面白いデスね。

人類愛に生きるよりは、やっぱり、恋愛に生きる方が、人生楽しそうと、い~ぐるも思いますです(笑)

モールス信号

「助けを求める」 と連想してしまうデスよ。
モールス信号でどんな会話を?

最初から普通の速度でっていうのも分かりますね。
なるほど~、と思いました。
でも、ヴァイオリンに関してはゆっくりじゃないとダメかな。
誤魔化したいところは、速くチャチャッと終わらせたいですけど(笑)
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nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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