アーロン弦楽四重奏団

12月15日(土) 

ミューザ川崎シンフォニーホール


プログラム

  ☆ハイドン:弦楽四重奏曲 第77番 「皇帝」

  ☆モーツァルト:クラリネット五重奏曲 K.581
    (cl、 ヴェンツェル・フックス)

  ☆シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 「死と乙女」



アーロン弦楽四重奏団、とても素敵な心に残るコンサートでした。

40代の4人の奏者。
派手さはないけれど、弦楽アンサンブルっていいなと改めて思いました。

席が最前列のやや左寄りだったので、ほぼ目の前に第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリンはほとんど見えない位置でしたが、ヴィオラ、それからチェロはとてもよく見えました。

第1ヴァイオリンのミュラーさんは指が細くて長かったです。
小指が私の薬指ほどの長さがありました。
羨ましいです。

音響からいえばいい席でないのかもしれませんが、少しでも近くで見たいというのが目的なので、最高の席でした。
出た音がそのままダイレクトに聞こえます。

ヴァイオリンって小さな音もきれいで素敵だと思いました。


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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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