ヴァイオリンレッスン*40回目

わぉ~、もう40回もレッスンしてきたんだ。

レッスンを始めたのが昨年の3月10日なので、もうすぐ1年が経ちます。
その間、やめたいと思うこともなく、月日が経つほどにヴァイオリンの魅力にはまっていく毎日です。


音階と分散和音(ニ短調)

前回よりは出来たけれど、音程に気をつけたい。
ダウンの時、弓は人差し指にもう少し力をいれてしっかり弾くこと。
手首を使う。

と、ここで、

森元さんのワークショップで姿勢を勉強してから、どうも気になりすぎて、構え方や肩当てに神経質になってしまっている。
ちょっと混乱している感じ。

先生も私がそうしたことを気にしていることがすぐに分かったようで、顎当てへの当て方等、教えてくださいました。
顎当てに乗せるというより、顎の中央に当ててから顎当てに乗せる。
顎当てがすっぽり隠れてしまうような感じになる。

肩当ても調節していただく。

それにしても先生の観察力はすごいと改めて思う。
先生の指導により、「これでいいんだ」という持ち方ができるようになりました。

で、

持ち方は解決したのに、音階を弾いていても隣の弦に弓が触れてしまって余計な音が頻繁に鳴ってしまうようになって焦る。

それは持ち方が変わって同じように弾けばそのようになるということで、気をつけながらやっていきましょうということに。

レッスン後半にはだいぶ落ち着いてきて、余計な音はなくなってきてほっとひと安心。
やはり、持ち方、姿勢は大切だと痛感。


付点の練習

とてもよくなったということで合格。



シューマン:二人のてき弾兵

「付点の練習」ではできていることが出来ていない。
リズムが甘い。
同じフレーズが出来る時と出来ない時があるので、常にできるようにすること。

pのところ、弓を少なめに。

rit. ゆっくりにして一度完結。 そして気持ちを変えて次のフレーズへ。

p f 等、強弱をもっとはっきりつける。



パガニーニ:「妖精の踊り」のテーマ

リズムをしっかりと。

三連符の移弦は、隣の音の時は腕を上下させないようにして弾く。
(しないで弾ける)

調が変わるところの音程チェック。




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コメント

すごいなあ~
一年ですか~っ…
継続は力なり!
これからもファイト~p(^ ^)q

継続よね~

ほんと、よく続いているもんだ、ヴァイオリンもブログも。

実はヴァイオリンはこれほど夢中になれるとは思っていなかったので、意外な展開です。
だから、興味を持ったことにはとりあえず挑戦してみるということは、それによって自分の世界が広がる可能性があるってことですね。

のりたまさぁん
おいらおかげさまでずいぶん元気になったょぉ(>_<)
心配かけますた

明日はレッスンだょね
また素敵な曲奏でてきて下さいまし~♪
話変わりますがあの竹の売れ行きはめちゃめちゃよいね~o(*^‐^*)o

あの竹・・・・

あれね、調べたら「竹」じゃないんだよ!!!

富貴竹って名前なのに、またの名を「ミリオンバンブー」とか「万年竹」とかいうくせに、「竹」じゃないんだって!!

あいつの正体は「ドラセナ・サンデリアーナ」らしい。

でもダイ○ーのは長すぎる気がする。
60センチもあるから、定規にもなる優れもの(笑)
私のドラセナは「ニョロニョロ」と命名し、ペットボトルに差してます。
置き場所に困るニョロニョロだよe-351
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Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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