「食」に関する本を読んで

食品偽装などが問題となっている昨今、タイムリーに手元に届いた本2冊。
 (本は買わないで図書館で借りることがほとんど)


食品の裏側 : 安部 司

冷蔵庫で食品を腐らす日本人 : 魚柄 仁之助



「食品の裏側」にはサブタイトルがついていて
 
  「みんな大好きな食品添加物」 とあります。

読むと怖ろしくなるので、知らなければ知らないでいいかな・・・・

 いや、それはよくはないけど、
私は読んだことによって、大好きだったタラコ、明太子が食べられなくなったし、
コーヒーに入れていたミルク(コーヒーフレッシュとか色々ありますね)を使わなくなりました。

本当に怖ろしいのですよ。

書いてあることを全部鵜呑みにしたら、多分何も食べられなくなります。

添加物 = 悪いもの という訳でないことは分かっています。
でも、1つの食品に10も20も、さらにはそれ以上の添加物が入っているものは、
食品とは言い難いと感じました。




「冷蔵庫で食品を腐らす日本人」、 著者の魚柄さんは1956年生まれ。
大学で農業を学び、その後、バイク店を18ヶ月間、古道具店を10年間経営。
以後、健康的で無駄の無い食生活を提言する食文化研究家に。

本の裏にある写真を見ると、長髪のおじさんで、食文化研究家には見えないです。
しかし、文章は面白く、語り口が独特で説教じみていない。
実践する、しない、はともかくとして、読み物として楽しいです。

私は読んでいて耳の痛いことが結構多くて、「いかんなぁ、これじゃ~」と
語り口もすぐに感化されてしまいました。

必要なものを買う、
買いすぎない、
ストックも少なく、
あるものは使い切ろう、
道具類も増やさないで整理整頓。

な~んて今はしっかり思っています。

面白かったのでまた著者の本を読んでみたいです。
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク