川畠成道 & マリボール歌劇場管弦楽団

 
  (文京シビックホール)


プログラム

  メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」op.26

        :ヴァイオリン協奏曲 op.64


ヴォルフ・フェラーリ:歌劇「おろかな娘」序曲

         :歌劇「4人の気むずかし屋」より間奏曲

         :歌劇「マドンナの宝石」より組曲
           祭り/間奏曲/セレナータ/ナポリの踊り
     
         :ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.26


★アンコール
   
    サラサーテ:チゴイネルワイゼン
  
    イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ



演奏の前後の川畠さんの少年のような笑顔が印象的だった。

ホールの音響のせいなのか、せっかくのヴァイオリンソロの音がオケに消されているような感じのところがあった。

メインの曲よりアンコール2曲が心に残った。

チゴイネルワイゼンはよく演奏される有名な曲で、コンサートでも何回か聴いたが、今日の演奏はとてもよかった。

イザイは無伴奏で、ヴァイオリンを楽しめた。
はじめて聞いた曲で、現代音楽なのかな?と思う始まりかたで、ちょっと気持ち悪い音楽だと思いつつ聞いていたが、ものすごいテクニックの嵐でぐいぐい引き込まれていった。

6つの曲から成るようだが、今日の演奏が何番なのかは不明。
調べてみたら、6人のヴァイオリニストに献呈されているとのこと。
1番から順に、シゲティ、ティボー、エネスコ、クライスラー、クリックボーム(イザイの弟子)、キロガ。
これは図書館でCDを借りて、全曲聴いてみようと思う。
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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